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プロ野球オールスターゲーム、見せ場があり良かったです

2010.07.25(00:01) 532

久しぶりに日本プロ野球のオールスターゲームを見ました。オールスターというと夏休みが始まるときに行われるので、オールスターを見ると「夏休みが始まる子供の頃のワクワク感」をちょっと思い出しました。

久しぶりに見たということは、最近はあまりオールスターゲームを見なかったということなんですけど、私は中途半端な勝負が好きではなかったんですね。

選手は楽しいんでしょうけど、見てる方はあまり楽しくは無かったです。

でも、今年は藤川球児投手や城島捕手、久保投手、平野選手、マートン選手やブラゼル選手など阪神勢が面白いことをやってくれそうだったので、見てみようかなと思いました。


第一戦は、セリーグのピッチャーが変化球を投げて、見ていて少し物足りないなと思ったんですが、最後に藤川球児投手が全球ストレートで3者三振をやってくれたので見せ場がありました。

今のバッターはレベルが高いのか、江夏豊投手や江川卓投手のように三振をバッタバッタと取れる投手がいないので、オールスターほど三振かホームランかみたいなのを期待しているんですよね。その期待に藤川投手は応えてくれたと思っています。

また日本ハムのダルビッシュ投手が初めて投げる魔球(浮き上がるカットボール)を何球も投げてくれたのは、見ていて「すごいな」と思いましたね。TVで見るとボールが浮き上がるように見えました。あれは打ってもファールが精一杯かなというすごいボールでしたね。


第二戦は久保投手がナイスピッチングでしたし、ブラゼル選手のホームラン後に、阪神の久保選手、城島選手だけではなく、中日の和田選手、巨人のラミレス選手や阿部選手が一緒にパフォーマンスしているところがあって良かったですね。

正直に言って、華のある選手が少なくなり、ちょっと小粒になったオールスターかなとも思いました。でも、普段は敵のチームの選手が一緒に喜んだり、応援したりしているシーンはとても良かったですね。


ところで、第二戦の解説が古田敦也さん一名でした。やはり番組制作費が少なくなっているのでしょうか。今までのオールスターだったら、2名は解説者がいたと思うんですけど。このようなところで制作費をカットしているでしょうね。

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2010年07月25日
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