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「龍馬伝」 今日の主役は福山雅治さんでなく、青木崇高さんだった

2010.11.14(19:38) 639

『龍馬伝』は、「土佐の大勝負」でした。今回も歴史事実と全く違っていましたけど、色々あげ足取ってもいけないですね。そのあたりは置いておきましょう。


近藤正臣さんが演じている山内容堂公が、大政奉還後の世界について、福山雅治さんの坂本龍馬に質問します。


「(大政奉還の後に)大名も武士も、のうなったら、何が残るがじゃ」と容堂公。

龍馬は、「日本人です。異国と、堂々と渡り合える日本人です」と述べます。


うーん、このセリフは、今の菅内閣への「あてつけ」なのでしょうか?


それはさておき、青木崇高さんの後藤象二郎は大奮闘でしたね。

後藤象二郎が、容堂公へ、龍馬に対して嫉妬していたことを激白するシーンは、熱かったですね。

また、容堂公の前で、龍馬が無礼なので抑えつけようとする藩の役人に、「やめや!」と龍馬を守る所が頼もしく映っていました。

今回は福山雅治さんより、青木崇高さんが主役だったと思いますね。


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2010年11月14日
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