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内定をもらうために頑張った気持ちを忘れない

2018.10.01(22:26) 2149

昨夜の台風24号は凄まじかったですね~。夜の2時過ぎまで風の音が大きくて眠れませんでした。

窓から外を見たら、ものすごい風でした。ここまでの風は生まれて初めてでしたね。

今年は、生まれて初めての暑さの気温も体験しました。

生まれて初めてのレベルのことが二つも起きています。

そして今日は東京で仕事がありましたけど、10月にしては暑い日でした。

そういえば、東京の地下鉄に乗ると、黒いスーツを着た学生さんのような人をたくさん見かけました。たぶん、今日は内定式なのでしょうね。

新卒新入社員は内定式の頃は不安もあるんでしょうけど、やる気も一杯あって、希望に満ちていることでしょう。

新入社員の人は、会社に悪い意味で慣れないことですよね。

仕事をすることに新鮮味を無くしたり、努力するのを辞めたり、とりあえず1日をやり過ごしたりするのは止めておきましょう。

悪い方へ流されることなく、内定をもらうために頑張った気持ちを忘れないのがいいですよ。

「自分はこんなもんか」と思ったら、そこまでです。

自分の可能性を信じて、一歩先の努力をすることが大事なんじゃないでしょうか。

会社に必要とされる人物にぜひなっていただきたいと思います。



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職種を変えて転職する人へ

2018.08.27(16:07) 2131

転職を繰り返す人には、キャリアに関し二つのタイプがあります。

① 一つの職種又は関連する職種を積み上げていくタイプと、

② いろいろな職種を経験していくタイプです。


①の「一つの職種又は関連する職種を積み上げていくタイプ」というのは、例えば業界を変えることがあっても、経理か財務を仕事に選ぶようなタイプです。あるいは、総務をやったり人事をやったりというパターンですね。

他には、何社か転職しても、いつも”営業”という方もいるでしょう。営業職で、同じ業界を選択する人もいれば、まったく違う業界に飛び込んで頑張っている人も多いかと思います。

この①番のタイプの人は、キャリアを積み上げていけるので、知識と経験がプラスされていきます。収入は転職しても転職前と同じレベルか、それ以上をもらえることが多いです。


一方、②の「いろいろな職種を経験していくタイプ」は、収入面では厳しくなります。

なぜなら、以前の職種と違う職種をするということは、”未経験”の仕事になるので、給与がどうしても低くなります。また、知らないことを一から始めるわけですから、結果が出るにも時間がかかってしまいます。

そして、転職を繰り返す人の場合、それなりに知識と経験がプラスされる前に辞めてしまうので、中途半端なキャリアになり次に活かされないのです。


こうならないためには、自分の適性を早く知ることですね。

最初に働いた時には自分に向いた仕事につけるかどうかは分かりません。

ただし、何年か働いたら、自分がどのような職種に向いているのか、どのような規模の組織で働いた方が向いているのか、雇われた方がいいのか、自分で経営した方がいいのかなどを気づく必要があります。

自分でなかなか適性が見極められない人は、過去の仕事で「一番長く勤めた会社の職種や規模」に、おそらく自分に向いたものがあるのでしょう。

一番長く働くことができた会社にヒントがあるはずです。何が自分に「心地よかったのか」を思い出すといいと思います。



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良くないのは、普通のレベルの仕事をすること

2018.08.09(19:56) 2117

世の中は人手不足ですが、人によっては様々な事情で失業している方もいらっしゃるでしょう。

自分のやりたいことが見えない人や、やりたいことは分かってはいても、その仕事につけない人もいるでしょうね。

ただし、失業期間が長くなると、金銭的にも精神的にも苦しくなって、人生の坂道を転がるようなことにもなりかねません。


一つの考え方ですが、いろいろな会社にアタックしてみて採用してくれるところがあれば、縁があると思ってそこでベストを尽くす方法があります。

たとえ、自分が行きたいと思った業界や会社でなくても、「今はここに行く意味がある」と思って、そこで一番になるように努力するのがいいと思うのです。

誰よりも成果を出せば会社は放ってはおけないでしょうし、たとえその会社がずっと雇えなくても、そこでの経験が次に活かされます。

人生はまっすぐな一本道ではなく、グルっと回り込んでいく進んでいくところがあります。一見、遠回りのようなことが、次につながることを私もよく経験してきました。

良くないのは、その職場は自分が行くべきところではないと考えて、”普通のレベルの仕事”をすることです。

”普通の仕事”をしても、目に見えて会社に貢献できないため運も開けませんし、自分自身の人間性も向上しません。


とにかくガムシャラに働いて、突出した働きをして会社の数字に貢献することですね。数字を意識して仕事をするのがポイントだと思います。



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学生さんへ、面接でパッとしたオーラを出す方法

2018.03.20(22:16) 2006

仕事で昼間に東京方面へ移動すると、就職活動中の女子学生さんによく出会います。

今日は雨の日で寒かったせいか、黒又は濃紺のスーツに黒の靴、ベージュのコートという学生さんばかりを見ました(笑)。

たぶん、リクルートスーツはこういう色で、こういうものを着なさいというような指導を大学の就職課がしているのでしょう。また、スーツのお店でも、「就職活動では、こういったスーツやネクタイがよろしいですよ。」と接客しているのでしょう。

私は若い頃、とても「あまのじゃく」だったものですから、「面接のときは、こういう格好で。」と言われると、そうではない格好をしていました(笑)。まるで反抗期の子供ですね!(笑)。

黒や紺のダークスーツではなく、明るいスーツを着て行ったり、派手目のネクタイをしていったり、白シャツではなくカラーシャツを着ていました(笑)。

人から「こうしろ!」と言われるのが何よりも嫌だったのもありますし、「one of them」も嫌だったので、人と違うようにしていました。

まぁ、人間的に未熟だったんでしょうけど、若い頃は「それくらい尖っていても良かったんじゃないかな」と思っています(笑)。

就職活動中の大学生さんは、服装で目立つ必要はないですけどね(笑)。ただし、オーラは目立った方がいいですね!何かパッと光るものを雰囲気で出すことです。

「そんなことを言ったって、私にオーラなんかないですよ。」という学生さんも多いでしょう。

では、オーラをパッと出して、人事の目を引くようにする方法をお教えしましょう!

まず、「その会社に絶対に入るぞ!その会社で貢献するぞ!」という強い熱意を持ってください。それが大前提です。

次は、面接では目力(めじから)をグッと入れること。目からビームが出ているように、目に力を入れてください。でも口は、少し微笑むんですよ。目力を入れて、口まで尖ったら怖いですから(笑)。

そして、大事なのは言葉です。少し高めの声で、はっきりとした声で、特に語尾を明確に発音して、大きな声で話すことです。その時に堂々と話してください。自信をもって話すのがポイントですね。

それから、姿勢をピシッと正すこと。目と声と姿勢ですね。この辺りを意識したら、パッとしたオーラが出るはずです。

「おっ!この学生は何か違うな!」と人事も役員も思うでしょう。

必ず縁のある会社に入るので、自信をもって面接に臨んでください。




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就職活動中の学生さんへ

2015.06.20(20:08) 1518

東京方面へ行くと、就職活動中の学生さんをよく見かけます。

色々な人に傷つくようなことを言われて、自信を無くしている学生さんもいるでしょう。

あるいは、不採用になって、落ち込んでいる学生さんもいると思います。

ま、私に言わせれば「捨てる神あれば拾う神あり」です。


全ての人があなたをダメだと思うことはないし、評価してくれる人もきっといます!

あなたを採用しない会社もあれば、あなたを喜んで採用してくれる会社もあります!



結局は縁のある会社に行くだけです。

縁のある会社に行くために、縁のない会社は落ちていると思えばいいんです。

「それがダメ、あれがダメ!」なんて、ダメ出しされても、自信を無くさないでくださいね。


私も若い頃、結構言われました。

中途の就職を紹介する人材紹介会社のコンサルタントに、「やる気がない!」とか言われて落ち込んでました。

でも、ちゃんと就職もできたし、生きてます(笑)。

第一志望の会社に内定したから、幸せなんかどうかは、後にならないと分かりません。

希望していない会社から内定もらったから、不幸かというと、それも分かりません。

時代の変化が激しいので、今の幸不幸が、10年後、20年後にどうなるのかなんて、分からないんですよ。

希望する会社に採用してもらえた人は、素直に喜んで頑張っていけばいいし、なかなか内定がもらえない学生さんも、また次の扉をノックすればいいんです。

「縁のある会社はきっとあるんだ」と信じて、その会社に会うまで、扉のノックをし続ける。これが大事なのではないでしょうか。

頑張ってください!

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人事トップの理想像なんて、気にしないことです

2012.07.16(18:15) 1118

7月16日の日本経済新聞に「人事トップが求める新卒イメージ調査」が載っていました。

ちょっと面白かったのは、「学生時代の経験・実績で高く評価できるもの」の一位が「専門の勉強に打ち込んだ」だったのですが、それをある大学の准教授が「企業が一般に思われている以上に大学での勉強を重視している」と書いていたことです。

そしてトンチンカンなことに(笑)、「大学での勉強は社会で役に立つことをもっと意識する必要がある」と書いてました。

申し訳ないですけど、誤解ですね(笑)。


ここでの人事トップの本心は、「大学で真面目に何かに取り組んだ姿勢」を評価しているのだと思いますよ。

質問が、「学生時代の経験・実績で高く評価できるもの」ですから、この限定した質問の中で「たくさん恋愛した」とか、「バイトの数と質」とか、回答するわけにもいかないでしょう。

大学の勉強は役には立たないけれども、一所懸命に取り組んだ姿勢を評価しているのでしょう。

それがいい証拠に、同じアンケートで「大学新卒者に求める人材像」「専門性」と答えたのは2%です。

本当に大学の勉強内容を評価しているのなら、専門性を求める割合がもっと高くなっているはずです。

これがほとんどゼロだってことは、勉強自体には人事トップは期待していないということです。


さて、その人事トップが求めるのは「コミュニケーション能力とチャレンジ精神」だそうです。

まぁ、調和を大事にしながらも、言うべきことは言える芯を持った人物ということでしょうね。


でも私が学生さんに言いたいことは、人事トップの理想像なんて、気にしないことです。

目標にする必要もありません。


それよりは、自分が持っている素晴らしい才能や、人とは違う強み、自分の興味関心を大事にしてください。

自分がうちに持っている真珠を大切にしてくださいね。

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失業の長期化への対処の方法

2012.06.20(19:15) 1106

昨日6月19日の日本経済新聞の夕刊「米国の雇用統計」という記事があり、「失業の長期化が問題」との内容が載っていました。

5月時点での失業期間の平均は39.7週だということです。9ヶ月くらいですかね。

リーマン・ショック前までの最高記録は21.2週だったそうですから、かなり失業が長期化していることが伺えます。

これは日本もおそらく同じような傾向が出ているでしょう。一度失業してしまうと、何ヶ月ではなく何年か失業していしまうケースが結構あるかと思います。


また、この記事では「履歴効果」が懸念されると書いてあります。

履歴効果とは、長期に失業すること自体が、スキルの低下や就業意欲の低下を招き、高失業率が構造化してしまうことを指します。


私も随分前、失業している時に、人材紹介会社のコンサルタントから、そうしたことを言われました。

「顔がアカン!」って言われたんですね。

確かに顔は、あきませんが(笑)、その理由は、失業していると、顔に緊張感が出ていないそうです。

家にいるので、どうしてものんびりとした顔になってしまう。それが顔に出ているから、企業側からは採用されないよとの注意でした。


言われたときはショックでしたが、採用担当を自分がすると良く分かります。


最近はいないでしょうが、随分前でしたら“余裕で失業している”ような人がいて、その雰囲気が出ていました。

最近だったら、切羽詰まった顔をしておられる方も多いかと思います。

焦っている雰囲気を出すとよくないでしょうね。


では、どうすればいいかということですが、できればアルバイトをしながら就職活動をする方が、イキイキとした雰囲気で就職活動ができると思います。

アルバイトができないようでしたら、ハローワークに職業訓練校を紹介してもらうといいです。

職業訓練校に行くだけでも、人に接しますし、勉強もしますから、大分違うと思いますよ。

それから、職業訓練も受けてしまって、もう受けられないようでしたら、何か自治会なりPTAなりのボランティア活動をするのもいいでしょうし、クールビズの格好をしてハローワークで求職活動をするなり、図書館で勉強するなり、工夫されたらいかがでしょうか。


要するに、家でのんびりとする期間が長くなってしまうと、それが雰囲気に出てしまうので、何か緊張感を持って取り組めるものを見つけるのが大事かと思います。

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  1. 内定をもらうために頑張った気持ちを忘れない(10/01)
  2. 職種を変えて転職する人へ(08/27)
  3. 良くないのは、普通のレベルの仕事をすること(08/09)
  4. 学生さんへ、面接でパッとしたオーラを出す方法(03/20)
  5. 就職活動中の学生さんへ(06/20)
  6. 人事トップの理想像なんて、気にしないことです(07/16)
  7. 失業の長期化への対処の方法(06/20)
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