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ザ・ビートルズの赤盤を購入しました!

2011.01.10(22:59) 678

過日のブログに書きましたザ・ビートルズの赤盤(正式名称:The Beatles /1962-1966)のリマスター盤を購入しました。


いやー、感動しました。


赤盤を買って、一つ気付いたのは、音が良くなっているだけで感動したのではなかったということです。

ビートルズの赤盤のCDジャケットを開くと、少し暗い写真があって、そこにビートルズのメンバーが写っています。

その写真には見覚えがありました。私が中学時代、友人がレコードの赤盤を持っていまして、見せてくれたジャケットの写真だったんですね。

当時は曲が重複するし、価格も高めだったので、購入しなかった赤盤です。

でも、ザ・ビートルズのオリジナル・アルバムではないのに、私の中学時代にはオリジナル・アルバムのような存在感があった赤盤(もちろん青盤もです)です。

ザ・ビートルズのファンとして手元に置いておきたかったアルバムでした。


それをやっとリマスター盤で購入できたので、なんとも言えない感慨がありました。

赤盤と青盤はベストアルバムの作りですけど、私ならこの曲を入れないで、別の曲を入れるといった、選曲に異論はいくつかあります。


しかし、選曲の問題を超えて、「赤盤という存在自体が大切なんではないか」と思いました。

私にとってはザ・ビートルズのオリジナル・アルバムの一つでもあるし、宝物のようなアルバムです。



☆一曲だけ、解説させてください。

『エリナー・リグビー』のポール・マッカートニーの歌は、すごいです。

誤解を恐れずに言うならば、『イエスタディ』を歌ったら本家であるポール・マッカートニーが一番いいと思いますけど、もしかしたら、可能性は低いけれども、ポール・マッカートニーよりうまく唄う人がいるかもしれません。

しかし、『エリナー・リグビー』は、誰がカバーしても、こんなにきれいに、かっこよく、絶対唄えないと思います。

それぐらい素晴らしい唄と曲です。

世界を変える若き企業家たちへ



2011年01月10日
  1. ザ・ビートルズの赤盤を購入しました!(01/10)