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記事一覧

ドラッカーの本の内容が突然分かるようになった

ここ2年前くらいからでしょうか、ピーター・F・ドラッカー教授の書かれた内容が手に取るように分かるようになりました。ドラッカーの本は20代の頃から読んでいます。しかし、さっぱり分からない内容でした(笑)。それなりに理解した本は、『プロフェッショナルの条件』だけでしたね。あとの本は、読んでもなかなか頭に入ってこなかったですね。たぶん、この分からない感覚が、ほとんどの人の感覚だと思います。でも、突然、内...

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無駄なものをどれだけ廃棄できるかが勝負の分かれ目

仕事において成果を挙げるために、最も貴重なものは時間です。それゆえ、時間をどのように作ればよいか、言葉を代えれば、無駄なものをどれだけ廃棄できるかが勝負の分かれ目になります。会議は無駄だと分かっても、なかなか廃止できないものですが、割と無駄だと分かりやすいです(笑)。ところが難しいのは、「無駄だ」と分かりにくいものを、「無駄だ」と気づいて、廃棄していけるかどうかです。ドラッカー教授でしたら、「まだ...

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アサヒグループの泉谷社長のお話 その3

アサヒグループホールディングスの泉谷社長の講座からの学びを二度に渡ってお話しましたが、今回が最終回です。 泉谷社長が事業成功の鍵として言われてたことは、「お客様を知りつくこと」と、「それに応じた価値を提供できること」ということでしたね。 特に強調されていたのは、「お客様を知り尽くせるかどうか」、これに尽きるようです。 そして、このことに関し、人材やノウハウがある会社が成功すると話されていました。 おそ...

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アサヒグループ、泉谷社長の考え方。 その2

前回に引き続き、アサヒグループホールディングスの泉谷社長の講座からの学びをお話したいと思います。 泉谷社長が社長就任時にたくさんの本をかき集めて勉強されたという話を前回はしました。 ところで、泉谷社長は、幹部社員によく質問されるそうです。「既に起こった未来を発見するにはどうすればいいのですか?」や、「どういう勉強をすればいいのですか」とか、色々と質問攻めに会われるとか。 いつも「分かった。では一つだ...

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アサヒグループホールディングス、泉谷社長の考え方

先の土曜日に、支援先の社長様から、特別公開講座のご招待を受けました。日本経営道協会様が主催していたものです。 講座では、アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEOの泉谷直木様から、「アサヒのイノベーション~過去・現在・未来~と私の経営の考え方」という題で講義がありました。 非常に参考になる内容でしたので、一部をご紹介させていただきます(なお、この講義を聴きながら、私がメモを取った...

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コーヒーショップの時計とマクドナルドのメニューの共通点

先日、全国チェーンを展開しているあるコーヒーショップにて、夫婦でお茶をする機会がありました。 その後予定があったため、できれば予定時間に間に合うまでお茶をしようと考えました。 ちょうどコーヒーショップのカウンターの上に時計がありましたから、その時計を見て「2時45分になったら店を出ようか」と家内と話していました。 時計が45分になりましたので、店を出ることにしました。家内が先に出て、私がお金を払おう...

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数字から目をそらさない

社長様で、会社の数字を見ない方もいらっしゃるかと思います。例えば、パン屋さんとかで、パンを作るのは一所懸命なのですが、売上や経費はどんぶりで、利益がどれくらい出ているかも見ずに、奥様に経理を任せっきりという方もいらっしゃるでしょう。 こうした社長様は、例えて言うと、プロ野球でスコアをつけず、記録を取らずにペナントレースを戦っている監督兼プレーヤーようなものですね。 今日の試合だったら、自分が何打数何...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営思想家であり経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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