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記事一覧

ライバル会社が安値攻勢をかけてきたときにどうすれば良いか?

ライバル会社、競合企業が自社のお客様へ、安い商品、サービスを売り込んできた場合に、どうすればいいかについて今回はお話しをしたいと思います。ケースバイケースの話ではありますが、基本的な事について説明をします。 まず、冷静に敵(ライバル企業)を観察することです。 決して、自社の商品やサービスを安くしてはいけません。 会社によっては、あわててライバル会社の価格よりも更に値段を下げて対抗しようとするところも...

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戦争は賭けである(内閣不信任案否決を受けて)

「数学的な計算に基づく戦略はあてにすることができない」として「戦争は賭けである」と言ったのは『戦争論』を書いたクラウゼヴィッツですが、今回の結末は、自公にとって、まさにあてにならない票読みに賭けたものとなりました。 自公は、おそらく小沢氏と話をして、ある程度の勝算を持っていたのではないかと思います。 ただ、民主党員の絶対譲れない共通点はただ一つ、衆議院での政権与党の地位を守る事です。 これが崩れるこ...

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出来レースに入れてもらえなかった鳩山元総理

自民党の山本議員が菅氏を「ペテン」だと言ってましたが、騙されたのは鳩山氏だけだったのではと思います。 狡猾な枝野氏か仙石氏のアドバイスがあったのか、菅氏は、ある意味巧妙な言い方をしてまして、「若い世代に責任を移していきたい」と、「退陣する」とも「辞める」とも言っていません。 おまけに「原子力が一定の目処になるまで」何ていったら、いつになるか全く分かりません。 そんなあいまいな内容を、菅氏が民主党の代...

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売上は、年計表を作って傾向を見る

売上数字の見方をブログで書いていましたら、政局の動きがあり中断しておりました。再び、売上数字の見方に戻ろうと思います。 4~3回前のブログでは、月次の売上数字に極端な結果が出た場合には、イノベーションの機会があるかもしれないので、そのチェックをするようにと述べました。 さて、売上で大事なのは“傾向”を読むことです。そこで使えるのが「売上年計表」です。 月別の売上は、様々な要因で大きく変動します。稼働日...

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新規事業、新商品やサービスの開発について

今日は新規事業に関するアドバイスをします。 まず、現在の事業で好調な事業を持っておられる会社は、好調な商品やサービスがある間に、次の事業開発を行ってください。 新事業が黒字になるのに、最低3年はかかると予想されます。それゆえ、少しでも早くスタートした方がいいです。 そして、新事業は社員に担当を任せてはいけません。社長自らが開発して下さい。「今日のメシの種」は社員が担当し、「明日のメシの種」は社長が取...

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新規事業の展開は、易しい方法から選択する

新規事業をどのように展開するかを考えるときのポイントは、できるだけ易しい方法から選択するということです。 それは、会社が既に持っている技術(商品、サービス)か、マーケット(業界、得意先)のどちらかを使うという方法です。 具体的には、下記の3つですが、下にいくほど難易度が上がります。 1.現在のマーケット(得意先)に新しい商品、サービスを提供する 2.現在の商品・サービスを、別のマーケット(業界)に提供...

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新規事業、新商品、新サービス開発のヒント

今日は昨日からの続きで、「新商品、新サービス開発のコツ」をお話ししようと思っていましたが、何人かの方から「無料でこうした情報を出すのはもったいないので、有料でやってはどうか」とのお言葉をいただきました。 確かに具体的なことを書きすぎると、現在の顧問先にも申し訳ありませんので、少し内容を変えまして「新商品、新サービス開発のヒント」としたいと思います。 まず、どのような新規事業、新商品、新サービスを行う...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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