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学生さんへ、面接でパッとしたオーラを出す方法

2018.03.20(22:16) 2006

仕事で昼間に東京方面へ移動すると、就職活動中の女子学生さんによく出会います。

今日は雨の日で寒かったせいか、黒又は濃紺のスーツに黒の靴、ベージュのコートという学生さんばかりを見ました(笑)。

たぶん、リクルートスーツはこういう色で、こういうものを着なさいというような指導を大学の就職課がしているのでしょう。また、スーツのお店でも、「就職活動では、こういったスーツやネクタイがよろしいですよ。」と接客しているのでしょう。

私は若い頃、とても「あまのじゃく」だったものですから、「面接のときは、こういう格好で。」と言われると、そうではない格好をしていました(笑)。まるで反抗期の子供ですね!(笑)。

黒や紺のダークスーツではなく、明るいスーツを着て行ったり、派手目のネクタイをしていったり、白シャツではなくカラーシャツを着ていました(笑)。

人から「こうしろ!」と言われるのが何よりも嫌だったのもありますし、「one of them」も嫌だったので、人と違うようにしていました。

まぁ、人間的に未熟だったんでしょうけど、若い頃は「それくらい尖っていても良かったんじゃないかな」と思っています(笑)。

就職活動中の大学生さんは、服装で目立つ必要はないですけどね(笑)。ただし、オーラは目立った方がいいですね!何かパッと光るものを雰囲気で出すことです。

「そんなことを言ったって、私にオーラなんかないですよ。」という学生さんも多いでしょう。

では、オーラをパッと出して、人事の目を引くようにする方法をお教えしましょう!

まず、「その会社に絶対に入るぞ!その会社で貢献するぞ!」という強い熱意を持ってください。それが大前提です。

次は、面接では目力(めじから)をグッと入れること。目からビームが出ているように、目に力を入れてください。でも口は、少し微笑むんですよ。目力を入れて、口まで尖ったら怖いですから(笑)。

そして、大事なのは言葉です。少し高めの声で、はっきりとした声で、特に語尾を明確に発音して、大きな声で話すことです。その時に堂々と話してください。自信をもって話すのがポイントですね。

それから、姿勢をピシッと正すこと。目と声と姿勢ですね。この辺りを意識したら、パッとしたオーラが出るはずです。

「おっ!この学生は何か違うな!」と人事も役員も思うでしょう。

必ず縁のある会社に入るので、自信をもって面接に臨んでください。




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就職活動中の学生さんへ

2015.06.20(20:08) 1518

東京方面へ行くと、就職活動中の学生さんをよく見かけます。

色々な人に傷つくようなことを言われて、自信を無くしている学生さんもいるでしょう。

あるいは、不採用になって、落ち込んでいる学生さんもいると思います。

ま、私に言わせれば「捨てる神あれば拾う神あり」です。


全ての人があなたをダメだと思うことはないし、評価してくれる人もきっといます!

あなたを採用しない会社もあれば、あなたを喜んで採用してくれる会社もあります!



結局は縁のある会社に行くだけです。

縁のある会社に行くために、縁のない会社は落ちていると思えばいいんです。

「それがダメ、あれがダメ!」なんて、ダメ出しされても、自信を無くさないでくださいね。


私も若い頃、結構言われました。

中途の就職を紹介する人材紹介会社のコンサルタントに、「やる気がない!」とか言われて落ち込んでました。

でも、ちゃんと就職もできたし、生きてます(笑)。

第一志望の会社に内定したから、幸せなんかどうかは、後にならないと分かりません。

希望していない会社から内定もらったから、不幸かというと、それも分かりません。

時代の変化が激しいので、今の幸不幸が、10年後、20年後にどうなるのかなんて、分からないんですよ。

希望する会社に採用してもらえた人は、素直に喜んで頑張っていけばいいし、なかなか内定がもらえない学生さんも、また次の扉をノックすればいいんです。

「縁のある会社はきっとあるんだ」と信じて、その会社に会うまで、扉のノックをし続ける。これが大事なのではないでしょうか。

頑張ってください!

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人事トップの理想像なんて、気にしないことです

2012.07.16(18:15) 1118

7月16日の日本経済新聞に「人事トップが求める新卒イメージ調査」が載っていました。

ちょっと面白かったのは、「学生時代の経験・実績で高く評価できるもの」の一位が「専門の勉強に打ち込んだ」だったのですが、それをある大学の准教授が「企業が一般に思われている以上に大学での勉強を重視している」と書いていたことです。

そしてトンチンカンなことに(笑)、「大学での勉強は社会で役に立つことをもっと意識する必要がある」と書いてました。

申し訳ないですけど、誤解ですね(笑)。


ここでの人事トップの本心は、「大学で真面目に何かに取り組んだ姿勢」を評価しているのだと思いますよ。

質問が、「学生時代の経験・実績で高く評価できるもの」ですから、この限定した質問の中で「たくさん恋愛した」とか、「バイトの数と質」とか、回答するわけにもいかないでしょう。

大学の勉強は役には立たないけれども、一所懸命に取り組んだ姿勢を評価しているのでしょう。

それがいい証拠に、同じアンケートで「大学新卒者に求める人材像」「専門性」と答えたのは2%です。

本当に大学の勉強内容を評価しているのなら、専門性を求める割合がもっと高くなっているはずです。

これがほとんどゼロだってことは、勉強自体には人事トップは期待していないということです。


さて、その人事トップが求めるのは「コミュニケーション能力とチャレンジ精神」だそうです。

まぁ、調和を大事にしながらも、言うべきことは言える芯を持った人物ということでしょうね。


でも私が学生さんに言いたいことは、人事トップの理想像なんて、気にしないことです。

目標にする必要もありません。


それよりは、自分が持っている素晴らしい才能や、人とは違う強み、自分の興味関心を大事にしてください。

自分がうちに持っている真珠を大切にしてくださいね。

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失業の長期化への対処の方法

2012.06.20(19:15) 1106

昨日6月19日の日本経済新聞の夕刊「米国の雇用統計」という記事があり、「失業の長期化が問題」との内容が載っていました。

5月時点での失業期間の平均は39.7週だということです。9ヶ月くらいですかね。

リーマン・ショック前までの最高記録は21.2週だったそうですから、かなり失業が長期化していることが伺えます。

これは日本もおそらく同じような傾向が出ているでしょう。一度失業してしまうと、何ヶ月ではなく何年か失業していしまうケースが結構あるかと思います。


また、この記事では「履歴効果」が懸念されると書いてあります。

履歴効果とは、長期に失業すること自体が、スキルの低下や就業意欲の低下を招き、高失業率が構造化してしまうことを指します。


私も随分前、失業している時に、人材紹介会社のコンサルタントから、そうしたことを言われました。

「顔がアカン!」って言われたんですね。

確かに顔は、あきませんが(笑)、その理由は、失業していると、顔に緊張感が出ていないそうです。

家にいるので、どうしてものんびりとした顔になってしまう。それが顔に出ているから、企業側からは採用されないよとの注意でした。


言われたときはショックでしたが、採用担当を自分がすると良く分かります。


最近はいないでしょうが、随分前でしたら“余裕で失業している”ような人がいて、その雰囲気が出ていました。

最近だったら、切羽詰まった顔をしておられる方も多いかと思います。

焦っている雰囲気を出すとよくないでしょうね。


では、どうすればいいかということですが、できればアルバイトをしながら就職活動をする方が、イキイキとした雰囲気で就職活動ができると思います。

アルバイトができないようでしたら、ハローワークに職業訓練校を紹介してもらうといいです。

職業訓練校に行くだけでも、人に接しますし、勉強もしますから、大分違うと思いますよ。

それから、職業訓練も受けてしまって、もう受けられないようでしたら、何か自治会なりPTAなりのボランティア活動をするのもいいでしょうし、クールビズの格好をしてハローワークで求職活動をするなり、図書館で勉強するなり、工夫されたらいかがでしょうか。


要するに、家でのんびりとする期間が長くなってしまうと、それが雰囲気に出てしまうので、何か緊張感を持って取り組めるものを見つけるのが大事かと思います。

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GWは失業している人もゆっくりするといいですよ

2012.04.28(13:14) 1069

今日からゴールデンウィークですか。普段、忙しく働いておられる方は、何か自分への褒美をしてあげるといいかもしれませんね。

普段では食べに行かないようなレストランへ行くとか、家族で温泉へ出かけるとか、ちょっと贅沢にお金を使うと日本経済にもプラスになりますしね。家族にも喜ばれると思います。

どこかでお金を使いますと、ゴールデンウィークに働いている人へお金が入りますから、お金が循環しますしね。

だから、自分への褒美を兼ねて、大型連休くらいは、気分転換を思いっきりされたらいいと思います。


また、失業している人は、仕事が決まっていないために「休む気がしない」と思うことでしょう。

でも、毎日毎日仕事を決めなければいけないと考え続けると、気が滅入ってしまいます。

あえてゴールデンウィークは求職活動をせずに、どこかにでかけてみてはいかがでしょうか。

普段出かけないような場所や、行ったことのない場所へ行くのもいいかもです。

そして、心も体も白紙にするつもりで、ゆっくりするといいと思います。

お金や今後の生活のことなどネガティブなことを考えずに、気持ちも体もリラックスしてみましょう。

逆に「いい知恵」が浮かんだり、前向きになれたりすると思いますよ。

「夫が失業して家にいるご家庭」では休みの日にメリハリがないかもしれませんが、大型連休は休みだと思ってあげて、ご家族で出かけてはいかがでしょうか。

マイナスのことを考える時間を少しでも短くしていくことが大切だと思います。

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就職活動のアドバイス。 「自分に自信を持って下さい」

2011.11.15(23:07) 939

昨日に続いて就職活動のアドバイスをしたいと思います。

現在、失業していて就職しようと思っている人にお伝えしたことは、「自分に自信を持って下さい」ということですね。

どこかの会社に勤務中の方にはあまり当てはまらないと思うのですが、失業していて、何度か就職活動に失敗すると自信を失ってしまうんですね。

これは失業した人にしか分からない「なさけない気持ち」といいますか、自己無力感のようなものがあります。

特に最近では書類選考に通らないケースが多いと思いますから、余計にショックを受けることが多いでしょう。


でもあえて言います。

自分に自信を持って下さい。

自分なんかダメだと思ってはダメですよ。きっと働く場所は見つかります。

あきらめずに就職先を探していましたら、必ず縁のある会社に出会えるはずです。


失業期間って、考えようによってはすごい学びの期間なんですよ。

就職活動しながら勉強するのもいいです。少し前のブログに書きましたけど、これからは知識社会なので社会人でも勉強を続けなければなりません。

失業期間は勉強する絶好のチャンスです。

公的支援で無料で受けることができる職業訓練には、様々な訓練(訓練といっても体力の訓練ではなく、座学の勉強です)がありますから、ハローワークに行って相談するといいですよ。タダですけど、想像しているよりも良い訓練がたくさんあります。

だから失業期間を最大限に勉強に使って、次の職場で働く前の“良い意味”での準備期間と思えばいいんです。

失業期間を耐えることも精神的に鍛えられますしね。座禅みたいなものではないでしょうか。


とにかく、私達には個性があり、同時に強みも持っています。必ずあります。

その強みを活かせる職場を、めげることなく探すことですね。


大事なのは自信です。失業期間を耐えていることさえも“自信”に変えて下さい。

ご健闘をお祈り致します。

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職務経歴書、志望動機の書き方

2011.11.14(21:06) 938

以前、株式会社ビクトリーのHPを立ち上げていたときには、そちらにもブログを書いていました。
その中に就職活動に対するアドバイスも書いていたんですけど、HPを閉めたためブログも一緒に無くなっています。

改めて考えましたら、就職活動に関するアドバイスをこのFC2のブログではあまり書いていませんでした。
そこで、これからはたまに書こうと思っています。


早速ですが、今日は職務経歴書の志望動機についてお話ししたいと思います。

私が人事をやっているときには、「退職理由」と「志望動機」は応募者に聞くことはありませんでした。こういっては何ですが、正直なことを言う人は稀だと思うので聞かなかったのです。

しかし、人事担当には履歴書の写真と志望動機しか見ない人もいると聞きました。

それに最近は、応募書類の志望動機を重視しているということも耳にしています。

それゆえ、今日はその志望動機の書き方について考えてみましょう。

大切な事は「相手(先方の人事なり、採用を決定する人)が求めているキーワードを入れる」ことです。

人を募集するときには必ず何らかの理由があります。そして、その人がどのポジションで、どういった仕事をしてほしいかを採用担当はイメージしているものです。

そのイメージにぴったりのキーワードを志望動機に入れることです。

これは簡単なことではないですが、その企業のことをじっくりと考えて、想像してみて、「こんな人を望んでいるのではないか」と思うことをキーワードとして散りばめるのです。

私の経験ですけど、管理部門(人事、経営企画)系の応募の時に、あえて「営業のマネジメント経験」を入れたことがあります。全然関係ない仕事なんですが、管理系で営業部門のマネジメントをした人は少ないと思ったので書いたんですね。これが全てで内定したわけではありませんが、やはり目立っていたと後に言われました。

あるいは、「トイレ掃除」です。私はある会社で3ヶ月トイレ掃除をしたことがあります(罰ゲームではありませんよ(笑)。全員が環境整備の一環で、毎日掃除をしていたのです)。その内容を簡潔に書いたことがあります。

こういうことを書いている人は珍しいと言われ目を引いたそうです。

率先して嫌なことでもやってくれると、おそらく思ってくれたのでしょう(そういう人を望んでいたということですね)。

直接のキーワードではなくても、採用担当が「こんな人が欲しい!」と思っている人に連想されるようなキーワードであれば、目に止まり書類審査に通る可能性が出てきます。


それと文章には“熱いもの”がないとダメだと思います。

冷静な判断を求められるような部署でも、「内に熱いものを持っている」のが分かるくらい伝わった方が良いと思いますね。

熱意を文章に込めることです。

これは文章を何度も書きなおすと出来るようになります。
自分が感動するくらいの熱意を込めたほうがいいですね。

書いた自分が心を揺らされるような文章なら、相手の心にも伝わるはずです。

文章の上手下手よりも熱意が大切だと思います。

古賀光昭のビジネス教室



就職、転職
  1. 学生さんへ、面接でパッとしたオーラを出す方法(03/20)
  2. 就職活動中の学生さんへ(06/20)
  3. 人事トップの理想像なんて、気にしないことです(07/16)
  4. 失業の長期化への対処の方法(06/20)
  5. GWは失業している人もゆっくりするといいですよ(04/28)
  6. 就職活動のアドバイス。 「自分に自信を持って下さい」(11/15)
  7. 職務経歴書、志望動機の書き方(11/14)
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