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お盆に想う、亡き父への感謝と息子の成長

2010.08.14(14:22) 552

自分の子供を見ると、父親が自分をどう見ていたのかなというのが分かる時があります。

私の息子は、食べ物を勧めても、「いいわ。」と言って食べません。また、「こうしたらいいぞ」とアドバイスしても、「いや、いい。」と言ってやりません。

こちらの気持ちとしては、美味しいものや、良かれと思うことを勧めているのですが、息子にとっては「いらないもの」なんでしょうね。

実は私も10代はこんな感じでした。両親や親戚が勧めてくれる食べ物などを「いいわ、お腹すいていないし」と断っていました。人の好意を素直に受け取られないところは、そっくりですね。

今想うと、父も親戚も、寂しい思いをしていただろうなと思います。素直に、「ありがとう」と言って、好意を受けるべきだったと反省しています。

まぁ、自分が親になって、親の気持ちが分かることがありますね。


さて、私の場合は17歳の時に、尊敬する先輩に「若いのに、遠慮したダメだよ。「ありがとうございます」って言って受け取ればいいんだよ。」と注意されて、その後は素直に人の好意を受けるように心がけました。

素直に受け取ることで、相手も嬉しい気持ちになるんですよね。

素直に受け取ることも、愛の一つの形なんだなと気付きました。


ちょうどお盆なので、亡き父への感謝と息子の成長を願ったブログとさせていただきました。

古賀光昭の経営教室



2010年08月14日
  1. お盆に想う、亡き父への感謝と息子の成長(08/14)