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大河ドラマ「翔ぶが如く」は、素晴らしい!

2018.02.18(21:53) 1978

前回のブログで大河ドラマの「翔ぶが如く」に触れました。

あれは良くできていましたね。あの頃はNHKもちゃんとドラマを作っていたんですね。見たことのない方は、ぜひ一度見られると良いと思います(少し音楽が暗いですけどね)。

西郷隆盛(西田敏行さん)が島津斉彬(加山雄三さん)に出会ってから、月照和尚(野村万之丞さん)と海に身を投げるまでは、毎回泣ける場面がありました。

特に西郷と島津斉彬とのやり取りは何とも言えない感動があります。

極端なことを言いますが、西田敏行さんは、このドラマで西郷隆盛を演じるために生まれてきたのではないかと思うほどです。それほど素晴らしい演技になっています。

また、大久保利通を演じた鹿賀丈史さんもなかな良いんですね。

毅然とした大久保利通を演じてピッタリな感じでした。

その大久保利通ですが、最終的な目的をしっかり持ったら、その達成のために全くブレません。目的を達成するためには権力がいると考えたら、権力を得るために他のことを小事にして、耐えるところは耐え、上に取り入れてもらうための策を講じて徹底した行動を取ります。

戦略的地点を決めたら、すべてをそこに集中させ犠牲をいとわない冷徹な姿勢は軍師的ではありますが、大久保利通にはリーダーとしての資質もありました。

それにしても、「翔ぶが如く」を見ていると、西郷も大久保も苦難の連続です。よく耐えて生き抜いたなと思います。そして、大きな偉業を成し遂げています。

マンガや映画のヒーローは架空の人がいますが、この二人は実在していたというのが凄いです!

偉業と共に、その生きざまが後世に勇気を与える人物ですね!




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豊臣秀吉は、トップに立ってもビビらなかった

2018.02.07(20:41) 1971

現代日本の理想的なリーダー像として、豊臣秀吉の英雄的素質を渡部昇一先生の『指導力の研究』を参考に紹介してきました。

前回までに秀吉の英雄的素質を3つ挙げました。ほかにもいくつかあるのですが、紹介するのはあと一つだけにします。

それは、「トップに立ってもビビらない」です。

渡部昇一先生は、「人には、上に主人がいたほうが仕事ができる人と、主人がいなくなるとさらに大きく成長する人という二つのタイプがある」と書かれています。

そして、滝川将監や佐々成政は前者で、豊臣秀吉は典型的な後者のタイプだと渡部先生は書かれています。徳川家康も後者のタイプですね。

秀吉は信長いなくなってからも、どんどんと成長しています。しかし、信長の他の武将は秀吉のようにはいかなかったのですね。その実力の差が、信長死後の天下取りの差になったようです。

この話は、企業経営で言うと、専務まではできるけど、社長になるとうまくいかない人が前者になりますね。

また、こうした単純なことではなく、企業の規模が大きくなってもトップとしてビビらないというのも当てはまると思います。

会社が小さなときだと経営トップが務まるけれども、規模が10倍、20倍になると務まらないという人もいるでしょう。ですから、組織内のトップだけではなく、組織の規模が大きくなってもビビらないということもリーダーの要件として大事なことだと思います。


さて、渡部昇一先生は、秀吉の英雄的素質について述べられた最後に、次のようにまとめを書かれています。

英雄的素質は今日のような、いわばペーパーテスト社会ではどうしても萎縮してしまう。人間はある素質を強調すると、どうしてもそれと矛盾する他の素質は萎縮してしまうらしい。そして、ペーパーテストと、怖れを知らぬ火の玉精神などというものは、どうしても相当矛盾せざるを得ない。


ペーパーテストというのは、少し古い表現かもしれません。筆記試験をかいくぐってきたエリートでは、なかなか英雄的素質は育たないということを渡部昇一先生は、おっしゃりたかったようです。

会社でも、その他組織でも、学歴が良い人ばかり集めても、創造的な組織にはならないでしょうし、官僚的になって発展しないでしょう。

学生に勉強するなとは言いませんが、勉強が嫌いな人には勉強以外に好きなことを伸び伸びとさせてあげる方が本人にとっても、世の中にとってもプラスではないでしょうか。

以上で、今回の連載は終了します。ありがとうございました。


<了>



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豊臣秀吉の英雄的素質とは

2018.02.06(22:54) 1970

今日の日経平均株価は、米ダウが過去最大の下げを記録したあおりを受けて、一時1600円を超える下げ幅でした。株というのは下がるところまで下がったら上がりますから、一喜一憂しないのが得策ですね。何度も言いますように、今年は九紫火星です。荒れる年であり、乱高下は激しいでしょうが、日本経済はそんなに悪くはないと思うので、結果的には上がる方へいくと見ています。まぁ、いつまでこの下落が続くかは分かりませんが、アメリカ経済も悪くないので、また上がりだすでしょう。

さて、前回の続きです。豊臣秀吉の英雄的素質について渡部昇一先生の『指導力の研究』という本を参考にして述べていきます。

二つ目は、太っ腹精神を持っていたことです。

秀吉はとにかく「くれっぷりが良かった」のです。土地をチマチマと惜しんで大名にあげるのではなく、パッとやる太っ腹なところがありました。これが他の大名から好かれ、一目置かれた理由でもあるでしょう。

渡部昇一先生は、英雄であった信長も秀吉に比べればケチだと言われています。まぁ、家康はもっとケチだとも言われていますが(笑)。

ところで、この太っ腹を経営者がまねて、社員に大盤振る舞いしたら、会社はおかしくなると思います(笑)。そのあたりは下手にマネしない方がいいです。

どちらかというと、税金の払い方ですかね。

税金をどうすれば払わないで済むかを、やたら考えている経営者がいます。

気持ちはわかるのです。一所懸命に働いて稼いだ利益の35%くらいが税金で持っていかれるので、払いたくない気持ちは分かります。

でも、税金を減らすために必死こいてコセコセと何かやっている人を見ると、「何だかなぁ」と思ってしまいますね。

そういうのは経理担当や税理士に任せて、社長は稼ぐことや、次の商機のことを考えた方がいいと思うんですけどね。

税金を誤魔化そうなんて考えていたらよってくるのは、貧乏神です(笑)。


それから、渡部昇一先生が挙げている豊臣秀吉の英雄的素質の3つ目は、底抜けの明るさです。

戦国時代のドラマをやっていても、秀吉が出ると、途端に場面が明るくなりますよね(晩年を除く)。あんな感じが当時もあったのではないでしょうか。

底抜けの明るさは、現代のリーダーに最も必要な素質なのかもしれません。

私はお会いしたことがありませんんが、本田宗一郎さんがこのような底抜けの明るさを持った方だったのかなと想像しています。

こういう素質も天性のものなのでしょう。しかし、10段階で、3ぐらいしか明るさが無い人でも、意識して明るく考えようとしたら、10までいかなくても、6だとか、7だとかにはなると思うのです。

これは意識する価値はあると思いますよ!

長くなりましたから、続きは次回に書きます。

<続く>



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今の政財界に必要なリーダーは豊臣秀吉

2018.02.05(21:41) 1969

今の日本の政財界に必要なリーダーは、豊臣秀吉タイプではないでしょうか。

失われた20年と言いますけど、縮み志向とか、節約志向とか、少子高齢化だとか(笑)、明るい話題は「東京オリンピック」くらいで、「そのあとどうなるのかなと」心配しておられる方も多いでしょう。

豊臣秀吉のようなリーダーが政財界に出てきたら、日本は変わると思います。

豊臣秀吉は天下人として有名な人物ではありますが、どのような人だったかを渡部昇一先生の『指導力の研究』(PHP研究所、1981年)を参考に紹介しましょう。



私が持っている本は、1987年の版で、現在は絶版になっていますから、文庫本をリンクしておきました。

さて、渡部昇一先生は、「秀吉の英雄的素質は日本史に類例がない。」と言われています。つまり、豊臣秀吉ほどの英雄は日本史ではいないということですね。

世界史を見ても、秀吉の英雄的素質は、シーザー、アレキサンダー大王、チンギス・カン、フビライ・ハンに匹敵すると言われています。

では、秀吉の英雄的素質とはなんだったのでしょうか。

一つ目は、熱血火の玉精神を持っていたことです。

渡部昇一先生は、秀吉を見ると「怖い」とか、「これでいいのかな」というためらいの感情が抜けているように思えるそうです。

こういう人間は戦争に強いのですね。戦場では思慮を入れず、理屈抜きで勘と度胸と運を頼りに突進して活路を開かなければならないときがあるそうですが、熱血火の玉精神を持った人にはそれができるのですね。だから、秀吉は戦場では連戦連勝でした。

戦国時代では、戦に強いことがリーダーの条件です。信長の後継者になったのも、主人の仇を討ったことと、戦に強かったことが理由でしょう。


ただし、この熱血火の玉精神は、学んで誰もが持てるものではありませんね。これは、その人が本来持っている資質から来るものだと思います。熱血火の玉精神を魂に持っている人が、おかれた境遇や師匠の指導などによって、あふれ出すのでしょうね。

そうした精神が資質から来るものであるというのは、研修の例が分かりやすいのではないでしょうか。
合宿の研修などに行ったら、その時は「やるぞ!」と思っても、家に帰って会社に行けば元に戻ることってないですか?

普通は、元に戻りますよね。

しかし、日常生活に戻っても、熱い気持ちがずっと出ている人は、熱血火の玉精神を魂に持っている人なのでしょうね。こうした方はレアです(笑)。ひとかどの人物になるんだと思います。

続きは次回に。

<続く>




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『ハーバード日本史教室』を読んで 2

2017.11.20(20:31) 1920

昨日の続きで、『ハーバード日本史教室』(佐藤智恵著、中公新書クラレ)を読んで思ったことを書きます。



ハーバード大学経営大学院では、「トルーマンと原爆」について教えている授業があるそうです。

その中では学生に「広島と長崎に原爆投下を決断したトルーマンのその決断は人道的に正しかったかどうか」を議論するようです。

トルーマンは原爆投下の正当化に3つの原則を使用しています。

一つだけ紹介しますが、それは「功利主義」です。これはトルーマンのアドバイザーでもあったイギリスのチャーチルの考え方でもあるのですが、「戦争における最大の思いやりは、戦争を早く終わらせることなのだから、原爆投下は人道的に正しい決断だ」というものです。

何を言ってんねん!

どんな理由であっても、非戦闘員を無差別に殺戮することを正当化するようなものはありません!

こうした考え方の根底には日本人(黄色人種)に対する人種差別があったのでしょう。

私は人種差別なんて、人間として低いレベルの話だなぁと思うのですが、第二次世界大戦(大東亜戦争)前までは、アジアでは普通に植民地がありましたからね。日本以外のほとんどの国は、白人の国(イギリス、フランス、アメリカ、オランダ)に植民地にされていました。まだその時代の人が生きているくらい最近のことですからね。

他にもハーバード大学の授業には言いたいことはありますが、やめておきます。

でも、日本の歴史を正しく海外に伝えるには、日本人が分かりやすく歴史の勘所を発信しないといけないのでしょう。

新渡戸稲造さんの『武士道』のような名著が数多く出るといいですね!




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『ハーバード日本史教室』を読んで 1

2017.11.19(21:51) 1919

『ハーバード日本史教室』(佐藤智恵著、中公新書クラレ)を読んでみました。



ハーバード大学での日本史の授業があるということで、どのようなことが教えられているのかという興味深いタイトルです。

内容は、右側(思想的に)の人も、左側の人も納得できないものだと思いました(笑)。でも、日本人で、あまり日本史を知らない人には、新鮮な内容だと思います。

また、ハーバード大学で日本史についてどんなことを教えているのかを知るのは、日本史を別の視点から考える材料として有益なのかなと思いました。

このブログでは2点だけお話します。

アルバート・クレイグ教授という方がいて、明治維新の主役は、大久保利通と木戸孝允であり、西郷隆盛と坂本龍馬は脇役だというコメントがありました。

これも一つの考え方ですよね。ただし、私は、明治維新は誰が主役というよりも、それぞれの人物や環境(時代)が”役割”を果たしたものだと考えています。

西郷隆盛は幕府を倒すという役割です。坂本龍馬は長州と薩摩を結びつける役割を果たしています。そして脱藩して藩の枠を超えることで後から来る人への勇気の元になっています。

また、大久保利通や木戸孝允は、日本の近代化の道を作る役割です。

そして、人が活躍するには、「活躍するに適した時代」も必要です。

ある人物が時代の流れを作る面もありますが、それは特殊ケースであり、本当の大きな流れはもっとたくさんの人や教育や自然現象などが積み重なってできるものだと思います。

だから、誰が主役とかではなく、時代があり、そこで各々が役割を果たしたのだと私は考えています。その人の使命の違いですね。

歴史には、有名ではない人も、きっとその役割を果たしているものだと思います。教科書に出ていない人でも偉い人はたくさんいたでしょうし、名前が残っていなくても明治維新に貢献した人もたくさんいるはずです。

私はそんな風に考えています。長くなりましたので、もう一つは次回に。




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「真田丸」の最終回と大名を見抜くことについて

2016.12.18(23:08) 1707

今日は柏市でハープの生演奏会があって、家内に誘われて行ってきました。

弟橘(おとたちばな)レイアさんという方の演奏と歌でした。



”天から光が降りてくるような”歌と演奏で、『坂の上の雲』で使われた「Stand Alone」を聴くと、涙が出ました。

でも、一番良かった曲は弟橘レイアさんのオリジナル曲「親愛なる人へ」という曲だったんですけどね。

CDも出ていますので、ぜひ皆さんもお聴きになるといいですね!

演奏後は、CDを購入して、直筆サインをもらって、握手させてもらいました(笑)。


ところで、今日は「真田丸」の最終回でした。

ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、脚本の三谷幸喜さんは「悲しい最終回にはしたくなかった」のかなと思いました。

真田幸村のお話の最終回は、決して悲しく、暗いものではなく、さわやかなものにしたかったのかなと思いました。

「真田丸」を見ていて、いつも思っていたのは、戦国時代は「どの大名につくかが全てを決めていた」ということです。

結局、織田信長が生きているときには織田信長に付き、信長が死に秀吉が出てきたら秀吉に付いて、秀吉が死んだら家康に付く。

戦国の時代は一番強いものにつく、又は同盟することが生き残る秘訣だということですね。

つく大名を見誤ると、滅ぼされるか、干される可能性が高いということです。

だから、一番強い大名を見抜く目が必要だったということですね。

我々は後の時代に生きているから、わかるわけであって、同時代の人は結果が見えていないので、分からないのです。

ただし、後世の視点から見れば、真田幸村のように滅ぼされることがあっても、義に生きる人がいるからこそ、義とはどういうことかを知ることもあるので、敗者が悪いという意味ではありません。

自分の家を残すためには、その時に一番強い大名を見抜く目が必要ですが、敗者の中に義や忠や武士とは何かを後世に遺してくれるものもあるということですね。

色々な武将や人々が一所懸命に生きて歴史を作ってきてくれたことを感謝したいと思います。

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