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心が折れそうになった時の対処法

2012.01.10(22:01) 984

今日は「2012年の予測」をお休みさせていただきます。同じようなテーマが続いていますので、別のお話をしたいと思います。

お正月に、今までコンサルをさせていただいた方やブログの読者の方から年賀状やメールをたくさん頂戴しました。私も相談に乗らせていただいた方々がその後どうされているか、とても気になっていますので、近況を含めてご連絡いただいたことは大変嬉しいことでした。

元気になっておられる方や、仕事や事業が順調に進んでいる方からお礼の言葉をいただくと、こちらが元気になります。

よく野球選手が「ファンの皆様の声援のおかげです!」なんて、リップサービスで言っているのかなと思っていましたけど、あれは事実なんだなって思います。

私も何らかの形で関わっった方から「勇気をいただいています。」とか、「いつも励まされています。」とか、「お陰様で順調に行っています。古賀様のおかげです。」と言われますと、ほんとうに嬉しいですし、ブログを書き続け、コンサルタントの仕事をして良かったなと思っています。

お礼の言葉に私自身が励まされ、やる気や元気をいただいております。 皆様、ありがとうございました。


ところで、イチロー選手がNHKの「日本人メジャーリーガーの群像」で述べていました。

「心技体というけれども、心が折れて体が支えてくれる時がある」と。

普通は、体が疲れたり、衰えるのを、精神力でカバーするんでしょうけど、イチロー選手の場合は心が折れてしまったときに、逆に鍛え続けてきた体の力が心を支えてくれたそうです。


私もイチロー選手の例えのような立派な努力はしていませんが、ブログを書き続けて、勉強を続けて、コンサルタントの仕事をし続けることは、とても大切な財産なんだなと感じました。

独立してから、決して順風満帆なことはありません。

しかし、心が折れそうになったときに、継続して努力してきたことが心を支えてくれることがあるんですね。

それが勉強の蓄積であったり、ブログの蓄積であったり、仕事の蓄積であったりします。


皆様も何か心が折れそうになった時には、自分が継続して努力して来たことを思い出してください。

毎日、満員電車で会社に通勤していることでもいいです。毎日、家事洗濯お掃除、料理をしていることでも良いです。

地道に継続することは、誰もができるものではありません。

継続して頑張って努力してきた事実が、折れそうな心を支えてくれると思います。

古賀光昭のビジネス教室



2012年01月10日
  1. 心が折れそうになった時の対処法(01/10)