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皆さま、新年明けましておめでとうございます

2011.01.02(14:35) 673

皆さま、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

西日本では、記録的な大雪とのニュースが入っておりますが、こちら千葉県では元日、2日と、いい天気に恵まれております。


2011年、平成23年を、どのような年にしようと、皆さまは考えていらっしゃいますか?


考えてみると、お正月のような“区切り”があることは、有難いことですよね。

こうした区切りがないと、なかなか気持ちや調子を切り替えるのは難しいんですけど、「新しい年を迎える」ということで、昨年がイマイチだったとしたら、「よし今年こそは、こういう年にするぞ!」と気持ちを新たにすることができます。

有難い仕組みですよね。


私もそうなんですけど、年齢が上がってきますと、お正月を迎えるのが嫌だなと思う方も多いとは思うんですね。

しかし、何歳になっても「元旦に新たに生まれかわるぞ」といった新鮮な気持ちで、新年をスタートするのがいいんではないでしょうか。


今年も一人でも多くの方にお役にたてるよう、「孔明の仕事相談室」を頑張っていきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。  m(_ _)m

古賀光昭の経営相談室



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紅白は白組が6連覇。 女性ミュージシャン頑張れ。

2011.01.04(12:28) 674

今日は音楽の話題をお話ししたいと思います。昨年の紅白歌合戦で私が注目していたのは、桑田佳祐さんではなく、坂本冬美さんの「また君に恋してる」でした。いい歌ですよね~。

ただ、紅組は坂本冬美さんやいきものががりなどの素晴らしい歌い手がいるんですけど、白組の6連覇(6年連続で男性が勝利)を許してしまいました。


うーん、女性のミュージシャンが、最近少ないのかもしれませんね。

気のせいかもしれませんが、ここ何年かAKB48以外では、女優も女性ミュージシャンも元気が無いような気がします。

男性が男らしさではなく、美系化(イケメン化というか、女性化とでもいいますか)を追求して、美の方面でも中心となり、女性が目立たなくなっているのかもしれません。


そうそう、女性ミュージシャンといえば、宇多田ヒカルさんが昨年にシングルを集めたアルバムを出していました。


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(2010/11/24)
宇多田ヒカル

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この中に「Flavor Of Life -Ballad Version- 」という曲がありまして、すごい良い曲なんですよね。

この曲、前に書きましたHMVに行ったときに、ちょうど店内で流れていまして、店員さんに曲名を聞いてこのアルバムを買ったくらいのお気に入り曲です。

こうした曲を作れて唄える宇多田ヒカルさんの才能というのは、“とび抜けたものがある”と思いますね。


社会といいますか、音楽業界は、彼女のような才能が、自然に自由に能力を発揮できるようにしたほうが良いと思いますね。


音楽家や俳優が、時代や日本文化の一部を作っていくわけですからね。

古賀光昭の経営相談室



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お正月に見た映画とドラマの明暗

2011.01.06(18:11) 675

お正月のテレビ番組で織田裕二さんの『アマルフィ』をやっていました。正直に言いまして、面白くなかったですね。

結構宣伝もされて、オール・イタリア・ロケをうたい文句にしていましたけど、まさしく「イタリアの風景が意味もなく出てきていただけ」の作品でした。

脚本もキャスティングもイマイチで、織田裕二さんはクールな役柄が似合わないですね。俳優さんですから、似合わないというよりは、「出来ない」という表現の方が正しいのかもしれません。


天海祐希さんは女性としては魅力的な人なんですが、映画やドラマの人物になると、途端にリアルティが無くなるんですよね。画面から“浮いて”しまうんでしょうね。


別の番組では『二人の軍師』をやっていました。竹中半兵衛と黒田官兵衛の人生を、山本耕史さんと高橋克典さんが演じていました。

民放の時代劇では予算が大変だと思うんですけど、それなりに頑張って作っていたように思います。

『三国志』以外では、軍師や補佐役に光が当たる機会はあまり少ないので、竹中半兵衛と黒田官兵衛に焦点を当てたドラマは良かったのではないでしょうか。

直江兼続の『天地人』や、『江(ごう)』もそうですけど、色々な立場の人を取り上げてドラマ化するのは、今の時代に合ったいい試みなんでしょうね。

古賀光昭の経営相談室



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ピート・ローズ選手が言った成功するために必要なこと

2011.01.08(12:06) 676

お正月番組だったか憶えていませんが、NHKでイチローのインタビューを放送していました。その中でピート・ローズ選手(大リーグ通算最多安打者)のコメントがあり、興味深いことを言っていました。

ピート・ローズ選手が成功した理由は、技術よりも、それを上回る欲望、そしてその欲望を上回る情熱を持っていたということです(テレビでは、ピート・ローズ選手が両手の手のひらを向き合わせて20センチくらいの幅を見せて、次に40センチの幅、次に60センチの幅と、手で言葉を表現していました)。

逆に大きな才能(技術)を持っている選手をたくさん見てきたが、それで成功しなかった人は、技術よりも欲望が小さく、さらに情熱も小さかったということです。

ピート・ローズ選手は、試合に出られない時には、監督の足を引っ掛けて転ばせたり、監督批判をしたりして、最後には「分かった、分かった試合に出ろ」と言われるまで食い下がったとか。

つまり大リーグで通算最多安打を出すためには、一試合でもたくさん試合に出なければいけない、そのための強い気持ちを持っていたということなんですね。


私が考えさせられたのは、欲のところです。

自分自身、30歳の頃から、あまり強い欲を持たないようにしていました。

ストイックという面もあるかもしれませんし、心を統御しようとしていたとも言えるかもしれません。

円満な人格を目指したといえばそれまでなんですが、ある意味、どっちつかずの「面白みのない人間」になったとも思えます。


やはり成功して実績を出していくには、強い思い、欲のようなものは必要なんではないかなと思いました。

枯れちゃっては、いけませんよね。

古賀光昭の経営相談室



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布施弁天にお参り。  今年の運気はいい!

2011.01.09(19:06) 677

1月1日に近所の布施弁天(ふせべんてん)というお寺に初詣に行きました。パワースポット・ブームのせいか、すごい人で、きちんとした参拝ができませんでした。

そこで今日、天気も良かったので、もう一度、布施弁天にお参りに行きました。


今日も結構な人出だったんですが、きちんとお参りはできました。


そこで、毎年必ずやっているのが、「おみくじ」です。


今年はなんと! 大吉でした! (^^)/

夫婦そろっての大吉で、今年はいいことがありそうです。


そして、布施弁天の帰りに、あるショッピング・センターによったのですが、そこの駐車場から富士山がきれいにみえていました。

夕日を背景にした、神々しく、美しい富士山でしたね。


おみくじといい、富士山といい、今年は運気がグイッと上がってきそうです。



今年のブログは、この大吉の運気を源にして書いて行きますので、

読まれる方の運気もグッと上がるかもしれませんよ(笑)。

古賀光昭の経営相談室



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ザ・ビートルズの赤盤を購入しました!

2011.01.10(22:59) 678

過日のブログに書きましたザ・ビートルズの赤盤(正式名称:The Beatles /1962-1966)のリマスター盤を購入しました。


いやー、感動しました。


赤盤を買って、一つ気付いたのは、音が良くなっているだけで感動したのではなかったということです。

ビートルズの赤盤のCDジャケットを開くと、少し暗い写真があって、そこにビートルズのメンバーが写っています。

その写真には見覚えがありました。私が中学時代、友人がレコードの赤盤を持っていまして、見せてくれたジャケットの写真だったんですね。

当時は曲が重複するし、価格も高めだったので、購入しなかった赤盤です。

でも、ザ・ビートルズのオリジナル・アルバムではないのに、私の中学時代にはオリジナル・アルバムのような存在感があった赤盤(もちろん青盤もです)です。

ザ・ビートルズのファンとして手元に置いておきたかったアルバムでした。


それをやっとリマスター盤で購入できたので、なんとも言えない感慨がありました。

赤盤と青盤はベストアルバムの作りですけど、私ならこの曲を入れないで、別の曲を入れるといった、選曲に異論はいくつかあります。


しかし、選曲の問題を超えて、「赤盤という存在自体が大切なんではないか」と思いました。

私にとってはザ・ビートルズのオリジナル・アルバムの一つでもあるし、宝物のようなアルバムです。



☆一曲だけ、解説させてください。

『エリナー・リグビー』のポール・マッカートニーの歌は、すごいです。

誤解を恐れずに言うならば、『イエスタディ』を歌ったら本家であるポール・マッカートニーが一番いいと思いますけど、もしかしたら、可能性は低いけれども、ポール・マッカートニーよりうまく唄う人がいるかもしれません。

しかし、『エリナー・リグビー』は、誰がカバーしても、こんなにきれいに、かっこよく、絶対唄えないと思います。

それぐらい素晴らしい唄と曲です。

古賀光昭の経営相談室



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PS3のゲーム『北斗無双 international』の評価

2011.01.11(19:50) 679

以前より「古賀光明のビジネス相談」を読んでくださっている方は、私がかってゲーマーだったことを御存知だと思います。

実は今年の正月休みに、久しぶりにゲームをやりました。コーエーの『北斗無双 international』です。

お薦めできないゲームでしたね。

とにかく主人公のケンシロウを扱っての操作がつまらないです。

ただ、隔しキャラであるラオウを出すと、それなりに爽快感があるので、ラオウが出るまで辛抱してクリアできるかが勝負のゲームです。


どうもコーエーさんのゲームはいけませんね。ユーザーを置きっぱなしにした手を抜いたゲームが多いような気がします。


特にPS3のゲームになって、コーエーさんのゲームは余計に「つまらなくなった」のではないでしょうか。


あまりにつまらないゲームだったので、古いゲームの『鬼武者2』を久しぶりにやってみました。

松田優作さんをCG再現して主人公にしたアクションゲームなんですけど、ほんと、良く出来ています。

映像もPS2なんですが、とても綺麗ですし、ゲームとしても奥が深いです。


PS3になって、映像を綺麗にするための費用にお金がかかるようになって、本来のゲーム性がなおざりにされているのでしょうね。

ゲーム会社は、映像を中心に考えるのではなく、ゲームとして面白いかどうかの原点を忘れないでいただきたいと思います。


そういえば、PS2の映像だと、デジタル画面では解像度が高すぎて、画質が汚くなってしまいます。
PS2のゲームソフトは、アナログテレビでちょうど良い映像です。


今、国は地デジ化を進めていますけど、アナログテレビが無くなったら、PS2のゲームをすると画像が見にくくなるという副作用があるはずなんですけどね。

そんなユーザーの意向はほったらかしで、アナログを廃止する動きって、どうなんでしょうか。

古賀光昭の経営相談室



2011年01月
  1. 皆さま、新年明けましておめでとうございます(01/02)
  2. 紅白は白組が6連覇。 女性ミュージシャン頑張れ。(01/04)
  3. お正月に見た映画とドラマの明暗(01/06)
  4. ピート・ローズ選手が言った成功するために必要なこと(01/08)
  5. 布施弁天にお参り。  今年の運気はいい!(01/09)
  6. ザ・ビートルズの赤盤を購入しました!(01/10)
  7. PS3のゲーム『北斗無双 international』の評価(01/11)
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