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ジョン・レノンの『ギム・サム・トゥルース』

2020.12.23(23:14) 2464



今週の月曜日(12月21日)に、家内のクリスマスプレゼントを買いに、家内とショッピングモールへ行きました。

まだクリスマスが終わっていないにも関わらず、ショッピングモールはクリスマスが終わったような雰囲気でした。次の土日は26日、27日なので、実質クリスマスを終えた家が多いのか、お店も遠慮気味にクリスマスを迎えているのか分かりませんが、クリスマスソングも小さめにかかっていました。

家内の服を買い、私はジョン・レノンのCD『GIMME SOME TRUTH』(ギム・サム・トゥルース)を買いました。



プロデューサーがジョンの息子のショーン・レノンで、新リミックス版です。

全般にジョン・レノンの声が聞こえやすくなっています。「Woman」なんか、バックの女性コーラスみたいなコーラスが小さくなっていて、アルバム「レット・イット・ビー ネイキッド」のような感じですね。好みが分かれるかもしれませんが、ジョンの声が聞こえやすく、優しい感じになっています。バンドミュージックらしさも増しているので、これはこれで良いのではないでしょうか。

この時期は、「ハッピー・クリスマス (戦争は終わった)」がいいのでしょうけど、私は「スタンド・バイ・ミー」を聴いたとき、ほろっと泣けました。このアルバムはお薦めですよ!

やっぱり、ジョンは凄いです!



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「ディスカバー・ビートルズ」でラジオネームを読んでもらいました

2020.08.14(21:52) 2425



今日は8月14日だったのですね(笑)。武漢コロナがあったせいか、季節の行事がなくなり、なんだか季節感が薄れています。

あと2週間で8月も終わりですか。でも、仕事が忙しいので、時間が進むのが速く感じるのは困りものです(笑)。


以前、NHK FMの「ディスカバー・ビートルズ」という番組のお話をしました。

この前の日曜日8月9日は、生放送でした。

私はラジオ番組で初めてメッセージを送りました。

そうしましたら、なんと!番組で私のラジオネームを読んでいただく栄誉をいただきました!

和田唱さん、杉真理さん、番組スタッフの皆さん、ありがとうございました。

ちょっと思ったのですが、ラジオはリスナーに対して話しかけているように聞こえるのに対し、テレビは視聴者が第三者として見ているような違いがあるようです。

ラジオは自分たちへ向かってしゃべっているように聞こえます。二人称です。

しかし、テレビのバラエティーなどは「前で何かを話している、やっている」のを客観的に見ているような感じですね。

だから、メッセージ性が高いのは、ラジオの方なのでしょうね。

YouTubeが人気があるのも、ユーチューバーが視聴者に直接話しかけているためにメッセージ性が高くなり、ファンになりやすいのでしょうね。ラジオの映像版という面があるのではないでしょうか。

なんにせよ、「ディスカバー・ビートルズ」、面白い番組ですよ!(笑)



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ディスカバー・ビートルズ 「ビートルズが売れた理由」

2020.08.02(21:31) 2423



毎週日曜日の夜9時に、NHK FM東京で放送中の「ディスカバー・ビートルズ」という番組を放送中です。

前回の7月26日は、「ビートルズが売れた理由」というタイトルで、和田唱さんがいろいろなことを語っておられました。

その中で最後に面白い意見を言われたのです。

それは、「Yesterdayがあったから」というものです。

Yesterdayがあったから、他のロックバンドとは違うものになったし、Yesterdayがあったかどうかでビートルズが大きく変わったという意見でした。

視点としては面白いですよね。

ビートルズファンにとっては、Yesterdayは普通に存在しているようなところがあるので、なかなか気づかない見方かなと思いました。

で、私だったら、「ビートルズが売れた理由」は、メロディーとジョンとポールのボーカルの素晴らしさですかね。

曲がいいだけではなく、それを表現する声がほんといい!

だから、私はビートルズのカバーで気に入ったものはありません(笑)。

だって、本物が一番いいんですから(笑)。




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iPhone11は快適!

2020.07.06(23:06) 2413



久しぶりのブログ更新になりました(笑)。忙しいことを言い訳にしてはいけないのですけど、最近仕事が忙しくて、正直、ブログを書く時間がありませんでした。

今日も時間が空いたわけではないのですけど、あまりにも間が空きすぎたので、頑張って書こうと思いました。

それで、今日は難しい話ではなく、軽い話を。

先月、ずっと使っていたiPhone6をiPhone11に買い替えました。

6から11にバージョンアップしたわけですが(笑)、性能がかなり上がっていて驚きました。

iPhone6の時には、画面の切り替えやTwitterの立ち上げに時間がかかっていたのですけれども、iPhone11になったら、サクサク動きます(笑)。

いままでは、Wifi環境が悪いのかなと思っていましたが、それは関係なく、iPhone6の問題だったようです。

画面も綺麗で大きくていいですね。老眼の人は画面が大きい方がいいですよ(笑)。

また、顔認証も自宅のようにマスクをしていない環境では便利です。

画面を斜め下に置いていても、顔認証をしてくれるので、簡単にロックが外せます。

マスクをしている時だけ不便ですけどね。それ以外では快適です。

「使えるから、今のものでいいや」という発想もあります。

でも、いろいろ製品がどんどん改善されているので、経済を回すためにも、お金に余裕がある方は、パソコン、スマホ、あるいは他の電化製品を買い替えられたらいかがでしょうか。

そういえば、私の知り合いが、スマホの顔認証は、ロックを外すときに画面に毎回自分の顔が映るのが嫌だからiPhone11にしないといっていましたけれども、それは大きな勘違いでした(笑)。

私もそれを信じていまして、「嫌だな~」と思っていたんですけど、それはありません(笑)。

そんなことを想像している人はいないと思いますが、念のため。自分の顔が画面に見えることなく、ロックは外されます(笑)。


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『デスストランディング』の感想。 - 小島秀夫監督が後世に遺した啓蒙思想

2020.01.12(23:16) 2299

DEATH STRANDING®

発売から2か月が経って感想を述べるのは遅きに失した感がありますが、私が尊敬する小島秀夫監督が創作された『Death Stranding』(以下、デスストランディングと称します)について、感想を書いておきたいと思います(ネタバレはありません)。

『デスストランディング』は、コンシューマーゲーム、テレビゲームという分類される作品です。

しかし、私は小島秀夫監督という「啓蒙思想家」が、テレビゲームという媒体を通して、後世に遺した「啓蒙思想」だと思っています。

ロックやルソーやモンテスキューがいた啓蒙思想の時代には、本に残すことが自分の思想を表現し、後世に遺すことでした。

ジョンレノンは、音楽を通じて、愛と平和を唄いました。それは、ジョンの表現の手段がロックであり、音楽だったからです。

そして、小島秀夫監督は、ゲームを通じて、愛と平和を伝えたのだと思います。

少なくとも、私には単なるゲームだと思いませんでした。『デスストランディング』は、小島秀夫監督が”人々のために”創った作品だと私は感じています。

イエスキリストが生まれ変わって歌を唄ったら、ジョンレノンのようになり、イエスキリストの弟子が生まれ変わってゲームを創ったら、『デスストランディング』のようなゲームを創るような気がします。(^^)

ただ、『デスストランディング』は、簡単なゲームではありません。

エンターテインメントを目的とするゲームのように、ストレスを解消するような、そうしたゲームではありません。

まるで人生の歩みをゲームで体験するような「重荷を背負った」ゲームなのです。

道も簡単に歩けません。つまづきます。転びます(笑)。でも、ひたすら進んでいくゲームです。

そして、自分のためにした行為が、後から他の人のためになっていることを知ることができる仕組みがされています。

私は、小島秀夫監督が「それでええねん、自分のために頑張っていても。その頑張りが、知らない人を必ず助けているから」というメッセージを出しているような気がします。

現代のSNSの闇の部分に対し、もっと違う使い方があるのではないかというメッセージもあります。

我々は何を手に取り、それをどう使うかで、人を傷つけることもあれば、人を助けることもできる。だったら、いいことに使おうよ、というメッセージもあると私は思いました。

今までのゲームでは観たことがない美しい映像、ノーマン・リーダスを動かせる喜び、深いストーリーと人物など、恐ろしくレベルの高いゲームです。

普段ゲームをしない人ほど、ぜひプレイしてみてほしい作品です。



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クリスマスイブにすることは

2019.12.24(21:00) 2304




今日はクリスマスイブ。

日本ではバブルの頃からか、恋人同士が過ごす時みたいなことを言われることがあった。

変な話!

我が家では、夕刻に娘がケーキを買いに行くついでにジムへ寄るというので、私も一緒にジムへ行くことにした(笑)。

イブに「筋トレ」である!(笑)

さすがに今日のジムは人が少なかった。

普段の夜の三分の一くらいの人しかいない。

娘は人が少なくて良かったと言っていたが、私は、人が少なすぎてかえって落ちつかなかった(笑)。

筋トレを初めて一か月たっていないけれども、今まで着ていた服の肩回りと胸のあたりが窮屈になってきている。

筋肉は裏切らないのを実感(笑)。


さて、私はルームランナーの時だけウォークマンをして音楽を聴いている。

曲は、いつも『太陽にほえろ!』(笑)。

やっぱ、古いなぁ!(笑)


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ザ・ビートルズ『アビーロード』50周年記念リミックス版の全曲感想 6

2019.11.05(11:43) 2295

ザ・ビートルズ『アビーロード』50周年記念リミックス版の全曲感想の6です。今回が感想の最終回になります。



14.ゴールデン・スランバー Golden Slumbers

ここから、メドレーの後半になる。「1分31秒」の曲なので、未完成の作品のような響きがあるが、単独でもドラマチックであるし、心を揺さぶる曲になっている。ジョージ・マーティンのオーケストラのアレンジが上品で素晴らしい。『アビーロード』メドレーの格をこの1曲で上げているだろう。

ポールのピアノ弾き語りは、ビートルズ感動パターンの王道(笑)であるけれども、リンゴのドラムを合図にサビからのポールの力強いボーカルとメロディが圧巻である。たった「1分31秒」の曲でここまでドラマチックな曲に仕上がっているのが凄すぎる。

リミックス版は、オリジナルリマスター版に比べて、ポールのボーカルが前に出ているように思う。とても聴きやすいのでお薦め。


15.キャリー・ザット・ウェイト Carry That Weight

コーラスで、こんなにリンゴの声が目立つものがあったっけ?

リンゴがいい味を出して、『アビーロード』メドレーのクライマックスを演出している。

この曲にはジョンは参加していないらしい。最後のコーラスにはジョンも参加してほしかったなぁ。ジョンの分までリンゴが頑張っているということだろう。

『ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー』のメロディを繰り返しているところは、悲しい響きに聞こえる。重荷を背負っていく悲しさなのか?

リミックス版とリマスター版の違いは大きく感じない。


16.ジ・エンド The End 

メドレーの最後を『ジ・エンド』で飾るところに、ポールのセンスが光る。詩もシンプルだけど、普遍的で素晴らしい。

この曲には、ジョンも参加したようだ。ギターソロでは、さすがジョンらしく、個性が一番際立っている。

リンゴのドラムソロ、ポール、ジョージ、そしてジョンのギターソロと、4人全員がソロを弾いてビートルが揃い踏みしたけれど、やっぱりここはポールが主役かな(笑)。

ポールが主導権を持っていたから、『アビーロード』という名盤ができあがった。未完成の曲を集め、それをメドレーにしたポールのアイディアは凄いし、それをトータルで良いアルバムにしたのは驚きだ。それとジョージ・マーティンの手腕も光っている。

当時、仮にジョンにやる気があって、ジョンが主導権を持っていても、『アビーロード』のようなアルバムを創ることはできなかったと思う。それは、ジョンがダメとかではなく、ジョンがポールとタイプが違うからである。

私が思うに、ジョンはメッセージを直情的にメロディに載せたり、時にはメッセージをユーモラスに、あるいは誰も思いつかないような作風で表現することがうまい。一方、ポールは、曲の構成を考えたり、アルバム全体のバランスを考えるのが得意だという印象だ。

戦争で例えるなら、「ジョン・レノンは戦術の天才、ポール・マッカートニーは戦略の天才」である。

アルバム全体を構想できる戦略家のポールが主導権を持っていたからこそ、『アビーロード』が整った。

でも、ロックバンドは人間の集合体である。

ザ・ビートルズの後期のリーダーがジョンからポールに代わっていくことで、複数の名盤が生まれた。しかし、同時にバンドのバランスが変わり、解散への道にもなった。これは、ポールのせいでビートルズが解散したということではなく、チームリーダーの変化が、パワーバランスの変化を呼び、バンドに揺らぎを起したのである。


ザ・ビートルズが解散して、『レット・イット・ビー』以降、ザ・ビートルズの新曲を聴けなくなった人類は、長い間、重荷をしょっていくことになった(Carry that weight,a long time)。

でも50年経ってリミックス版が出ることによって、オリジナル版とは違った新しい『アビーロード』が聴けるところに今来ている。

もう重荷を下ろすときだろう。

さぁ、日が昇る!(Here Comes The Sun)。一緒に行こう!(Come Together)。新しいビートルズがここにいる。

あなたが受ける愛は、あながた与えた愛に等しくなるのだ(The love you take is equal to the love you made)


ザ・ビートルズ『アビーロード』の全曲感想は、これでジ・エンド。



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趣味的なお話し
  1. ジョン・レノンの『ギム・サム・トゥルース』(12/23)
  2. 「ディスカバー・ビートルズ」でラジオネームを読んでもらいました(08/14)
  3. ディスカバー・ビートルズ 「ビートルズが売れた理由」(08/02)
  4. iPhone11は快適!(07/06)
  5. 『デスストランディング』の感想。 - 小島秀夫監督が後世に遺した啓蒙思想(01/12)
  6. クリスマスイブにすることは(12/24)
  7. ザ・ビートルズ『アビーロード』50周年記念リミックス版の全曲感想 6(11/05)
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