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祝ブログ100回記念 これからの予言

2009.09.01(01:03) 112

このブログも、とうとう100回目となりました。これもひとえに毎日読んでいただいている皆さまのおかげです。ありがとうございます。m(_ _)m

ブログランキングも昨日2位まで上がりました。今までの最高位だと思います。これもいつもクリックしていただいている皆さまのおかげです。重ねてありがとうございます。そして、今後ともご愛顧をよろしくお願いします。m(_ _)m  ← すみません、この絵文字しか知りません。

50回までは、少し時間がかかったような気がします。しかし、50回から100回はとても速かったですね。あっというまに100回を迎えたという感じです。やはり物事は最初の歯車を回し始めるのが大変なのですね。ブログも習慣になれば、楽に書くことができます。


さて、「古賀光昭のビジネス相談」の100回目のテーマは、この先を予見してみましょう。
これから起きることを、ちょっと予測してみますね。


1. 1年以内に大地震が日本で発生する   
    (逃げろ!逃げろ!ジラース! 『ウルトラマン』より)

2. 鳩山由紀夫氏が逮捕される(個人献金偽装問題)
    (「なぜユキオは捕まったのか?」、 「坊やだからさ」)

3. 1年以内に自衛隊が出動する有事手前の緊張状態が発生する
    (松方弘樹が「味沢!(あじさわー!)」 『野生の証明』より)

4. 来年は衆参同時選挙になる
    (チェンジ、ガッタイダー!出典隠します。これ知っている人、ツウです)

5. 今年、阪神タイガースはクライマックスシリーズに進出する
    (ヤクルトを追い越し、3位。しかし、優勝は無理か)

6. これから年末にかけては、ビートルズと司馬遼太郎がプチブーム
    (Yesterday once more )

あまり明るい予言が入っていないので申し訳ないですけど、私たちは自分たちにできることをコツコツとやっていくのみです。

さぁ、9月です。
季節もよくなってきますから、読書や自己研鑽にできるだけ時間を使ってください。

その努力が後々、大きなプラスになって還ってきますよ。

古賀光昭の経営相談室



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家計のコストダウン法  住宅購入篇

2009.09.02(00:10) 113

今日から、厳しい経済状況を乗り越えるために、どのように家計をコストダウンするか、そのヒントを提供していきます。

人が経済的に失敗するのは、収入以上の支出をするからです。単純なことですが、収入以内で生活をする、言いかえれば収入の範囲で家計をやりくりすれば、経済的な破たんは避けられます。

給与が上がらない人、あるいは下がった人もいらっしゃるでしょう。家計コストダウンのヒントをお話ししましょう。

一般家庭の最大の出費は住宅購入ではないでしょうか。

私がお勧めする住宅の購入は、中古住宅です。

「家は、ずっと住むものなので新築を」と思っておられる方もいらっしゃいますが、中古でも十分新築気分は味わえます。それは、内装の全面リフォームをするのです。

壁紙から、床、洗面台、システムキッチン、お風呂場と内装を100%リフォームします。100平米の家で上手にやれば、400万円ほどで全面リフォームが可能です。物件が1500万円くらいのものを探せば、2000万円くらいで内装は新築のようにきれいで誰もつかっていない物件を手に入れることができるのです。

これが新築だと同じ100平米だと、5000万円を超えると思います。3000万円コストダウンができるわけです。金利を考えたら、この差はまったくバカにならない差になります。

ここでのポイントは、中古物件を選定するときには、骨組みをしっかりと作っているものを選ぶということです。建築偽装ではないですけども、中古でちゃちな作りの家を買ったら大変です。できれば住んでいた人の意見も聞いて、作りがしっかりしているかを見てから購入を考えましょう。

また、リフォーム会社は相見積(あいみつ)を取りましょう。二つ以上の会社に見積もりを出させて価格を比べましょう。価格は会社で全然違います。

それから内装のデザインは夫婦で楽しく話しあって、新築の家を選ぶようにデザインします。最終的には専門家の意見を取り入れて自分たちの家を想像しましょう。これも楽しいですよ。

このように住宅購入を検討している方は、ぜひ中古住宅の購入を選択の一つにしてみてください。
家計のコストダウンに大きく貢献します。

古賀光昭の経営相談室



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家計のコストダウン法 保険の見直し篇

2009.09.03(00:02) 114

家計のコストで家のローンの次にかかるのは、教育費、生命保険、車のローン、通信費、こづかいなどですよね。

今日は生命保険、損害保険のコストダウン法についてお話をします。


今入っている生命保険と損害保険を一度信頼できる保険コンサルタント(保険の営業マン、FP、ライフプランナーなど)に見てもらいましょう。


無駄な保険に入っている可能性もありますし、逆に家族構成に比べて保証額が少ないかもしれません。

今は低金利ですから、利率のいい学資保険に入りなおすなどの手もあります。


あまり先入観を持たず、自分や家族のことを第一に考えてくれる保険担当者を見つけ、保険証券をすべて見てもらって再設計してもらうのがいいでしょう。

そして削れるところは削って、家計のコストダウンをします。

ただ保険は安易に解約はしないようにしてください。病気などで体調が芳しくないと後で保険に入ることができなくなりますし、契約年齢が高いほど保険料が高くなるケースがあります。

また、解約返礼金(保険を解約するときに戻ってくるお金)の範囲で貸付制度もありますので、それを有効に使うのも家計を助けることになります(生命保険の解約返戻金を使った貸付はカードローンよりは、はるかに低金利です。たぶん6%前後だと思います)。


そうそう、いい保険の営業マンを見分けるコツをお教えしましょう。

保険は万が一の時の保証です。第一に家族を含めた保証をきちんと考えてくれる人を営業担当に選びましょう。

お客様にお金の運用のように話を持ちかけてくる人ではなく、正直に家計のことを考えてくれながら、万が一のときの備えを無理のない範囲で設計してくれる人に頼めばいいです。

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家計のコストダウン法 小遣い篇

2009.09.04(00:02) 115

今日も家計コストダウンの続きです。今回は、お小遣いです。 ドキッ!ですか?

ご自分のお小遣い、ご主人・奥様のお小遣いとかありますが、考え方だけお伝えします。


企業の経済状況は厳しいところが多いので、給与が減ったり、ボーナスが減ったりしているのなら、小遣い減も仕方がありませんね。つらいですが、小遣い減を受け入れるしかありません。

中にはいくら収入が減っても、自分の小遣いだけは同額という方もいらっしゃいますが、今後も厳しい雇用は予測されるので、コストダウンできるところは辛抱してやったほうがいいです。


現代のビジネスでは自己投資、勉強がとても大切です。お酒を飲む人は、飲む量、回数を減らしてでも、本を買って勉強をしましょう。

仕事をするモチベーションのために小遣いが必要なのは理解しています。

しかし、厳しい時代には、飲み代やたばこ代よりも、将来の給与アップを考えて、同じお金を使うなら勉強に使うほうをお勧めします。

現代は知識社会なので、大量の情報が氾濫し、知識がどんどん古くなります。働きながら勉強をしないと高い給与を得ることは難しくなります。

ビジネスの知識だけではなく、法律、人間の心や歴史、会計、ITなどについても学んだほうがいいくらいの時代です。

今は辛抱して、少ない小遣いの中から勉強をして、将来は、より給与の高い仕事につくという発想の方がいいと思います。


それから、ちょっとした工夫ですが、何か成果が上がった時に、臨時でお小遣いをもらうようにしておけば、モチベーションアップにもつながります。

また、家族のある方は、コストをかけずに家族で楽しく過ごす方法がないかを考えるのも手です。家族仲良く遊べば、コストをかけずに楽しむことも可能です。

古賀光昭の経営相談室



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嫌なメールに返信する方法

2009.09.05(00:37) 116

コストダウン話がつづいたので、今日は別のテーマにしますね。ビジネスメールです。

仕事をしていると「嫌なメール」って来ないですか? 

見るからに嫌になるメールって、来ますよね。
社長から、取締役から、上司から、同僚から、部下から、他部署から、はては取引先から。

そのとき、皆さんはどうしていますか? 怒りの返信メールを返していますか?



もし、それがYESなら、その方法、辞めたほうがいいですよ。

メールを返すなら、よほどの急ぎでない限り、翌日に返しましょう。

一晩寝てから文章を考えて送ったほうがいいです。


実は、私もメールで失敗したことがあります。会社の役員から来たメールに対して頭に来て、即レスで自分の正当性を返したのですね。そしたら、その後口論になってしまいました。いやー、つまらない失敗です。

その時にもし一晩置いておいたら、頭も気持ちも冷静になっているので、相手を怒らせるようなことを書かなかったなと反省しました。

それからは、カチンときたときは、即メールを返さずに、一晩寝かしつけることにしました。

一日経つと怒りも収まって、まともなことが書けます。

場合によっては直接歩いて行って、「昨日はすみませんでした」と、例え相手が悪くても、相手の立場を尊重して謝ることができるようになりましたね。

メールは相手に思っている以上の不快感を与えることが多いです。ムカっときたときは、決してメールを打たずに、一晩寝かせましょう。どうしても返信しなければいけないときは、直接話すか、電話が無難です。

つまらないことがきっかけで人間関係はくずれることがあります。メール一つとはいえ、要注意です。

古賀光昭の経営相談室



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問題解決のポイント 問題を一つに絞る!

2009.09.06(00:02) 117

問題解決のポイントは総花的にならないことです。

例えば、「営業業績があがらない」という悩みを、あなたが持っているとしましょう。では、その原因は何かと考えると、いくつも原因があがってくるのですね。

・ 営業スキルが足りない
・ ターゲットが間違っている
・ 行動時間が足りない。。。。云々

そこで、それらの問題解決のために総花的に全てを解決しようとして、結局全てが中途半端に終わってしまて、営業業績があがらないということがあるのです。


これを防ぐには、問題を絞り込むことです。

問題を一つに絞りましょう。

例えば、保険を販売するような個人営業のケース。
闇雲に飛び込み営業しても効率が悪いです。

まずは見込み客を得ることに、力を集中しましょう。
少なくとも保険に興味を持って話を聞いてくれる人に会うことが大事です。まったく関心がない人に会うのも難しいですし、説得して商品を買ってもらうのも困難です。

それよりも、興味を持っている人に会う。そのためには、どうやって見込み客を得るか、アポイントをどうするかを考えるのです。

名簿を入手して、片っぱしから電話して、保険の見直しに興味があるかどうかを確認するのもいいでしょう。そうしていたら、段々、どういった層にアポを取ったらいいかが分かってきます。そうなると名簿の種類も変わってくるのです。どんな名簿がいいのか、どの時間に電話すれば在宅している可能性が高いのかも分かってきます。

保険営業の場合は、ターゲットを見込み客に絞り込むということでしたが、このように問題を絞り込んで、1点に集中し問題解決をしていくのがいいのです。

最初から総花的に対応しようとしても、それを消化するのは難しいです。

自分の営業業績があがらない問題のピンを一つ見つけましょう。

そしてそれを徹底して分析し、解決策を練り、行動します。一つが解決したら、次へ進めばよいのです。

古賀光昭の経営相談室



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失恋した人へ 名もなき詩を贈ります

2009.09.07(00:02) 118

今回は全く趣向を変えまして、恋愛篇です。失恋した人へのメッセージをおくります。失恋で悩んでいる人は結構いると思いますので、ブログからエールをおくりたいと思います。


失恋した人は、極端な心になっていませんか?

自分は捨てられた惨めな者なんだとか、

まったく逆に、恋していたことを思い出すとつらいので忘れたい、でも忘れられない、とか。


失恋って、無理に自分の心を変えようとしても難しいと思うんです。

自分は嫌われたとか、捨てられたと考えるのは極端だと思いますし、恋をしていた素敵な時間を無理やり忘れようとするのも極端だと思います。

こういうときは、つらいんですけど、そのつらい気持ちを正直に受け止めて、時が癒してくれるのを待つしかないと思うんですね。

素敵な恋をしていたほど、失恋の痛手も大きいですけど、素敵な思い出を無理やり忘れようとする必要もないんではないでしょうか。

大丈夫です。素敵な恋をした人は、また素敵な恋ができます。


最後に、ミスチルことMr.Childrenの「名もなき詩」を送ります。


・・・・・・・
愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
気が付けばそこにある物
街の風に吹かれて唄いながら
妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこからはじまるさ

絶望、失望
何をくすぶってんだ
愛、自由、希望、夢
足元をごらんよきっと転がってるさ

・・・・・・・
愛情ってゆう形のないもの
伝えるのはいつも困難だね
だからdarlin この「名もなき詩」を
いつまでも君に捧ぐ

  BY KAZUTOSHI SAKURAI


さぁ、次の素敵な恋へ

古賀光昭の経営相談室



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  1. 祝ブログ100回記念 これからの予言(09/01)
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  5. 嫌なメールに返信する方法(09/05)
  6. 問題解決のポイント 問題を一つに絞る!(09/06)
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