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失業している人へ

2009.06.01(23:21) 13

今日は失業している人へのアドバイスです。

失業している方は、ハローワークへ行かれていると思います。
私も経験がありますが、ハローワークの中にいると、どよ~んとして、気が滅入ってきますよね。

気が滅入ったままだと、ろくなことがありません。

そんなときは、ハローワークの帰りに、華やいだ街に寄って帰りましょう。

活気のある街や新しくできたショッピングセンターなど、発展の雰囲気、繁栄の波動が出ているところに寄って、その雰囲気を体につけて帰りましょう。

そのときのポイントは、決して周りの人に嫉妬しないことです。

必ず自分も豊かになると信じて、前向きな気持ちで街を歩いて、家に帰りましょうね。


前向きに!前向きに! きっといいことが来ます!


古賀光昭の経営相談室



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今から求められるビジネスとは

2009.06.02(11:44) 14

今日は、新しいビジネス、それも今から求められるビジネスについてヒントを出したいと思います。

6月2日の読売新聞に、帯広畜産大学の教授が、全国12都道府県の一人暮らし又は夫婦だけで生活している65歳以上の人に買い物に対するアンケートを取った記事が載っていました。

「買い物の行き帰りに苦労がある」と答えた人は、49.1%あり、特に75歳以上の人は6割以上が苦労を感じているようです。

理由は「足腰が弱っている」が44.6%、「店までが遠い」が38.7%、「歩いて行くのが大変」「荷物をあまり運べない」がそれぞれ30%あったそうです。

私も数日前に車でにマルエツというスーパーの前を通ったときに、お年寄りがタクシーをわざわざ呼んで乗り込もうとしているところを見かけたことがあります。

そのときに、私があれっと思ったのは、タクシーを呼びつけていることだけではなく、タクシーに乗り込む道路まで買い物カートを持っていっている姿でした。

道路まで買い物カートを持って行くことはお店も想定していないことでしょうが、お年寄りからすれば、レジから道路まで買った商品を持っていくのも一苦労なのだなと思ったんですね。

そんな光景を見ていたので、読売新聞の記事が目に入ったわけです。

ビジネスは、困っている人の問題を解決するところに発生します。

日本はすでに高齢者の多い社会です。これからますます高齢者人口は増えていきます。

例えば、幼稚園バスのように、決まった時間にお年寄りのお家を回っていって、大型ショッピングセンターにお連れするというのもいいでしょうね。
ショッピングセンターには、お風呂があったり、コミュニティーがあったり。
買い物をした帰りもバスで送ってあげて、荷物のあるときには自宅まで荷物を運んであげるサービスをつけてあげるとかもいいのではないでしょうか。

高齢者の買い物を助けるビジネスは、必ず求められますね。

古賀光昭の経営相談室



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失業を強みにしよう!

2009.06.03(10:58) 15

失業している人へのメッセージです。
私も同じ経験を何度もしています。 自分に対して励ましてきた言葉です。


【 失業を強みにしよう!】

失業を強みにしましょう。

つらい経験ほど、人の器を大きくします。
つらい経験が、人の上に立つときに、必ず役にたちます。


なぜなら、人の上に立つ人は、他の人の悲しみが分からなければならないからです。

他の人ができないことを、分かってあげる度量が必要だからです。

心のひだが分かる人でないと人はついていきません。
諸葛亮孔明も、心のひだが分かる人だったので、たくさんの人に慕われていたのだと思います。


つらい経験は次のステージに昇る前の器づくりです。

失業した経験をも、強みにしてしまいましょう!    がんばりましょう!

古賀光昭の経営相談室



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仕事のコツは、レスポンスを早くすること

2009.06.04(11:37) 16

仕事のコツについてお話します。

できるビジネスマンと言われるには、レスポンスを早くすることがポイントです。

なぜなら、皆様の周りにいるお客様、上司で「仕事ができる」と言われる人は必ず仕事が早いので、相手にも早いレスポンスを期待します。

レスポンスが遅いだけで、「仕事ができないヤツ」と思われてしまいますから、気をつけてくださいね。

そこで今日は、お客様からの対応の場面についてお話します。


【お客様の場合】

お客様から依頼のメールが来たら、できるだけ早く一報を返しましょう。
すぐに回答ができない案件は、次の2点を取り急ぎ伝えます。

①メールを受け取ったこと(送った方は、メールを受理して内容を理解したかを心配しています)

②正式な回答、処理をいつまでにする(必ず日時を特定する)


次に、実際にお客様に依頼された仕事を処理するときのコツですが、必ず納期前に終了するようにしましょう。納期前に終了すると、お客様の印象が違いますし、訂正があった場合に対応ができます。

ここで大事なことは、最初お客様へ約束した回答納期に、気づかれないようにできるだけバッファを取っておくことです。
露骨にバッファを取ると、かえって信用をなくしかねませんが、もっともらしい理由を出して、納期を上手に引き出しましょう。

日頃からお客様へベストの対応をし続けていたら、納期が厳しいときに「助けてください」と素直に言うと、お客様も、「よし、しょうがない。わかった」と言ってくれるものです。

日頃からの、早いレスポンスが生きてくるわけですね。


明日は、社内でのレスポンスの早さについて述べたいと思います。お楽しみに。

古賀光昭の経営相談室



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上司からの仕事はレスポンスを早くしよう!

2009.06.05(13:27) 17

仕事ができるビジネスマンになるには、レスポンスの早さが大事です。
昨日は、対お客様に対するレスポンスについて述べましたが、今日の「孔明の仕事相談室」は、社内でのレスポンスの早さについてです。

【対上司の場合】

上司から仕事を命令されたときには、必ず処理の納期を確認しましょう。
いつまでにその仕事をやりおえなければならないかを必ず上司に聞いてください。

そして、できるだけその納期よりも早く仕事を終えることを心がけてください。
上司が想定しているよりも早く処理を終えると、部署の業務がスムーズになりますし、
あなたの評価も必ず上がります。

「上司の評価なんて」、と考える方もいるかと思います。
しかし、部署内で業務を円滑に進めるには、上司にかわいがられることも必要です。


ところで、仕事を早く終えるコツは、初めてやる仕事でなければ、前任がやった内容を見ることが一番の近道です。

会社で初めて行う仕事の場合は、外部の専門家に聞くのが良いと思います。

また作業が必要なときには、周りに協力してもらうことも一つの手です。
ただ、この手を使うためには、日頃からの人づきあいが大事になります。

結局、仕事を早くすること、できるビジネスマンになるには、日頃の付き合いもバカにならないということですね。

明日は、「対部下」に対するレスポンスの早さを書きたいと思います。よろしく御願いします。

古賀光昭の経営相談室



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部下へのレスポンスも早くしましょう!

2009.06.06(18:12) 18

この2日間、「古賀光明のビジネス相談」では、仕事のレスポンスを早くすることについて述べてきました。
今日は、その最終日となります。テーマは、対部下のケースです。

【対部下の場合】

管理職で部下がいる方、又は監督職や先輩として部下や後輩がいる人へのアドバイスです。

まず、部下からの書類やメール、特にあなたの承認が必要な書類やメールは
優先して処理をしてください。


部下は、上司であるあなたの承認がないと動けない状態です。
早く承認、場合によっては否認することによって、部下の仕事が進行します。

これが意外にできない上司が多いです。
(経費精算等の承認も含まれますよ)

また、承認は必要なく、目を通すレベルの書類でも、なるべく早く返してあげるほうがいいです。
部下からしますと、何らかの回答やアドバイス、指示、感想を待っていることが多いです。

早いタイミングで言ってあげると、部下も自分の出した書類について印象が残っているので、
話も深いものになります。


書類以外のケースでも、話をしたいという風に部下が言ってきたら、すぐに聞いてあげましょう。
すぐに聞いてあげる行為が、部下への信頼につながります。

これができずに「ちょっと後でいいか」などが、繰り返されると、部下は話しにくくなるので、
相談を持ちかけることが段々少なくなるでしょう。

ちょっとしたことなのですが、人には感情があるので気をつけたほうがいいですね。
ちなみに、どうしてもすぐに話を聞けなかったときには、後で話すことになりますが、
そのときに、「さっきはすまなかった」と、一言詫びる気遣いもできればいいですね。

まとめますと

① 承認を要する書類やメールは、できるだけ早く回答をしてあげる
    → これをしないと部下の仕事が止まってしまう

② 部下が直接話しに来たときには、すぐに話を聞いてあげる  
    → これが信頼感にもつながる

古賀光昭の経営相談室



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結婚生活って、楽しいから♪

2009.06.07(18:10) 19

今回は、全く趣向を代えまして、結婚について話したいと思います。

「結婚生活って、楽しいから♪」 

このセリフは、私の仲人さんの奥様が、にっこり笑って私達夫婦に言って下さった言葉です。

最初に聞いたときには、驚きました。
こんなことを言ってくれる人は誰もいなかったからです。

希望と不安の入り混じった結婚生活のスタートに最も在り難かった言葉となりました。

それ以来ずっと、私はこの言葉を信じて結婚生活を送ってきました。

実際どうだったかというと、事実楽しいですね。今でも仲のいい夫婦です。
(言葉の力は偉大だと思います)

私は結婚しようとする人がいたら、必ずこのセリフを伝えています。

「結婚生活って、楽しいから♪」

そうです、結婚生活って、楽しいものなんです。

婚活をして結婚しようとがんばっている人、
結婚に夢がもてない人、
色々いらっしゃいますでしょうが、
結婚したら、ぜひ結婚生活を楽しんでくださいね!

結婚生活はいいものですよ。

古賀光昭の経営相談室



2009年06月
  1. 失業している人へ(06/01)
  2. 今から求められるビジネスとは(06/02)
  3. 失業を強みにしよう!(06/03)
  4. 仕事のコツは、レスポンスを早くすること(06/04)
  5. 上司からの仕事はレスポンスを早くしよう!(06/05)
  6. 部下へのレスポンスも早くしましょう!(06/06)
  7. 結婚生活って、楽しいから♪(06/07)
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