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記事一覧

夫の操縦心得 その2 男性の弱点とは?

夫婦経営における夫の操縦心得の第2は、「夫のことを過小評価しないこと」です。夫を「過大評価」すると、夫が天狗になって転ぶことがあります。ただし、過大評価をされて、夫は悪い気はしないでしょう(笑)。されど、過小評価をすると「男の尊厳」に傷がつくので、やらない方が良いです。へたをすると恨まれます(笑)。根に持つ人だと、何年、何十年と気にすることもあります。人間は、自分が持っていると思う能力より低く見ら...

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夫婦経営における夫の操縦心得 その1

今回から久しぶりに夫婦経営のコツとして、奥様に対してアドバイスを書いていきます。「夫の操縦心得」のようなものです(笑)。ご主人が社長で、奥様が副社長、専務などの役員だとか、経理を担当しているというケースを想定しています。一つ目は、社長であるご主人を「人の心を察してくれる人」とは、ゆめゆめ思わないことです(笑)。誤解のないように言いますが、あなたのご主人だけがそういう人だという意味ではありません。誰でも...

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ヴィジョン重視の経営をしているのは同族企業

『文藝春秋SPECIAL 季刊秋号(第37号)』「ニッポン逆襲の組織論」は結構読みごたえがありました。 私はこの文藝春秋のSPECIALという季刊号の存在を知らなかったんですが、時事的なものを扱っているので、読んで面白かったですね。まだ、本屋にありますので、パラパラと見て興味を持たれた方は読まれると面白いと思いますよ。この本の中で一番面白いと思った記事は、入山章栄(いりやまあきえ)さんの「最先端経...

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後継者に失敗を経験させる

同族企業で、子供さんに後を継がせる場合に、一つコツがあります。それは、入社して、年齢が若いうちに、小さな失敗をさせておくことです。これはGE(ゼネラル・エレクトリック社)でも行われている手法なのですが、後継者をあえて失敗するような部署に配属させて、失敗を経験させておくと、その教訓が生きるということですね。入社させても、すぐに社長にしないで、取締役なり、部長なりの仕事をさせながら、失敗するような難し...

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同族経営で子供に事業を継がせたい人へ

★お知らせ★「仏教的経営成功法 エッセンシャル版」を「古賀光昭の公式サイト」に書きました。このブログで書いた「仏教的経営成功法」の元の文章を半分くらいに縮め、少し分かりやすくなるように編集しなおしました(笑)。エッセンシャル版は分かりやすくなるように、気づいた所から随時手を入れています。『仏教的経営成功法』にご興味がある方は、ブログの文ではなく、こちらの方が読みやすいと思うので、こちらをご覧ください...

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同族経営の後継者の方へのメッセージ

★お知らせ★「仏教的経営成功法 エッセンシャル版」を「古賀光昭の公式サイト」に書きました。このブログで書いた「仏教的経営成功法」の元の文章を半分くらいに縮め、少し分かりやすくなるように編集しなおしました(笑)。エッセンシャル版は分かりやすくなるように、気づいた所から随時手を入れています。『仏教的経営成功法』にご興味がある方は、ブログの文ではなく、こちらの方が読みやすいと思うので、こちらをご覧ください...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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