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カーリング女子、銅メダルおめでとうございます!

2018.02.25(23:22) 1984

カーリング女子が銅メダルを獲得しましたね!

イギリスとの試合を途中から観ましたが、大変な試合でした!息詰まる試合で、最後の一投で銅メダルが決まるという劇的な試合でしたね!

そして、準決勝の韓国戦は、おしかったですよね!

あの試合は、イギリス戦とは逆に最後の一投で負けてしまった試合でした。

それにしても、カーリング女子、よくあそこまで頑張ったと思います。本当におめでとうございます!

ところで、試合後のインタビューで、リザーブだった本橋麻里さんが涙ぐんでいるのがとても印象的でした。

詳しい事情は知りませんが、本橋麻里さんは相当苦労されたのでしょうね。思いが込み上げてきていて、見ているこちらも感動しました。

カーリング女子を見て、日本の男性は結構癒されたのではないでしょうか (^^)

一所懸命ガンバっている彼女らを見て、勇気をもらったり、癒しをもらったりした男性は多かったのではないかと思います。


しかしながら、そうしたスポーツをするためには、スポンサーが絶対に必要です。

日本や日本企業はどんどん豊かになって、頑張っている人のスポンサーにもっともっとなっていけるようにならないといけませんよね!




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アンティークとミスチルの『安らげる場所』

2017.12.28(20:46) 1939

年末で少し片付けをしていましたら、昔にダビングしたDVDが出てきました。フジテレビで放映していた『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』でした。


なぜかわからないのですが、2話だけダビングしていたんですね。また、話の内容を全然覚えていなかったので、1話だけ御飯を食べながら見てみました。

一番驚いたのは、脚本が岡田惠和さんだったことです。岡田さんの作品は必ず見るようにしているんですが、まさか『アンティーク』が岡田さんの脚本だとは思いませんでした。

それと、ミスチルの音楽がとても上手に使われていたことです。私の印象では、『君が好き』なのですが、いろいろな曲がとても効果的に流れています。イントロもうまく使っていました。

特に心に残った曲がありまして、それは『安らげる場所』という曲です。

ほとんど知らない曲だったので、どのアルバムに入っているかも分かりませんでした(笑)。『Q』なんですね(笑)。私はお気に入りの曲だけを飛ばして聴くタイプなので、『Q』では『ロードムービー』以降の曲はほとんど聴いていません。


今日、『アンティーク』の中でさりげなく流れていましたけど、『安らげる場所』はいい曲ですね。

心に残る曲です。

(自分の中では、ミスチルのベスト10の中に入りますね)




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「おんな城主直虎」、良かったです!

2017.12.18(23:52) 1935

昨日12月17日に、「おんな城主直虎」が最終回を迎えました。多少ネタバレのところもありますので、これから見ようと思う方は読まないでください。

井伊直虎という地味な主人公で、なかなか史実も少ない中、結構面白いドラマになっていたと思います。

最終回、直虎の柴咲コウさんが亡くなったシーンでは、何とも言えない美しいシーンで、柴咲コウさんがとても綺麗でした。

そこのシーンで、吴天(こうてん)さんが「次郎?。。。」と呼びかけるところは泣けましたね。

ラストシーンはよく分からなかったのですが、顔を見せずに高橋一生さんと三浦春馬さんが出演していたようです。私は気づきませんでしたが(笑)、最終回ではいろいろな伏線が回収されたようです。

最近のドラマは伏線回収が評価を得る重要な役割を果たしているようです。「伏線回収ウケ」みたいなことでしょうか。

ブログ、SNSやTwitterで伏線回収ネタが拡散されるので、脚本家も意識をしているのでしょう。相葉雅紀君の「貴族探偵」でも伏線回収が評判になっていました。


伏線回収と言えば、東野圭吾さんの随分前の作品である『容疑者Xの献身』で、最初にちょっと登場するホームレスが伏線になっています。東野圭吾さんによると最初は意図していなかったそうなのですが、連載をしていて思いついたそうです。こういう伏線は凄いなと思います。

それと大河ドラマなんですが、私はぜひ吉川英治版『三国志』をやってほしいんですけどね。舞台が日本ではなくても、CGも使えますし、吉川英治さんの『三国志』は日本のものですしね。

そして、音楽はコーエーのゲーム「真・三國無双」から使ってほしいです(笑)。特に1の音楽がいいですけどね!




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『Hotel California』の詩の解釈

2017.12.05(22:03) 1928

昨日のブログでは、大学院のゼミで渡部昇一先生が「英語の詩の脚韻が耳に残らない。私の耳は悪いのかな?」というお話をされていたことを書きました。

英語の詩では脚韻が使われるのですが、その例としてイーグルスの名曲『Hotel California』を例に挙げました。

『Hotel California』の詩はとても解釈が難しいと言われています。

ここで歌詞を載せることはしませんが、ご存知の無い方は詩を見ながら曲を聴かれるといいと思います。曲のムードとギターの音色とボーカルが見事にミステリアスな詩を表現していることが分かると思います。


私はイーグルスについては門外漢で、ほとんどの曲を知りません。また、この『Hotel California』の詩の意味の定説も知りません。

それゆえ、ここでは勝手な解釈をさせていただこうと思います(笑)。

まず私が解釈をする上で基本的なスタンスは、複雑に考えないことです。

私は問題が複雑だと思われるときは、できるだけ単純に考えるようにします。

いろいろな問題が重なって、こんがらがっているときは、「じゃ、一番大切なことは何か?」という発想をします。

問題の枝葉はたくさんあっても、幹は一つです。幹はどれなのだろうと考えるのです。

だから、解釈が複雑な詩であっても、深みにはまらないようにシンプルに考えます。

そこで思ったのは、ホテルカリフォルニアという名のホテルは何を表しているかというと、アメリカのショー・ビジネスの世界ですかね。日本で言うと「芸能界」ですか。

成功していい思いもしたけれども、失ったものもある。もうこんな世界から抜け出したいと思うこともあるが、いい思いもするし抜け出すことはできない。

そうしたイーグルスの苦悩みたいなことを歌っているのではないかなと思いました。

1969年以降にスピリッツ(魂)がないというのは、アメリカが1960年代までは輝いていたけれども、70年代になって輝きを失ってしまったということを嘆いているのではないでしょうか。

さて、日本がスピリッツを失ったのはいつからでしょう?

So I called up the Captain
“Please bring me my wine”

He said, “We haven’t had that spirit here
Since nineteen ninety-one





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渡部昇一先生ゼミでの脚韻のお話

2017.12.04(23:16) 1927

上智大学の大学院で渡部昇一先生の授業を受けていた時のことです。渡部昇一先生が、英語の詩の脚韻(きゃくいん)についてお話をされました。ちなみに、脚韻とは行の最後の音を同じにし、聞いた人に余韻を残す方法のことです。

現存する最も古い「古英語の時代」に『ベオウルフ』(8世紀から9世紀?)という叙事詩があります。そこで脚韻は使われていました。

渡部昇一先生は、その脚韻の心地良さが自分には分からないとおっしゃっていました。

「僕は耳が悪いのか、心地良い余韻が分からないですね。彼ら(英語圏の人)は、それが心地良いんでしょうね。ロックでも使われていますからねぇ。」という意味のことを渡部昇一先生はおっしゃっていましたね。

そこで、私はザ・ビートルズの詩をコピーしてゼミで皆さんに配りました。
渡部先生は詩をご覧になり、「やっぱりきちんと韻を踏んでいますね。でも、僕の耳には(心地良さが)残らない。」とつぶやかれました。

当時はザ・ビートルズの曲をゼミで紹介しましたが、今だったらイーグルスの『ホテルカリフォルニア』を紹介しますね。

『Hotel California』でも、全編に脚韻が使われています。たぶん、日本人であっても、脚韻が心地良く聴こえる曲だと思います。

ここでは、有名なワインのくだりを挙げておきます。

So I called up the Captain
“Please bring me my wine”

He said, “We haven’t had that spirit here
Since nineteen sixty-nine”


【訳】
さて、私はボーイ長を呼んで頼んだ
「ワインを持ってきてくれ。」
彼は言った
「ここでは、その酒(もう一つの意味で「魂」)は1969年以来置いていないんです。」


ここでは、wineと nineで韻を踏んでいます。

spirit(スピリッツ。魂。別の意味で蒸留酒)は、蒸留酒のことなのでワインは入りません(笑)。
蒸留酒は、焼酎、ウィスキーやウォッカですよね。

でも、ウィスキーやウォッカでは、nineと韻を踏めないのでwineにしているのでしょう。

さて、『Hotel California』に触れましたので、次回はその詩について感想を書きたいと思います。




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次の仮面ライダーのアイディア(笑)

2017.11.27(22:17) 1922

私が好きなヒーローは仮面ライダーです(笑)。

最近の仮面ライダーを私は見ていないですけど、平成仮面ライダーシリーズって、いろいろあるんでよね。

宇宙ロケットを模した「仮面ライダーフォーゼ」とか、車を使う「仮面ライダードライブ」だとか、戦国武将とフルーツを使う「仮面ライダー鎧武(ガイム)」とか、なんか仮面ライダーとは思えないのが一杯あるのです(笑)。

「まぁよくアイディアがあるなぁ」と家族と話していて、「ほかにどんな仮面ライダーができるかな?」ということを雑談しました。

乗り物系でいうと、電車や車やロケットはあるので、あとは「飛行機」かなと(笑)。

ただし、娘が言うには「ロケットより(レベルが)落ちるからないかな」と(笑)。

そこで、私が出したアイディアが、「仮面ライダーマリーン」です(笑)。船を使うライダーです。まぁ、「仮面ライダーシップ」でもいいんですけど(笑)。

そして、乗り物系はさておいて、全然違うコンセプトの仮面ライダーを考えました。

それは、「仮面ライダーインダストリー」です!(笑) インダストリーというのは「産業」ですね。

最近の仮面ライダーでは、同じ番組で何人もの仮面ライダーが出ますので、「仮面ライダーインダストリー」もいくつかの仮面ライダーを考えました。

一人は「仮面ライダーオフィス」です(笑)。それから、「仮面ライダーメーカー」。そして、「仮面ライダージエイギョウ(自営業)」(笑)。

そして、敵の組織はショッカーではなく、フケイキ―。

他にもいろいろと思いついているのですけど、ここで書くのは品がないのでやめておきます(笑)。

今後の仮面ライダーのネタは尽きるのじゃないかなと思っていましたが、いろいろと思いつくものですし、基本的に「刑事コロンボ」に出てくる犯人の種類くらいの仮面ライダーは作れるということですね。

例えば、「刑事コロンボ」でマジシャンの犯人がいましたけど、マジシャンの仮面ライダーもいます(笑)。今の「仮面ライダービルド」は、天才物理学者だそうです。東野圭吾さんのガリレオ先生もそうですけど、「刑事コロンボ」にもそうした天才科学者はいました。

ただ、デザインは大変ですよね。どこかに仮面ライダー的なところを入れないといけませんし、同じデザインは使えませんしね。

とにかく、これからも良い仮面ライダー作品を作っていただきたいと願っています。




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好きな曲 『Don't Let Me Down』

2017.11.18(23:08) 1918

私は中学生の頃からのザ・ビートルズのファンですけど、「Don't Let Me Down」(ドント・レット・ミー・ダウン)という曲が好きです。

正規版では、アルバムに収録されていなかったので、 『パストマスターズ 2』に入っています。



はっきりとしたことは分かりませんが、収録されているテイクはスタジオライブ一発録音のように聞こえます。それだけ、ザ・ビートルズの生演奏が凄いということですね。

ポールマッカートニーのベースとコーラス、ジョージハリソンのギター、リンゴのドラム、ビリープレストンのエレクトリックピアノのどれもが素晴らしいですが、何といっても凄いのはジョンレノンのボーカルでしょう。

曲では、”Don't Let Me Down”というフレーズを何度も繰り返しているのですけど、同じようには唄わず、聞き入ってしまいます。


たぶん、他の人がこの曲を唄うと「普通の曲」、「何でもない曲」に聞こえると思います。

それか、たとえが下品ですが、”トイレで苦しんで叫んでいるような歌”(笑)になると思います。


それだけ、あの哀愁があり、かつ力強く歌えるジョンレノンのセンスの高さ、ボーカリストとしての力量の高さに驚かされます。

ザ・ビートルズのメンバーが、まじめに力を合わせて演奏をしたら、すごい曲ができるという好例ですね!





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趣味的なお話し
  1. カーリング女子、銅メダルおめでとうございます!(02/25)
  2. アンティークとミスチルの『安らげる場所』(12/28)
  3. 「おんな城主直虎」、良かったです!(12/18)
  4. 『Hotel California』の詩の解釈(12/05)
  5. 渡部昇一先生ゼミでの脚韻のお話(12/04)
  6. 次の仮面ライダーのアイディア(笑)(11/27)
  7. 好きな曲 『Don't Let Me Down』(11/18)
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