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自分を侮辱した人を憎んでいる方へのアドバイス

2010.10.08(23:19) 606

ビジネスをしていると裏切られたり、辱しめられたり、辛い目にあうこともあるでしょう。
そんな人に対し、憎しみの思いをずっと持っている人もいるのではないでしょうか。

私が提案したいのは、そのように憎むべき人を許すことです。


そんな許すなんて、馬鹿なことはできないと思われるかもしれません。

しかし、相手を憎んでいると、自分もずっとしんどいはずです。

思いだして、「ちくしょー」って思っていたら、苦しくないですか?

もうこんな苦しみから解放されたいと思いませんか?


時が経っているのなら、許してあげてはいかがでしょうか。

相手は忘れているかもしれません。

逆に反省しているかもしれません。 



もう相手を許してあげて、自分自身も苦しむのを止めましょう。

色々言われたり、傷つけられた自分自身をも、
同時に許してあげてはいかがでしょうか。


自分自身の大切な心を人に対する憎しみに向けるのではなく、
優しい思いに変えてはいかがでしょうか。


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床屋さんは、ヒーリングスポットになっている所を選ぶ

2010.10.09(23:17) 607

本日は雨が降っていましたので、娘を駅に車で迎えに行きました。家に送り届けて、駐車場から家に向かう時、インスピレーションで「今、床屋さんが空いている」というものが来ました。

近日中に髪を切りたいなと思っていたので、行きつけの床屋さんへ行きますと土曜日にも関わらずお客さんがちょうど一人終わって帰るところで、すぐに切ってもらうことができました。
ラッキーでした(^^)

今回の件は、すごいつまらないことなんですけど、インスピレーションに素直に従ったら道を間違わないというシンクロニシティだといいように解釈をしました(笑)。

そんな話を友人に話しましたら、「床屋さんもヒーリングスポットの所に行った方がいいよ」と言ってくれました。

髪は、神?に通じるのでしょうか、人間の一番上のところを触られるので、髪の毛を切る人の思いに大分影響を受けるようです。

確かに、店員さんが、とにかく与えられた時間を速く済まそうとしていたり、面倒くさそうに作業をしていたりしているお店は、切られている方は分かりますし、そのような店には二度と行きませんよね。
 
それから、とにかく安くしているような店だと、不潔な感じがするところもあります。
そういう店も、ちょっと行けなくなりますね。


明るく雰囲気の良いお店とか、ヒーリングスポットのようなお店で髪を切ってもらう方が、運気にはいいみたいです。

髪を切ることは、結構大事なことみたいですね。

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「龍馬伝」 伊勢谷友介の高杉晋作が言った「日本を頼みます」に感動

2010.10.10(20:13) 608

毎週日曜日は「龍馬伝」のことを書いていますね。今回のタイトルは「さらば高杉晋作」です。私と同じ世代の方なら、このタイトルを見て思い出すタイトルがあると思います。

そう、「さらばウルトラマン」です。初代「ウルトラマン」の最終回ですね。
宇宙恐竜ゼットンにウルトラマンが倒されてM78星雲に帰る悲しいお話しです(人間に戻ったハヤタが何も憶えていないのは間抜けでした・・・)。


さて、「龍馬伝」では、高杉晋作を演じる伊勢谷友介さんが、海岸で坂本龍馬を演じる福山雅治さんに日本を託すシーンが印象的でした。

ほんと、高杉晋作が現代に現れたかのような伊勢谷友介さん。

「にっぽんを、頼みます。 坂本さん」と言って、頭を下げるシーンが良かったですね。

私はあの言葉を、日本人で心ある人は、自分への言葉として、受け取るべきなのかなと思いました。

明治維新の志士たちは、命をかけて日本のために戦い、亡くなっていきました。

先達の、後世の日本人への偽らざる気持ちが、「日本を頼みます」という言葉だと思うんです。

幕末、明治、大正、昭和と、日本の為に命を賭して来た方々の思いを大切にして、
頑張っていきたいと思っています。

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経営者はプライベートな悩みを話せる人を持つことが大切

2010.10.11(23:25) 609

世間で言う三連休が終わります。サラリーマンの方は「明日から会社か、つらいな」と思っている方も多いでしょう。

しかし、経営者の方は休日でも、会社のことを考えていたと思います。

売上のこと、社員のこと、資金繰りのことなど、経営者の頭に浮かぶ問題や課題は尽きることがないと思います。


ところが会社にいないときには、家族の父親であったり、母親であったりします。

独身の経営者であっても、好きな人や、結婚を約束している人がいたりするでしょう。


一人の人間として、家庭での悩み、配偶者との悩み、親との葛藤、子育ての悩み、男女の悩みなど、色々な悩みが人生にはあると思うんです。


中には、誰にも話すことができず、自分の心の中だけに留めている悩みを持っている方もいらっしゃると思います。


そんな経営者の方は、メンターといいますか、心から相談できる方を持たれたら良いと思います。


経営者は、仕事でサラリーマンに比べて、相当無理しているところがあります。

その無理が、プライベートな面に負担をかけたり、家族にひずみを招いているところがあるのです。


経営者の方は、一人で、何でも背負い込むことのないようになさってください。

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キーワードを元に、新ビジネスを考える

2010.10.12(23:36) 610

新しいビジネスを考える時には、キーワードを元に考える方法があります。

一例としては、「恐れ」を使う方法です。

恐怖心と言ってもいいですが、恐れを解決するものを考えることによって、ビジネスチャンスが生まれます。


既に恐れを解決するための商品やサービスはかなりたくさんあります。

車の損害保険は分かりやすい例だと思いますが、その他にも考えたらたくさん出てきますよ。

将来や老後への恐れ、子供の安全への恐れ、子供の教育への恐れ(心配)、食べ物への恐れ(安全な食べ物かどうか)、健康への恐れなど、ビジネスはたくさんありますね。

しかし、まだ人間の持つ恐れを解決していないことはあります。

新しいビジネスチャンスはまだまだありますね。

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アクシデントを助けてくれる人は身近にいる

2010.10.13(22:39) 611

今日、ちょっとした出来事がありました。夜の8時半頃、ららぽーと柏の葉に用事があって行きました。

すると、「ららぽーと」に入ってすぐの所で、娘の中学の担任にばったり会ったので、「あれっ」と気を取られてしまい、うっかりガムを踏んでしまいました。

「しまったー」と思ったんですけど、後の祭りです。

ティッシュで拭きとろうとしましたけど、全部取れないんですよね。

半分諦めて、男子トイレで手を洗うことにしました。

すると、男子トイレを清掃している若い女性(ららぽーとの方)が、私が入って来たので、あわてて出て行ったんですね。

一瞬、ひらめきがありました。「だめもとで、彼女に聞いてみよう」と。


追いかけて行って、「すみません、そこの通路でガムを踏んじゃったんですよ」と言いますと、

若い彼女は「あ、すみません。ちょっと待ってください。」と言って走って、どこかに行ってしまいました。

誰か掃除のベテランに、ガムを取る方法を聞きに行ったんじゃないかなと、やはりガムを取るのは無理かなと思っていたんです。

すると、彼女はスプレー缶とティッシュを持って来て、靴を脱ぐように言って、スプレーをかけ、ごしごしとティッシュで靴の裏を拭きだしました。

おー!みるみるガムが取れて行くではありませんか! やったー、助かったー!

ガムを踏むという、一見不運のようなことがあっても、すぐそばに、そのアクシデントを助けてくれる天使のような人がいてくれました。感謝です。


人生もこんなものなのかもしれません。

アクシデントがあって困っているときに、ちゃんと周りを見たら、助けてくれる知恵を持った人がすぐそばにいてくれるんじゃないでしょうか。


ららぽーと柏の葉の店員さん、ありがとう。

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司馬遼太郎さんが、諸葛孔明をどう評価していたのかが分かる本

2010.10.14(22:24) 612

三国志だったら何を読めば良いかといえば、私は必ず吉川英治さんの『三国志』を薦めています。

よく横山光輝さんの漫画の『三国志』を薦める方も多いですが、私はまず吉川英治さんのを読んでから漫画を読むのを薦めています。

といいますのは、漫画を読んでしまうと、人物のイメージが先に出来てしまい、自分なりの人物像を描きにくくなるからです。

要は、吉川英治さんの小説を読んでいる時に、横山光輝さんが描いた人物の顔が浮かんでくるので、想像する楽しみが薄れてしまうからなんですね。

さて、その「三国志」ですが、『竜馬がゆく』、『項羽と劉邦』などを書いた司馬遼太郎さんにも「三国志」を書いて欲しかったなと思うんですが、司馬遼太郎さんは「三国志」を書くことはありませんでした。

理由は分かりませんが、国民的歴史小説である「吉川三国志」があるから、自分は書く必要が無いと司馬さんが思われたと、私は勝手に推測しています。


でも司馬さんが諸葛孔明のことをどう評価していたんだろうというのが、皆さんは気になりませんか?

私が知っている本で、司馬さんが諸葛亮について語っているのは唯一『街道をゆく20』です。


街道をゆく 20 中国・蜀と雲南のみち (朝日文庫)街道をゆく 20 中国・蜀と雲南のみち (朝日文庫)
(2008/12/05)
司馬 遼太郎

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この中に「中国・蜀のみち」という紀行文があり、司馬さんが諸葛孔明を中心に劉備や蜀についても語っています。

ここで詳しい内容を紹介はしませんが、一つだけ引用します。

『三国志』の筆者陳寿が、最後の成功をおさめなかった孔明について、軍略はイマイチだったのではと書いていることに対し、司馬さんは次のように書いています。

「むしろ、現実性の希薄な蜀漢帝国をそこまで保(も)たせた、ということへの驚きを陳寿はもつべきだったのではないかと思えるのである。」

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2010年10月
  1. 自分を侮辱した人を憎んでいる方へのアドバイス(10/08)
  2. 床屋さんは、ヒーリングスポットになっている所を選ぶ(10/09)
  3. 「龍馬伝」 伊勢谷友介の高杉晋作が言った「日本を頼みます」に感動(10/10)
  4. 経営者はプライベートな悩みを話せる人を持つことが大切(10/11)
  5. キーワードを元に、新ビジネスを考える(10/12)
  6. アクシデントを助けてくれる人は身近にいる(10/13)
  7. 司馬遼太郎さんが、諸葛孔明をどう評価していたのかが分かる本(10/14)
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