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米国産牛バラ肉1割安の記事を受けて

2022.09.23(20:28) 2694

一昨日に食糧危機への対処を書いたばかりで矛盾するように思われるかもしれませんが、9月22日の日経新聞に「米国産牛バラ肉1割安」という記事が載っていました。

アメリカ産のバラ肉の卸値が9月上旬に比べて1割安くなった模様です。主要消費国の中国と韓国をはじめ、アジアで消費が停滞しているとの記事です。

中国や韓国の景気が悪く、牛肉の消費が落ちているので、アメリカは日本にバラ肉を安くして売っているようです。

今後ますます中国、韓国の景気は悪くなると思いますし、ヨーロッパやアメリカも景気は悪くなるでしょう。

そうすると食料によっては安売りをして日本に買ってもらおうという動きも出てくることになりますね。

食べにくくなるものも出てくるでしょうが、世界が不況になったら日本に買ってもらおうと安くして売りに出されるものもあるでしょうから、あまり悲観しないで「食べやすいものを食べて頑張っていこう」と思うのが、やはりいいかなと思います。

どこまでの食糧危機が起こるかは分かりませんが、日本人は賢いので、きっと上手に乗り越えていくと私は見ています。



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食糧危機に対し個人はどう対処すべきか

2022.09.21(00:12) 2692

前回は食糧危機に対しメーカーはどうすべきかについて述べました。

今回は、いち個人として食糧危機に対しどう対処すればよいかについて考えてみます。

どういったレベルの食糧危機が来るかは分かりませんが、世界情勢もからんだ食糧危機に、いち個人でできることはしれています。

どこか田舎へ引っ越しをして、家庭菜園をしながら、自給自足する生活ができるような人なら引越しをするのも手でしょう。

しかし、ほとんどの人はそうしたことはできないでしょうし、自分の家で食べるものをすべて作れるかというと、それも難しいでしょうね。

私は思うのですが、「財布の許す範囲で、食べられるものを食べる」と割り切った方がよろしいのでないでしょうか。

手に入らないものはあきらめがつきやすいでしょうけども、産出量が減って高騰しているものも出てくると思うのです。

そういうものは、家計の予算を見て無理をせずに、手軽に食べられるものを食べるということですかね。

ふざけているように思うかもしれませんが、現代人は高カロリーですから、少し食べる量を減らしたらダイエットになると割り切って、腹八分くらいに抑えることを覚えるのもいいかもしれませんね。

あるいは、食べるのが好きだけど、身体に良くないものも食べているケースがあると思いうのです。

そういうものはこの際食べないようにしたらいいし、タバコは吸わないようにして、お酒の量も減らすといいと思います。

まるで昔の貧乏学生のような食生活ですが、いろいろなものを食べたり、飲んだりして、身体に負荷をかけすぎていたところもあるでしょうから、最低限の量で、家計の許す範囲で手に入るものを食べるのがいいと私は思います。

ウルトラCのような秘策を書けなくてすみません。

でも、食べられるものがあれば、それに感謝をして食べて、食糧事情が良くなるまで耐えるのが、王道なのかなと思いました。



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食糧危機に対しメーカーはどう対応すべきか?

2022.09.20(16:59) 2691

新型コロナウイルスが流行し始めた頃、海外のメディアでは、世界的な食糧危機が危惧されました。

日本では食料品や家畜の飼料などの高騰が起きていますが、明確な食糧危機はまだ来ていません。

しかしながら、食料の輸入を日本はたくさんしていますので、今後は何らの影響が大きく出てくると見ていた方がいいでしょうね。

ただ、日本のメーカーは優秀です。

おそらく食糧危機が出てくる頃に手を打つメーカーが出てくるのではないでしょうか。

たとえば、「カニカマ」のように原料はカニではないのですけれども、カニのような味がして美味しいものを日本は開発しています。

ヨーロッパの方では「カニカマ」は結構人気があるようですね。

これからの食糧危機に備えて、メーカーは日本で入手しやすい原材料を使って、今までにある食品の代替食品を開発するといいと思います。

パンやうどんやパスタなどは小麦で作られていますよね。

それらを小麦でないもので作り、味は十分に美味しいものとして、料金も安いものを開発すると国民は助かります。

肉のような味のするものは既に開発されているでしょうし、上記の小麦に代わるものも開発されているでしょう。

しかし、まだまだ足りないと思うので、メーカーはぜひとも食料の安全確保のために、肉や魚に代わるものを更に開発していただきたいですよね。

また、「カニカマ」のような食品ではなく、1日の栄養を取れる錠剤も開発してほしいですね。

これを飲めば、1日のエネルギーやカロリーや栄養は足りますよというものです。

食べる楽しみは無くなりますが、栄養が足りていれば生命を維持できるので、食糧危機への備えとしてそうした錠剤を薬のように飲めばとりあえずOKみなたいなものを開発してほしいです(そして安価に販売してほしいですね)。

食糧危機に対しメーカーはどう対応していけば良いかを、アイディアの面から述べました。

次回は、食糧危機に対し個人はどう考えればよいかを書きたいと思います。



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世界の環境問題の解決の前に優先すべきこと

2022.07.30(11:20) 2673

ちょうど1か月前の6月30日のブログに、「そう遠くない未来に円高ドル安になる」という記事を書きました。

そう遠くない未来に円高ドル安になる

今朝の日経新聞に「円132円台、1週間で6円円高に 円安トレード巻き戻し」という記事が出ていました。

7月21日に付けた一ドル138円88銭から、わずか1週間で6円超の円高になったそうです。

これはまだまだ序の口です。

また円安ドル高に戻るタイミングもあるでしょうが、アメリカの景気後退がはっきりと出てきたときに、一気に”円高ドル安トレンド”になります。

今回の急激な円高ドル安局面は、これから起こることの兆候と見るといいのではないでしょうか。


世界の製造業では、日本の機械や部品や素材がなければ生産できないものがたくさんあります。

「半導体、半導体」と言われていますが、海外の半導体の工場も、日本の機械、部品、素材などが無ければ生産できないのです。

日本の経営者が正しい倫理観をもって、国益を第一に経営をしていったら、必ず日本経済は良くなります!

世界平和や環境問題の解決の前に優先すべきは、日本経済を立て直すこと、日本の底上げをすること、日本人の精神性を高めることです。

自分たちが力強くなってこそ、世界へ貢献ができます。

まずは日本自身を良くすることです。


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そう遠くない未来にアメリカは分裂するだろう

2022.07.07(23:32) 2665

2022年6月30日の本ブログにて、そう遠くない未来にアメリカ経済が崩壊するようなことが起きると予測を書きました。

今日はその付けたしです。

アメリカは、そう遠くない未来に分裂すると思います。「東海岸・西海岸近辺の州」と「それ以外の州」で分裂するのではないでしょうか。

何かがきっかけとなって内戦が起きて、同じ国としては、どうしてもやっていけないという結論になり、国が二つに分かれてアメリカ国旗が変わることになるでしょう。

今年の11月にアメリカは中間選挙を控えています。この後にいろいろなことが起こるのではないかと予測しています。

しかしながら、経済の予測と同じで、どのタイミングで起こるのかは正確には予測できません。

アメリカの分裂は今年中にはないでしょうが、アメリカ経済が崩壊するような事態になるのは、年内にもあるかもしれませんし、来年以降になるかもしれません。

ただ、遅かれ早かれ、アメリカ経済がガタガタと崩れていくのと、アメリカが分裂するのを私たちは見ることになると思います。

今日7月7日時点で、ニューヨークダウ平均株価は3万ドルを超えています。

これが2万ドルを切ることになったときは大変なことが起きる予兆だと思ってください。



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そう遠くない未来に円高ドル安になる

2022.06.30(16:31) 2662



今日は、2022年6月30日です。2022年も半分が終わりました。

現在、ドル高円安傾向が続いています。今日は一時的に1ドル137円まで円安が進んでいます。

私は今年の初めからこのドル高円安の流れを予測していましたが、そう遠くない未来に、円高ドル安へと局面が変わるでしょう。

なぜなら、アメリカ経済の悪化が表面化するからです。

アメリカFRBは、基準金利を0.75%引き上げることを発表しました。そして、同時に量的引き締めも行っていきます。

日本のバブル景気が崩壊したときのようなことがアメリカに起こるでしょう。

日本はバブルが崩壊した後に25年に渡り努力を重ねてきました。その間、社員にとっては厳しいリストラもあったわけですが、日本企業は体質改善を地道に行ってきたわけです。

ところが、アメリカは2000年のITバブル崩壊の後も金融緩和を進めて株価を上昇させ、その後のコロナ危機にも大幅な金融緩和を実施して株価を上昇させています。

アメリカ企業は、企業の体質改善をすることではなく、国がお金を大量に発行することによってバブルを続けていたわけです。

今後いつバブルがはじけてもおかしくないのですが、金利の引き上げと量的引き締めによって、どこかのタイミングでダウ平均株価が大幅に下落する日がやってきます。

それは明日かもしれないし、数か月後かもしれないし、半年後かもしれません。

アメリカ経済がひっくり返ったら、世界は大変なことになりますし、日本も大きな打撃を受けるでしょう。パニックになると思われます。

そして、為替は円高ドル安です。

ただ、世界の貿易で取引されているドルの信用がガタ落ちになった場合、では何で取引をするかという問題が出てきます。

人民元はないと私は見ています。円も無理でしょうね。

これは想像ですが、各国の金(きん)や銀の保有量に応じた国際デジタル通貨を発行できるようにして、それで貿易の決済に使われるようになるのではないでしょうか。

なんにせよ、アメリカ経済が大きく失墜するときに備えておいてください。



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ロシアとウクライナの想定される最悪のケース

2022.04.20(23:06) 2648

新型コロナウイルスやロシアのウクライナへの侵攻によって、経営者の皆さんは経営判断が難しくなっているのではないでしょうか。

これからの経営に必要になるのは、安全保障の考え方や有事の発想です。

平和な時がやってくるまでは、常に有事であるという考え方をしなければなりません。

昨年の2021年10月17日の当ブログにて、「今後はスタグフレーションになると思われる」という記事を書きました。

また、今年の1月5日に「令和4年、2022年の予測」にて、円安の傾向がしばらく続くことと、ウクライナ有事の懸念を書いておりました。

ウクライナについての今後の見通しとしては、ウクライナ国内のどこかで生物・化学兵器が使われるか、戦術核(小型の核爆弾)を海か、あまり人のいない所で使うのではないかと思っています。

生物・化学兵器が使われた場合には、ロシアは「ウクライナの自作自演」だと言うでしょう。

戦術核が使われた場合は、ロシアは「何度も脱出の勧告をしたし、そのチャンスも時間も与えた。」と主張して、全面降伏をウクライナへ要求するのではないでしょうか。

生物・化学兵器や戦術核がもし使われたなら、NATOがどうでるかですが、第三次世界大戦の可能性が高くなると思っていたほうがいいです。

そして、東欧で世界大戦がはじまったなら、イスラエルに対して戦争をしかける中東の国も出てくることも考えられますし、中国は台湾へ侵攻することになると思われます。

現状想定される最悪のケースはこれです。

今、日本では円安が進んでいますね。

アメリカの金利上昇が見込めることから、日米の金利差によって、円が売られ、ドルが買われているのが円安の理由と言われています。

ただ、私は世界が有事となっている中で、日本の有事の脆弱性が原因で円が売られている面もあるのではないかと思っています。

エネルギー資源がほとんどなく、食料も輸入に頼っていますし、有事に対する法律も整備されていない我が国は、ますます厳しい状況になると思われます。

今回は暗い話になってしまいました。別の機会に今後の備えについて書いてみます。



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世界経済と日本経済
  1. 米国産牛バラ肉1割安の記事を受けて(09/23)
  2. 食糧危機に対し個人はどう対処すべきか(09/21)
  3. 食糧危機に対しメーカーはどう対応すべきか?(09/20)
  4. 世界の環境問題の解決の前に優先すべきこと(07/30)
  5. そう遠くない未来にアメリカは分裂するだろう(07/07)
  6. そう遠くない未来に円高ドル安になる(06/30)
  7. ロシアとウクライナの想定される最悪のケース(04/20)
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