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真実の人生を生きる!

2020.01.03(17:30) 2307

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令和2年、2020年、明けましておめでとうございます。

大晦日から元旦にかけては寒かったですが、1月1日、2日、3日と千葉県柏市は穏かに晴れて、今年が光輝く年となる予感がするお正月でした。

年末年始としばらく仕事をしなかった時間があって、自然と内省的になったようです。去年までの自分をいつの間にか反省していました。

去年はいろいろとうまくいかないことがありましたが、それを他人のせいにしていた自分がいました。

「誰々のせいで、自分の人生は大変なことになった。」みたいなことです。

人のせいにしている自分に気づいてはいても、「それは誰々が悪いからだ。」と、自己を正当化していました。

それは、自分の人生の主人公を、他人に明け渡している考え方です。

自分の人生は他人によって決まってしまうという考え方です。

でも、人生の真実は、そうではないですよね。

古賀光昭の人生の主人公は、私であり、すべての責任も私にあります!他の誰でもありません!

自らが人生の主人公となり、今年からもう一度「真実の人生」を生きようと思います!


1月2日、初詣の帰りにドラッグストアで買い物をしましたら、クーポンを使って15%引きになり、勘定が“888円”と出ました。

8は無限大∞ですよね(笑)。おめでたい数字が出ました。吉兆のようです(笑)。

本年もよろしくお願いいたします!


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思考を止める

2019.04.23(23:10) 2231



今朝、顔を洗うときに、メガネを付けたままにして、うっかり洗おうとしてしまいました。手がメガネに触れて気づきました(笑)。別に、ボケ初めているわけではないんですけど(笑)、こんなうっかりをするようになってきました。。。

さて、平成がもうすぐ終わろうとしています。

平成がどういう時代だったかを振り返っている人もいるでしょう。

私の場合は、最近読んでいなかったスピリチュアル本を立て続けに読んでいます。また、過去には見ることのなかったYouTubeでのスピリチュアルな方のお話を見ています。

意識していたわけではないのですが、自分の考え方、思考を振り返る機会になっていたようです。

何か自分の中で”大きな変わり目”が来ている予感があります。

私が最近読んだスピリチュアルな方の共通しているところは、「思考を止める」ことを薦めていることです。

私も「思考を止める」ことを試しにやってみました。

これがなかなかできません(笑)。

思考を止めようとしても、次から次へと考えが浮かびます。

特に納期があるような仕事のことは、瞑想しようとしたらすぐに浮かんできますね(笑)。「あ、あれをやっておかなきゃ」みたいな感じです。

それで、しばらくやってみたら、「思考が止まる」ときというのを少し感じることができました。

そこで気づいたことは、人間は頭の中で「今すぐに必要でもない」ガラクタのような考えを、とてつもなく、ごちゃごちゃと考えているということです。

だから思考が止まった瞬間、脳や心が休んだような感覚がありました。

私にとって、この「思考を止める」ということは大いなる気づきになりそうです。

もうすぐ連休になりますから、その間は仕事のことを考えず、心の整理の期間にしようと思っています。



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安藤百福さんが人々を幸せにした量と質

2018.12.03(21:30) 2177

NHK連続テレビ小説「まんぷく」のモデルは、インスタントラーメンを発明した日清食品の安藤百福(ももふく)さんですよね。

あのドラマを見ながら、安藤百福さんや奥様や社員さんが大変な苦労や努力の末にインスタントラーメンを発明してくださったのだなぁと感謝の気持ちが湧いています。

インスタントラーメンの発明によって、どれだけたくさんの人が空腹を満たし、美味しいと思って食事をして幸せになったことでしょうか。

人々を幸せにした、その量と質は、たいへんなものがありますよね。


また、そんなことを思っていた時にテーブルに江崎グリコのアーモンドチョコレートがありました。スーパーで売っていたので、懐かしくて買ったものでした。

江崎グリコさんも日清食品さんと同じですよね。このアーモンドチョコレートによって、どれだけたくさんの人が幸せになったか分かりません。

私なんか、初めてアーモンドチョコレートを食べたときには、「この世に、こんなおいしいものがあるのか!」」と思ったほどです(笑)。

企業の使命は、人を幸せにすることだと私は考えます。

私もそうありたいと思っていますし、それを大きくしていきたいと思っています。



 
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戦後の焼け野原を見た経営者が思ったこと

2018.11.23(20:52) 2173

今週のNHK朝ドラ「まんぷく」で、立花萬平が戦後の焼け野原で家がなくお腹を空かし途方にくれている人を見て、「なんとか助けることはできないか」と思うシーンがありました。

戦後に起業した経営者は、悲惨な光景を見た後に起業しているので、大なり小なり人を助けたい、社会を豊かにしたい、人々の暮らしを幸せにしたいという思いが強くあったのではないでしょうか。

中には人の弱みに付け込んだ者もいたでしょうけれども、志のあった経営者でしたら、戦後の焼け野原と苦しんでいる人を見て、慈悲の気持ちが沸き起こっていたのではないかと私は想像しています。

戦後の日本の奇跡的な発展と繁栄は、こうした経営者の気持ちから始まったのでしょうね。

やはりどのような気持ちで創業するのか、これは大切なことです。


欲があってもいいと思います。

でも、芯の部分には、抜苦与楽(ばっくよらく)、人々の苦しみを取り除き、喜びを与える「慈悲の気持ち」があってほしいと思います。



 
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親も未熟だし、完璧ではない

2018.08.14(22:54) 2121

私の家内は、ケビン・コスナーの『フィールド・オブ・ドリームズ』が好きで、最近CS放送で上映されていたので録画して昨日観ていました。



家内は、「見るたびに違った発見があり、子供を持ったから分かるところもあって、とても良かったよ。」と言っていました。


子供がいる方はお分かりかと思いますが、自分が子供を持つと「親の苦しみや悲しみ」が分かるようなところがあります。

親は、相当子供ことを考えたり、心配したりしていたんだろうなと気づくところがあります。

また、親子の葛藤があります(『フィールド・オブ・ドリームズ』では、主人公の男性と父親との葛藤が描かれています)。

親は親でいろんなことを我慢していただろうし、子供の何気ない態度や言葉に傷つけられたりもしていたんだろうなと思います。

親も未熟だし、完璧ではないんですよね。できることもあるし、できないこともあります。子供が願うように何もかもできないんですよね。

自分が親になったら、両親には感謝しかないですよね。親の役割を果たすことがいかに大変かが本当に良く分かりますから。


私の父も家内の義父も亡くなっています。

奇しくも今日はお盆で、家内が父と義父の好物だった果物をそれぞれ買ってきて、孫たちが仏壇にお供えをしました。

私たち夫婦も孫たちも元気にやっていることが伝わったような気がしました。




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Facebookの友達申請は要注意!

2018.08.11(23:28) 2119

Facebookでは、「知り合いかも」という欄があって、そこに繋がりがありそうな人が出てきます。そして「共通の友達」というリンクがあり、その人と友達になっている「自分の友達」が表示されます。

私は全く会ったことがなく知らない人でも、自分の友達の友達だったら「知り合いかも」に表示されてきますね。

「こんな女性は知らないなぁ」と思って、「誰がその友達なんだろう?」と、その人の友達を見ると、だいたい同じ男性です(笑)。


ところで、ある雑誌に書いてあったのですが、「国際ロマンス詐欺」というのがFacebookを通じてあるそうです。米軍に勤めているというプロフィールで異性に友達申請をしてくるようです。

そして、1か月くらいやり取りをしたら、日本人が同情するような身の上話をして、お金を振り込ませる手口らしいです。

軍人以外では、実在する医者やジャーナリストを名乗って騙してくるケースもあるだとか。

よく「プロフィール写真を載せていない人はお断り」という方もいらっしゃいますけど、この国際ロマンス詐欺では、写真を載せて投稿もしていますから、写真を載せているから安心ということはないので気をつけた方がいいですね。

だいたい見ず知らずの日本人に外国人が何の理由で友達申請してくるのでしょうか?日本の文化が知りたいから??

でも、なぜそれが”あなた”なんですか?

日本のことや日本語を勉強したいなら、それなりのことをメッセージで伝えてくるでしょう。それに、何千万人とFacebookをしている日本人の中からあなたが選ばれる必然性はありますか? それはないでしょう。

だから全く知らない、趣味もなにも共通点がない外国人からの友達申請は、詐欺がその先にあると思ってほとんど間違いないでしょう。

残念なことですが、人の善意を悪用するような者もいることを知っておいてください。




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人生に大きな影響を与えたのは、20歳前の5年間に集中していた

2018.07.04(23:58) 2091

今日気づいたのですが、私の人生に影響を与えた人と本は、15歳(中学3年)から20歳までに集中しているんです。

この5年間に出会った本や考え方、そして人生の先輩方が、私の「人生の方向性と基盤」を作っています。


考えたら不思議ですね。

こんなに集中するものでしょうか。



差し障りのない範囲で書きますと、人生の転機になったのは、吉川英治さんの『三国志』を読んだことです。

あんなに面白い本はないと思ったし、自分の人間性を変えるような影響を与えた本です。

ところが、『三国志』を通して読んだことは、そのときの1回だけなのです。部分的に読み返したところはあります。それでも、文庫1冊分も読み返していません。

司馬遼太郎さんの作品は、2回以上読んだものが何作品かあります。

しかし、『三国志』は、人形劇を観たり、横山光輝さんの漫画を読みはしましたが、最も影響を受けた吉川英治さんの『三国志』は一回しか読んでいないのです。

今、そのことに気がついて、すごく不思議な感じがしています。

たぶん、一回目に読んだときの感動が凄かったので、2回目に読んだときに、同じレベルの感動が無かったので違和感があったんでしょう。読み返しができませんでした。


さて、話を戻します。

5年という短期間に人生を変える出会いが集中していたのは、たぶんトリガーになる出来事があって、そこから芋づる式に繋がって次から次へと展開が起きて、そこで自分の人生の向かうべき方向が決まるのでしょうね。

おそらくみなさんも自分の人生を振り返ったら、私のように20歳になるまでの数年間に人生を方向づけしてくれる人に出会ったり、考え方に触れたり、本に出会ったり、音楽に出会ったりしているのではないでしょうか。

今回のワールドカップを見た子供たちが、それをトリガーに数年以内に良きコーチに出会ったり、良きチームメートに出会ったりして、人生を大きく動かしていくのでしょうね。





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日常での気づき
  1. 真実の人生を生きる!(01/03)
  2. 思考を止める(04/23)
  3. 安藤百福さんが人々を幸せにした量と質(12/03)
  4. 戦後の焼け野原を見た経営者が思ったこと(11/23)
  5. 親も未熟だし、完璧ではない(08/14)
  6. Facebookの友達申請は要注意!(08/11)
  7. 人生に大きな影響を与えたのは、20歳前の5年間に集中していた(07/04)
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