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ショックな事を言われて、もうダメだと思っている方へ

2010.09.24(17:56) 595

人というのは、状況が何も変わっていないのに、他人の言葉や、ちょっとした出来事で全てがダメに感じるときがあります。

例えば就職活動をしている時。

ある会社に応募して、面接の際に面接官から厳しい事を言われることってあると思うんです。

すると、別に何も状況は変化したわけではないのに、「ああ、自分はもうダメだ。就職は一生できないのではないか。」と思いこんでしまうことがあります。

これは一つのショックな言葉や事象に、過剰に反応してしまって、全てをネガティブに考えてしまうことが原因です。


人間、失敗が続いていて自信を失っているとき、傷つくようなことに出会うと、普段ならどうってことない事でも、大きく受け取ってしまうことがあります。


こういう時は、冷静に自分の状況を見てくださいね。

先ほどの例で言うと、就職できていない状況自体、何も変わっていません。
別に悪くも、良くもなっていないのです。ただ面接官にネガティブな事を言われただけなんですね。


しかし、そうは言っても、自分で気持ちを払しょくできないときってあると思うんです。

そういう時には、信頼できる人に話してみましょう。「こんなことを言われたよ」と。


すると言ってくれると思いますよ。


「そんなこと、よくあることだよ。気にしなくていいよ」って。

世界を変える若き企業家たちへ



2010年09月24日
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