タイトル画像

キムタク(木村拓哉さん)は、月恋より、万俵鉄平がいい!?

2010.05.01(18:01) 423

昨日のブログで、木村拓哉さん(キムタク)と脚本家の井上由美子さんのことを書きました。そういえば、5月1日(月)から木村拓哉さん主役のドラマ『月の恋人~MOON LOVERS』(略して、「げつこい」)が始まるようですね。

Loversと“S"が付いていますので、本当は『月の恋人たち』みたいなタイトルなんでしょうが、『白い恋人たち』を連想してしまうのと、「たち」と言う言葉が友情のような優しい響きがあるので、「恋人」と言葉を打ちきって、ドラマに緊張感を漂わせているように思います。

共演に、『レッドクリフ』で小喬(しょうきょう)を演じたリン・チーリンさんが出演しています。『レッドクリフ』で、トニー・レオンさん演じる周瑜(しゅうゆ)の奥さんをやっていた人です。ま、曹操(そうそう)に好かれた女性を演じていた人ですね。

実際の小喬さんも、リン・チーリンさんみたいに素敵な女性だったんでしょう。


しかしながら、「げつこい」は脚本が井上由美子さんではないので、私は見ないでしょうね。『CHANGE』もキムタクが総理大臣になるという面白そうな題材だったんですけど、脚本が全くダメだったので、つまらなかったです。それと今回はテーマが恋愛なので、それも興味がないですしね。


木村拓哉さんも『宇宙戦艦ヤマト』の古代進(こだいすすむ)を演じるようですが、「キムタクの古代進」はタイプとしては似合っているかもしれません。ただ、古代進は漫画ではとても若い設定の人物なので、そこがどうなるかというところです。

私としては『華麗なる一族』の万俵鉄平(まんぴょうてっぺい)のように目標に向かって努力していく熱血漢と正義感のある人物を木村拓哉さんには演じてもらいたいですね。

そういう役が一番キムタクを輝かせていると思いますね。

古賀光昭の経営相談室



タイトル画像

阪神タイガース能見投手長期離脱。「好事魔多し?」

2010.05.03(22:02) 425

阪神タイガースが読売ジャイアンツに3連勝して首位に立つのも「つかの間」でした。またもや名古屋ドームで中日ドラゴンズに手痛い敗戦です。しかしそれよりも今日の残念なニュースは、タイガースの今年のエースと期待されていた能見篤史投手が右足甲の剥離骨折(はくりこっせつ)と診断され、復帰までに2カ月以上かかるとのことです。

うーん、去年、ブレイクして活躍し、今年は阪神タイガース投手陣の柱として期待されていただけに、痛い離脱です。チームも痛いですが、本人が一番悔しいでしょう。「なぜ、こんな目に」という気持ちだと思います。

皆さまもこうした経験はないでしょうか。うまく行っているときに何か不測の事態が起きて、失敗したり、挫折したりすることはありませんか?

「好事(こうじ)魔多し」と言います。うまくいっている時ほど、落とし穴があるものです。


なぜこうしたことが起きるかといいますと、

一つには、その人の人生計画があります。

多少、哲学的な言い方になり恐縮ですが、人は生まれてくる前に人生計画を立てて生まれてくるそうです。その計画の中で、ある病気やケガを経験しなければならないと計画している人もいるそうなのです。

なぜかというと、病気やケガをすることによって「精神的な学びを得るため」というのもありますし、アクシデントによって本人が今進んでいる道を変更させて、本来の人生計画を歩ませようとするケースもあります。

ただ、こうした予定されていたアクシデント(ケガ、病気)ではなく、本人の潜在意識がアクシデントにあうようにもっていくこともあります(潜在意識とは無意識の心です。私達の行動は潜在意識に影響されています)。

なぜアクシデントにあうようになるかというと、「成功を拒絶していることが潜在意識(深層意識)にある」からです。


阪神の能見投手がそうだとは言いませんが、あくまで仮の一例としてお話しします。

例えば、能見投手が潜在意識で、「このまま自分が阪神タイガースのエースとしてやっていけるのだろうか。安藤さんは2軍で岩田投手もいない。1軍では下柳さんや外国人や最近やっと1軍に戻った上園(うえぞの)しかいない。自分が中心になって優勝争いをしていくなんて、無理だ。。。」とか思っていると、無理になるような環境がやってくるのです(あくまで仮の話しです)。

ビジネスでも良くあります。成功を恐れている人は、自ら失敗するようなことを犯してしまいます。それは潜在意識で成功を拒絶していることが原因です。

「自分なんか、会社で出世するなんてことはない。」とか、「部下がたくさんできたらプレッシャーだな」とか、潜在意識で成功を否定すると、現実がその通りになって目の前に現れます。

うまく行っていたら、なぜか途中で失敗したり、挫折したりする人は、一度考えてみる必要があります。

自分が「失敗を欲していないか」を。「成功することに恐怖感を持っていないか」を。


自虐的にならずに、成功を肯定してください。発展を肯定してください。恐怖心を持たずに、明るい未来を信じましょう。

自分は運が強いのだと信じることが大切です。

古賀光昭の経営相談室



タイトル画像

生まれ変わりのお話し その1

2010.05.04(22:21) 427

私は何年か前に参加したコーチングセミナーで、たまたま占い師さんと知り合いました。その占い師さんを仮にAさんとします。Aさんと帰りの電車で一緒だったんですが、Aさんが突然「古賀光明さんは、軍師の魂だね。守護霊は古い魂で、うん、中国で軍師をやっているよ」と言ったんです。

「え、守護霊が見えているんですか?」と私。そのコーチングセミナーでは自分の参謀的な雰囲気を隠していたので、この人は何かを見ているんだなと直感しました。ま、江原啓之さんみたいな霊能者だったんですね。

ちなみに、守護霊とは『うしろの百太郎』みたいなものではなく、自分自身の魂の兄弟だそうです。人間は死んで終わりではなく、魂(心)になって天国や地獄などに行って、また生まれ変わる、そしてこれを繰り返しながら魂修行を行っているのが真実だとか。

ことの真実は別にして、ここでは守護霊は過去に実際に生まれていた自分自身だということで話しを進めさせてください。

その日はそれでAさんと別れたのですが、セミナーは3日間ありましたから、翌日もAさんと会いました。Aさんは昨日よりも私のことが良く見えているということを言いだしました。霊能者は、その人と何度も会うと段々色々なものがより見えてくるそうです。

そこで言われたのが次のような話しでした。

中国の前にも軍師をやっているね。ヨーロッパで船に乗っているのが見える。髭をはやしている人だね。ギリシャではないね。」

「そして、中国の後にもヨーロッパの中世暗黒時代の頃に生まれているよ。その時には、城にこもって本を書いている」

私「その本は今も残っているんですか?」

Aさん「残っているんじゃない。姿は帽子をかぶっていて、髭をはやしているのが見えるね。」

Aさん「その次は日本だね。旅館と学校を足したようなものを運営しているのが見えるね。」

私「中心的に活動している場所はどこですか?」

Aさん「江戸だね。でも結構、家にこもっている姿も見えるね」

Aさん「今言ったのは魂の兄弟というか、過去世の古賀さんなんだけど、実は他にも守ってくれている人がいるよ」

私「え、誰ですか?」

Aさん「誰かは分からないけど、大黒天だね。大黒天といってもふっくらしている姿ではなくて、痩せた人だね。」


<続く>

古賀光昭の経営相談室



タイトル画像

生まれ変わりのお話し その2

2010.05.05(17:38) 428

前回のブログで私の生まれ変わりのお話しをしました。今回はその続きです。実はその後、占い師のAさんではない人なんですが、目に見えない世界のことが分かる人に出会いました(笑)。不思議なんですが、私は結構こうした人に出会います。

その方を仮にBさんとします。Aさんは過去世の姿が見える人でしたが、Bさんはぼんやりとした姿しか見えないそうです。ただ、Bさんの方が過去世の魂や守護霊の意見をよく捉えられる人だと直感しました。

Bさん「光明さんには二人の過去世の人が見えますね。一人は戦略家で、もう一人は日本人ですね。」

私「あ、そうなんですか。」

Bさん「二人はタイプ(性格など)の違う面も大きいんですが、共通するところを持っていますね。」

私「それは何ですか?」

Bさん「先を見通して戦略を立てるところが共通しています。それ以外は全く違いますね。
戦略家の方は、厳しい感じで、近寄りがたいところがあります。ところが日本人の方は柔軟といいますか、ふわっとしているんですが、強く押そうとすると今度は動かない不動心があるみたいな不思議な人ですね。柔らかいけど、芯はビシっとしている感覚です」

私「Aさんという人が言っていました。私が「何か真面目な話をするのかな」と思うと全然関係のない話しで“あれ?”っと肩透かしをくらう時があると。私がそういうことをする時には、その日本人が影響を与えているとか(笑)。」

その日本人はとても器が大きくて面白い人だそうです。そしてBさんがいう戦略家はAさんが言っていた中国人の軍師のようです。

AさんもBさんもお互いは全く面識がない人ですが、同じような人物を霊視しているようですね。


以上、こんなこともあるんだなというお話しでした。

古賀光昭の経営相談室



タイトル画像

「普天間の話は直接国民の生活には影響していない」発言

2010.05.06(23:16) 429

民主党の山岡賢次氏は4月6日「女性議員ネットワーク会議」の総会で「普天間の話や政治とカネの話は、直接国民の生活には影響していない。地方に行くと、普天間というのは、何か雲の上の話だ」などと述べそうです。

ひどい発言ですね。普天間の件が直接国民の生活には影響していないという言葉は、沖縄県の人は国民でないみたいな言い方ですね。

山岡氏はその後謝罪をしたようなんですが、普天間と「政治とカネ」を直接国民の生活には影響していないと発言して誤魔化そうとするところに、山岡氏の本音が出ていて、ほんと「ひどい政治家」だと怒りをおぼえました。普天間の話しの後ろに「政治とカネ」まで足しているところが、またひどい。。。

山岡氏は何様のつもりなんでしょうか。ものすごい“上から目線”ですよね。


普天間基地移設問題で、鳩山総理が「沖縄に駐留しているアメリカ海兵隊の抑止力の重要性が分かった」みたいな発言を言ったのも驚きましたが、連立を組んでいる社民党の党首福島氏が、鳩山氏の発言を受けてもまだ国外と言っているのを聞いて「これもひどいな」と。

社民党はもちろん確信犯でしょうが、連立与党の党首が「米軍の抑止力」を認めているのに、そうではない海外移転を主張するということは、「抑止力を失わせることを目的としている」ことを意味しています。


私は政治において色々な主義や考え方はあってもいいと思います。でもそれには前提があります。

日本の国益、日本人の生命と安全を守ることが前提です。

これらを意図的に、例えば普天間飛行場移設の例でいえば、沖縄の方の負担軽減という大義名分に隠して、日本の国益を損なったり、安全を脅かすようなことを政治家は決してやってはいけないでしょう。

そんな政治家は政治を行うべきではないし、国民は決してそのような政治家を選んではならないと思います。

なぜなら、“国を失うようなこと”を政治家にされたら、選んだ私達も、「ジ・エンド」だからです。

古賀光昭の経営相談室



タイトル画像

コミック版 『龍馬伝』 こちらの勝海舟はかっこいい

2010.05.07(19:41) 432

本日、本屋さんに寄りましたら『龍馬伝』の漫画版(コミック版)を見つけました。

龍馬伝 第2巻 コミック版 (ミッシィコミックス)龍馬伝 第2巻 コミック版 (ミッシィコミックス)
(2010/04/19)
京果 里保福田 靖

商品詳細を見る


NHKテレビ『龍馬伝』のベタな出演者が嫌な方にはお薦めです。

勝麟太郎(勝海舟)は武田鉄矢さんのような“お歳”ではありませんし、かっこよく描かれています。岩崎弥太郎も香川照之さんのような汚い感じではありません。さわやかな漫画です。

ただし、ストーリーはテレビと一緒です。テレビ『龍馬伝』の脚本が嫌いな方は買わない方がいいです。全く同じ内容ですから。


しかしながら、改めてこの漫画を見て思いました。「なんで勝麟太郎(勝海舟)が武田鉄矢さん??」

福山雅治さんが坂本龍馬を演じるのはいいですけど、「定年後の金八先生」が勝さんというのは、さっぱり分かりませんね。

三国志をドラマ化して、諸葛孔明の役を仮に武田鉄矢さんがしたらおかしいと思うんですけど、それと同じようなものだと思うんですけどね。

古賀光昭の経営相談室



タイトル画像

土曜プレミアム『龍馬伝』 グラバーはブラックゴーストか!?

2010.05.08(22:59) 434

5月8日にフジテレビ系で『土曜プレミアム「知られざる“龍馬伝”世紀の英雄・坂本龍馬最大の謎と秘密の暗号」』をやっていました。

ナビゲーターが、NHK『新撰組!』の山南敬介(やまなみけいすけ)役の堺雅人さんだったので、面白い取り合わせだなと思いました。

そういえば、山南敬介さんは北辰一刀流、千葉周作の門人だったとか。坂本龍馬や千葉佐那さんと同じですね。堺雅人さんも幕末や坂本龍馬に縁のある人かもしれません。

さて、番組の中で、長崎のグラバー邸で有名な商人、トーマス・ブレーク・グラバーが坂本龍馬の亀山社中(海援隊)を通じて貿易(武器など)していただけではなく、江戸幕府へも武器を売っていたことが紹介されていました。

グラバーから龍馬を通じて鉄砲や火薬などの武器が長州に売られて(薩摩を経由しています)、同時に敵である幕府にも武器を売っていたと。グラバーにとっては、内戦状態の日本は武器を大量に購入してくれる大特意先だったんですね。

「グラバーって、ブラックゴーストじゃん!」と思いました。

「ブラックゴースト」ってご存知でしょうか?

石ノ森章太郎作『サイボーグ009』に出てくる悪者です。いわゆる武器商人ですね。世界中で戦争を起こして、武器を大量に裁いて金儲けをする悪の組織です。なぜか、その正体は“脳みそ”なんですけど(笑)。

そういえば、私の先輩が言っていました。「石ノ森は、脳みそ好きやろ」(爆笑)

確かに、『仮面ライダー』の漫画では、本郷猛(ほんごうたけし)は、最後脳みそになっています。『人造人間キカイダー』の生みの親、光明寺博士(こうみょうじ)は脳みそになって、ハカイダーの頭に入っていましたし、なんか石ノ森章太郎作品は、最後は「脳みそ」でお茶を濁していたような気がします。


世界にはブラックゴーストのような組織や、死の商人から武器を買って侵略を考えている国も現実には存在していると思います。

ゼロゼロナンバーサイボーグたちのように平和な日が来るために戦う戦士が必要なのかもしれません。


注)ゼロゼロナンバーサイボーグとは、『サイボーグ009』に出てくる正義のサイボーグのこと。ただし、造ったのは悪の組織ブラックゴースト。このあたりは『仮面ライダー』と設定が似ている。

古賀光昭の経営相談室



2010年05月
  1. キムタク(木村拓哉さん)は、月恋より、万俵鉄平がいい!?(05/01)
  2. 阪神タイガース能見投手長期離脱。「好事魔多し?」(05/03)
  3. 生まれ変わりのお話し その1(05/04)
  4. 生まれ変わりのお話し その2(05/05)
  5. 「普天間の話は直接国民の生活には影響していない」発言(05/06)
  6. コミック版 『龍馬伝』 こちらの勝海舟はかっこいい(05/07)
  7. 土曜プレミアム『龍馬伝』 グラバーはブラックゴーストか!?(05/08)
次のページ
次のページ