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自分を責めるのは止めましょう

2012.08.03(19:45) 1131

オリンピック選手に限らず、私たちは、いろんな人の期待を受けています。こうなって欲しいといった期待です。

あるいは、自分自身で、就職、受験、試験、結婚、出世など、様々なこうなれば嬉しいといった目標を持っています。


でも、それらが全て首尾よく、うまくいくことはなく、できないことも当然起きてきます。

そんなときに、気をつけたいのは自分を責めないことです。


自分を責めるのは止めましょう。

自分を大事にしましょう。


そらぁ、100%うまく行かないことってありますって!

でも、出来なかったからって、自分を責めてはいけませんよ。


だめだったけど、そんな自分を許してあげる事も大切です。

ダメなことにも意味はありますから。


また明日も日は昇ります。

有難いですよ。

自分を大事にしてあげましょうよ。

古賀光昭の経営相談室



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「300m障害」を見て思ったこと

2012.08.06(17:13) 1132

今朝、たまたま朝の5時に起きたので、本を読みながらオリンピック中継をライブで見ていました。ちょうど、室伏選手のハンマー投げやボルトの100Mの頃で、タイミングとしてはツイてました(^^)

それで、そのときに3000メートル障害という競技がありました。

障害って、どういうものを走るのかといいますと、トラックを1周する間に平均台のような大きなハードルが4箇所あって、水濠という深い水たまりが1箇所ありまして、それを9周でしょうか、走り切る競技です。


ハードルはスピードをつけないと超えられないそうですし、ハードルの着地と水濠によって体力を消耗するレースだそうです。

テレビで見ていると選手は簡単そうにハードルを飛び越えていましたけど、90㎝くらいの高さがあるので、やったらかなり大変なレースだと思います。


ただ、私は障害レースを見ていて、「ああ、人生と同じだな」って思ったんですね。

3000メートル障害は、トラックを何度も何度も走ります。ある意味、単調なことを繰り返しています。

人生も同じですよね。毎日会社に入ったり、家庭生活を行ったり、日々の繰り返しの中に、超えなければいけないものが出てきます。

その超えるべきもの、ハードルや水濠を超えるのは、端から見ると簡単そうですが、本人にとっては、しんどい問題です。

でも、仮にハードルがあっても、淡々と乗り越えて走り続けていくことが大切なんですね。


そして、コーチがアドバイスをしたり、観客は応援することができたりするのですが、競技自体は「本人がやるしかない」のも、人生と同じですね。


その人の競技・レース(人生)は、代わってあげられないですよね。コーチや観客が代わりに走るわけにはいかないんですよね。

アドバイスも、声援もできますけど、その人に与えられた課題(レース)は、その人が走り切るしかないんですよね。


私も自分のレースは自分で走りきろうと思っています。

そして、いつか人々に勇気を与えられるレースになればいいなと思ってます。

古賀光昭の経営相談室



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負けても課題を教えてもらったから、ツイてるよ!

2012.08.08(15:48) 1133

昨夜は熱いオリンピック観戦が続きました。卓球女子団体決勝、バレーボール女子の対中国戦、そして、男子サッカーの対メキシコ戦

よくこれだけ凄い試合が続いたものだと思いながら、全ての試合をライブで見ました。
(バレーボールだけは家族全員で観戦しました。)

いやー、日本が勝利した瞬間、家族4人全員が拍手喝采!!

スポーツを見るのは家では私だけなので、こうした経験は初めてでした。

良かった!日本バレーボール女子、勝利おめでとう!!


それから卓球も頑張ったけど、残念でした。

でも、銀メダル、凄い立派です!!

準決勝戦で日本が勝利したときに、福原愛ちゃんらが泣いていましたけど、私ももらい泣きしました。

福原愛ちゃんも小さい時から「天才卓球少女」と言われて、大きな大会で結果が出ていなかったので、とてもつらかったと思うんですね。

しかし、オリンピックの団体で報われることができたので、ほんと良かったと思います。

卓球日本女子のみなさん、おめでとう!!



そして、男子サッカー、うーん、残念でした。

国際大会の厳しさですね。ちょっとした油断、ミスが決定的な結果につながる試合でした。


今年のオリンピックを見ていてつくづく思うのは、金を取る、すなわち世界一になることの難しさです。

ほんと、難しいですね。北京五輪の野球を思い出します。

それだけに、松本薫さんや内村航平君や、北島康介選手がどれだけ凄いかってことですよね。

ただ、男子サッカーのように勝てなかった人も、「課題を教えてもらった」と思えばいいですよね。

「大観衆の中で試合を経験できて、これから自分たちをどう変えていったらいいかを教えてもらった。ツイているな、俺達!」って考えて欲しいですね。

ドラッカーは「予期せぬ失敗はイノベーションの機会」だと言っています。

自分を成長させるチャンスだと捉えて、“ツイてる”って思って欲しいですね!

古賀光昭の経営相談室



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なでしこ銀メダルおめでとう!

2012.08.10(19:05) 1134

なでしこ銀メダル、おめでとう!女子バレーボールチーム、対ブラジル戦よく頑張りました!ありがとう!

私も4時に起きて見ましたよ!

そしたら、19歳の息子も起きてきて、二人で「なでしこジャパン」と女子バレーボールを応援しました。


人間って、決して無駄な経験ってないんですよね。

この世で、天が与えてくれるもので無駄なものって、ありません。


なでしこも、女子バレーも金メダルを目指していたんでしょうが、銀も立派ですし、3位4位でも立派な成績です。

負けて気づくこともあります。負けて見えるものもあります。

そして、負けて強くなることだってあります。


なでしこが表彰式で笑っていたそうなんですが、人生、笑ったもん勝ちです(笑)

笑って、笑って、自分を褒めてあげてほしいですね!
 

なでしこ、女子バレー、感動をありがとう!心から感謝しています!

追伸 女子バレーは3位決定戦がありますね。がんばれ、ニッポン!!

古賀光昭の経営相談室



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日本の磁場が上がったようなオリンピックでしたね

2012.08.14(13:44) 1135

ロンドンオリンピックが閉幕しましたね。それにしても、日本人選手の活躍は凄かったですね!

今まで見たオリンピックで、これほど感動したり、熱くなった試合が多かったのは初めてでした。

過去には体操だとか、一部競技に集中していたと思うんですけど、ロンドンでは様々な競技で凄いシーンがありました。

例えば、フェンシング団体の準決勝。最後の2秒で太田選手がドイツに追いついた試合と延長戦は凄かったですね。あんなことがあるんだなって試合でした。

女子バレーボールの中国戦や三位決定戦も感動的でした。

そして競泳の400メートルメドレー男女とも凄かった!あのチームワークとひたむきさ。そして「康介さんを手ぶらで返すわけにはいかないぞ」という名台詞。素晴らしかったですよね!

また体操の内村航平選手の個人総合優勝も凄かった!内村航平選手もきつかったと思うんですが、よく頑張って金を取りましたし、金といえば、柔道の松本薫さんやレスリングなど、素晴らしい頑張りがたくさんありました。

ほんとたくさんの感動がありましたね。


多くの日本国民が日本選手の活躍を見て、感動して気持ちが高揚したり、勇気をもらったと思うんですね。

それって、日本全体の思いの磁場みたいなものが、グーっと上がったようなものではないでしょうか。

たぶん、日本全体が前よりは元気な波動になっていると思います。

やっぱりスポーツ振興は大事だと思いますね。

国民に自信や勇気を与えるところがありますから。

それにオリンピックは見ている人に、大きな学びを与えてくれます。

子供たちもオリンピックを見ていましたが、勝ち負けの厳しさだけではなく、一瞬の勝負にかけるひたむきな姿など、言葉ではない学びがたくさんあったと思います。

日本選手やスタッフのみなさん、お疲れ様でした。
そして、感動をありがとうございました!感謝しています!

古賀光昭の経営相談室



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サラリーマンとして会社で出世する方法

2012.08.16(12:57) 1136

夏休みが終わり、お仕事に復帰されている方も多いかと思います。今日はサラリーマンとして会社で出世する方法についてお話したいと思っています。

会社で出世する一番の方法は「うちの社長を日本一にするぞ!」と思って、バリバリ働くことです。

なんだ、そんなことと思われたかもしれません。


でも、立場を変えて、あなたが社長になった場面を想像してください。

「社長を日本一の社長にするために、バリバリ働きます!」といって本当に頑張る社員がいたら、どう思われますか?

「おお、なかなか見込みがあるな」、と思いませんか?


逆に、仕事はそつなくこなしているけど、影でいつも社長の悪口を言いまわっている社員がいたら、どう思いますか?

安心して仕事を任せられないでしょう。信用もできないでしょう。

そんなもんです。


だから、社長が男だったら、「社長を男にするぞ!」と言って、バリバリ働く人が勝つんです。単純な話なんですけど。


そこで問題なのは、「社長を尊敬できないから、そんなことを思えない」というケースですよね。

そうした場合は、あなたが意気に感じる社長の元で働くのがいいので、転職するのをお勧めします。


しかし、条件として転職する前に今の会社で3ヶ月、バリバリ働いてみてください。それから判断するほうがいいです。

今の会社で3ヶ月間、誰よりも働いてから結論を出した方がいいでしょう。


会社も社長もあなたのことを見直すかもしれませんし、仮に見なおさなくて転職が結論になっても、3ヶ月間の頑張りは次の会社に活きます。

結構、この頑張りが大事です。

ここで光り輝いていると、いい会社を引き寄せますから、今の会社でいい仕事をしてくださいね。


そして転職するときには今の会社に感謝をすることです。

すると、きっといい道が開けますよ。

古賀光昭の経営相談室



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恐怖心を持ってはいけません

2012.08.19(16:28) 1137

恐怖心を持ってはいけません。恐怖心を煽る(あおる)者がいたら、気をつけてください。

例えば、大地震や直下型地震に対する恐怖心があると思います。しかし、私達の先祖は、地震が来ても、戦争に負けても、乗り越えて来ました。私達も必ず乗り越えていくことができます。

日本は地震が多く発生する場所にあります。地震が来ないようにするのは不可能です。

だからといって、恐怖心を持つのではなく、「絶対、大丈夫だ!必ず乗り越えることができる!」と自信を持って断言してください。

恐怖ではなく、明るい気持ちが大切です。


恐怖や不安は悪いものを増幅させることがあります。

不況下で、恐怖感や不安感を持つとビジネスの判断を誤ったり、業績が更に悪化したりすることがあります。

不安感が起きたら、「大丈夫!大丈夫!」と声に出してみましょう。

100回声に出すといいですよ。


恐怖や不安を持たないようにしてください。

恐怖の予言に耳を傾ける必要はありません。

何があっても私たちは乗り越えて行けます。

「心配ご無用!」です!

古賀光昭の経営相談室



2012年08月
  1. 自分を責めるのは止めましょう(08/03)
  2. 「300m障害」を見て思ったこと(08/06)
  3. 負けても課題を教えてもらったから、ツイてるよ!(08/08)
  4. なでしこ銀メダルおめでとう!(08/10)
  5. 日本の磁場が上がったようなオリンピックでしたね(08/14)
  6. サラリーマンとして会社で出世する方法(08/16)
  7. 恐怖心を持ってはいけません(08/19)
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