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親も未熟だし、完璧ではない

2018.08.14(22:54) 2121

私の家内は、ケビン・コスナーの『フィールド・オブ・ドリームズ』が好きで、最近CS放送で上映されていたので録画して昨日観ていました。



家内は、「見るたびに違った発見があり、子供を持ったから分かるところもあって、とても良かったよ。」と言っていました。


子供がいる方はお分かりかと思いますが、自分が子供を持つと「親の苦しみや悲しみ」が分かるようなところがあります。

親は、相当子供ことを考えたり、心配したりしていたんだろうなと気づくところがあります。

また、親子の葛藤があります(『フィールド・オブ・ドリームズ』では、主人公の男性と父親との葛藤が描かれています)。

親は親でいろんなことを我慢していただろうし、子供の何気ない態度や言葉に傷つけられたりもしていたんだろうなと思います。

親も未熟だし、完璧ではないんですよね。できることもあるし、できないこともあります。子供が願うように何もかもできないんですよね。

自分が親になったら、両親には感謝しかないですよね。親の役割を果たすことがいかに大変かが本当に良く分かりますから。


私の父も家内の義父も亡くなっています。

奇しくも今日はお盆で、家内が父と義父の好物だった果物をそれぞれ買ってきて、孫たちが仏壇にお供えをしました。

私たち夫婦も孫たちも元気にやっていることが伝わったような気がしました。




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Facebookの友達申請は要注意!

2018.08.11(23:28) 2119

Facebookでは、「知り合いかも」という欄があって、そこに繋がりがありそうな人が出てきます。そして「共通の友達」というリンクがあり、その人と友達になっている「自分の友達」が表示されます。

私は全く会ったことがなく知らない人でも、自分の友達の友達だったら「知り合いかも」に表示されてきますね。

「こんな女性は知らないなぁ」と思って、「誰がその友達なんだろう?」と、その人の友達を見ると、だいたい同じ男性です(笑)。


ところで、ある雑誌に書いてあったのですが、「国際ロマンス詐欺」というのがFacebookを通じてあるそうです。米軍に勤めているというプロフィールで異性に友達申請をしてくるようです。

そして、1か月くらいやり取りをしたら、日本人が同情するような身の上話をして、お金を振り込ませる手口らしいです。

軍人以外では、実在する医者やジャーナリストを名乗って騙してくるケースもあるだとか。

よく「プロフィール写真を載せていない人はお断り」という方もいらっしゃいますけど、この国際ロマンス詐欺では、写真を載せて投稿もしていますから、写真を載せているから安心ということはないので気をつけた方がいいですね。

だいたい見ず知らずの日本人に外国人が何の理由で友達申請してくるのでしょうか?日本の文化が知りたいから??

でも、なぜそれが”あなた”なんですか?

日本のことや日本語を勉強したいなら、それなりのことをメッセージで伝えてくるでしょう。それに、何千万人とFacebookをしている日本人の中からあなたが選ばれる必然性はありますか? それはないでしょう。

だから全く知らない、趣味もなにも共通点がない外国人からの友達申請は、詐欺がその先にあると思ってほとんど間違いないでしょう。

残念なことですが、人の善意を悪用するような者もいることを知っておいてください。




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人生に大きな影響を与えたのは、20歳前の5年間に集中していた

2018.07.04(23:58) 2091

今日気づいたのですが、私の人生に影響を与えた人と本は、15歳(中学3年)から20歳までに集中しているんです。

この5年間に出会った本や考え方、そして人生の先輩方が、私の「人生の方向性と基盤」を作っています。


考えたら不思議ですね。

こんなに集中するものでしょうか。



差し障りのない範囲で書きますと、人生の転機になったのは、吉川英治さんの『三国志』を読んだことです。

あんなに面白い本はないと思ったし、自分の人間性を変えるような影響を与えた本です。

ところが、『三国志』を通して読んだことは、そのときの1回だけなのです。部分的に読み返したところはあります。それでも、文庫1冊分も読み返していません。

司馬遼太郎さんの作品は、2回以上読んだものが何作品かあります。

しかし、『三国志』は、人形劇を観たり、横山光輝さんの漫画を読みはしましたが、最も影響を受けた吉川英治さんの『三国志』は一回しか読んでいないのです。

今、そのことに気がついて、すごく不思議な感じがしています。

たぶん、一回目に読んだときの感動が凄かったので、2回目に読んだときに、同じレベルの感動が無かったので違和感があったんでしょう。読み返しができませんでした。


さて、話を戻します。

5年という短期間に人生を変える出会いが集中していたのは、たぶんトリガーになる出来事があって、そこから芋づる式に繋がって次から次へと展開が起きて、そこで自分の人生の向かうべき方向が決まるのでしょうね。

おそらくみなさんも自分の人生を振り返ったら、私のように20歳になるまでの数年間に人生を方向づけしてくれる人に出会ったり、考え方に触れたり、本に出会ったり、音楽に出会ったりしているのではないでしょうか。

今回のワールドカップを見た子供たちが、それをトリガーに数年以内に良きコーチに出会ったり、良きチームメートに出会ったりして、人生を大きく動かしていくのでしょうね。





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誰に対しても同じように接する

2018.06.12(00:09) 2075

以前に勤めていた会社の社長に、私は褒められたことがあります。

それは、「古賀さんは、誰とも同じように接するなぁ。感心するわ。」というものでした。

これはどういうことかというと、会社にはいろいろな立場の人がいますよね。社長や常務や部長や課長、そして一般社員やパートさん。

パートさんも年齢のいった女性や若い主婦の方や若い男性など、いろいろな人がいます。

それらいろいろな人に対し、私は同じように接していたのですね。上の立場の人にこびへつらうことをしませんし、役職や年齢が下の人を見下したり、いばったりすることは一切しませんでした。

私は無意識にそうしていたのですけど、社長が感心して褒めてくださったので、自分の良さに気づけたのです。

自分では当たり前のことを普通にやっていたのですけどね。「普通の人はそんなことできへん」と言ってもらうことによって、「あ、そうなんだ。」と、気づけて嬉しかったことを覚えています。

そして、その姿勢は今でも変わっていないつもりです(笑)。


先日、地下鉄永田町の駅のトイレを清掃されていた中高年の女性がいらしたので、「どうもお疲れ様です。」と申しますと、その方が「いってらっしゃい」と声をかけてくださいました。

私は家に帰るところだったのですが(笑)、そう言っていただくと嬉しいですよね。


どんな偉い人にも卑屈にならず、年齢や立場に関係なく、誰に対しても敬意を持って接し続けたいと思っています。





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車を手放してみる

2018.05.19(22:06) 2052

NHKの連続テレビ小説「半分、青い」がバブルの頃の日本を描いています。そういえば、あの頃は車を持っていないと、彼女ができないみたいな強迫観念があった時代でした(笑)。

それと当時は、ほとんどが車を運転するのは、男でした。女性が免許を持っているのは珍しかったですし、運転している女性も少なかったですよね。

ところが、最近昼間に移動して車の運転手を見ると、女性ドライバーがほんとに多いです。送り迎えの若いお母さんや中高年の女性と幅広い年齢層が車の運転をしています。30年前の日本とは大きく変わりました。良い方向なんだと思います。


ところで、私は千葉県柏市に住んでいまして、車を所有していません(笑)。

東日本大震災の後に車を売却しました。

すると、家計がむちゃくちゃ楽になりました(笑)。やっぱり車って、お金がかかっているのだなと痛感しましたね。

自動車税、車のローン、自動車保険、ガソリン代、車検費用、修理費用、駐車場代、高速道路代、そして洗車代(笑)。洗車は、時間を取られますよね~

まぁ、日本経済の発展のためには1台でも多くの車が売れた方が良いですから、車を買う人が多い方がいいんでしょうけどね。

でも、東京だと移動するには電車の方が確実です。必要であればタクシーを使っても、所有するよりは安くつくでしょう。毎月、車に7万円かかっているなら、月に7万円までのタクシー代を使ってもトントンということです。それにタクシーは、自分が運転事故をするリスクもありませんし。

また、家族で遠出するときにはレンタカーを借りれば、洗車することなく綺麗な車を使えます。

家族構成や住んでいる場所、仕事に行く場所にも寄りますけど、家計が苦しい人は一度車を手放してみると、「こんなにお金が浮くのか」と気づけますよ(笑)。

でも、お金に余裕のある人は、日本経済のために車を買ってくださいね!(笑)




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最近、小さな良いことが起きています

2018.04.21(22:27) 2033

Facebookにはちょこっと書いたんですけど、最近外で良いことに出会っています(笑)。

今日は、スーパーのレジの前の年配のご婦人が、「これ」って、5%割引券をくださいました。なんか、有難いですよね(笑)。

最近、電車に乗っても、バスに乗っても、隣に良い人が座るんです。良い人がどんな人かを具体的には書きませんけどね(笑)。

何にせよ、小さなことなんですけど、「おお!ついているなぁ!」ということが多いんです(笑)。

自転車置き場でも、私が置いたら満車になったとか(最後の一台分が空いていたということ)、電車で目の前の席があいたとか、エレベーターがタイミングよく来るとか(笑)。

スピリチュアルな人に言わせると、こういうのは良い兆候らしいですね。

ユングが言った「集合的無意識」というのがあって、シンクロニシティという現象のようです。

その真偽はともかく、私の場合、公共の場では、わりときちんとした振る舞いをしている方だと思うので、それで周りの人も良いリアクションをしてくださるのかなと思っています(外では、人からお礼を言われますね)。

あれ?ちょっと待ってくださいよ。前から外でも人に親切にはしていたので、最近しだしたことではないんですよね。。。

でも、「何かついているなぁ」と思うのは、最近なんです。以前は思わなかったですね。。。

だから、振る舞いとか、親切な行為だけではないんでしょうね。

自分の中で何かが変ったんですね、これは。たぶん、思いの部分ですね。それが変ったんで、いろいろな合図が見えているんだと思います。

もう少し具体的に分かったら、また書かせていただきます。




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ミスチル『花の匂い』 平凡な一日が尊いもの

2018.04.05(22:54) 2020

Mr.Children の『花の匂い』という曲をご存知でしょうか?「私は貝になりたい」という映画の主題歌になったようです。

私は、この映画を知らなくて、見ていません。『花の匂い』を作詞作曲した桜井和寿さんが『ロッキング・オン・ジャパン』という雑誌のインタビューで次のように話しています。


その映画がものすごくバッドエンドで終わるんですね。
「私は貝になりたい」っていう言葉は、要は、戦争の悲劇に巻き込まれて、人間に裏切られて、人間を信用できなくなって、次生まれ変わるとしたら私は貝になりたいって締める。
ただそこには、戦争の悲劇を伝えるために作者の操作が入っているなと思っていて。
ほんとにその物語の主人公だったら、きっと自分たちの家族が見えるところに生まれ変わりたいと思うんだろうし。
まあ少なくとも僕はそうだなと思ったので。そういう歌にしようと。



ここでは著作権の関係で歌詞を書きませんが、『花の匂い』は、大切な人を亡くしてしまった人には心にしみる歌詞です。私も若い頃に交通事故で突然父を亡くしているので、じーんとくる歌になっています。


確かに、「永遠のさよなら」をした人であっても、
別の姿で、同じ微笑みで、会いに来てほしいです。


1日だけでいいから、
元気だったときの姿で、
”普通の一日”を一緒に送りたいです。


特別な一日ではなく、
朝御飯を食べて、
「いってきます」と言って出かけて、
「ただいま」と帰ってきて、
今日あった出来事の話をするという一日を送りたいです。


大切な人を亡くすと、「平凡な一日がとても尊い日なのだ」というのが分かります。

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日常での気づき
  1. 親も未熟だし、完璧ではない(08/14)
  2. Facebookの友達申請は要注意!(08/11)
  3. 人生に大きな影響を与えたのは、20歳前の5年間に集中していた(07/04)
  4. 誰に対しても同じように接する(06/12)
  5. 車を手放してみる(05/19)
  6. 最近、小さな良いことが起きています(04/21)
  7. ミスチル『花の匂い』 平凡な一日が尊いもの(04/05)
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