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MOMOYOさんの本

2019.05.22(22:54) 2250

今年のGW中に読んだ本に『イギリス発「本当のスピリチュアル」への階段』(MOMOYO著、大和出版)というのがあります。



このMOMOYOさんという著者はイギリスに住んでおられます。それでタイトルにイギリス発と書いてあるのかと思いますが、内容とはまったく関係はありません(笑)。

私はYouTubeでたまたまMOMOYOさんの動画を見てピンとくるものがあったので、この本を読んだのです。

人にもよるかと思いますが、私はとてもプラスになりました。

MOMOYOさんがこの本の中で書かれているのは、人間の苦しみの原因はマインドセットであり、人生に最も強く影響を与えているのはセルフイメージなのだということですね。

マインドセットとは、思考(マインド)が作っている架空のルールのようなものです。

ビジネスマンなら「仕事は完璧にこなすべき」だとか、女性なら「良き妻であるべき」など、それぞれの人が無意識に自分に課しているルールです。

それらのマインドセットが本来の自分をおかしくしているのですね。

それと、ネガティブなセルフイメージが人生に良くない影響を与えています。この本の中ではセルフイメージの見つけ方のワークも書いてあります。

日々の生活をして、なんか息苦しくて、「なんか違うなぁ」って思っている人に、きっとこの本は参考になります。

いえ、普通に生活をしている人であっても、どこかで自分に「こうでなければならない。」というのがあるので、参考になるでしょう。

きまじめに生きている人にはとてもプラスになると思いますよ。お薦めします!


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田坂広志著『すべては導かれている』

2019.03.24(21:48) 2222



以前のブログに田坂広志さんの本を紹介しました。今日は田坂広志さんの別の本を紹介します。

『すべては導かれている』(田坂広志著、小学館)です。



田坂広志さんは元々科学の道を歩んでいた方だったのですが、余命いくばくもない大病をされて、そこから「すべては導かれている」との覚悟をつかんで、病気を克服された経験を持っておられます。

この本は逆境にある方が読むと学びが多いと思います。

また、逆境にない人でも、人生の出来事の意味を察していくヒントをもらえる本なので、読むとプラスになるでしょう。

内容も分かりやすく、読みやすいですから、お薦めの本です。


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本のご紹介『ビートルズ213曲 全ガイド』

2019.01.27(20:38) 2197

以前ブログに書きましたとおり、私が聴く音楽バンドは、ほとんどザ・ビートルズ一択です(笑)。

ビートルズに関しては、いろいろな方が曲の解説を出していて、それを読むのもファンとしての楽しみ方の一つであります。

先日、下記の『ビートルズ213曲 全ガイド』(藤本国彦著、株式会社音楽出版社)を購入して読んでみました。

最近、娘がビートルズとミスチルの音楽を聴くようになっているので、娘も読むかなと思って買いました。




なかなか面白かったですね!

ビートルズが発表したオリジナルとカバー曲の213曲について、藤本国彦さんというビートルズ研究家が感想のような文章で書いてあります。また、メンバーの発言も書いてあり、読み物として、とても読みやすいものでした。

昔からのファンも最近ビートルズの曲を聴き出した人も両方が楽しめる内容ではないかなと思います。

この本の中で『A Day in the Life』に関し、「サージェント・ペパーズがロックの金字塔と言われるのは、そのコンセプトもさることながら、この曲が最後に収められているからだ」というのがありました。

そういえば、ビートルズの最高傑作、いやロック史上最高傑作と言われた『サージェント・ペパーズ~』を最初に聞いたとき、?でしたけど、『A Day in the Life』は「なんて凄い曲なんだ。」と思ったのを思い出しました。

サイケデリック・ソングですけどね(笑)。


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サッカー日本代表とMr.Children

2019.01.13(23:34) 2194

今日は本の紹介です。『日本代表とMr.Children』(宇野維正×レジ―、ソル・メディア)という本です。



この本は、サッカー日本代表とミスチルの「自分探しの旅」みたいなことを対談形式で収録したものです。

まぁ、Mr.Childrenといっても、桜井和寿さんのことがほとんどですけどね。

この本では、サッカー選手やミスチルのメンバーは対談には出てきません。

しかし、内容は、そこそこ読めました。

Jリーグが初めてできたときのことやサッカー日本代表の変遷を思い出せますし、それと並行してミスチルが出してきた曲を振り返ることができます。

深い内容を求める人には物足りないと思います。

ちょっと、ムリクリ感はあります(笑)。でも、つまらない本ではないです(笑)。


 
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『イーロン・マスクの言葉』

2019.01.01(22:12) 2188

皆さま、2019年、明けましておめでとうございます。

本年もブログ「古賀光昭のビジネス教室」をよろしくお願いいたします。

今日は近所の氏神様に初詣に行って参りました。

それと、元日には前から読もうと思っていたイーロン・マスクの本を読了しました。

『イーロン・マスクの言葉』(桑原晃弥著、きずな出版)という本です。




この本は、私が若い頃に思っていた考えを思い出させてくれました。

イーロン・マスクは、「世界を救う」ために仕事をしているのですよね。

生きていると、そんなにうまくいくことばかりではないので、発想がどんどん小さくなっていきます。

私もいつしか自分のビジョンが小さくなっていました。

もう一度、今年の干支の”いのしし”のように、がむしゃらに走っていきたいと思います!


今年が皆さまにとって良い年でありますように!

今年もよろしくお願いいたします!


 
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近藤宜之著 『社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる』

2018.11.06(22:07) 2164

最近のブログでは、本の紹介が多くて恐縮です(笑)。

最近、本をたくさん読んでいるわけではないんです(笑)。前に読んでいる本なのですけど、紹介していなかったので、紹介をしようかなと思ってブログに書いております。

今日の本は、近藤宜之さんの『社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる』です。



著者は、株式会社日本レーザーという会社の代表取締役会長の方で、25年間「社員第一主義」で黒字を続けている会社を経営してこられた方です。

なかなか参考になるところがある本だと思います。

私が興味深かったのは、「自分は何のために働くのか、どう生きるのか、自分自身の存在について根本的に考えさせる研修は、社員の動機づけや理念の共有にひじょうに役立ちます。」という言葉です。

また、巻末に日本レーザーさんで使われている実務資料が載っています。こちらも参考になるでしょうね。

何かは得られる本だと思いますね。


 
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伊藤肇『現代の帝王学』

2018.11.05(21:50) 2163

伊藤肇(いとうはじめ)さんが書かれた『現代の帝王学』(プレジデント社)という本があります。



この本の中で伊藤肇さんは、現代の帝王学に関し3つの柱を書かれています。

第一は、「原理原則を教えてもらう師をもつこと」です。

第二は、「直言してくれる側近を持つこと」

第三は、「よき幕賓(ばくひん)をもつこと」です。

幕賓とは、現代で例えると外部にいて直言してくれる「顧問、社外取締役、コンサルタント、アドバイザー」のようなものですね。

第二が内部に直言してくれる側近をもつこととあり、それを外部にももつことを薦めています。

それから、第一の原理原則とは、いついかなる時代にも、いかなる場所においても通用する「偉大なる常識」だということです。

この本にはいろいろな事例が書かれており、偉人の含蓄のある言葉などが書かれています。帝王学に興味のある方は読まれると参考になると思います。


 
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本の紹介
  1. MOMOYOさんの本(05/22)
  2. 田坂広志著『すべては導かれている』(03/24)
  3. 本のご紹介『ビートルズ213曲 全ガイド』(01/27)
  4. サッカー日本代表とMr.Children(01/13)
  5. 『イーロン・マスクの言葉』(01/01)
  6. 近藤宜之著 『社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる』(11/06)
  7. 伊藤肇『現代の帝王学』(11/05)
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