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高校野球のおかげで、日本的な精神を残すことができたのではないか

2010.08.21(23:30) 559

昨日、久しぶりに高校野球の準決勝の最後のところを見ました。報徳学園と興南ですね。9回に負けが決まる前に報徳学園のベンチ選手が泣いていたのが印象的でした。そして、敗退が決まると、ほとんどの選手が泣いていました。

草食系男子とか、今の男は意気地がない、根性がないとか言われることがありますけど、高校野球を見ると、私が中学、高校生で見ていた頃と「変わっていないな~」と思いました。高校野球は昭和のにおいがしますよね。

高校球児は、坊主頭で、一所懸命に戦っています。試合が終わったら、きちんと整列して校歌を歌い、礼儀正しいです。

厳しい練習にも耐えて来たでしょう。高校野球って、本質の部分はずっと昔と変わっていないような気がします。


こうした若者が全国にたくさんいるのなら、日本はまだまだ大丈夫ではないかと思いました。


現代の日本で、日本的な精神をかろうじて維持しているのは、高校野球などのスポーツなのかもしれません。

もし、スポーツが無ければ、日本はクラゲのような「ふにゃふにゃの国」になって、もっとダメな国になり滅びていたかもしれませんね。

古賀光昭の経営教室



2010年08月21日
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