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久しぶりの秋葉原散策

2017.05.01(18:38) 1811

昨日は、兄が大阪から東京へ来ていましたので、秋葉原で待ち合わせをして会ってきました。久しぶりにホビー関連のおもちゃを売っているラジオ会館というところに行ったのですけど、おもちゃもフィギアも高くなっていましたね(笑)。

興味のない人はよくご存じではないでしょうが(笑)、秋葉原には「UFOキャッチャー」の景品や「ガシャポン」の製品が中古品として売られています。また、ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダーなどの特撮系のフィギュアや、洋画のヒーローヒロインのフィギュアなどが売られているのです。

おもちゃの中古品は一時値段が下がっていたのですけどね。昨日見た感じでは、高級志向になっているようで、一つ一つが高く売られていると思いました。

おそらくですけど、たくさんの外国人がおもちゃを買いに来ているので、それで高くしているのかもしれません。かなり外国人の姿が目立ちました。外国から秋葉原に買い物に来ていたら、それなりに払うでしょうから、価格を高く設定しているのかもですね。

あるいは、おもちゃを買う人は、少しくらい高くても「これだ!」と思うものにはお金を出すので、1回の儲けが大きくなるような価格設定にしているのかもしれません。

ところで、ラジオ会館の散策が終わったので、初めて神田明神へ参拝に行きました。私は全然知らなかったのですけど、ラブライブというのがあって、それと神田明神がコラボしていましたね。下記の写真は、のぼり旗と一緒に撮った写真です(笑)。



兄の息子がラブライブにハマっているそうなので、ちょうどよかったみたいです(笑)。商売繁盛の神様ですので、家内を連れて、また参拝に行こうと思っています。(^^)y

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3年B組金八先生 第6シリーズ

2017.04.08(23:56) 1800

3年B組金八先生の第6シリーズをご存知でしょうか?私は知らなかったのですが、CS放送でたまたま放映していて、後半の方をチラッと見てからハマってしまい(笑)、シリーズの終わりの方は録画して、見損ねた話はYouTubeで見ています(笑)。

このシリーズでは、上戸彩さんが、鶴本直(なお)という性同一性障害を抱えた生徒という役柄で、結構熱演しているんですよね。そして、上戸彩さんの重要なシーンでは、必ずエンヤの『エへ・レ・ナム』という曲が流れて、それがまたいいんですよね(笑)。

私は金八シリーズは、1と2と3と、この6を見ましたが、最高傑作は「加藤ー!松浦ー!」の2だと思うのですけど、一番のお気に入りは、この6ですね(笑)。

この6がいいのは、上戸彩さんが良い演技をしているだけではなく、周りの生徒が爽やかなんです。男子生徒のハセケンこと長谷川賢(加藤シゲアキ君)や笹岡あかね(平愛梨さん)や、信太宏文(辻本祐樹君)、赤嶺繭子(佐藤めぐみさん)、青沼美保(本仮屋ユイカさん)など、みんなとても良いんですよね!

特にクラスのリーダー的なハセケンの正義感は、自分の心が洗われるような感じがして、見てしまいました(笑)。近年のドラマで、こうした「絵に描いたような」正義感の持ち主を描くのは珍しいと思うのですけど、シリーズ6は、内容がとても重いので、ハセケンの正義感が救いになっているんですよね。

金八の脚本は、ときおり「何を言ってんの?!」と思うこともあるのですけど、心に残るシーンのあるドラマですし、金八を見て育った人も多いでしょう。日本人に相当影響を与えたドラマですよね。

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「おっちゃん」のアクションヒーロー

2017.04.01(23:56) 1797

「24」のような海外ドラマを観て思うことは、アメリカのドラマの悪役は迫力があるということですね。テロリストや悪いやつがリアルで、凶悪な感じがするのです。

ところが、日本のドラマや映画では、悪役で迫力のある俳優をほとんど見なくなりました。だから、日本の映画の迫力が足りなくなっているような気がします。

私と同じようなことを亡くなった松方弘樹さんも言っていたそうです。「いい悪役がいなくなった」と。松方弘樹さんは、その理由にテレビのバラエティに出るからだと言ってました。映画の悪役だけでは収入が少ないので、俳優さんはテレビのバラエティに出るらしいのです。ところが、バラエティで受けるには、いい人でないといけないので、ついつい「いい人」になってしまって、悪役ができなくなるのだと言っていたと記憶しています。

やっぱり映画やドラマでは、凄い悪役、ほんまに悪い奴がいるから、正義がはえます。ブルース・リーもそういうことを考えていたみたいで、「燃えよドラゴン」の悪役のハンをもっと悪い奴に描いてくれと要求していたそうですね。

それと「24」や「ウォーキングデッド」などで出てくるヒーローは、「おっちゃん」なんですよね(笑)。「ダイハード」のブルース・ウィルスも「おっちゃん」ですが、日本のドラマや映画で、こうした「おっちゃん」がアクションをして主人公をするようなものは、まずないですよね。どちらかというと、若手のイケメンが主役のものがほとんどです。

以前でしたら、「大都会」や「西部警察」の渡哲也(それでも30代かな)とか、おっちゃんのアクションヒーローがいたんですけど、こういう主人公も見かけなくなりました。

日本は男女とも若い俳優、女優が好きですけど、団塊の世代以降は「実年齢よりも若く見られたい」という人が多くなり、若々しい人が増えていきます。中高年にとって、良い意味でのモデルになるような人のドラマがあるといいですね。

追伸  アクションヒーローではないですが、「24」のシーズンⅤのビル・ブキャナンは、かっこいいですよね。あの仕事ぶりと立ち居振る舞いは、かっこいい50代の見本かなと思います。

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『君の名は。』の風景は「大和言葉」だ

2017.01.22(22:15) 1738

映画『君の名は。』を観てきました。ネタバレにならないように書きます。

ストーリーは一部よく分からないところがありました(笑)。

たぶん二回観ると分かるんだろうと思うのですが、思わずネットで解説を読んでストーリーを確認しました(笑)。

登場人物は私の世代とは全く異なっているのですけど、なぜかわからないですが、泣けるところもありました。どこに感情移入したのか分からないのですけど(笑)、なんかグッとくるものはありました。

それと東京の風景や電車などがとてもきれいなんですね。

大学のあった四ツ谷と、働いていた場所の新宿がよく描写されているのですけど、本当にきれいなんですよね。

リアルなアニメの風景なのですが、とてもきれいで、観ていると自分が浄化されるような感じに近いです。

私ははの風景は「大和言葉」になっているんじゃないかなという気がしています。

実際に新宿や四ツ谷の街を歩いていたら、大和言葉ではなく、どちらかというと漢語か外来語なんですよ。

固いというか、やわらかい優しさのようなものはあまり感じないのですよね。

ところが『君の名は。』の風景は大和言葉で、優しい響きがあるんですよね。

映画を通じて、優しく、綺麗な風景を観ているので、心が共鳴して、中高年(笑)もピュアな感覚になって、感性が鋭くなって、感動しているのかなと思います。

大ヒットしている作品なので、職業柄つい分析的な文章を書いてしまいましたが(笑)、素晴らしい映画だと思いました。

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SMAPは天が使わしたアイドル

2016.12.30(16:49) 1717

今日のブログは、今年で解散するSMAPについて書いてみたいと思います。

過去のブログで6回ほど、SMAPについて触れていますが、私はその中の一つに、「SMAP×SMAP」という番組が放つ安心感や安定感について書いたことがあります。

「SMAP×SMAP」に見る不思議な安定感と安心感

スマスマを見ると前向きになれる、元気になれる人も多いのではないでしょうかということを書きました。

そこで思ったのですが、SMAPに人気がある時代は、日本に様々な暗い事件がありました。

景気はバブル崩壊して、ずっと低迷していましたし、東日本大震災がありました。

正直、日本には、そんなに明るいニュースばかりではなかったという時代です。

でも、SMAPがいてくれて、たくさんの日本人に勇気や励ましを与えてくれていたのではないかと思うんですね。

私は美空ひばりさんのことはあまり知りませんけど、ひばりさんが戦後の暗かった日本を相当明るくしたそうですね。

ひばりさんや石原裕次郎さんらが、戦後の日本を明るくしてくれていたと思うんです。

おそらくSMAPもそうした役割が、天から与えられてできたグループなのではないかなと思います。

マイケルジャクソンさんは黒人に勇気や希望を与える面があったでしょうし、美空ひばりさんや石原裕次郎さんは戦後の日本を元気にするために天が使わしたスターなんだと思うのです。

同じように、SMAPは「平成の世が暗くなることを予測した神様」が使わしてくれたアイドルだったんではないかなと想像しています。

解散は寂しいことですけど、これからは一人の個人として更に成長して活躍してほしいと思います。

SMAPの皆さん、ありがとうございました。

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角川映画と高校時代の自主制作映画

2016.12.22(22:55) 1711

昨日のブログで『角川映画主題歌集』のことを書きましたけど、角川映画が絶好調の頃は、ちょうど私も青春期で、多感な時だったので、よりインパクトがあったのだと思うんですね。

高校3年生のときですけど、友人が「復活の日」を観に行って、「凄い良かったぞ!古賀も観に行ってこいや!」と薦めてくれて、観に行って感動しましたね。

そして、高校3年の受験期だったにも関わらず、文化祭の出し物に自主制作映画を作ることになり、その友人が監督をして、僕が主役をするということに繋がっていきました(笑)。

映画のベースは「復活の日」なんですけど、スターウォーズやカンフー映画の要素が柱になって、そこにウルトラセブンやサンダーバードやロッキーや水戸黄門が加わるという、文章で書くと嘘みたいな映画なんですけど、監督の友人が天才的にまとめあげて完成させてしまいました。

僕も当時は気難しく、すったもんだしましたけど、友人が上手に折れて主役を立ててくれて、完成できた作品だと思います。

高校生の映画とは思えない、かなりすごい映画だったんですけど、アフレコをしたとき以来観たことがないので残念です。

そういえば、この映画は女子が僕の姉役の1人だけしか出なくて、野郎ばっかりが出る映画だったんですけど、作っているときも、出来上がりを観ても、そんなことを思わせない作りでした。監督の腕ですね!(^^)

今だから書きますけど、僕が好きだった女子にヒロインとして出てほしかったんですけどね(笑)。当時は恥ずかしくて言えなかったなぁ。

角川映画の話から横道にそれましたが(笑)、「復活の日」以外だと「汚れた英雄」が好きでしたね。

といっても、草刈正雄ではなく(笑)、実際にバイクに乗って演じていた平忠彦さんがとにかくかっこよかったんですよね。

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レースシーンと音楽がものすごくマッチしていて、かっこよかったです!

「汚れた英雄」もいいですけど、一番好きなのは、やっぱり「野生の証明」ですね!

僕の中での高倉健さんのベスト映画です。

角川映画というと「ひとくくり」になってしまいますけど、ビートルズと一緒で、僕の青春の一ページであることは否定できないですね。

その点、角川社長には感謝しています。

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『角川映画主題歌集』はいいですよ。

2016.12.21(23:41) 1710

NHKの「SONGS」という番組で、薬師丸ひろ子さんのスペシャルがありまして、見たのですけど、そこで高倉健さんとの思い出を語られていました。その中で映画「野生の証明」のメインテーマ「戦士の休息」を唄われていました。

それを聴いて角川映画の音楽が懐かしくなって、下記の『角川映画 主題歌集』を購入しました。



2,000円を切る価格で、こんな豪華なCDが買えるなんて、いい時代になりましたね(笑)。

50代や60代の人なら、角川映画の主題歌に何らかの思い出がある方が多いのではないでしょうか。

「犬神家の一族」の「愛のバラード」なんか、あのタイトルバックに流れるシーンがとても印象的で、音楽と石坂浩二の魅力で映画が成り立っていた印象があります。

それと薬師丸ひろ子さんですが、私は薬師丸ひろ子さんが人気絶頂の同時代に生きていたのですけど、全くファンではなかったんですね。出演作は「野生の証明」しか見ていなくて、正直薬師丸ひろ子さんが唄っている曲はぼんやりとしか知りませんでした(私は原田知世さん派でした(笑))。

だから、薬師丸ひろ子さんの唄は現在の唄を先に知った次第なんです(笑)。

そして、この角川映画のCDを聴いて、ちょっと驚きました。

若い頃の彼女は、独特の声と魅力ですね。今のポップスにはない歌声です。

今の私でも、ちょっと胸がキュンとしますから(笑)、若い人に人気があったのが分かります。

聴いたことがない人はぜひ一度聴かれるといいですよ。

それと、このCDは、「復活の日」や「汚れた英雄」の曲なども入って、かなりお薦めです!


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趣味的なお話し
  1. 久しぶりの秋葉原散策(05/01)
  2. 3年B組金八先生 第6シリーズ(04/08)
  3. 「おっちゃん」のアクションヒーロー(04/01)
  4. 『君の名は。』の風景は「大和言葉」だ(01/22)
  5. SMAPは天が使わしたアイドル(12/30)
  6. 角川映画と高校時代の自主制作映画(12/22)
  7. 『角川映画主題歌集』はいいですよ。(12/21)
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