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記事一覧

ネガティブな刷り込みなんて、ぶっとばせ!

ネガティブな刷り込み(すりこみ)って分かりますでしょうか? これは他の人からの忠告から来る時もありますし、一見親切なアドバイスから来る時もあります。 例えば「あなたは経営者として器が小さい」とか、「経営者として人望がない」とかです。 他にも「頭が悪い」とか「気が短い」とか「判断力がない」とかです。 要するに、他の人の価値観から見た後ろ向きの評価ですね。その評価が心の中に深く入りこんでしまって、しみ込ん...

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一部上場企業の就職コネを蹴っとばしてしまった失敗談

もう20年以上も前のことです。私は大学院を修了して就職浪人している時がありました。 それを見かねた父が一部上場企業の就職先を紹介してくれました。 いわゆる“コネ”というものですね。 当時、次期社長と言われる取締役の方と父が懇意だったので就職ができるとの話しでした。 ところが私は生来の“あまのじゃく”でしたから、コネで会社に入ることが嫌でしたし、大企業の歯車になることも嫌でした。 それゆえ、面接で「全然やる...

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ついつい無謀な挑戦をしてしまう人生だけど

自分自身の性格で、ふっと苦笑いするときがあります。 それは勝ち負けでいうと、誰もが「ああ、もうだめだ。負けだ。」と思うようなケースだと、「なにくそ、負けるものか。」と条件反射で勝つことを考えます。 逆に、「これは楽勝だ。」というような時には、やる気が無くなって勝つような行動を取りません。 まぁ、「あまのじゃく」と言うと、それまでなんですが、脳ではなくて心の中に困難な事に挑戦するDNAがあるようです。 ...

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人生は結果よりもプロセスが、はかられているのではないか

ここ何日か、京都大学の入試問題投稿がやたらとニュースに取り上げられています。もっと大事なニュースがたくさんあると思うんですけどね。 ただ私がこのニュースから考えたことは、人生は本当は結果よりもプロセスがはかられているのではないか、重要ではないかということです。 歴史は結果が連続しているものです。 例えば、三国志では劉備が蜀の国を建国しました。孔明が丞相(じょうしょう)として蜀を支えましたけれども、孔...

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前原大臣の辞任と中国ODAと、要人警護の『SP』岡田准一さん

前原外務大臣が外国人から献金を受けていたことを理由に、大臣を辞任すると発表しました。 それは今日は置いておきまして、先日前原大臣が中国のODA(政府開発援助)を削減することを指示したとの報道がありました。 みなさん、過日、GDPが日本を抜いて世界2位になった中国が、日本からまだ金銭的に援助を受けているのです。 低利で貸しているお金は3兆3千億円、タダであげているお金は3200億円ですよ。驚きです。 そ...

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政策は、戦略から見ると本質が見えてくる

以前、ちょろっと書きましたが、「レインボーマン」という変なヒーロー番組がありました。 その敵が「死ね死ね団」という名前で、なんと日本国家の解体と日本人の皆殺しを目的とした組織でした。 余談ですが、「死ね死ね団」に“ダイアナ”という山吹まゆみさんが演じる美人幹部がいまして、そのダイアナがアメリカのテレビ番組「V ビジター」に出てくるレプタリアン(爬虫類型宇宙人侵略者)の“ダイアナ”にキャラが被るんですよね...

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会社で適材適所ができない理由とは

P.F.ドラッカーは「強みをいかせ」ということを『マネジメント』で言っていますね。 これを会社組織のケースで、言葉を変えますと「適材適所」と言えると思います。 ところが、この「強みをいかす」や「適材適所」ができている会社がどれだけあるかというと心もとないものがあります。 経営者や人事の目から見て、社員・従業員の強みをいかし、適所に配置させるためには、まずその人物を見抜かなければなりません。 ただ私は、...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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