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先には光がある!

2022.07.22(22:53) 2671

申し遅れていましたが、今年の7月1日で、株式会社ビクトリーは創業14年目となりました。

13年間、紆余曲折がありましたけれども、娘の頑張りや、様々な方々のご支援によって、14年目を迎えることができましたことを感謝申し上げます。皆さま、ありがとうございます!


ところで、ずっと前のようですが、2週間前に安倍総理の暗●事件がありました。

ある宗教団体と国葬が話題になり、奈良県警や警備についての問題が表に出てきません。

SNSやYouTubeで色々な意見が飛び交い、まるでアメリカの大統領選挙の後のように意見の違うものとの分断が際立つようになってきたと思います。

いったい何が正しくて、何が本当なのか、よく分からないと思っている人は多いでしょう。

また、いろいろな予測を発信する人がたくさんいるので、不安感を強く持っている人も多いのではないでしょうか。

テレビのニュースやSNSやYouTubeそしてブログに至るまで、様々情報や意見が出ています。

私は思うのですが、こうした内容を100%うのみにしない方がよろしいかと思います。

それは私の発信している内容を含めてです(笑)。

100%正しい情報を発信している人はいませんし、あるいは、いつも間違わない人はいません。

予測は外れることがあるし、正しいと思って発信したことであっても、人時処(にんじしょ。相手とタイミングと場所のこと)が変わると悪になることもあります。

どこか心に余裕をもって、他の人の発することを読んだり、聞いたりした方がいいですよ。

相手に100%依存するのではなく、必ず自分の中でも考えるようにしてください。

謙虚に人の話を聞く姿勢は大切ですが、人は間違うものだということを頭の中に持っておいて、「そういう考え方もあるんだな」と余裕をもって聞くことが大事です。

こういう時代は、ネガティブな話題が耳や心に入ってきやすいです。

「日本は終わりだー!」とかを真に受けないように(笑)。

3年くらいは苦難が続くでしょうが、そこを乗り越えられたら日本が世界の中心的な存在になっています(これも間違うかもしれないと思って、読んでくださいね 笑)。

何があっても決して絶望しないでください。くさらないでください。先には光があります!

頑張っていきましょう!


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今後ありそうな食糧危機とサル痘の流行

2022.05.27(16:29) 2654

新型コロナウイルスが武漢で発生したときに、海外のマスコミは、「これは大変なことになるぞ」と警告していたようですが、同時にほとんどの海外のマスコミが「食糧危機が来る」ということも警告していたと、聞いたことがあります。

食糧危機はまだ日本では起きていません。

ただし、動物園の動物の餌が輸入できなくて、困っているというニュースは先日にありました。

ロシア・ウクライナ有事によって穀物が不足すると考えられますし、異常気象は今年もあると思われるので、食べ物の値段が何倍にも値上がりしたり、ある種類の肉や野菜や魚が食べられないということは、そう遠くない時に経験することになると思われます。

缶詰くらいは備蓄されておいた方がよろしいかと思います(あと水も大事です)。


それから、サル痘が欧米で流行り出しています。

まだ日本ではサル痘は確認されていないようですし、日本はワクチンも備蓄しているようです。

ただ、おそらく新型コロナウイルスのように日本にも入ってくるでしょう。

そして、またマスコミが騒ぐと思います。

まぁ、みなさんも、そうした病気が流行るかもしれないと想定しておいてください。

そういう時が来ても、恐怖感をもたずいてくださいね。

コロナのときと同じように免疫力を上げておいて、手洗い、マスクの着用など、できることはやっておいて、不安感をもたないようにしておきましょう。

色々なことが起きても、何とかなります!(笑)



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この不毛な戦争で誰が得をしているのか

2022.03.27(20:19) 2642



ロシアのウクライナへの侵略によって亡くなっている人の映像をテレビで映していますが、本当に痛ましいです。

そんななか、日経新聞の3月25日の記事で、アメリカについて「あれっ?」って思ったのです。

その記事は、「アメリカとEUがエネルギー協力で合意した」というものです。

2021年にEUが輸入した天然ガスのうち、ロシアからの輸入は45%だったそうです。

それで今後はロシアからの輸入を減らして、アメリカの液化天然ガス(LNG)を輸入するということを進めるようですね。

変な言い方をしますけど、今回のロシアとウクライナの件で、アメリカの石油企業やLNGの企業は大きな需要を得ることになっているのですよね。

また、EUの各国はこれから軍備を増やしますから、アメリカの軍需産業もかなり需要が増えることが見込まれます。

アメリカは直接戦場になりませんし、武器やエネルギーをEUやNATOの国や北欧の国やウクライナへ売ることができます。特需のようなことになりそうです。

プーチン大統領は”反アメリカ”かもしれませんが、結果的にアメリカを利することを今回の戦争でやってしまったような印象を受けます。

推理小説では、誰が一番得をしたのかを考えると犯人(又は黒幕)が分かるというのがあります。

考えすぎかもしれませんけど、一番得したものがアメリカだとすると、この戦争はアメリカが戦争をしかけ、プーチンがその策にのってしまったのかもしれません。

(仮にアメリカが仕組んだものとしても、その策に引っかかって戦争をしたプーチンが悪くないという意味ではありません。)

アメリカは日本が敵にしてはいけない国です。

しかし、アメリカに依存して国や安全保障が成り立つような国であってはならないと思います。

日本人は「自国のあるべき姿」について考える時が来ていると思います。



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統合と分離のバランス

2022.02.06(15:30) 2630

前回のブログで、今後の流れは「統合」になっていくだろうということを述べました。

しかし、完全な統合というのはだいぶ先の話であって、その途中には「統合」の反対である「分離」が強くなると思われます。

ここで大事なことは、「統合」と「分離」のバランスだと思うのです。

完全な統合というのはまだまだできませんから、分離的な部分もゼロにはなりません。

分離とは、分析することであったり、区別することであったり、思考的であったりします。

この世で生きていくには、分離的な要素は必要ですから、統合と分離のバランスが大事になるのです。

なんでもそうなのですが、何か一つにこだわる、偏って考えるのは危険です。

「これしかない」みたいなのはよくなくて、いくつかのものをバランスよくしていくことが必要なのです。

ただし、バランスといっても、「たして2で割る」という単純なものや、「適当にする」というものではなく、「最善の解になるバランスをとる」というのが求められます。

これは他のことでも同じです。

仕事と家庭のバランス。お金の使いみちのバランス。借金と預金のバランスなどなど(笑)。

経営の目標においてもバランスが大事ですし、経営資源の使い方についてもバランスが大事です。

この経営のバランスが取れる人が名経営者になれると思います。

「これしかない」ではなく、「これも、あれも生かすバランスの最善解」を出すようにしてください。



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時代の流れは「統合」の方へ向かっている

2022.02.01(20:27) 2628

昨年から直感していることがありまして、それは時代の流れは「統合」の方へ向かっているということです。

「統合」って、スピリチュアルなことに関心のある方でしたら、よく聞く言葉だと思います。

複数のものを一つにしていくという意味ですね。抽象的な言葉で表現するなら、”愛”になるかと思います。

別の例えをしますと、陰と陽の二つがあるとして、これらを分けたものとするのではなく、一つのものとすることです。

変な感じがするかもしれませんが、光と闇を一つにする、良いものも悪いものも一つにしちゃうというイメージです。

この「統合」の反対の考え方が「分離」ですね。

分けていく、区別していくというものです。「分析」、「支配やコントロール」というのが別の表現になると思います。

今までは分離が主流でした。

国や人々を区別し、誰かが誰かをコントロールし、誰かの指示命令で生きるのが当たり前だったのです。

悪いものは切り捨て、効率を優先する考え方があるでしょう。

しかし、時代は統合の方へ向かっていると私は感じています。

いいものと悪いもの、ポジティブなものとネガティブなものを一つにして、最善解を求めていくように思うのです。経営も統合の方へ向かっていくでしょう。

今はコロナによって分離が強くなっていますが、このことは何年か”強い分離の期間”を経て、人々が統合、すなわち国や人の強みをいかして世界中が協力しあう流れの一つだと私は感じています。

ここで誤解してほしくないのは、統合するといっても、国がなくなることではないし、個人の個性がなるなることではないということです。

逆に個人の個性が輝き強みを発揮しながら、誰かにコントロールされるのではなく、成果をあげていく姿になります。

世界の国も、国としての個性を無くしていくのではなく、国の独自性や良さを発揮しながら、地球としての最善解を出していく方向です(現代のように一部の大国が世界をコントロールするのではありません)。

統合した世界や個人がすぐに実現することはないと思われますが、この見えない流れは、”大きな分断の後に”確実に見えてくると思います。

ブログの短い文章では説明をしきれませんね。

今日の段階では、未来の方向は統合へ向かっているという考えがあるのだということを頭の隅に入れておいていただければ幸いです。



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『日本沈没 -希望のひと-』を見て思ったこと

2021.12.04(22:47) 2610



毎週日曜日に、『日本沈没 -希望のひと-』が放送されていますね。(以下、ドラマのネタバレが含まれます。)

つい先日、このブログで「ネガティブな感じがする映画やドラマを見ない方がいい」と書いていましたが、私は『日本沈没』は見ています(笑)。

日曜劇場はいつもよくできたドラマですし、困難に立ち向かう人々の姿をどう描くのかなという期待もあって毎週見ています。

しかし、コロナがまだ収まっていない状況で、日本列島が沈没するというテーマは重すぎるように思いました。

結構、日本人の心に不安感を植え付けているかもしれません。

また、ドラマの途中で評価をするのはどうかという面はありますが、前回に日本人の移民計画があって、その移民先に中国をあげたのはいただけません(注:原作はどう書かれていたかを覚えていません。しかしながら、このドラマは原作をだいぶ書き換えていると思いますから、仮に原作にあった設定でも変えても良かったでしょう)。

中国共産党のウィグルや香港に対する人権を無視した非道な行為が国際的に批判されているときに、日本人が移民する先に中国を検討するなんてことは冗談であっても許されないことだと思います。

もし、日本人が中国に移民したら、どこかの場所に集められて強制労働されたり、自由が制限されたり、きれいな女性は連れて行かれたり、恐ろしいことが起きるでしょう。

中国共産党は歴史的な正当性を抗日闘争におき、国家教育の根幹にしています。要は、日本を憎むことによって成り立っている国なんですよ。

そんな国へ移民できますか。


それから、日本は「言霊のさきはう国」です。

こういう「日本が沈没するような言霊」は良くない気がします。

ドラマを見ている私が言うと説得力がないですが、その言霊が人々の心に入っていくので、日本人の心に恐怖感や不安感を植え付けてしまっているのではないかというのが気がかりです。

このタイミングで、このドラマを誰が企画したのかは知りませんが、もしネガティブな意図が背後にあるのなら、その意図は逆に返されることになるでしょう。

日本は沈没しません!

これから世界をリードするのは、日本とイギリスとアメリカです!

みなさん、不安感と恐怖感は持たないようにしてください!

日本は必ず復活し、発展します!


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若い頃に願っていたことが世の中の主流になっている

2021.11.02(22:39) 2594

少し不思議なことに気づきまして、私が若い頃に”願っていたこと、行っていたこと”が世の中の主流になっていることなんです。

何のことかと言いますと、例えば、私が若い頃、もう30年以上前ですが(笑)、会社で飲み会があって、それに行くのがとても嫌だったんです。

なぜかというと、私はお酒が飲めません。また、飲んだ人は必ずタバコを吸うので、タバコが嫌いな私はその場にいるのがとても苦手でした。

ところが、今では、ノンアルコール・ビールが普通に飲まれていますし、アルコール度0.7%といった微アルコールという飲み物も出来ています。

また、タバコも食事をする場では、テーブルで吸えるところは減ってきています。職場の机でタバコを吸えるところはほとんどないでしょう。

それから、私は公務員ではなく普通の民間企業でしたけど、有給休暇を全部消化するようにしていました。他の男性社員からは、「休み過ぎじゃないの」と言われていました(笑)。

残業も極力しないで定時で帰るようにしていましたし、休日出勤はよほどのことがない限りしませんでした(笑)。

最近では”働き方改革”だとか、ワークライフバランスだとかいっていますが、私は30年以上前から実行していたのです。まぁ、上司や周りの人は「なんてやつだ」と思っていたかもしれませんが(笑)、やっと時代が追いついてくれたのかなと思っています(半分冗談ですけどね)。

まぁ、私は転職を何度もしましたが、それも今では珍しいことではありません。20年前くらいなら、「よく転職しているな」とマイナスに見られることが多かったですけどね。今はそうでもないでしょう。


そして、ここ数年は新型コロナウイルスのせいで、自宅で仕事をする人も増えましたね。

これも私はサラリーマンを辞めて、12年前からやっていることです。顧問先に行かないときには自宅で仕事をしていました。

だから、コロナが流行っても、自分の仕事の仕方というのは変わらなかったですね。時代を先がけていたのです(笑)。


では、これからどういうような時代が来ますでしょうか?

私が今やっていることが将来に主流になるとしたら、今私がやっていることに将来の日本社会のヒントがあることになります(笑)。


一つは、「あくせくして働くことをしなくなる」と見ています。

言い方を変えますと、お金を稼ぐのは結果であり、自分のやりたいこと、やるべきことをやる人が増えると思うのですね。

自分はこれをやるために生まれてきたという仕事をして、それほど多くの収入が無くても、充実した人生を送る方を選択するということですね。

だから、二つ目としては、「フリーで仕事をする」ということですかね。満員電車に乗って会社に行くこともなく、会社に縛られることなく、自由に仕事をしていくということですね。

もし将来ベーシックインカムが導入されたり、学校の無償化が進んだら、こうした生き方をする人が増えのではないでしょうか。

なんかそんな感じがしています。



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未来への提言
  1. 先には光がある!(07/22)
  2. 今後ありそうな食糧危機とサル痘の流行(05/27)
  3. この不毛な戦争で誰が得をしているのか(03/27)
  4. 統合と分離のバランス(02/06)
  5. 時代の流れは「統合」の方へ向かっている(02/01)
  6. 『日本沈没 -希望のひと-』を見て思ったこと(12/04)
  7. 若い頃に願っていたことが世の中の主流になっている(11/02)
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