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記事一覧

自分の才能の見つけ方

少し前に才能が「有り過ぎないこと」の幸せ面を書きました。今日は、視点を代えて、「才能の見つけ方」についてお話をしたいと思います。 本田健さんが、『自分の才能の見つけ方』という、とても素晴らしい本を書かれています。 自分の才能の見つけ方(2013/07/21)本田健商品詳細を見るこの本では、「才能を発見する近道は、ネガティブな方向にある」ということが書かれています。 よく「ワクワクすることをしなさい」という成功法...

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高校時代の同窓生の女性は感が鋭い!?

『坂の上の雲 三』 (司馬遼太郎著、文春文庫)に中江兆民が、がんになって余命1年半と言われ、『一年有半』という書物を書いたというくだりがあります。 私はそれを読んだとき「自分が余命一年半と言われたら、何か書くかな」と想像してみると、面白いことに気づきました。 それはブログに今まで書いていないけれども、自分自身の”核の部分”を書くのではないかなということです。 ブログに1000回以上色々なことを書いてき...

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大阪出張のお話 その1

7月5日、6日と、大阪へ泊りがけの出張に行ってきました。日帰りのとんぼ返りは3年前くらいに行きましたが、泊りがけになると4年以上前になります。 今日からしばらく大阪出張のお話をさせていただきます。 大阪府豊中市は中学時代から39歳まで暮らした場所で(途中、東京にも住んでいますが)、私の人生の中で大きな比重を占めています。 今回、なぜ大阪に行ったかというと、若かりし頃働いてた会社からご連絡をいただいた...

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52歳の同級生が話す恋バナ(笑) 大阪出張 その2

大阪出張のお話、その第二回目です。 以前勤めていた会社の集会の後、高校時代の友人と会うことにしました。ここからは、「私小説風」に書かせていただきます(笑)。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高校時代のクラスメートに会うことにした。いや、クラスメートという言葉は似合わない。同じクラスやった”ヤツ”かな。 会ったのは、YとSとA。俺以外のこの三人、高校時代...

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「カラオケボックスに流れる52歳たちの恋バナ」 大阪出張 その3

前回の続きです。今回も私小説風で。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Aの恋バナと、松山千春の「ピエロ」で盛り上がった俺たちは、Aに「ピエロ」を歌ってもらうということで、カラオケ屋へ行った。 Aが「ピエロ」を歌った。 またYに無茶苦茶受けてた。 Sが言った。「なんでそんなに受けてんねん。」 そうしてカラオケはスタートし、Sはたぶん”持ち歌だろう”と思われる曲を歌い、Yは...

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「恋バナ 番外編」 大阪出張 その4

大阪出張の高校時代の友人編は終える予定だったのですが、反響が大きかったので、番外編として追加することにしました。ちょっと端折り過ぎて分かりにくかったと思うので、追加します(笑)。 まずは居酒屋までフィルムを巻き戻しますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「俺、○○さんが好きやったんや」 俺の告白に三人とも驚いた様子だった。今思えば、そのようなことを話す男と思ってい...

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「もう一つの原点、兵庫県明石市へ行く」 大阪出張 その5 完

今回の大阪出張は、私自身の「原点をたどる旅」だったような気がします。 「その1」でお話した会社は、社会人としての原点の会社です。 豊中市は中学、高校、大学時代を過ごした街であり、高校時代の友人に30年ぶりに会うことは、学生時代の原点を象徴しているように思えました。 私のもう一つの原点は、兵庫県明石市にあります。 九州の大牟田市から幼稚園の時に明石に引っ越してきましたが、小学校6年生まではそこで暮らして...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営思想家であり経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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