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サッカー日本代表がデンマークに勝った要因とは?

2010.06.25(11:24) 499

色々なところでサッカー日本代表の記事や話題が出ているので、ブログで書いてもどうかなというところもあるんですが、本田圭佑選手に注目していた「孔明の仕事相談室」としては、やはり書かなきゃいけないでしょうと思うような「ほんと、いい試合」でした。

日本がデンマークに3対1で勝った要因を孔明流に分析しますと、

1.戦術4-1-4-1が功を奏した。

2.チームとしてのモチベーションが高い(チームワークの勝利)

ではないかと思います(サッカーは門外漢ですが、ご了承ください)。


今までのサッカーの日本代表に欠けていたのは、攻めの姿勢、強い気持ちだったんではないかと思うんですね。その無かったものをオフェンスで埋めたのが本田圭佑選手であり、ディフェンスでは闘莉王選手だったのではないでしょうか。

特に本田選手は、本業のMFではなくFWに配置されても見事に結果を出しています。

本田選手は、オランダやロシアなどの海外で揉まれる中で、常にゴールを決めることを考えてプレーするプレースタイルを持つようになりました。そのゴールへの強い気持ちが、日本代表に欠けていた“ピース”を見事に埋めることになりましたね。このワントップがうまくはまったのが大きな勝因だと思います。

また、ボランチというんでしょうか、阿部選手の活躍も大きかったようですね。阿部選手がいてくれることで中盤の選手が攻撃に参加しやすくなったようですね。


それから2点目のチームワークについては、私が知っている限りの日本代表の中では一番いいように感じています。控えの選手も気持ちが入っているようですし、チームがまとまっているなという印象です。

試合前の国歌斉唱で、「君が代」を全員が歌っているのが印象的でしたね。今までの日本代表では「君が代」の時に歌っている人もいれば、ぼーっとしている人もいて、バラバラという印象を受けることが多かったのですが、今回のワールドカップでは、「君が代」のシーンからも「全員一緒に戦うぞ」という闘志が伝わってきます。


南アフリカ大会の日本代表は、岡田監督を始め、逆境から教訓を学び、修正に修正をして、最善策を練りに練ったのではないでしょうか。

どうすれば、自分達は勝てるのか?

そのためにはどうすべきかを、考えに考えて結論を出して、実践しているように私は感じています。

親善試合で負けてばかりでも、決してあきらめず、直せるところは直し、現状のベストの布陣とは何かを追求した岡田ジャパンの勝利だったのではないでしょうか。


さぁ、次も頑張れ!! サッカー日本代表!! 応援します!!

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2010年06月25日
  1. サッカー日本代表がデンマークに勝った要因とは?(06/25)