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記事一覧

カルビー会長松本晃氏、「自分たちの仕事は人の仕事である」

8月30日放送の「カンブリア宮殿」はカルビー会長、松本晃氏でした。私は仮面ライダースナック世代ですから、それに触れた内容ではないかと思って見たんですけど、それ以上にとてもためになる内容でした。 (仮面ライダースナックはほとんど出ませんでした(笑)) 松本晃氏は伊藤忠商事に入社して、ある赤字グループ会社を再建し、経営者として大いなる評価を得ます。 その後、ジョンソン&ジョンソンでも好業績を挙げ、カルビ...

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社員教育にはマスターマインドを使う その1

経営者の方は社員教育について頭を悩ませていることが多いのではないでしょうか。 経営者にとっては、「自分が思っているように仕事をしてくれない」とか、「自分がこれだけ頑張って会社や社員のことを考えて経営をしているのに、なんでそんなことをするんだ」とか、自分の意識と社員の意識とのギャップにどうすれば良いかと悩んでおられることもあるでしょう。 社員に対する対応に関しては、ほぼどんな会社にも多かれ少なかれある...

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社員教育にはマスターマインドを使う その2

社員教育にマスターマインドを使うには、マスターマインドのメンバーが共有する理念や理想がなければなりません。 それがないと、軸がずれた集まりになってしまい、方向性もバラバラ、内容もトンチンカンなものになってしまいます。 必ずメンバーが共有できる、あるいは共感する理念や理想、ミッションを決めなければいけません。 そして、この理念によって、マスターマインドのミーティングが行われます。 最重要なのが、この理念...

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社員教育にマスターマインドを使う その3

社員教育にマスターマインドの手法を使うときに、共通理念を設定することの大切さを前回は述べました。 もう一つ大事なことがあります。それは人を宝だと考えることです。 マスターマインドを社員教育に応用するとなると、メンバーは社員が入ってきます。 その社員が理念に沿って行動した結果を発表したり、自分の考えを述べたりしますが、経営者あるいは経営幹部として社員をどう見るかによって、接し方、指導の仕方が全く変わっ...

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プロ野球監督の結果は運の強さが左右している

今日は久しぶりに阪神タイガースの話題です。といっても、金本選手の引退の話ではなく、中村勝広GMのことについて書きたいと思います。 阪神タイガースが再建を託したのは中村勝広さんでした。中村勝広さんは阪神の暗黒時代に2位が一回、4位が2回と、暗黒時代でも立派な結果を残した監督でした。 ただ私は人相で見るので、どうも中村GMは良くないかなと思います。 口がへの字になって、表情が全体に暗いですよね。いつも耐え忍...

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NHKプロフェッショナル 高倉健スペシャル

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で「高倉健スペシャル」が放送されていました。 (再放送は今夜0時25分からです)見応えのある、感動的な番組でした。 私が印象的だったのは、高倉健さんが言った「生き方が芝居に出る」という言葉です。 役者が普段どういう生き方をしているか、何を考え、どんな人生を送っているかが、カメラを通して映画に映る、分かってしまうということですね。 それゆえ、真っ直ぐな男性を演じるには...

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阪神、和田監督には勝負勘がないですね

今日は阪神タイガースの話題です(笑)。今日は巨人に勝ったようですね(今日は一日外出していまして見ておりません)。昨日の試合は本を読みながらテレビの音量をゼロにして、ところどころ見ていました。 昨日の巨人阪神戦、一言で言うと、「和田監督には勝負勘が無い」ですね。 岩田投手は糖尿病の注射を打ちながら頑張っているピッチャーなので、阪神の選手の中でも、より応援しています。ぜひ勝って、活躍してほしい投手です。...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営思想家であり経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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