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弱いように見える阪神タイガースが巨人に付いて行っている不思議

2010.06.23(00:01) 496

6月20日の巨人―中日戦の解説は、江川卓さんと立浪和義さんでしたが、お二人が面白い事を言っていました。首位巨人と二位阪神とのゲーム差は日曜日の朝の時点で2.5ゲーム差でした。

すると江川さんは、「阪神は強いように見えないんですが、巨人と2.5ゲーム差にくっついているんで、不気味ですね。巨人は断トツに強いように見えて、そのとおり強いんですが、その巨人に付いて行っている阪神が不気味な存在ですねー」と。立浪さんも同意見でしたね。

確かに阪神は強く見えないですね。

先発ピッチャーは能見、岩田がケガで離脱。安藤投手は2軍落ち。守備は例年以上に内外野とも危なっかしいですし、赤星選手が引退して走れる選手がいない。

投手力と走力が落ちているので、チーム力が落ちているように見えるのですが、あれだけ強い巨人に付いて行っている不思議。。。

これは、藤川球児投手という絶対的なストッパーがいたことと、城島捕手とマートン選手の加入が大きかったんでしょうね。

それと結果論として、真弓監督やコーチ陣がそれなりにやっているということになるでしょう。


マートン選手といえば、『月刊タイガース6月号』にマット・マートンとクレイグ・ブラゼルのインタビューが載っていました。

びっくりしたのは、交流戦で阪神タイガースが来ていた復刻ユニホームは、マートンとブラゼルが生まれる前のものだということです。

えー!! あのラインバックブリーデンが活躍していた時代に、マートンとブラゼルは生まれていなかったとは!!

私もかなり古い阪神ファンなのだなと、思ってしまった瞬間でした。。。。


さて、これは予言的な発言ですが、岩田投手と能見投手が後半に復帰したら阪神タイガースは面白いでしょうね。巨人にこの2投手をぶつけたら連敗はしないでしょうし。

後半の方が阪神は期待できますよ。

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2010年06月23日
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