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花を見て感じたこと

2012.11.26(11:51) 1194

家のベランダに妻が小さな花をいくつか育てています。先日、シュタイナーの本を読んでいましたら、花をじっと見て、そこから来るものを感じ取りなさいといったことが書かれてあったので、試しにやってみました。

花を見て、頭では何も考えずに、心に入ってくる思いだけを素直に受け取ろうとしました。


すると、花が一所懸命に生きているということが伝わってきた気がしました。

花は現実に生きているので、当たり前の感覚なのですが、花が「私も生きていますよ」と主張しているような感覚があったのです。

ベランダに吹く風に揺られて、一所懸命に生き続けている花の意思があるように思えました。


そしてもう一つやってきた思いは、同じ時代に共に生きている仲間なのだという感覚です。

人間と花では生きていく条件が違います。与えられた条件が違います。


しかし、同じ時代に共に懸命に生きているんだなというのが、心に伝わってきた気がしました。

「立場も役割も違うけれど、今、この地球で一緒に生きているんだよ」という感覚です。


不思議な体験でした。


私達も花もどこかで本当はつながっているのかもしれませんね。

古賀光昭のビジネス相談



2012年11月26日
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