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今年の抱負

2015.01.03(20:22) 1468

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

千葉県柏市の三が日は雪は降りませんでしたが、結構寒かったです。

ところで、今年の抱負を考えてみました。

それは「熱い一年にしよう!」です。

これは、高校時代の同級生とFBでやり取りして、彼が発した言葉なのですが、寒い冬を乗り切るためだけではなく、今年を「より良い年にするいいスローガン」だと思って使わせてもらうことにしました。

気持ちを熱くもって会社様に臨みたいというイメージもあります。

懐を厚く、財布を厚くするという気持ちもあります(笑)

そして自分のエネルギーを大きくしていきたいという希望でもあります。


そのために「毎日、生まれて初めてのことにチャレンジする」ことにしました。

これは心に幸せのエネルギーを貯める方法だそうです。下記の本に書いてありました(笑)

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小さなことでもいいということですので、今年はやってみようと思います。

そうですね、例えば、

「一日便所を我慢する」(これは冗談です)

「入ったことのない店に入る」(いやらしいことを想像しないでください)

「知らない人に声をかけて話をする」(ナンパではありません)

「行ったことのない街に行く」

とかですかね。

昨日はタクシーに乗って「お釣りはいりません」を初めてしました(笑)

まぁ、ということで、今年は自分も変化して「熱い一年にしたい」と思ってます。

どうか本年もよろしくお願いします m(_ _)m


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企業はこの2年が勝負である その1

2015.01.04(19:02) 1469

例年ですと、新年に「今年の予測」というような政治、経済の予測を書いているのですが、今年に限っては、そちら方面に頭が回転していません(笑)。

ですので、あまり細かな経済予測をお話することはできないのですが、大事なことだけをお伝えしたいと思います。

以前も書きましたが、企業は「この2年が勝負だ」ということです。この2年をどう取り組むかによって、企業の命運が決すると思います。


その理由は二つあります。

一つは、2年経ちますと消費税が10%に上がります。これは時系列で決まっている危機です。

もう一つは、5年以内に中国で大きな政変や経済的な大混乱が起きる可能性が高いことです(理由は別途述べます)。


以上の二つがクロスする2017年4月~2019年の末は、日本経済の大混乱が予測されます。

それゆえに、これからの2年間で経営基盤を盤石なものとしていただきたいのです。


では、経営基盤を盤石なものにするには何が必要でしょうか。

三点あります。


第一は、企業ミッションを再度明確にし、それに従ったマーケティング活動を行うこと。

第二は、財務基盤を安定化させること(現金を豊富に持つこと)。

第三は、社員の能力開発(研修等)にお金と時間を使うこと。



非常に大事なことですので、もう少し説明をしたいと思います。(続きは次回へ)


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企業はこの2年が勝負である その2

2015.01.05(20:52) 1470

経営基盤を盤石なものにするための一つ目は、

1.企業ミッションを再度明確にし、それに従ったマーケティング活動を行うこと。

でした。

経営基盤を盤石なものにする基本的な考え方は、「選択と集中」です。くだけた言い方をしますと、不要な資産や事業を廃棄し、儲かることに集中することです。

それゆえ、「企業ミッション」がぶれると、全ての戦略と戦術がぶれます。

自社が何を捨てて、何に集中するかを決めるには、ミッションを明確にする必要があります。


では、ミッションを明確にするにはどうすればよいか?

ドラッカーの理論を参考にすると、まず「顧客は誰かを問うこと」です。

今の顧客は誰か、潜在的な顧客は誰か。顧客はどこにいて、どのようにして買うかを問うことです。

次に、顧客は当社製品・サービスの何に価値を持っているかを問うてください。顧客は何を買っているのか。


そして、これらの質問に答える中で「なぜ当社でなければいけないのか」といった自分の会社の存在意義を問うてみてください。

それに対する答えから、企業ミッション(使命)が見えてきます。

そして、その企業ミッションに従って、マーケティング活動を行うのです。

次回は財務基盤について説明をしたいと思います。(続きは次回へ)


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企業はこの2年が勝負である その3

2015.01.07(19:22) 1471

経営基盤を盤石にする第二は、

2.財務基盤を安定化させること(現金を豊富に持つこと)

です。

不要な資産(土地、建物等)があれば、売却してしまいましょう。

そして設備投資は減価償却費の範囲内でおこなうことですね。

健全性をはかる指標としては、当座比率を70%以上にするようにします。

<当座比率=(流動資産-棚卸在庫)÷流動負債>


また、金の入りと出に1か月の差をつけることが大切です。

つまり、売掛債権の回収を買掛債務の支払より1か月早めることです。

そのためには、手形を切ることです。

経営コンサルタントの故一倉定さんは、倒産をする唯一の原因として手形を挙げ、手形を辞めるように指導されていたようです。

しかし、売上入金される前に仕入代金を払っているなら、いつまで経っても資金繰りは良くなりません。

支払手形を切り、運転資金の余裕ができれば、その分を短期借入金の返済に充てるのです。


次回は社員の能力開発について述べます。(続きは次回へ)


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企業はこの2年が勝負である その4

2015.01.08(21:41) 1472

経営基盤を盤石なものにするための三番目は

3.社員の能力開発(研修等)にお金と時間を使うこと

です。

この勝負の2年間に、社員が学習する習慣を持つと大きな宝になります。

例えば、「業務に関係する研修であれば、年間10万円までは無条件で会社が出してあげる」とかいいのではないでしょうか。

簿記でも語学でも各種資格試験でもいいですから、会社が全面的にバックアップしてあげるといいでしょう。

「社員が辞めたらどうするんだ」と聞えてきそうですが、辞めたときは、その人とは縁がなかったとあきらめましょう。

社員の成長を願ってお金を出してあげているので、会社や社長は福を分けていることになります。会社や社長は、損をしているようで、実は徳を積んでいるんです。

お金を出すことに損得でばかり考えるようになると、「損得ばかり考える社員」が寄ってきますよ(笑)

社員の人間的な成長を願って、気持ちよくお金を出してください。


また、学習内容は社内で共有するといいでしょうね。

仮に週に1冊の読書を目標にするとします。読んだ人は概要と感想又は仕事や人生に活かせると思ったことを社内の掲示板やメール、SNSで語れるようにします。

そしてその感想に対して上司なり社長がフィードバックしてあげることが大切です。

「おお、そういう視点があるか」とか、「なるほど、それはこう活かせるね」とかですね。読んだ人が一方的に情報を発信するだけだと続かないので、フォローしてあげることが必要です。

手間なことだと思われるかもしれませんが、口だけでなく、社員を大切にしていることを行動で見せることも大事な要素だと思います。

社員研修を進める中では、必ずコミュニケーションが入るような仕組みを入れてくださいね。

連載は以上です。

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女性にモテる方法を考えてみた  その1

2015.01.09(14:48) 1473

20代の青年から次のようなお願いがありました。

「古賀さん、ブログに”女性にモテる方法”を書いてくださいよ」

「ちょっと待って!そんなんモテてない人間に書けるわけないやん!」と言いますと、

「いや書けるはずです!」と、念を押され、今回トライすることになりました(笑)

まぁ、今の家内に出会うまで、失恋と片思いを繰り返してきた私(笑)は、失敗談として反面教師になるかもしれません。

みなさんと一緒に考えてみるということで、この難関に挑んでみたいと思います。


まず高校時代を思い出したいと思います。

私の通った高校では、毎年4月にクラス分けがありました。

誰と一緒になるか、嫌な男(やつ)と一緒になるのではないかとヒヤヒヤするものですが、もう一つのというより「一番の楽しみ」は、”どんな可愛い子がクラスにいるか”ということだと思うんです。(笑)

1年間が暗闇で終わるか、輝きで終わるかどうかは、クラスに「心がときめくような素敵な女子(ひと)」がいるかどうかでしょう。


悪く誤解されてはいけないのですが、必ずクラスに一人は「いいなぁ」という女性がいるものです(男性諸君、そうだよね?!)

となると、高校時代に少なくとも3人”素敵な人”がいることになりますが(笑)、当時の私はまったく勇気がなかったので、「愛の告白」なんてワザは持ち合わせていませんでした。

要するに「待ちの姿勢」ですわ。そりゃ、あきませんわ(笑)


なんだかんだと言って、女性にアクションを起こせない人はモテないと思います(笑)

アクションの内容は色々とあると思いますし、ここでは書きませんけど、彼女が出来ない人は「見てるだけ~」の人がほとんどだと思います。

自分では「あなたが好きなんだ」オーラを出しているので、「相手に気づいてよ」と思っているかもしれませんけど、そんな他力本願ではあきまへんで~!

これって、「女性から告白してもらおう」ということですから、その根性がアウトでしょ(笑) 違います?


告白して失恋するのが怖いのは分かります。

そやけど、失恋することより「自分の気持ちを相手に伝えなかったこと」のほうが後悔すると思いますけどね。

1回断られても、もう2回くらい”お願いをするくらいの気持ち”があってちょうどかなと思いますね。


ただねぇ、なかなかねぇ、頭で分かっていても、できないのが男なんですよねぇ。。。(経験談)

<続く>

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女性にモテる方法を考えてみた その2

2015.01.10(19:48) 1474

私が若い頃の少年雑誌に「ブルワーカー」という身体(からだ)を鍛えて、筋肉モリモリになる器具の広告が必ず載っていました。

今も広告載せているんですかね? そこにある4コマ漫画が面白かったんです。

ある男子がグループで海へ行きます。その男子、「身体が貧弱だ」と女子にからかわれるのです。

でも連れの男はマッチョでモテモテなんですね。

それで男子は「なんでそんないい身体してんの?」と聞くと、「ブルワーカーやってるから」と言うのです。

そこでその男子、一念発起してブルワーカーで身体を鍛えたら筋肉もりもりになって、モテモテになるというストーリーでした(笑)。

この漫画読んで「こんなうまくいくか!」と思ってましたし、ブルワーカーを買うことはありませんでしたけど、身体は鍛えてました(爆笑)


漫画の真偽はともかく、男にとって「強さ」はやはり必要な要素かなと思います。


別に鍛え上げた身体の強さということではなく、精神的な強さでもいいでしょうし、芯がしっかりしてぶれない男ということでもいいと思うんですけど、女性から見て「強さ」の部分を感じる人のほうがいいのかもしれません。

頭脳派の人は頭の良さでもいいでしょうし、体育会系の人は身体の強さでいけばいいでしょうし、心の綺麗な人は心の強さでもいいでしょう。

強さから来る安心感みたいなものは必要かなと思います。


そして、強いだけではなく、そこに優しさが含まれているといいのではないでしょうか。

単に頭がいいだけではなく相手を思いやれる気持ちも持っている男だとか、身体は強いけど自分より弱い者には絶対に暴力を振るわない男だとか、自分には厳しいけれど人には優しい男であるとか、そうした「強さと優しさを併せ持っている男性」がモテるような気がします。


ずっと前に「優しすぎるから嫌!」と女性に言われてフラれた知人がいました(これは私ではない!)。

優しさの加減が男性にとってはとても難しいことなんですよね。。。

<続く>

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2015年01月
  1. 今年の抱負(01/03)
  2. 企業はこの2年が勝負である その1(01/04)
  3. 企業はこの2年が勝負である その2(01/05)
  4. 企業はこの2年が勝負である その3(01/07)
  5. 企業はこの2年が勝負である その4(01/08)
  6. 女性にモテる方法を考えてみた  その1(01/09)
  7. 女性にモテる方法を考えてみた その2(01/10)
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