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人生の変わり目にどう向き合うか

2010.03.12(10:14) 340

今日、中学生の卒業式というご家庭も多いのではないでしょうか?我が家の中学生も今日が卒業式です。千葉県はスカッときれいに晴れて暖かくなり、卒業式にふさわしい天気になりました。良かったです。

千葉県や茨城県の場合、公立高校の入試が卒業式の前に終わるのでいいんですが、私が中学生の頃住んでいた大阪府では、卒業式の後に公立の入試が控えていました。

それは今でもそうみたいで、大阪の甥っ子は今日が卒業式なんですが、公立の入試は来週の火曜日です。これだと落ち着かない卒業式になりますよね。


私の中学時代もそうでした。大阪府では卒業して学校に行かなくなってから試験があるので、当然試験の結果も登校しない段階で知ることになります。ゆえに、皆の入試の結果が分からないんですよね。

仲のいい友達ならお互いに連絡して「どうだった?」って聞けますが、当時のようにメールも携帯もないときには中々他人の試験結果を知ることはできませんでした。

結局、うわさで「あいつ、アカンかったみたいやで」とかが耳に入って来て、「えー!、ほんまかいな。信じられへんな」となってました。ほんと、「みんなどうなったんだろう?」って感じでしたね。


さて、3月は季節の変わり目でもありますし、多くの人の人生の変わり目、勝負を迎える月でもありますね。

会社は3月決算が多いです。最後の追い込みの勝負になってきる企業も多いでしょう。また、会社員では昇給昇格や転勤の話が出てくる頃でもあります。新入社員だと入社前研修が始まる人もいるでしょう。

こうした変化の月には、つらい環境に自分の立場が代わる人もいますし、より上のステージに上がる人もいます。自分が望んでいない環境に行かされてしまったと思っている人もいるでしょう。


大事なことは、変化する環境を素直に受け入れることだと思います。

現段階では新しい環境での“先が見えない”ので、不安感が出てくるかもしれません。

でも逃げずに新しい環境を真正面から受け止めたら、嫌だと思った環境でも、いい方向に好転すると思います。

とことん新しい環境を楽しんでみることが大切だと思いますが、いかがでしょうか。

古賀光昭のビジネス相談



2010年03月12日
  1. 人生の変わり目にどう向き合うか(03/12)