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記事一覧

日本復興と経済発展の理論 その9

「家族の絆」に関しては、今回の震災で家族の存在を見直した人も多いのではないでしょうか。何らかの不可抗力の事態が起きたときに、支え合えるのは家族だと実感された方もいらっしゃるでしょうし、家族が欲しいなと思われた方もいらっしゃるでしょう。 万が一、また災害なり、外国からの攻撃なりが起きた場合には、より「家族を求める人」が増えるような気がします。 傾向としては「家族の価値」が段々と見直されていくと思います...

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日本復興と経済発展の理論 その10(最終回)

私が最終回で言いたいことは「英雄待望論」です。 英雄たちが出てこなければ、日本復興も経済発展もありません。 どんなにアイディアがあっても、実行する人がいなければ、虚しい響きとなるだけです。 このままの日本を放置すれば、貧困は減らず、自殺も減らず、 悲しい思いをして亡くなっていく人々が絶えないことになってしまいます。 日本は、数多(あまた)の先達が、命を賭して守ってきた素晴らしき国です。 今度は、いま生き...

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岩田稔投手、578日ぶりの勝利、おめでとう! 小笠原選手も。

今年の阪神タイガースは楽々優勝かと思っていたのですが、なかなか低迷していますね~。東京ドームの巨人阪神戦をテレビで放送していましたので、本を読みながら、ちらちらと野球を見ることができました。 今日の試合は、阪神が2対1で勝ったのですけど、岩田稔投手が578日ぶりの勝利だったんですね!いやー、良かったです! 野球放送がちょうどヒーローインタビューのところで切れてしまって見れなかったんですが、インタビュ...

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名言集 ドラッカーの言葉 『明日を支配するもの』

今回から新趣向でブログを書こうと思います。今までは自分が過去に吸収した知識、経験を元に、自分なりの言葉でブログを書くようにしておりました。 今回からは、「名言集」のような形で、皆様の参考になるような本から一文を紹介し、それにコメントをしていこうと思っています。 第一回は、P.F.ドラッカーさんの『明日を支配するもの』(上田惇生訳。ダイヤモンド社、1999年)からの引用です。   - 自ら未来をつくる...

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名言集 チャーチル『チャーチルの強運に学ぶ』

今日は、イギリスの首相ウィンストン・チャーチルの言葉をご紹介します。参考図書は、『チャーチルの強運に学ぶ』(ジェームズ・ヒュームズ著、渡部昇一/下谷和幸訳。PHP、2000年)です。   - 守るべき極めて重要な約束がひとつある。 「断じて絶望するなかれ」ということだ。 絶望という言葉は禁句である。 - チャーチルは、すごい有名な政治家なので、順風満帆な政治人生を送っているのかと思いきや、最初の選挙...

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名言集 ハーブ・エッカー『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人』

菅総理は浜岡原発の停止を命じて、後ろ向きな政策を考えているように感じます。そこで今日は、逆発想で「大金持ちの発想」を学びたいと思い、全米一のマネー・コーチと言われるハーブ・エッカーさんの言葉をご紹介します。 参考図書は、『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人』(ハーブ・エッカー著、本田健訳・解説、三笠書房、2009年)です。 - 金持ちになれる人は、どれだけの犠牲を払ってでも、成功するまで努力し...

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近未来予測 「中国は崩壊への道を進んでいる」 前篇

経営者の方にとって近未来の予測は必要なものだと思います。しかしながら、P.F.ドラッカーさんは「未来は知りえない」と、そして「(未来の予測は)人間にできることではない。」と断言していますね。 ただし、「すでに発生したことの未来における影響を見通すことはできる」として、「すでに起こった未来を予期すること」を薦めています。 そこで、当ブログでは、なるだけ「すでに起こった未来を予期する方法」で、様々な予測...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営思想家であり経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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