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記事一覧

MOMOYOさんの本

今年のGW中に読んだ本に『イギリス発「本当のスピリチュアル」への階段』(MOMOYO著、大和出版)というのがあります。 このMOMOYOさんという著者はイギリスに住んでおられます。それでタイトルにイギリス発と書いてあるのかと思いますが、内容とはまったく関係はありません(笑)。私はYouTubeでたまたまMOMOYOさんの動画を見てピンとくるものがあったので、この本を読んだのです。人にもよるかと思...

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田坂広志著『すべては導かれている』

以前のブログに田坂広志さんの本を紹介しました。今日は田坂広志さんの別の本を紹介します。『すべては導かれている』(田坂広志著、小学館)です。 田坂広志さんは元々科学の道を歩んでいた方だったのですが、余命いくばくもない大病をされて、そこから「すべては導かれている」との覚悟をつかんで、病気を克服された経験を持っておられます。この本は逆境にある方が読むと学びが多いと思います。また、逆境にない人でも、人生...

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本のご紹介『ビートルズ213曲 全ガイド』

以前ブログに書きましたとおり、私が聴く音楽バンドは、ほとんどザ・ビートルズ一択です(笑)。ビートルズに関しては、いろいろな方が曲の解説を出していて、それを読むのもファンとしての楽しみ方の一つであります。先日、下記の『ビートルズ213曲 全ガイド』(藤本国彦著、株式会社音楽出版社)を購入して読んでみました。最近、娘がビートルズとミスチルの音楽を聴くようになっているので、娘も読むかなと思って買いました...

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サッカー日本代表とMr.Children

今日は本の紹介です。『日本代表とMr.Children』(宇野維正×レジ―、ソル・メディア)という本です。 この本は、サッカー日本代表とミスチルの「自分探しの旅」みたいなことを対談形式で収録したものです。まぁ、Mr.Childrenといっても、桜井和寿さんのことがほとんどですけどね。この本では、サッカー選手やミスチルのメンバーは対談には出てきません。しかし、内容は、そこそこ読めました。Jリーグが初めてできたときのことや...

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『イーロン・マスクの言葉』

皆さま、2019年、明けましておめでとうございます。本年もブログ「古賀光昭のビジネス教室」をよろしくお願いいたします。今日は近所の氏神様に初詣に行って参りました。それと、元日には前から読もうと思っていたイーロン・マスクの本を読了しました。『イーロン・マスクの言葉』(桑原晃弥著、きずな出版)という本です。 この本は、私が若い頃に思っていた考えを思い出させてくれました。イーロン・マスクは、「世界を救...

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近藤宜之著 『社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる』

最近のブログでは、本の紹介が多くて恐縮です(笑)。最近、本をたくさん読んでいるわけではないんです(笑)。前に読んでいる本なのですけど、紹介していなかったので、紹介をしようかなと思ってブログに書いております。今日の本は、近藤宜之さんの『社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる』です。 著者は、株式会社日本レーザーという会社の代表取締役会長の方で、25年間「社員第一主義」で黒字を続...

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伊藤肇『現代の帝王学』

伊藤肇(いとうはじめ)さんが書かれた『現代の帝王学』(プレジデント社)という本があります。 この本の中で伊藤肇さんは、現代の帝王学に関し3つの柱を書かれています。第一は、「原理原則を教えてもらう師をもつこと」です。第二は、「直言してくれる側近を持つこと」第三は、「よき幕賓(ばくひん)をもつこと」です。幕賓とは、現代で例えると外部にいて直言してくれる「顧問、社外取締役、コンサルタント、アドバイザー...

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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営思想家であり経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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