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インスピレーションを受ける場所とは

2009.12.20(11:36) 227

今日はインスピレーションについてお話しします。

私は良くインスピレーションを受けるのですが、まずどのような場所で受けるかといいますと、一番は「お風呂」です。

お風呂の場合は、インスピレーションを意識して受けることができます。湯船にゆったりとつかって、リラックスして、自分の懸案事項を思い出すと、それに対する回答が、ピン!とやってくる感覚です。多少のぼせるくらいの時の方がインスピレーションが来易いですが、少し危険なので、のぼせないようにしてくださいね。


それから本を読んでいるときも、良くインスピレーションが来ます。本を読んでいると、時々違うことを考えだして、「あ、そうか!」という感じで、インスピレーションを受けることがあります。

このケースでは、以前何らかの懸案事項を考えていて、答えが見つかっていないような場合です。その時は答えが見つからないのですが、関係のない本を読んでいたら、回答を教えられるという感覚です。

たぶん、私が本を読んでいるときは、たまに一種の瞑想状態になっているのだと思います。表面意識といいますか、現在意識といいますか、目は活字を追いながら、普段思考する脳は思考を停止してしまっているのでしょう。

おそらくお風呂も同じなのでしょうね。風呂に入って、多少のぼせて、ぼーっとして、あまり思考を働かせていないから、インスピレーションが降りてくるのではないでしょうか。


このぼーっとした感覚では、朝の通勤電車でも経験があります。

通勤電車で座れることがあって、ぼーっとしていましたら、突然勤めていた会社の株のやり取りのスキームが見えたことがあります。詳しくは言えないのですけど、自分が勤めていた会社とその親会社と株主がどのような株のやり取りをしたかが、はっきりと分かったことがありました。

この時は少ない断片的な情報を持っていたのですが、それが見事に整理され、どういう流れで株式のやり取りをしたのか、そのスキームまでが見えたことがあります。あまりない経験ですが、インスピレーションはこのようなことも教えてくれることがあります。

取り留めもないお話しだったと思いますが、何か参考になりましたら幸いです。

古賀光昭のビジネス相談



2009年12月20日
  1. インスピレーションを受ける場所とは(12/20)