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記事一覧

叱れない社員にどう接するか

前回のブログでは、社長が特定の社員を叱れない場合、どうすればいいかということを皆様に問いかけました。3つの選択肢を提示しました。① 社長がその社員をマネジメントできる器を作るか、② その社員に出ていってもらうか、③ その社員に会社を牛耳られるのを見過ごすかそして、①がベストなのですが、これは難しいため、②か③のどちらを選択するかという問いかけでした。斎藤一人さんなら、②をアドバイスされるでしょう。私も今...

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社長が叱れない社員

今日、ヤフーの記事を見ていましたら、白鵬の師匠のインタビューが載っていました。私は普段大相撲を観ないので、白鵬がやったことを観ていないのですが、優勝インタビューで三本締めをしたとか。それについて処分が出され、白鵬の親方が「叱ってやればよかったのですけれど、やらなかったから」と、自分が叱れなかったので(教育指導ができていなかったので)、こうした不始末が起きているというような意味のことを述べておられた...

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チームによって生産性に差異があるのはなぜか?

能力が似たような社員が働いているのに、チームによって生産性に差異があるのは、どこにでもあることですよね。グーグルはそれはなぜかを調べたそうなのです。そこで出た結論は、成功し続けるチームの共通点はチーム内での共感や配慮、心遣いといったメンタルな要素の重要性でした。「心理的な安全性」がチームの生産性を高くするということだったようですね。これらの結果は、ホーソン実験と似ていますね。チームの生産性を高める...

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松下幸之助式「衆知を集める」

松下幸之助さんの経営の特徴は何でしょうか?私は、「衆知を集める」だと考えています。松下幸之助さんは、下記の著書の中で、「たえず社内外の衆知を集めてやってきたのが私の経営である。」と述べられていますね。 松下さんは何かやる場合には社員に「君、これについてどう思うか」と相談的にやってきたそうです。また、商売を始めた頃は、新製品の適性な値段が分からないのでお得意先に「今度こういうものをつくりましたが、...

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ベルディの最高傑作は、80歳のときの作品

ドラッカーの著作は39点あるそうですが、そのうちの三分の二が、なんと!65歳以降に出版されたものだそうです。凄くないですか!?ドラッカーの本はどれをとっても名著です。人類への遺産です。それらの三分の二が65歳以降に出ているなんて、いやー、人間、簡単に老け込んだらいけませんね!(笑)自分の可能性を勝手にギブアップしてはいけないんですよ!スポーツ選手だと「歳を取るともうダメだ」と思うかもしれませんが、サ...

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社内競争の注意点

会社の仕事で競争をあおるケースもあるかと思います。よく頑張っている人には、「何とか賞」をあげるということですね。ところで、それを毎月、毎年やっているような会社では、「賞をもらう人」がだいたい固まってきませんか? 「賞をもらえない人」が固まってきませんか?競争というものは、それが全くないと人間が堕落することになります。しかし、競争は「俺が勝った、あんたが負け。」みたいな勝敗が出ることになりますから、...

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目標途中の大失敗にどう対応するか

昨日の続きです。目標に向かっている途中で、負け(失敗)があったとき、どう対応するかについて考えたいと思います。 戦略を立て、ある目標を立てても、途中で全く負けがないということはありません。失敗したり、敗戦したりして、目標に進んでいきます。 そこでトップとして、あるいは上司として、どういった心構えが必要でしょうか。 ちなみに、ここでいう失敗とは、小さな失敗ではありませんよ。へたをすれば、戦略の変更を余...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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