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財布でお金の流れを変える

2010.09.06(22:58) 579

過日、柏市のある百貨店で、財布を購入しました。財布というのはお金の入り口でもあり、お金の家でもあるので、金運にとって、とても大事なものだそうです。

ま、そんなことを聞いて、「これは一度お金の流れを変えてみよう」と思い、ちょっとだけ奮発して(ほんのちょっとですよ。高くないです。)、長財布を選びました。

財布は二つ折りのような折れるタイプよりも、長財布のようにお札が折れない方がいいそうです。

そして、財布を購入して最初にピン札の壱万円札を何枚か入れておくといいみたいですね。


お金持ちの人は、お金(お札)自体をとても大切に扱うそうです。

お札の向きをきちんと揃えたり、1万円札と他のお金を入れる場所は分けたり、お金以外のものはなるべく一緒に入れておかないようにしたりと、色々な作法があるようですね。

そうしたお金を大切に扱うことを考えていましたら、上海に出張に行った時のことを思い出しました。

上海のお店で受け取るお札は、くしゃくしゃで汚かったですね。ごみ箱に捨ててあったような感じのお金で、くしゃくしゃでした。

そんなお金の扱い方を思い出すと、中国経済は、ひと波乱も、ふた波乱もまだまだあるんではないかと想像してしまいましたね。

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仮面ライダーWの最終回は良かったですね

2010.09.08(08:41) 580

先週の日曜日に「仮面ライダーW(ダブル)」が終了しました。以前ブログで書いたように、仮面ライダーらしい仮面ライダーで、正攻法のヒーロー像を描いた良作でした。

最終回も、いわゆるハッピーエンドで、最近のテレビドラマには珍しいスッキリと気持ちのいい終わり方をしていました。なかなか良かったですね。

前作の「仮面ライダーディケイド」が、わけのわからない終わり方をしたのとは正反対でしたね(おまけに最終回だけ、ディエンドとの「青春ドラマ」になっていました(笑))。

「仮面ライダーW」はシナリオもライダーデザインも人間の主人公も、全てが正当なヒーローだったと思います。


今週から始まった「仮面ライダー000(オーズ)」は、ライダーデザインが中華料理のマークみたいで、少しカッコ悪い気がしています。

こんどはメダルを使って変身するようなので、おもちゃがまたたくさん発売され、子供さんの親は大変そうです。


なんにせよ、ヒーローはヒーローらしくあってほしいと思います。子供達が正義とはどういうものかというのを学ぶのは、仮面ライダーのようなヒーローですから。


ちなみに、私が子供の頃、最も影響を受けたテレビ番組のヒーローは、
「タイガーマスク」ですかね。(^^)

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今後の政策のキーワードは「インフレターゲット」ではないか

2010.09.09(00:01) 581

日本がデフレ経済になって10年以上経っていると思います。私が尊敬する国際エコノミストの長谷川慶太郎さんは「デフレ=不景気は大間違い」と10年以上前から言っていました。

ただ、実際にインフレの時代とデフレの時代の両方を経験している私が肌で感じる感覚は、「デフレはアカン」と
いうものです。

長谷川慶太郎さんはデフレの例えに、「買い手に天国、売り手に地獄」と言っています。

デフレでは、すべての商品とサービスは供給過剰になり、売り手は厳しい競争と、買い控えに耐えぬかなければなりません。片や最終の買い手である消費者は商品やサービスが年々安くなり天国だということです。

でも私がよく購入する本やCDは、かえって高くなっています。

また、デフレだというのに社会保険料は毎年値上がりしていますし、教育関係費は決して安くなっているとは思えません。


それに買い手と売り手を国内だけでみたら、消費者としては「買い手」の人も、仕事では「売り手」ということが多いでしょう。

つまり、仕事の上では地獄(サービスや商品の売り手)ということもあると思うので、家やプライベートでは消費者になって天国(買い手)といっても、きついと思うんですね。


経済は理論だけではなく、人々の実感も大事だと思うんです。

生きている人間の感覚として、私はインフレがいいと感じますね。

そのうち政府の政策で「インフレターゲット」ということが議論されないかなと期待しています。

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阪神-中日戦に感動  西村投手が外野の守備に

2010.09.10(11:48) 582

昨日の阪神-中日戦はすごい試合でした。感動しましたね。阪神戦は千葉では、ほとんど見ることができないんですけど、NHKBSで放送していましたので見ることができました。

いやー、ピッチャーが野手として守る試合なんて、プロ野球で初めて見ましたね。

簡単に試合を説明しますと、阪神が中日に1対2で負けていて、9回裏阪神の攻撃、ワンアウトランナー一塁。代走、大和(やまと)選手が盗塁して失敗しました。

同点のチャンスが、盗塁死で万事休すと思った瞬間、藤川俊介選手が右中間にスリーベースヒットを打ちます。そして代打桧山が執念のポテンヒットで同点! 

しかし、その後中日の投手も踏ん張り、試合は延長戦へ。

阪神はなんと9回で野手を全員使いきり、ベンチには投手しかいない背水の陣です。

ところが10回の裏にヒットで出たブラゼル選手が審判に暴言で退場。11回と12回に西村投手が外野の守備に着くという緊急事態となりました。

ピッチングの方では、藤川球児投手が2イニングを投げ、福原忍投手が最後のイニングを抑えて、なんとか引き分けに持ち込みました。


それにしても、こんなすごい試合は初めて見たと思います。両チーム、死力を尽くして良く戦ったと思います。

おそらく、セリーグの優勝は阪神と中日に絞られたと思います。阪神とすればホームゲームで勝ち越せなかったことは痛いでしょう。

でも、昨日のような試合で負けなかったことと、3試合の内2試合は投手戦で戦えたということは収穫だと思います。

セリーグの真の天王山は、9月18日(土)からの6連戦です。後半の3連戦に中日-阪神がありますし、その前に阪神は巨人と、中日はヤクルトと試合があります。

阪神は今の巨人だったら打撃戦で勝てると思うので、中日にいい投手を集中して苦手ナゴヤドームで2勝1敗で勝ち越して欲しいと思いますね。

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阪神真弓監督よ、泰然自若として、勝つ強い意志を示す采配を

2010.09.11(17:48) 583

阪神タイガースはヤクルトスワローズに連敗をしました。
それにしても、9月10日金曜日の久保康友投手を6回81球で変えた投手交代は悔いが残ります。

今後の試合の登板間隔を考えて早めに継投したようですが、見事に裏目に出てヤクルトに逆転負けを許してしまいました。

また、今日の試合は8回から藤川球児投手を投入、逃げ切りを図りますが、登板の疲れか、またしても逆転負けを招いてしまいました。

うーん、選手以上に、真弓監督が優勝へ向けて浮足立っているように思います。

久保投手の早めの交代は先の試合を見てのものでしたが、天王山が先にあったとしても、勝てる試合をきちんと勝って、中日や巨人にプレッシャーを与えることも大切だと思います。


厳しい戦いが続くときほど、指揮官はどっしりと構えて泰然自若し、ナインを鼓舞し、勝つための強い意志を示すべきです。

ナインの士気に悪い影響を与えるような采配を、監督は決してやってはなりません。


追伸:投手力の強さからいうと中日の優勝が固いようにも見えます。
しかし、中日には「何かアクシデントが起こる」のでは、と思っているのですが、どうでしょうか?

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「龍馬伝」 福山雅治さんと真木よう子さんを結びつけた「ひょんなこと」

2010.09.12(19:25) 584

今日の「龍馬伝」は「龍馬の妻」でした。福山雅治さんの龍馬と真木よう子さんのお龍が夫婦になるお話しです。

本来は目出度いお話しであるはずなんですが、全体的に物哀しい作りになっていました。龍馬のこれからを考えるとハッピーな設定とはなりにくかったのかもしれません。

物哀しいといえば、伊勢谷友介さんの高杉晋作が可哀そうでした。これから海外留学をしようというときに病気になってしまいます。

グラバー邸の外で、咳をして、悔しがる伊勢谷友介さんの姿が高杉晋作とダブり、悲しいシーンとなっていました。


さて、お龍に話しを戻します。寺田屋の事件がなければ、龍馬とお龍は結ばれていなかったのかもしれません。

結婚されている方はよくお分かりだと思いますけど、男女というのは、“ひょんなこと”で結ばれるものですね。

“ひょんなこと”っていうのは、別に変な意味ではなくて、「たまたま帰り道が一緒だった」とか、「たまたま電車の席が隣だった」とか、「入院したら、同じ病室の患者の家族で知り合った」とか、世の中不思議で妙なタイミングがあるものです。

あとで振り返ると、なにげない“ひょんなこと”が仲人の役割を果たしてくれることがありますね。

龍馬とお龍にとっては、寺田屋の襲撃が仲人の役割だったんですね。

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「いつもやっていること」に、無駄な仕事がある

2010.09.13(18:43) 585

私がサラリーマン時代に面倒で嫌だなと思ったのは、「報告や手続き」です。
皆さまもそう思われることが、たくさん思い当たるのではないでしょうか。

P.F.ドラッカーは『現代の経営 上』(上田惇生訳 ダイヤモンド社)で「現在使っている報告や手続きのすべてについて、本当に必要かを定期的に検討する必要がある。」と言っています。

そして、ドラッカーはある企業に対して「あらゆる報告を二か月廃止し、現場の経営管理者がどうしても必要とするものだけを復活させることを提案した。」そうです。

まぁ、皆さまの会社で、あらゆる報告を二か月といわず、一か月廃止してみて成果をあげることに貢献しないものは、そのまま廃止するのは良い方法かもしれません。


報告で良くないと思うことは、報告をすることでは、問題がなにも解決していないのに、問題が終わったようになることです。ただし、終わったように思うには、上からの罵倒やお叱りが付いてきますが。


「いつも当たり前にやっていること」の中に無駄な作業や仕事が入っています。
時間を生かすためにも、無駄な仕事や作業が入っていないかをチェックすることは必要です。

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2010年09月
  1. 財布でお金の流れを変える(09/06)
  2. 仮面ライダーWの最終回は良かったですね(09/08)
  3. 今後の政策のキーワードは「インフレターゲット」ではないか(09/09)
  4. 阪神-中日戦に感動  西村投手が外野の守備に(09/10)
  5. 阪神真弓監督よ、泰然自若として、勝つ強い意志を示す采配を(09/11)
  6. 「龍馬伝」 福山雅治さんと真木よう子さんを結びつけた「ひょんなこと」(09/12)
  7. 「いつもやっていること」に、無駄な仕事がある(09/13)
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