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ドラッカーが警告していた中国の恐ろしさ

2010.10.18(23:07) 616

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件以来、中国は大丈夫なのかなという心配が日本にも少し出てきました。

しかし、日本人は別の大きなニュースが入るとすぐに忘れてしまうところがあります。

中国に関しては、決して甘い見方をしてはいけません。

P.F.ドラッカーは、2005年に『ドラッカーの遺言』で、中国について次のように述べています。


ドラッカーの遺言 (講談社BIZ)ドラッカーの遺言 (講談社BIZ)
(2006/01/20)
P.F. ドラッカー

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「私(ドラッカー)が注目しているのは、ただ1点のみ、アジアに起こる変革が、中国を中心としたものとなるのか、それとも、(アジア)圏内の各国それぞれが個別に革新を成していく形をとるのか、という問題です。」

「個人的には、中国を軸に据えたアジアの再編は間違いであると考えています。そうなると、アジアは中国に支配される地域になってしまうでしょう。」


皆様は、このドラッカーの警告をどのように考えますか?

古賀光昭のビジネス相談



2010年10月18日
  1. ドラッカーが警告していた中国の恐ろしさ(10/18)