fc2ブログ


タイトル画像

夜に嫌な事を考えるのはやめましょう

2011.09.08(12:32) 886

会社や仕事で嫌なことがあっても、夜にそのことを考えるのはなるべくやめておきましょう。

失業している人
も夜にネガティブなことを考えるのはやめましょう。


夜に暗いことや嫌なことを考えるのは良くないですね。

ウジウジ考えてしまうときは、思い切って寝てしまいましょう。

寝てしまって、翌朝になると、全然違う考え方が見えることがあります。

「なんであそこまで悩んでいただろう?」と思えるほど、物の見方が前向きになっていることがあります。

また思わぬ解決方法が朝になって浮かぶこともあります。


悩み事は夜には考えないことです。

もしどうしても夜の時間に考えなければならないのなら、風呂に入って、気分をゆったりとして考えてみましょう。

そして風呂から上がったら考えないことです。


夫婦との会話や、恋人との会話も同じです。

夜に暗い話題はしないようにしましょう。


嫌なことがあったら、一旦考えるのをやめて寝るのが一番です。

「果報は寝て待て」 ですね。

世界を変える若き企業家たちへ



タイトル画像

「おひさま」の音楽を担当している渡辺俊幸さん

2011.09.09(00:01) 887

NHK「スタジオパークからこんにちは」に連続テレビ小説「おひさま」の音楽を担当している渡辺俊幸さんが出演していました(録画)。

いくつか興味深いことを述べられていました。

一つには、最初にもっとも影響を受けた音楽家は、ザ・ビートルズだったそうです。

映画『ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!』のオープニングで流れる『A Hard Day’s Night』のイントロ、「ジャーン!」に最初にしびれて、曲にも歌にもしびれてビートルズを聴きまくっていたとか。

それで凝った楽器がギターではなくて、ドラムだったそうで、そこも面白いところでした。


また、「おひさま」の曲は最初に40曲を作って、番組が進んでいくにつれて30曲を作り、計70曲を作ったそうです。 大変な量ですね。

渡辺俊幸さんは様々な音楽を聴いているために、「このようなお話に合わせた曲」と言われると、インスピレーションが降りてきて、サーっと曲を作っていくようですね。

それゆえ、瞑想を大切にしていると言われてました。


それと「朝ドラ」は朝に放送されますから、悲しい場面や暗い場面でも、音楽によって更に落ち込むようなことにならず、泣いても、また笑って頑張っていけるような音楽にすることを心がけているようです。


それにつけても、渡辺俊幸さんの「おひさま」での曲はいいですよね。

心に染み入るような曲です。素晴らしい脚本と美しい音楽がとてもよく合っています。

心にそっと残る音楽ですね。

世界を変える若き企業家たちへ



タイトル画像

「おひさま」の高良健吾さんのプレミアムトーク

2011.09.10(00:01) 888

最近、NHK関連のブログが多くてすみません。今日もNHK絡みです。9日の「あさイチ」のプレミアムトークに、「おひさま」の丸山和成役の高良健吾(こうらけんご)さんが出ていました。

午後には「スタジオパークからこんにちは」で、向井理さんが出ていて、9月9日は連続テレビ小説のイケメン二人がリレーで出演しているような日でした。

ファンの方にはたまらない日でしたでしょうね。

高良健吾さんの話で印象的だったのは、クランクアップの日の高良さんの挨拶でした。

涙を流して、言葉を詰まらせながら、

「みなさんステキな人たちばっかで、自分の中でいろんなチャレンジをさせてもらって、皆さんほんとに、僕のことをあきらめないでいてくれたし、ほんとにいい人ばっかで、本当に感謝しています。どうもありがとうございました。」

途中、話せなくなったときに、丸山陽子役の井上真央さんが「うちのだんな、涙もろいので」と言ったり、母親役の樋口可南子さんが、「間が長い」と背中を叩いたりしたくシーンもあり、微笑ましかったですね。


高良健吾さんにとって朝ドラの経験はすごい成長に繋がったそうです。

これからの日本の俳優を、向井理さんと高良健吾さんで引っ張って行くことになるかもしれませんね。

熊本生まれの九州男児、高良健吾さん、これからもご活躍をお祈りします!

(将来の高倉健?)

世界を変える若き企業家たちへ



タイトル画像

月曜日が憂鬱な人のために

2011.09.11(14:31) 889

明日は月曜日ですから、会社に行くのが憂鬱な人も多いかと思います。

ちょっとしたアイディアですが、月曜日の朝の食事を工夫してみてはいかがでしょうか?

例えば毎朝、食パンとコーヒーだけという方でしたら、月曜日の朝食の食パンを菓子パン(それも少し豪華なもの)に変えてみるのです。

普段がご飯とお味噌汁の方でしたら、いつもより一品増やすのもいいでしょう。それも好物なものを選ぶのがコツです。

いつもよりも豪華なもの、贅沢なもの、大好きなものが食べられるとしたら、月曜日に起きるときに、少しだけ気持ちが前向きになれるかもしれません。


嫌な気がする月曜日なら、逆に良い方で何かアクセントのある行動をするのです。

いつもと違う食べ物を用意するとか、どこかでモーニングを食べるとか、洋食を和食にするとか、ちょっとでも気持ちが明るくなる方法を考えてみましょう。

そんな朝食をされてはいかがでしょうか。

世界を変える若き企業家たちへ



タイトル画像

阪神タイガース、2011年のペナントレースが終戦

2011.09.12(13:35) 890

阪神タイガースヤクルトスワローズとの三連戦で三連敗をしてしまいました。阪神にとっては、早くも今年のペナントレースが終了してしまいました。

まだ試合数が35試合も残っていますけれども、大型連勝をする力があるとは思えないので、4位か5位が確定したと思っています(クライマックスシリーズは、ヤクルト、中日、巨人ですね)。

少し早いですが、総括をしてみたいと思います。

まず、1番に上げられるのは、真弓監督のFA選手起用の失敗です。

最たるものは小林宏でしょう。彼がセットアッパーとして使えないのに(実力をきちんと把握せずに)使い続けたことが接戦を落とした原因でしょう。

そして、城島を開幕から使ったことです。城島は膝を手術していたのですが、驚異的な回復とか言って開幕に間に合わせました。本人が「出れます。」と言ったから出したのでしょうが、夏以降でも良かったのではないでしょうか。

これは金本も同じです。今季は休養させて、8月後半くらいからの出場でも良かったと思います。

要するにコンディションが万全ではない3人を重要なポジションで使って、結果的には大失敗をしたことになります。

フロントもフロントでしたね。

鳥谷選手が指を怪我したときに、あわてて左腕の江草投手をトレードに出して内野手を確保しました。その時に阪神の内野手に怪我人が多かったことは理解しますが、他に選手がゼロだったわけでもないので、場当たり的な対応をしたと言われても仕方がないでしょう。

他にも榎田投手の使いすぎなど、真弓監督の選手起用の失敗が最大の原因だと思われます。

(私は現役時代の真弓監督のファンだっただけに、とても残念です。でも監督には「向き不向き」がはっきりとあります。)

第二点は、ランチェスター戦略を参考にしてお話をします。

<続く>

世界を変える若き企業家たちへ



タイトル画像

阪神タイガース、2011年の敗因とは?

2011.09.13(10:25) 891

昨日に続き、阪神タイガースの今年の敗因について述べたいと思います。

1点目は、真弓監督のFA選手起用の失敗です(昨日のブログ)。

2点目は、「弱い者いじめの法則」が出来なかったことです。

これは、ランチェスター法則を体系化した田岡信夫さんが『図解 ランチェスター法則入門』(ビジネス社)等で説明している理論です。

ランチェスター法則から導きだされる競争原理に「競争目標と攻撃目標の分離をはかれ」という言葉があります。

これは企業経営で言いますと、「自社よりも占拠率において伯仲しているか、若干上にある企業が競争目標であり、自社よりも低いシェアをもつ企業が攻撃目標である」というものです。

つまり、攻撃目標を自社よりも弱いところにいつも置くところから「弱い者いじめの法則」と呼ばれています。

要は「勝ちやすきに勝つ」、「やりやすいところから攻める」ということですね。

それがランチェスター市場戦略になります。

これを野球に当てはめてみましょう。

9月12日時点での対横浜ベイスターズのセ・リーグ貯金数です。

ヤクルト 10勝
中日    6勝
巨人    4勝
広島    9勝
阪神    1勝

巨人が少ないように見えますが、5位広島(弱者)に8勝の貯金があります。
広島は逆に巨人への負けでベイスターズ分が相殺されています)

ベイスターズファンには申し訳ないですが、今年弱い横浜ベイスターズを上手に叩いているチームが上にいることがよくわかります。

優勝を狙えるチームというのは、「弱い者いじめの法則」をきちっとしているということですね。競争目標のチーム(優勝争いをするチーム)とは五分五分の戦いをして、攻撃目標のチームを徹底して負かしているのです。

ところが、阪神タイガースは、競争目標と攻撃目標を分離していないのですね。

「勝ちやすきに勝つ」、この戦略を取らずに終戦となっていました。

残念です。。。

世界を変える若き企業家たちへ



タイトル画像

プロ野球ペナントレースを人生に置き換えて考えてみる

2011.09.14(00:01) 892

昨日一昨日と阪神タイガースのペナントレース終戦の話を書きました。今日は少し話題を変え、144試合にも渡るプロ野球のペナントレースを人生に置き換えて、何か参考にすべきことがないかを考えてみたいと思います。

ヤクルトは交流戦で10勝12敗と負け越ししています。いわゆる借金ですね。

しかし、現在は2位に5ゲーム差をつけて首位をキープしています。

これは何を意味しているかといいますと、途中に負けたり、怪我人が出たり、借金ができたり、アクシデントがあったりしても、トータルの勝ち星を稼げばいいということです。

人生も同じですね。


長い人生、時には短い人生もあるでしょうが、人生の途上で借金を作ったり、病気したり、失業したり、うまくいかないこともあるでしょう。

でも、人生をトータルで見て、マイナスよりもプラスが多ければいいのではないかという考えもあるということです。


野球ではスタートダッシュに失敗するチームがあります。しかし、長いシーズンで取り戻すことは可能なのです。

人生でも、学校又は社会人になりたての頃、つまずくこともあります。ただ人生全体から見れば、始まったばかりですから、少しずつ勝っていく(プラスを作っていく)ことでいいのです。


あるいは、人生の途中にリストラに会うとか、事業に失敗することもあるでしょう。

野球だと、夏場にバテて、連敗をして順位を落とすようなことです。

ところが、まだまだシーズンは終わっていないと気づいて、負けることがあっても、1つずつ勝ちを重ねていくことが大事ではないでしょうか。


要は今の時点で自分の人生を短絡的に評価するのではなく、トータルで(野球だとペナントレース全体で)見る視点も大事ではないかと思うのです。

最近の野球のように、全試合が終了しないと、ほんと、どこが優勝するか分かりません。

プロ野球だと優勝しか価値がないところがありますが、
人生だったら、ある意味「完封した試合」「逆転勝ちした試合」、「延長戦で粘り勝ちした試合」に例えられるような人生の出来事など、いくらでも価値のあることがあります。

長い目で自分の人生を見てあげるのも大切なのではないでしょうか。

世界を変える若き企業家たちへ



2011年09月
  1. 夜に嫌な事を考えるのはやめましょう(09/08)
  2. 「おひさま」の音楽を担当している渡辺俊幸さん(09/09)
  3. 「おひさま」の高良健吾さんのプレミアムトーク(09/10)
  4. 月曜日が憂鬱な人のために(09/11)
  5. 阪神タイガース、2011年のペナントレースが終戦(09/12)
  6. 阪神タイガース、2011年の敗因とは?(09/13)
  7. プロ野球ペナントレースを人生に置き換えて考えてみる(09/14)
前のページ 次のページ
前のページ 次のページ