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女子バレー28年ぶりの4強  芸術的な動きをするスポーツです

2010.11.09(22:51) 635

世界女子バレーボール選手権で、日本代表が韓国代表に3-0で勝ち、28年ぶりのベスト4(4強)に進出しました。

おめでとうございます!すごいです!

今回のバレーボール全日本女子は、とにかく明るいです。元気一杯、動きがいいですね。

今日の韓国戦なんか、見ている方が元気になる感じでした。


そして、私の一押しは、山口舞さんですね。

井上香織さんや、木村沙織さんもすごいですけど、私は山口舞さんの「ちょっと控えめな感じの堅実なプレースタイル」がいいなと思いました。


それにつけても、バレーボールって、見ていると芸術的ですよね。

敵のサーブを受けて、セッターにボールを回し、セッターがそれをアタッカーに打ちやすいようにトスを上げる。

そして、そのボールをアタッカーがアタックする。

アタックがうまく決まって勝利すると、チームが輪になって健闘を讃えて、再び気持ちを入れる。

ほんと、プレー全体にきれいな動きをするスポーツだと思います。


芸術的なスポーツですね、バレーボールは。

ちょっと見とれてしまいました。

古賀光昭のビジネス相談



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私達の人生を豊かなものにした意図とは

2010.11.10(18:58) 636

人間って、不思議だと思うのは、絵を描くことができたり、曲を作曲して歌ったりできることです。

それ以上に不思議なことは、その造られた作品を見たり、聞いたりすることによって感動できるようになっていることです。


デジタル的に言えば(2進法でいえば)、感動する曲でも、ただの音の配列です。

素晴らしい絵も、デジタルで見れば、テレビの画面のように三原色が並んでいるだけの世界です。


でも、人は美しい絵を見て感動することができます。

素晴らしい音楽を聞いて、涙を流すこともできます。

バイオリン、ピアノなど、楽器の音色についても、それぞれ感動することができます。

絵や音楽に感動できることは、当たり前のことではなく、とても有難いことだと思います。



仮に人間が、神様なり、想像を超えた存在によって造られたとして、

その人間を創造した存在は、音楽や絵に人が感動できるように意図して造ってくれたのではないでしょうか。


このことは、私達の人生をものすごく豊かなものにした意図だと思うのです。


この意図のことを、私達は愛と呼んでいるのかもしれません。


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スティーブ・マックィーン生誕80年、没後30年

2010.11.12(15:31) 637

NHKのBSハイビジョンで、スティーブ・マックィーン生誕80年、没後30年として特集を放送していました。

私は『大脱走』と『タワーリング・インフェルノ』を見ました。

いやー、スティーブ・マックィーンは、かっこいいですね。

アクションの動き、さりげない所作が、とにかくカッコ良かったです。


中学生だったか、もう忘れましたが、『大脱走』を初めてテレビで見た時には、
スティーブ・マックィーンがバイクでドイツ軍から逃げるシーンだけが面白かったんですけど、
今見ると、全体的に楽しめる作品だと思いました。


私も若い頃は、『大脱走』をアクション映画のように捉えていたので、
マックィーンがアクションするシーン以外は、つまらないと思っていたんですけど、
自分が落ち着いた年齢になると、色々な駆け引きを面白く感じました。


また、『タワーリング・インフェルノ』は確か当時映画館に見に行った映画だったと思います。

ポール・ニューマンもいいんですけど、マックィーンのカッコよさが飛びぬけていた映画でしたね。

今見ますと、CGを使わず、よくあんな映画ができたなと感心します。


スティーブ・マックィーンのような素晴らしい俳優に出会えた映画に感謝です。

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尖閣中国船事件で、私達が「知るべきことは何か」

2010.11.13(00:01) 638

尖閣諸島沖の中国船事件で、神戸の海上保安官が自分がビデオを流出したと名乗り出ましたね。

そのことで、ニュースでは「流出したことは悪い事か、良い事か」とか、「入手経路」とか、「逮捕になるのか」などのテーマを追いかけています。

しかし、ニュースの傾向が、上記のようなテーマに向かうと肝心なことを見落としてしまいます。

私も保安官の行為の善し悪しを論じることは、事件の本質をぼやかしてしまうので、あえて避けたいと思っています。



最も大切なことは、私達が「知るべきことは何か」ということです。



一つ目は「何が尖閣諸島沖で起こったか」です


中国人船長が逮捕され、その後釈放されました。

この流出ビデオを見れない段階では、一旦全体、真相はどうなんだろう?

どちらが悪かったのだろうと、国民も半身半疑のところがあったと思います。


ところが、ビデオによって、日本の領海内で、中国船が故意に巡視船にぶつけてきた事実を知ることができました。

それゆえ、尖閣諸島沖で何が起こったのかの一部を知ることができたわけです。

全てではなくとも、知るべきことの一部を知り得たと言えるでしょう。


そして、肝心なのは次の2点です。

●中国は尖閣諸島沖で、何を目的として、何をしようとしているのか?

●なぜ日本政府は中国人船長を釈放したのか?


この2点を私達は「知るべき」です。

マスコミも政治家も、この2点を明確に追求して、情報を国民に知らせるべきです。


色々なことを議論したり、調べたりすると、事件の本質が段々ぼやけてしまいます。


あえて、この2点に絞って、国民は事実を認識し、理解すべきだと思っています。


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「龍馬伝」 今日の主役は福山雅治さんでなく、青木崇高さんだった

2010.11.14(19:38) 639

『龍馬伝』は、「土佐の大勝負」でした。今回も歴史事実と全く違っていましたけど、色々あげ足取ってもいけないですね。そのあたりは置いておきましょう。


近藤正臣さんが演じている山内容堂公が、大政奉還後の世界について、福山雅治さんの坂本龍馬に質問します。


「(大政奉還の後に)大名も武士も、のうなったら、何が残るがじゃ」と容堂公。

龍馬は、「日本人です。異国と、堂々と渡り合える日本人です」と述べます。


うーん、このセリフは、今の菅内閣への「あてつけ」なのでしょうか?


それはさておき、青木崇高さんの後藤象二郎は大奮闘でしたね。

後藤象二郎が、容堂公へ、龍馬に対して嫉妬していたことを激白するシーンは、熱かったですね。

また、容堂公の前で、龍馬が無礼なので抑えつけようとする藩の役人に、「やめや!」と龍馬を守る所が頼もしく映っていました。

今回は福山雅治さんより、青木崇高さんが主役だったと思いますね。


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「坂の上の雲」 秋山真之の言葉

2010.11.15(23:57) 640

『坂の上の雲』の主人公に秋山真之(さねゆき)がいますね。私が尊敬している方の一人です。

その秋山真之が残した言葉に「自分が一日怠れば、日本が一日遅れる」というのがあります。

普通の人がこの言葉を言うと、大言壮語となり、「何を大げさな」と言われかねないですね。

しかし、秋山真之は日本の命運を決した日本海海戦勝利の立役者なので、この言葉は決して大げさなものではなく真実だったと思います。

ただ現在の私達も“多少”大げさな言葉になるとしても、気概だけは同じものを持った方がいいと思うんです。

例えば、日本なら嘘に聞こえても、「自分が一日怠れば、会社(の発展)が一日遅れる」と言ったら、まんざら嘘ではないと思うんですね。


でも、そのような現実的なことを考えるのではなく、あえて大きく日本を背負う気概を持ってみてはいかがでしょうか?

大きなものを背負って、自負の心を持って、自分の言葉で、言うといいと思いますね。

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卑屈になったり、ちぢこまったりしてはいけない

2010.11.16(22:17) 641

人間、決して卑屈になってはいけないと思います。

ちぢこまってもいけないと思います。

現代はネガティブな情報が入ったり、競争に敗れたりと、現状を維持しようとするだけだと、気が滅入ることがおきてきます。


しかし、大事なのは「誇り」だと思います。

今までよりも、自分自信にもっと誇りを持ってみてはいかがでしょうか。


毅然たる態度で、「自分もそんなに捨てたもんではない!」と、胸をはって、生きてみてはいかがでしょうか。


現代は、自分の心に大きな旗を立てる時だと思っています。

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  1. 女子バレー28年ぶりの4強  芸術的な動きをするスポーツです(11/09)
  2. 私達の人生を豊かなものにした意図とは(11/10)
  3. スティーブ・マックィーン生誕80年、没後30年(11/12)
  4. 尖閣中国船事件で、私達が「知るべきことは何か」(11/13)
  5. 「龍馬伝」 今日の主役は福山雅治さんでなく、青木崇高さんだった(11/14)
  6. 「坂の上の雲」 秋山真之の言葉(11/15)
  7. 卑屈になったり、ちぢこまったりしてはいけない(11/16)
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