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情報を疑う  「物事の本質を見抜くためには?」

2010.03.31(00:01) 368

もうすぐ4月だというのに、昨日も寒かったですね。一昨日の月曜日ほどではなかったとしても、まだ寒いです。地球温暖化といっていますけど、本当に温暖化しているのでしょうか?

情報というのは怖いものがあります。何らかの意図によって操作されている可能性があるからです。

先に述べた地球温暖化も本当の事実なんでしょうか?こんなに寒い冬を経験すると、どうも温暖化ということが出鱈目ではないかと思ってしまいます。

今、アメリカとロシアで核兵器の削減交渉をやっていますね。「お互いに核弾頭の数を減らしていきましょう」、なんて、オバマ大統領がやっているみたいですが、私から見るとアメリカは核兵器に代わる戦略兵器を開発したのではないかと考えています。

皆さま、プラズマ兵器というのをご存知でしょうか?これは恐ろしい兵器です。強力なプラズマを発射して、地震やハリケーンのような自然災害を起こせる兵器です。中国四川の大地震はこの兵器ではないかと言われています。

にわかに信じがたい話しなんですが、そんな兵器が作れるのか?という疑問が湧いてきますね。

そういえば、ステルス戦闘機というのがアメリカにはあります。その戦闘機はレーダーにうつらない不思議な戦闘機です。そんなものを今の地球の科学力で作れるのでしょうか?

レーダーにうつらないなんて、まるでUFOみたいですよね。おかしいと思いませんか?

そのステルス戦闘機をアメリカは日本に売ってくれません。隠しているんですね。技術的なところで何か知られてはいけないことがあるんでしょう。私はなんかあやしいと思っています。


よく『刑事コロンボ』や『相棒』のような刑事ドラマで、主役の刑事が大胆な仮説をして、ある人(例えば、犯人に撃たれた考えられているような人)を犯人だと想定すると全ての辻褄が合う、なんてことを言っています。

それと同じで、“どうもおかしいな”と思うことは、大胆な仮説を立てると、全て辻褄が合うものです。辻褄が合うってことは、仮説は合っているんでしょうね。

でもその仮説がおかしいと思うのは、「あの人が犯人のはずがない」というのと同じで、一種の思い込みなんですね。

物事は単純なところに本質があると思いますね。

古賀光昭のビジネス相談



2010年03月31日
  1. 情報を疑う  「物事の本質を見抜くためには?」(03/31)