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好きな曲 『Don't Let Me Down』

2017.11.18(23:08) 1918

私は中学生の頃からのザ・ビートルズのファンですけど、「Don't Let Me Down」(ドント・レット・ミー・ダウン)という曲が好きです。

正規版では、アルバムに収録されていなかったので、 『パストマスターズ 2』に入っています。



はっきりとしたことは分かりませんが、収録されているテイクはスタジオライブ一発録音のように聞こえます。それだけ、ザ・ビートルズの生演奏が凄いということですね。

ポールマッカートニーのベースとコーラス、ジョージハリソンのギター、リンゴのドラム、ビリープレストンのエレクトリックピアノのどれもが素晴らしいですが、何といっても凄いのはジョンレノンのボーカルでしょう。

曲では、”Don't Let Me Down”というフレーズを何度も繰り返しているのですけど、同じようには唄わず、聞き入ってしまいます。


たぶん、他の人がこの曲を唄うと「普通の曲」、「何でもない曲」に聞こえると思います。

それか、たとえが下品ですが、”トイレで苦しんで叫んでいるような歌”(笑)になると思います。


それだけ、あの哀愁があり、かつ力強く歌えるジョンレノンのセンスの高さ、ボーカリストとしての力量の高さに驚かされます。

ザ・ビートルズのメンバーが、まじめに力を合わせて演奏をしたら、すごい曲ができるという好例ですね!





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ビートルズが落ちたオーディションと解雇されたピート・ベスト

2017.11.10(22:44) 1912

先日、CS放送でビートルズの誕生秘話のような番組をやっていました。たまたま見たので録画もしていません。うろ覚えのところもありますが、少し感じたことを書きたいと思います。

印象的だったのが、ビートルズがデッカ(大手レコード会社)のオーディション落ちた話と、ドラマーがピート・ベストからリンゴ・スターに代わる話でした。

ビートルズは、デッカレコードのオーディションに落ちています。

その時の理由がよく分からなかったのですが、どうやら選曲が良くなかったようです。ビートルズのメンバーはロックンロールナンバーを演奏しようと考えていたのですが、マネージャーのブライアン・エプスタインは、ロック、バラッド、フォークといろいろなバリエーションの曲を選んだのですね。

すると、その演奏を聴いた人たちには、特に印象に残らないバンドだったようです。

やはり総花的にやるとうまくいかないのですね。人に最初にインパクトを与えるには、”強みに絞って伝える”方が相手に伝わるといういい例でしょう。


それから、ピート・ベストが解雇されたことですが、ビートルズは、EMIレコードの子会社であるパーロフォンレコードのオーデションを受けます。

その時と、そのテープを聴いたレコード会社の関係者は、「まあまあだが、ドラムが良くない」と皆言っていました。ジョン・レノンは、「ピートは優秀なドラマーだが、ビートルズではない」と言ったそうです。

確かに、当時の写真を見てもピート・ベストだけがリーゼントでマッシュルームカットではありません。一人雰囲気が浮いているですよね。

そして、ザ・ビートルズの演奏を見ると、ジョンとポールとジョージの後ろで、首を振りながら愛嬌のある顔をしているリンゴがぴったりくるんですよね。妙にバランスが取れているんです(笑)。

だから、ザ・ビートルズはレノンとマッカートニーだけではなく、あの4人だから成り立っていて、一人でも違っていたらビートルズではなかったんだなと、改めて思いました。

ちなみに、アップルのスティーブ・ジョブズは次のように述べています。

「私のビジネスモデルは、ビートルズだ。
4人でお互いの弱点を補いあっていた。バランスが取れていて、4人以上の力を発揮できていた。
ビジネスというものはそういうものだ。偉大なことは一人ではできない。
チームによってのみ成しえることができる。」






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良さが分かるときというのは、タイミングがある

2017.11.02(20:11) 1904

現在のドラマで「陸王」(りくおう)というのをやっています。まだ2話ですかね、池井戸潤さんの原作なので面白いかなと思って見ています。

そこで、寺尾聰(てらおあきら)さんが出ていたので、久しぶりに「ルビーの指輪」でも聴きたいなと思い、YouTubeで検索しました。

私は寺尾聰さんが若い頃、この「ルビーの指輪」を唄っている頃とか、西部警察の頃は好きではなかったんですね。「ダーティハリーぽくしているけど、変!」みたいな感じで、私の中ではイマイチだったんですが(すみません)、この人は歳を重ねて、かっこよくなった人ですよね!

若い頃より、中高年になってからの方が、かっこいい方だと思います。

渋くて、雰囲気のある歌い方をしますし、俳優としての演技も凄い人ですよね。

で、実は、ここまでが前置きでして(笑)、そのYouTubeの下の方に、安全地帯の「ワインレッドの心」があったんです。

それで聴いたんですけど、聞き入ってしまいました。

玉置浩二さんって、本当に歌がうまいんですね(笑)。ファンの方なら「何を当たり前のこと言うてんねん!」と思われるでしょうが、私が若い頃は安全地帯はいいと思いませんでした(これまた、すみません)。

でも、今聞くと、ほんとう聞き入ってしまうというか、心を揺さぶられるものがありました。

人でも、歌でも、自分自身にとって、「響いてくるときと」いうか、「その良さが分かるとき」というのは、タイミングがあるんですね。

安全地帯の「ワインレッドの心」を聞いて、つくづく思いました。

そういえば、当時の日本では、歌謡曲も力がありましたし、ポップスもいい唄がいっぱいありましたね。最近はあまりヒット曲が出ませんが、最近の曲は、構成が少し複雑かなと思います。

もっと時間も短く、シンプルな曲がいいと思うんですけどね。
そして、すっと口ずさめる曲ですね。

たぶん、すっと口ずさめるシンプルな曲の方が心に染み入ってきやすいと思います(昔の童謡がそうですよね)。

ちなみに、CDの「ワインレッドの心」より、ステージで歌っている方がいいと思います。(^^)

安全地帯の「ワインレッドの心」



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J-POP空白の15年

2017.09.09(23:54) 1868

9月8日の日経MJに「J-POPが低迷している」という記事が載っていました。

その記事によると、J-POPでは、15年間、超大物新人も超ミリオンセラーも出ていない「空白の15年」なのだそうです。

その文を書いた人の意見を大まかに紹介しますと、音楽業界というのはレコード会社の制作の人材が肝なんだそうです。ところが、その人材の採用が画一化しているらしく、音楽オタクばかりを採用して、発想がみな同じなんだそうです。

それゆえ、面白い新人を発掘できないし、育てられないようなことを書いていました。

まぁ、そういうのもあるんでしょうけど、コンピュータとインターネットが発達してプロとアマチュアの境界が曖昧になってきているような気が私はするのです。

以前はプロのミュージシャンとユーザーは隔絶した存在だったと思うのですが、今はどんなユーザーもYouTubeなどを使って自分の曲や歌を発信することができます。

また、カラオケが当たり前のようにあるので、素人でも歌が上手い人が多いです。

そして、価値観が多様化しているので、特定の人が大ヒットするのではなく、いろいろな人にファンがいて、それぞれに楽しんでいるような気がします。

漫画でも、コミケ(コミックマーケット)では、たった3日間で60万人近い人が東京ビッグサイトに行くそうですね。中にはプロの漫画家の人もいるそうですが、そうではない人の方がほとんどみたいですよね。

すごいことですよね。甲子園球場だと、満員で15試合分ですもんね(笑)。

評論でも、小説でも、思想でも同じで、何も本を出さなくても、いくらでも自分の考えや思いを発信できる時代ですよね。

それに本はすぐに絶版になりますが、ネットにアップしているものは、ネット上に存在している限り検索される可能性があります。それも世界中の人が見ることが可能です。すごいことなんですよね!

(そういえば、Googleで「市場戦略」と検索すると、私のHPが1番目か2番目に出てきます。20,500,000件のうちですけどね。エッヘン 少し自慢です(笑)。それは冗談ですが、要するに一般人でもネットではそういうことがあるということなんですよ。)

だから、純粋に自分の考えを遺すことを志すのなら、商業出版よりもネット上に無料で読めるものを書いておくことなんですよ。

話が横道にそれましたが、大ヒットが出にくい時代ですけど、多くの人にチャンスが広がっていると考えるといいのではないでしょうか。



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コード・ブルーのヘリの会社は?

2017.08.19(22:44) 1857

フジテレビ系で、「コード・ブルー」という番組をやっていますね。私は、ドラマを見ていないのですが、Facebookなどにヘリと一緒に写っている新垣結衣さんの写真をよく見かけます。

それに写っているヘリのマークは見覚えのある赤いラインだったので、私が以前働いていた会社のヘリかなと思い、調べましたら、やっぱりそうでした。(笑)

朝日航洋株式会社 ドラマ コード・ブルーに制作協力しています

コード・ブルーのヘリの会社は、朝日航洋株式会社と言いまして、航空写真測量やヘリコプターやビジネスジェット機を使った航空事業を行っている会社です。

今はどうしているのか分かりませんが、私のいた頃には、セスナを飛ばし、上空から撮影した写真をもとに地図を作ったり、測量をしたりしていました。

また、固定資産税の支援をする地番図や上下水道の図面なども作成していました。

コード・ブルーでもヘリを飛ばして協力しているようですが、昔の刑事ドラマや映画(西部警察など)などで、よく撮影協力をしていましたね。

私はヘリに乗ったことはないのですけど、新入社員研修の一環として、セスナには乗ったことがあります。あれは、怖いです。(笑)

朝日航洋株式会社は、大手の測量会社でしたが、私は測量の仕事ではなく、大阪で総務、人事、経理の仕事をしていました。私の仕事の基礎は、この会社で教えていただいたと思っています。今でも、とても感謝している会社です。

朝日航洋株式会社在職時、私は若く、とても尖っておりました。今の円満な(笑)性格だったら、もっとお役に立てたなと思いますし、当時の方々にそれほど不快な思いもさせなかったのになと反省しています。

思い返すと、若い頃って、本物の自信というのが無いんでしょうね。

だから、いつも攻撃的になっているというか、身構えているというか、強がってはいるんですけど、とても脆いんですよね。

ちょっと突かれると挫けるので、弱みを見せないように尖ってしまっていたのかなと思います。

なんにせよ、素晴らしい会社でした。ありがとうございました!


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あさイチに高橋一生さんが出演

2017.08.05(23:59) 1847

NHKのあさイチに高橋一生さんが出ていました。録画して、早送りしながら(笑)見たのですけど、高橋一生さんの「趣味」のところが興味深かったですね。

お経、座禅、写経 だそうです。。。(笑)

あのー、私は、「仏教的経営成功法」とか書いていますけど、こうした趣味はありません。(笑)

また、高橋一生さんの自宅の本棚が出ていました。その中に、仏教の本や神道の本などがありました。ほんと変わった人ですね(笑)

私は、人間の生まれ変わりを信じています。

その考え方からいくと、高橋一生さんは、過去世(前々前世?)にお坊さんをやっていたのでしょうね。

それも名前が残っているような真言密教の有名なお坊さんのような気がします。

高橋一生さんは、「お経を聞くと、何か分からないですけど、気持ちがイイんです。」と言っていましたが、生まれる前の前々前世とかにお坊さんをやっていた感覚から来るのではないかなと思います。

高橋一生さんは、スピリチュアルなパワーを持っている人だと思うので、これからますます活躍されるのではないでしょうか。とても楽しみな俳優さんです。



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カフェデリでの小話

2017.08.04(17:41) 1846

先日、家内と一緒に東京ドームシティのラクーアというところにある「おぼんdeごはん」で食事をしたんです。

いわゆる「カフェデリ」ってやつです(笑)。

ほとんどのお客が、女性グループか、デートの人たちなんですけど、私たちのテーブルのすぐ横に、先に20歳前後のカップルがいました。

女の子が少しうつむいていたので、初デートなのか(笑)、あまり会話は聞こえてきませんでした。

なに見てんねん!とは言わないでください。距離が近すぎて、見えてまうんです。(笑))

そしたら、そのカップルに料理が来て、料理を食べだしたんですが、何もしゃべらない。ただ食べている。。 ww

「おい!せっかくのデートやろ!会話せえよ!」と心の中で思いながら、隣の緊張感がこちらにもやってきてました。(笑)

だいぶ時間が経って、やっと男の子が声を出しました。「御飯お代わりしてこようかな。」みたいなセリフでした。

「おぼんdeごはん」は、茶碗が”お子様の茶碗”みたいに小さいんですね。だから、お代わり自由になっているんです。

男性だったら、まずお代わりしないと量が足りないし、女性でも足りないと思います。現に、女性だけで来ている人は、お代わりしていました(笑)。

でも初デートだったら、女の子は、お代わりしにくいですよね。


こういうシチュエーションはどうしたらいいんでしょうね(笑)。彼は自分だけお代わりに行っていました。

パンだったら、余分に取ってきて、「ほい」ってさりげなく分けてあげられますけど、ご飯ですもんね。

私だったら、お代わりに行かないですかね。



ちなみに、その後、私たちのところにも食事が運ばれてきました。

家内は、「量がちょうどいい」と言ってお代わりをしませんでした。私は足らないので、お代わりに行きました(爆笑)

いや、別に家内を女性扱いしていないという意味ではありませんよ、夫婦ですから「合理的な行動ができる関係」なんです(笑)。

それと、私は、お代わりのことを言いたかったのではないのです。(笑)

その男女の食事が終わって、また沈黙になって、そのあとに男の方がスマホをやりだしたんです。女の子は、恥ずかしそうに、じっとしているんですけど、男だけがスマホをしているんです。

なんて、勝手な男や!

私は、つい立ち上がって言いました。

「おい!お前なぁ、目の前に可愛い子がいるんや!スマホなんか、せんでもええやろ!可愛い子をじっと見とけ!」

これは心の中です。 www


実際に言ったのは、

店員さんに


「ごめん、つまようじ、ちょうだい。」 www



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趣味的なお話し
  1. 好きな曲 『Don't Let Me Down』(11/18)
  2. ビートルズが落ちたオーディションと解雇されたピート・ベスト(11/10)
  3. 良さが分かるときというのは、タイミングがある(11/02)
  4. J-POP空白の15年(09/09)
  5. コード・ブルーのヘリの会社は?(08/19)
  6. あさイチに高橋一生さんが出演(08/05)
  7. カフェデリでの小話(08/04)
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