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若い人が不公平に損をする仕組みを作ってはいけない

2012.03.09(18:45) 1033

政府が2013年度の国家公務員の新規採用を09年度比で7割削減する案を提示したようです。

この案に対しては、国民の多くが違和感を持つのではないでしょうか。

「削減するなら新規採用ではなく、高給をもらって仕事をしていない人からでしょう。」というのが国民の気持ちだと思います。

若い人にチャンスを与えることは大事ですから、新規採用の門戸を広げて、若手の三倍又はそれ以上の年収のある中高年から、人員削減を検討するのが常道だと思うんですけどね。

年金も同じですけど、若い人が不公平に損をするような仕組みは作ってはいけないと思うんです。

不公平感は憎しみを生み出すこともあるので、若い世代が上の世代へ憎しみを持つのではないかと危惧しています。


それから、私は16歳以上には選挙権があった方がいいと思います。

消費税は選挙権のない20歳未満の人も払います。

年金も20歳未満の人にとって大変な問題です。

数年後には年金を払う立場になる人や消費税を払っている人に選挙権がないのは、おかしいと思うんですね。
(逆に年金を払わないお年寄りには選挙権があります)

だから義務教育を終えたら、選挙権があってもいいと思います。

それと同時に、少年の犯罪も厳罰にした方がよいと思います。
(近年は厳罰化の方向にあります)


若い人が希望を持てない国はダメです。

若い人にチャンス(機会)が多い国であってほしいと思います。

世界を変える若き企業家たちへ



2012年03月09日
  1. 若い人が不公平に損をする仕組みを作ってはいけない(03/09)