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民主党支持率が上がるなんて、国民は懲りてないのでしょうか?

2011.09.06(00:00) 883

「報道ステーション」だったか忘れましたが、野田内閣の支持率が上がり、同時に民主党の支持率が上がっているようです。

うーん、日本国民は懲りてないのでしょうか。

確かに鳩山氏、菅氏はひどかったですけれど、彼らと一緒に与党を構成し、内閣や党の幹部にいた人たちが政権に入っているので、本質は何も変わっていないはずなんですけどね。

野田内閣が今回まともな政治ができるなら、過去の2年間も、もう少しましな対応ができたはずです。


それから復興に対する増税容認が50%というのも「報道ステーション」で言っていました。
これも冗談みたいな結果です。

今年の8月に、当時の野田財務大臣が円高介入を行いましたけれども、その時政府が使ったお金(政府の負債)は、なんと4兆5千億円です。「財源がない、増税だ」といいながら、4兆5千億円ものお金をアメリカ政府に貸しつけています(米国債を買っています)。


円高を抑えるなら、デフレを抑えるくらいに大幅に円を市場に供給すればいいのであって、効果の一時的な為替介入以外に方法はあるんです。


松下幸之助さんは「お金を稼ぐことよりも、使うことが難しい」と言われていましたが、まさにその通りで、野田氏は兆単位で無駄なお金を使ったことになりますね。


「二度あることは三度ある」

民主党政権が三度あるなんて、とんでもないことがまだまだ続きそうです。

世界を変える若き企業家たちへ



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大恐慌の時に流行ったビジネスとは?

2011.09.06(21:05) 884

1929年アメリカ発世界大恐慌の時に流行ったビジネスをご存知でしょうか?

その一つは自転車屋さんです。

大恐慌になると移動手段にお金をなるべくかけないようにするためなのか、自転車屋がとても繁盛したそうですよ。

私の近所に自転車屋があるのですが、空気を入れるのに100円が必要になります。機械で3分間、空気を自由に入れられるのですが、1台入れるのに30秒もかからないので、とても勿体無い気がします。

そう思っていましたら、柏駅の近くに新しく自転車屋が出来ていました。コンビニが潰れて自転車屋になっているのです。

そこは機械で空気を入れるのが無料でした。そして、他所で買った自転車も修理してくれるようです。

昔の自転車屋はこんな感じでしたよね。

修理を親切にやってくれたり、空気を入れてくれたりして、新しい自転車を買ってもらうのを待つビジネスでしたね。

またそうしたビジネスが出てきたような気がします。


何度もブログで書いていますように、中国の崩壊(いくつかに分裂?)もそう遠くないでしょうから、大恐慌の時に流行ったビジネスは参考になると思いますね。

世界を変える若き企業家たちへ



2011年09月06日
  1. 民主党支持率が上がるなんて、国民は懲りてないのでしょうか?(09/06)
  2. 大恐慌の時に流行ったビジネスとは?(09/06)