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どんな負けでも数字上は同じ1敗。料金も同じ(笑)

2018.04.20(22:34) 2032

今日は仕事から帰って阪神タイガースの試合をテレビで観ましたら、序盤で負け試合になっていましたので、観るのをすぐに辞めました(笑)。

ネットで結果を観ました。ひどい試合だったようです(笑)。

でも、0対1で負けても、0対10で負けても、同じ1敗です(笑)。

サッカーのような得失点差は関係ありません。惜しい負けた方をしても1敗だし、ボロ負けしても1敗です。

数字上の1敗の値打ちは変わりません。


勝ちも同じことが言えます。

相手チームのエースを打ち砕いて勝てば凄いです。でも、ファームから上がってきた谷間のピッチャーを打ち砕いて勝っても同じ1勝です。エースを打とうが、敗戦処理のピッチャーを打とうが、数字上では同じ1勝、一緒ですよね。

だから、負けたときは内容の反省はしなければいけませんが、しょせんただの1敗だと割り切るべきです。

勝ったときは、試合内容の反省をしなければいけませんけど、仮に相手のエラーで勝ったとしても、それも1勝なので、結果は良しとしましょう。

そういえば、勝っても負けても、入場料は同じですよね。負けたから割り引くというのは甲子園ではやらないでしょう(笑)。

スポーツは1試合をすることで価値(価格)が決まっていて、贔屓のチームが勝とうが負けようが1試合を提供すれば同じ料金を払います。


観る側は凄くリスクを負って、入場料を払っているのですよね(笑)。

ひどい試合を観て、とても気分が悪くなっても、同じ料金を払うわけですから(笑)。

皮肉でも何でもなく、珍しいビジネスモデルですよね。サービスを提供する側が、何の責任も義務も負わないわけですから(勝つ試合をファンに見せるという義務や責任を負っていないという意味)。

「どんな試合でも同じ料金をいただきますよ」、という面で、よくできたビジネスですよね(笑)。




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阪神は今年も期待しないで観る方がいい(笑)

2018.04.14(23:43) 2027

今日は自宅にいたので、テレビで阪神タイガース対ヤクルトスワローズの一戦を観戦しました。

まぁ~ひどい試合ですわ(笑)。

福留孝介選手と秋山投手が気迫あるプレーをしていましたが、他の選手はひどいもんです(笑)。

特に4番のロサリオは、あきません!外のボールになるスライダーを空振りする外国人バッターは多いですけど、ストライクのままの外角の球を空振りするバッターは初めて見ました。

あれでは打てないし、もし当たっても、それはまぐれでしょう。

一度ファームに行って、徹底してスイングから見直さないと、あれは慣れとかじゃないですよ。キャンプの時と違って、右足がぶれているし、バッターボックスでベースから離れて立っているので、ストライクも当たりません。

ロサリオを含め、片岡バッティングコーチは何か指導がおかしいのでしょうね。糸原以外、みんな打たなくなってますもんね(笑)。

中谷や陽川は2軍でも打っていないみたいですが(笑)、1軍に上げて使ってもらいたいです。

藤浪投手の復活や、小野投手、新人の高橋投手の台頭やファームでは才木投手など、先発ピッチャーには明るい兆しがあります。

ただし、阪神タイガースファンは、今年もあまり期待せずに観戦した方が、精神的には楽だと思います(笑)。




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今日の阪神タイガースの試合はひどかった

2018.04.10(23:54) 2023

今日仕事から家に帰りましたら阪神タイガースの試合をやっていましたので、仕事をしながら音を止めて、ところどころ試合を観ました(笑)。

ひどい試合でしたね(笑)。阪神タイガースが勝ったのが不思議な試合でした。

特に高山俊選手の走塁は、あきませんわ(笑)。

あんなライトフライでタッチアップする判断ができないなんて、恥ずかしいプレーですわ。

高山俊選手は、入団する前にスポーツ新聞や野球雑誌の評論では三拍子が揃った選手と紹介されてました。

野球の記者や評論家は、いい加減なこと書きますよねwww。高山俊選手は打つのは一流ですけど、走塁と守備はまったくアウトですわ。

阪神タイガースの外野守備走塁コーチは、代えた方がええと思います。なんでかって言うと、阪神の選手の外野守備は、全然進歩してませんもんね(笑)。

まぁ、こんな野球やってたら、優勝は難しいですわ。

阪神タイガースの選手は、「当たり前のことをきちんとやる」、それやと思います。





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ミスチルの『蘇生』で元気を!!

2018.03.07(22:00) 1993

昨日のブログで阪神タイガースの横田慎太郎君のことに触れました。

彼は、病院でも音楽を聴いて励まされていたそうです。その曲が、『負けないで』、『栄光の架橋』。そして、『終わりなき旅』だそうです。

ミスチルの曲は不思議と人に勇気を与えますよね!


私は、若かりし頃(笑)、職場の素敵な女性からMr.Childrenを薦められて『Atomic Heart』が発売された頃から聴いています。

私のウォークマンと家内のウォークマンにミスチルのアルバムを入れているんですけど、家内は全く聴きません(笑)。

そして、娘が大学に通っていた頃、道中の電車とバスが退屈だと思って、家内のウォークマンを貸していたんです。

それから1年くらい経つんですが、最近になって娘がザ・ビートルズとミスチルを結構気に入って聴いていたのが分かりました(笑)。

娘いわく、「教育実習がしんどいときに、『PADDLE』を聴いて、”頑張ろ”って思ってエスカレーターを登っていたんだよ!」と。

ちょっと驚きました。

ミスチルを聴きながら、勇気をもらって頑張っていたそうです。そういう思い出のある曲がミスチルにはあるみたいです(笑)。

それと娘が励まされる曲として、あと2曲言っていました。

一つは、『HOME』にある『彩り』です。「単純作業がこの世界を回り回って、まだ出会ったことのない人々の笑い声を作っていく」という歌詞が自分の仕事にぴったり合ったようですね。

もう一つが、『It's Wonderful World』の『蘇生』だと言っていました。

この曲は横田慎太郎君にもぜひ勧めたい曲ですね!

元気を出したい人はぜひ聴いてみてください!


『蘇生』 (作詞 桜井和寿)より一部抜粋

そう何度でも 何度でも
君は生まれ変わって行ける
そしていつか捨ててきた夢の続きを
ノートには 消し去れはしない昨日が
ページを汚してても
まだ描き続けたい未来がある

叶いもしない夢を見るのは
もう止めにすることにしたんだから
今度はこのさえない現実を
夢みたいに塗り替えればいいさ
そう思ってんだ
変えていくんだ
きっと出来るんだ

そう何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そしていつか捨ててきた夢の続きを
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
今も心に虹があるんだ
何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある






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苦難の中にある若者へ

2018.03.06(21:26) 1992

阪神タイガースの横田慎太郎君が脳腫瘍になって1年という岡本育子さんの記事を読んで涙が出ました。

阪神・横田慎太郎、復活途上の春

将来のある好青年がこういう重い病気にかかったことを聞くと、ほんとに

「病気なんか、この世からなくなれ!」
「不幸なんか、この世から消えろ!」


と、つくづく思います。


人生って、時々「とんでもない重いもの」を背負わせることがありますね。。。

そんな「とんでもなく重いもの」を背負わされた時には、「神も仏もあるものか!」と思うのは人情だと思います。


でも、私は思うのです。

不条理なことが起こる「この世」ですけど、

どんな時も、絶対に神は見捨てていません!

仏は絶対にあなたの味方です!

何があっても、最後に勝つのは神の愛です!






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プロ野球選手の四苦、「傷老病死」

2018.02.09(21:47) 1973

プロ野球、阪神タイガースの春季キャンプも第二クールが終わったようです。

新聞やキャンプを伝えるテレビ報道などを見ますと、毎年のことながら新戦力の話題が多く、その賞賛の内容に「あかん、優勝してまう!」(笑)という言葉が出てくる季節でもありますwww

プロ野球は不思議なもので、毎年毎年よい選手が入ってきます。よくこれだけの人材の供給があるなと感心してしまいますね。

ただ、これだけたくさんの新人選手が入ってきて、活躍できる理由は意外なところにあります。

それは、選手が老いることです。

もし、選手の肉体が50年、老いないようになっていたら、すごい選手はずっとレギュラーのままなので、新人が入ってきてもなかなかレギュラーになれません。

ところが、35歳くらいになると年齢的にはっきりと衰えてくるので(まれに35歳以降に生涯最高の成績を上げる人もいますが、それは肉体というよりは、”読み”だとか精神面が成熟しているからでしょう)、プロ野球では早い段階で新陳代謝が起きます。

これによって若い選手にもチャンスが生まれてくるわけです。

仏教では人の苦しみを四苦として表現しています。生老病死(しょうろうびょうし)ですね。

野球では、生(しょう)は「生まれる」ではなく、傷(しょう)、ケガの苦しみと老いる苦しみが代表的な苦しみになりますね。

また、病は病気というよりは、成績が振るわなかったときに叩かれて精神的に参るだとか、不安な毎日を送るだとか、精神的にきつい状態ですね。

そして、死は、現役を引退することになるかと思います。

このようにプロ野球の世界にも苦しみは付きまとっているわけですが、「傷老病死」があるから、毎年新しい選手が入ってきてもチャンスがあるのです。

ある人にとっては苦しみなのですが、別の人にとっては悪い意味ではなく、チャンスを生んでいるのです。

また、その苦しみであっても、次の人生へ行くきっかけになっていますし、魂を磨く機会でもあります。

「生々流転」(じょうじょうるてん。万物が絶えず変化し、移り変わっていくこと)の中で、人は輝いたり、人間性を向上させたりしているのです。

プロ野球界だけでなく人間世界は四苦があり、一見すると苦しみの多い世界だと思えますが、機会という視点から見ると、いろいろな人がキラキラと光れるような仕組みになっているのだと私は思います。




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星野仙一さん、ありがとうございました。

2018.01.06(23:51) 1945

今日のブログは予定を変更して、亡くなられた星野仙一さんについて書いてみたいと思います。

私は阪神タイガースファンですが、もし星野仙一さんがいなかったら、今の阪神タイガースは全くなかったでしょうし、ダメ虎が続いていたかもしれません。

星野監督で優勝したこともさることながら、金本知憲選手を広島カープからFAで獲得したことが最大の成果だったと私は思います。


ところで、私は星野仙一さんを監督してではなく、どちらかというと中日ドラゴンズで投げていた時の印象が強いです。

当時は、たまにテレビで中日対阪神戦を放映していました。

星野仙一さんは先発ピッチャーで阪神相手に投げていました。

印象的だったのはベンチに戻る時の態度とか表情です。

スリーアウトになったら星野仙一さんはベンチに向かって歩いて行くのですけれども、たとえゼロ点に抑えても不満そうな顔をして、時にはふて腐れた顔をしてベンチに戻っていました。

また、歩き方も独特で、中日ファンの笛と太鼓の音に妙にマッチしていました。


それから、星野仙一さんが現役を引退した後、NHKのスポーツ番組でキャスターをしていました。

現役を見ていた私からすると、「こんなに柔和な顔をされるのだな。良い人なんだなぁ。」と意外に思ったことを覚えています。それくらい、現役時代はいつも険しい顔をされていた印象です。

ほんとうに野球界にとって大切な方が亡くなってしまいました。寂しい限りですが、阪神タイガースに来て下さったことを心から感謝しております。

星野仙一さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。




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  1. どんな負けでも数字上は同じ1敗。料金も同じ(笑)(04/20)
  2. 阪神は今年も期待しないで観る方がいい(笑)(04/14)
  3. 今日の阪神タイガースの試合はひどかった(04/10)
  4. ミスチルの『蘇生』で元気を!!(03/07)
  5. 苦難の中にある若者へ(03/06)
  6. プロ野球選手の四苦、「傷老病死」(02/09)
  7. 星野仙一さん、ありがとうございました。(01/06)
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