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暇は、「暇な波長」を出す

2018.02.23(23:29) 1982

最近、時間って、本当に足りないなと思うことがよくあります(笑)。

仕事が忙しいのもあるのですが、本を読んだり勉強したりする時間も欲しいですし、人に会う時間も必要ですし、家族といろいろと出かけたいですし、ドラマも見たいですし、映画も見たいですし、阪神タイガースの試合も見たいですし(笑)、ゲームもたまにはしたいです(笑)。

時間というのは、失業したときや、精神的にしんどいときや、暇なときは、あまってしまうんですけどね。

仕事が忙しくなると、全てが忙しくなりますよね。

たぶん、暇は、「暇な波長」を出していて、更に暇になるのでしょう。

逆に忙しくしていると、気持ちも前向きになり、やりたいことが増えたり、「商売の気」が良くなったりして、忙しくなるのでしょうね。

もし今、「暇だなぁ」と思う人で、体調は悪くなく、「何とかしたいなぁ」と思っている方は、動いて忙しくするのも一つですよ!

忙しい状況を自ら作り出し、忙しい波長を出して、良い気を呼び込むことですよね。


そういえば、お店で誰も入っていないお店って、暇そうにしていますけど、新しいお客さんも近づかないですよね。「今日は暇だなぁ」とボーっとしていたら、ずっと暇なままになってしまいます。

そうならないよう、そういう時には、環境整備をするといいですね。ガラスを透明になるくらい磨いたり、テーブルをピカピカに拭いたり、商品を綺麗にしたり並べ替えたりするんです。

すると忙しい気が出て、お客さんが入ってくる気になると思います。

人間は、時間当たりの成果を見ることはありますけど、捨ててしまった時間の評価はしないところがあります。

人間が持つ資源で最も消えやすいのが時間です。その貴重な資源は、40代や50代は、とても貴重なものに感じるようになります。

この世で一番時間を取られるのが、仕事です。時間という観点から、今の仕事や職場を見ると、また違って面が見えてくると思います。




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社会人になってからの勉強

2018.02.03(22:37) 1967

数年前の話ですが、我が家の子供二人は大学に通っていました。これは自慢ではないですが(笑)、家内に「この家で毎日一番勉強しているのは俺かな?」と尋ねますと、家内は「うん、一番勉強しているのはパパだと思うよ。」と言っていました(笑)。

職業柄、経営コンサルタントですから勉強するのは当たり前なのですけど、私の場合、独立するずっと前から、結構勉強するタイプでした。それは今の独立を想定して勉強していたわけでもないんですけどね。向上心が強かったのだと思います。

ただいけないのは、小学校、中学校、高校時代は全然勉強しなかったのです(笑)。 勉強し出したのは20歳の頃からなんです(笑)。

だから、家内に言ったんです。「学生時代より、社会人になってからの方がはるかに勉強したなぁ。今とおなじくらいの勉強を学生時代にやっていたら、良かったんやけどなぁ」と(笑)。

でも、家内は、「ええんちゃう。学生時代に勉強した人でも、社会人になったら全然勉強せえへん人の方がほとんどなんやから。逆に、学生時代に勉強して、社会人時代に勉強しないことの方が、良くなかったんちゃう?」と言うんですね。

そうかもしれませんね(笑)。

学生時代に勉強しなかった分、のびのびとしていましたし、社会人になっても息切れしないで勉強できるのは、学生時代に勉強をサボっていたからかもしれませんしね(笑)。

まあ、人生ってわからんもんですよ。

学生時代に勉強しなかった私のように、社会人になって学生よりも勉強するぐらいになることもありますし、学生時代によく勉強した人が、全く勉強しなくなってしまうこともありますしね。

でも一つ言えることは、社会人になってからの勉強は絶対にためになるということですね!

生きる糧になると言いますか、仕事にも活かせますし、人間性を高めるのにもプラスになります。女の人はより綺麗になります(笑)。これは冗談ではなく、向上心を持って勉強を続けている人は、より綺麗になりますよね!

今日は節分です。立春を迎えて、九紫火星の年が本格的に始まります。九紫火星の年は、勉強をすると吉です。

皆様も何か学びをされると、より開運になると思いますよ!



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運を良くしていくには その5

2018.01.30(21:58) 1964

「運を良くしていくには」の最終回です。

運を良くしていく最高の方法は、「明るく考えること」だと私は思います。明るいことですね!

いろいろなことがあっても、結局は明るく考えて、前に進んでいける人には、悪い気(邪気)がつかないと思いますね。

常に明るく考えるというと、慢心している人が甘く考えている場合と似たように見えることがありますが、慢心は運を悪くする方向ですので、気をつけて下さい。

謙虚に努力をする人なんだけど、いつも明るいというのが理想です。

陽気だけれど、いつも天狗になってて、怠け者ではいけませんよ(笑)。

人生はいつも成功したり、勝利できるわけではありません。だから、失望して失意になることは、よく起きるのです。そして、ネガティブになったら運気が悪くなってしまいます。

それゆえ、明るい考え方ができるというのは、とても価値があるのです。

自分のことを「暗いなぁ」と思う人だったら、明るく考えようと思ってください。それを意識するだけで全然違ってきます。

なんか今ネガティブなことを考えていたなと気づいたら、明るく考えようと意識を変えてみてください。

これが「考える習慣」になります。

結局、人は習慣によって考えるので、その習慣を「明るく考える」ようにしたら、明るく考える割合を増やしていくことができます。

また、「明るく考えること」をたくさんの人が本で書いているので、そういう良書を読むとよいでしょう。

以上、連載で「運を良くしていく方法」について述べました。

1 悪口を言わないこと(愚痴を言わないこと) 
2 人のせいにしないこと
3 良いお客様でいること
4.自分を大切な存在だと思うこと
5.体に悪いことをしないこと
6.明るく考えること


他にも「嫉妬しないこと」や「怒らないこと」などありますが、今回は6つに絞って書きました。皆様のお役に立てれば幸いです。


<了>



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運を良くしていくには その4

2018.01.29(20:04) 1963

「運を良くしていくには」の第4回目です。

5点目は、「体に悪いことをしない」です。肉体に悪いことを”わざわざ”しないことですね。

具体的には、運動不足と暴飲暴食、喫煙になります。

人間は、肉体が元になって生活をしています。それを害するようなことをするのは、一種の自傷行為であり、運を落としてしまう原因になってしまいます。

特に「体に悪い」と医学的にも科学的にも”断言”されている喫煙は、絶対にしない方が良いです。

また、最近では過度のアルコール摂取がガンになる確率を上げているという発表もありました。お酒もほどほどにした方がよいでしょう。

それから、食べ過ぎで肥満になることも病気になる原因なので、普段からの食生活を過剰にしないことが必要です。

まぁ、私もお坊さんみたいな生活をしなさいとは言いませんが、たまに「今日は食べるぞ!」という日があってもいいのですけど、毎日過剰なカロリーや油や糖分・塩分を取るような食生活はしないほうがよろしいかと思います。

何でもそうですけど、取り過ぎはいけませんね。

あと、睡眠不足もしない方がいいですね。しかしながら、仕事で毎日睡眠不足になるというのなら、転職を考えてもいいのではないでしょうか。

過労で倒れでもしたら、本人も大変ですけど、家族も大変です。仕事量が自分の身体の限界を超えるような会社や仕事は考えた方がいいと思います。

それから、運動も自分の今の体力に合った運動をするようにしてください。過度な運動も危険ですからね。運動しなさすぎもいけませんけどね(笑)。


続きは、連載の最終回です。

<続く>



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運を良くしていくには その3

2018.01.28(21:49) 1962

「運を良くしていくには」というテーマについて今回で三回目になります。

これまでは、運を良くしていく方法として

1 悪口を言わないこと(愚痴を言わないこと) 
2 人のせいにしないこと
3 良いお客様でいること


この3つをお話しました。

今回は、4つ目です。
それは、「自分を大切な存在だと思うこと」です。

自分を愛するという言葉でもいいですね!

大抵の人は、子供時代や学生時代に否定的なことを周りから言われた経験があり、「自分はどうせダメな人間なんだ」とか、「自分は幸せにならない」とか、自分を否定する方向で思い込んでいることがあります。

たぶん、親や教師に「お前はダメだ」とか、「何でこんなことが分からないんだ」とか、「お金がかかってしやーない」とか(笑)、いろいろと言われてきて、「自分はアカン人間なんや」と思っていることがあるかと思います。

でも、自分が”ダメ人間だ”と思っている人は、なかなか運が良くはなりませんよね?

やっぱり、「私は素晴らしい男性なんだ、素晴らしい女性なんだ」と、思える方が絶対に幸せになれると思うんです。

強い自己肯定感を持って、家庭や社会や宇宙(笑)にとって、かけがえのない存在だと信じることが大切です。

そして、この強い自己肯定感を持つためには、悪いことをしないことが必要なのですが、人が見ていないところでも、しないようにしてくださいね。

「誰も見ていないし、いいや」と思って悪いことをやっていると、人間は罪悪感を持つようになり、自己肯定感を持つことはできなくなります。

私は素晴らしい存在なのだと信じて、それにふさわしい行動をすることが、運を良くすることだと考えます。


続きは次回に。

<続く>



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運を良くしていくには その2

2018.01.27(18:38) 1961

運を良くしていくには、どうすればいいかを前回に続いて書いてみたいと思います。

前回とは、視点を変えてみます。

3つ目として、「良いお客様でいること」です。

お客様とは、文字通りのことです。どんな人でも、お客様になる場面はありますね。

スーパーマーケットに行って買い物をすれば、あなたはお客様です。

飲食店に行って、何かを食べればお客様ですし、電車に乗ってもお客様です。病気になったら、病院のお客様ですねww

日本に住んでいる人は、必ず自分がお客様になるときがあります。

その時に、良いお客様であることが、良い運を呼ぶと私は思っています。


例えば、あなたが飲食店、そう、カフェのオーナーで、店を経営しているとします。

そこで、どんな客が「良くない(嫌な)」(笑)客ですか?


他のお客様に迷惑をかけるとか、あばれるとか(笑)、そういうのは論外として置いておいてください。

注文して、黙って座っているお客だと仮定すると、「1番安い品物を一つだけ注文して、何時間も粘る人」が良くないお客になりませんか?

では、逆に良いお客様というと、高い料理やケーキを頼んで、それほど長居をせずに、店員に「ありがとう」と感じよく、帰ってくれる人ではないでしょうか(笑)。

まぁ、人を紹介してくれる人がベストでしょうけど、紹介は置いておいて、高い料理ではなくても、座っている時間相応に注文してくれるお客様が良いですよね?

そして、「お金を払っているから当然」という”上から目線”になることもなく、店員さんに「感謝の言葉や態度が自然に出せる人」ならいいと思いませんか?

こういう人なら誰だって付き合いたいでしょうし、好かれますよね?

自分がお金を払うお客様の立場になったときに、「良いお客様」であることが自然にできる人だったら、運がどんどん上がっていくと思いませんでしょうか?

そういうことなんですね。

自分の身の丈を超えた支払をする必要はありませんよ。

ただ、お店の人の立場、サービスを提供してくれる人の立場を想像したら、「こうしたら喜ぶだろうな」というものはあると思うんです。

それを想像して、できることをしていくと良いと思います。

支払の時に、笑顔で「ありがとう。美味しかったですよ!」と言うだけでも違いますよね♪

良いお客様である人は、「天の蔵」に貯金を貯めていると思いますよ。


続きは次回に。

<続く>



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運を良くしていくには その1

2018.01.26(23:43) 1960

運が良くなりたいとは、誰もが考えることではないでしょうか。

では、どうすれば運が良くなるのかということですが、まず「どんなことをすると運が悪くなるかを想像する」と(笑)、その反対をすれば良いということになります(笑)。


第一は、悪口を言わないことですね。

日本は、「言霊の幸ふ国」と言うように、「言葉の霊力が幸福をもたらす国」と言われています。言葉には力があるので、良い言葉を使わなければなりません。

良い言葉の代表は、「ありがとう」、「愛しています」、「ついてる」でしょうね。

悪い言葉はここでは書きません(笑)。言霊がありますので、書きたくないのですね(笑)。

それから、悪口までいかなくても、「愚痴」も言わない方が良いですよ

人によっては、常に愚痴を言っている人もいます。これは止めた方が本当に良いです。

どうしてもストレスが溜まって愚痴りたいときには、「1回だけ言ったら、もう言わない!」と決めて、その時だけ言ってしまうとか、とにかくできるだけ悪い言葉は出さないようにしましょう。


二つ目は、「人のせいにしない」ことですね。

何か良くないことがあると、他の人や環境にせいにする場合があるでしょう。

「親がどうだった」とか、「妻や、夫がどうだった」とか、「子供がどうだったから」とか、「上司がどうだった」とか、「会社がどうだった」とか、「安倍さんが総理だから」(笑)だとか。

いや、実際にはあるんですよ、家庭の影響とか、市場の影響とか、政治の影響とか。

でも、全部を他の人のせいにしたら、自分が人生の主人公でなくなり、無責任な生き方になってしまうのです。

与えられた環境で、どういった回答をするのかが問われるのです。



続きは次回に。

<続く>



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成功のために
  1. 暇は、「暇な波長」を出す(02/23)
  2. 社会人になってからの勉強(02/03)
  3. 運を良くしていくには その5(01/30)
  4. 運を良くしていくには その4(01/29)
  5. 運を良くしていくには その3(01/28)
  6. 運を良くしていくには その2(01/27)
  7. 運を良くしていくには その1(01/26)
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