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ミスチルの『重力と呼吸』は聴かれましたか?

2018.10.19(22:57) 2157

Mr. Children の新しいアルバム『重力と呼吸』を皆様は聴かれましたでしょうか?



小林武史氏がこのアルバムでは関わっていないそうですね。

私が今まで聴いてきたミスチルのアルバムとは明らかに違いますね。

何て言うんでしょう、肩の力が抜けているというか、いい意味で緊張感が無い感じなんですよね。

今までのアルバムは、初期の三つのアルバムは別として、壮大なところがあったり、緊張感があったり、苦しさからくる叫びみたいなのがあったり、複雑なんだけど、”綺麗に”まとめられていた印象なんです。

まぁ、才能がギラギラしていた感じがしていました。

でも、この『重力と呼吸』は、そんな感じが無くなっています。

シンプルに真っすぐに「音楽をしている」ような感じがしますね。

そして、私は1曲目の「Your Song」がかなり気に入りました。

コード進行とベースラインが心地良い曲ですね。

淡々とした中に、幸せが伝わってくるような曲です。



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宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』を観て

2018.10.17(23:20) 2156

CS放送で、宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』を放送していました。家族が録画を観ていたので、ところどころを私も観ました。



ルパン三世が、クラリスが閉じ込められているカリオストロの城に入って、話をするシーンがあります。

理由は分かりませんが、あのシーンはじ~んときます。何なんですかね、私にとって泣けるシーンなんですよね。


それとラストシーンです。

ルパンがクラリスを振り切っていくところなのですが、あそこは何とも悲しいシーンです。

ただし、ルパンが寂しそうに去っていくと、峰不二子がバイクでやってきて、偽札の型を見せびらかしてルパンを挑発します。

あの不二子と、その後、ルパンを追いかける銭形警部のおかげで、悲しいラストシーンにルパンらしさが戻って、ちょっと救われる感動的なエンディングになります。

最後に流れる歌も素晴らしいです。

やっぱり宮崎駿監督は凄いなぁと思いましたし、『カリオストロの城』が宮崎駿監督の最高傑作なんじゃないかなと思いました。

理由は分かりませんが、私の心を揺さぶる作品です。



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「アメトーーク!」のミスチルで出た「ノストラダムスの大予言」

2018.10.06(19:33) 2151

「アメトーーク!」という番組を昨夜初めて見ました。ミスチル(Mr. Children)が出るかなと思ったからです(笑)。

ミスチルは出なかったんですが、ミスチル好きの芸人さんや長谷部誠選手のコメントが面白くて、なかなか良かったです。

その中でちょっと意外だったのが、桜井和寿さんが「ノストラダムスの大予言」のことを話していたことです。

桜井和寿さんは、「ノストラダムスの大予言」を信じていたようで、「やりたいことだけやって、それで1999年に世界が滅亡しても、それでいいや」と思って音楽活動をしていたということでした。


「ノストラダムスの大予言」を知らない人は、「はぁ?」という不思議な話に聞こえたと思います。

私の娘も知らなくて、「そんなことがあったの?」と聞いてきました(笑)。

あったんですよね、恐怖の予言が(笑)。

私も桜井和寿さんの言葉はとてもよく共感できます。

阪神大震災やオウム真理教の事件があって、「これは、本当に世界が滅びるかもしれない。何jが起こっても変じゃない。」と、世紀末に向かって、少し時代が不安を帯びていました。

そして、1999年の7月が終わったときには、「あ~良かった」と安堵したことを覚えています(笑)。


桜井和寿さんのMCで、桜井さんが言いたかったことを、私なりに受け取りました。

いろいろなこと(地震や災害やその他のこと)が起きて、「人生は終わった」と思うようなことがあるかもしれないけど、2000年、2001年があったように、私たちは生き続けているんだと。

自分たち(ミスチルのメンバー)は、また歌を唄いにみなさんの前に来るし、みなさんもがんばっていってほしい、という感じで私は捉えました。

私もがんばっていきます。



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アマゾンプライムで『太陽の王子 ホルスの大冒険』を発見!

2018.09.08(23:16) 2138

アマゾンプライムは驚くサービスだということを以前ブログに書きました。

最近、改めてアマゾンプライムは凄いなと感心しています。

プライムビデオでは、映画やTV番組が見ることができるのですが、今日、『太陽の王子 ホルスの大冒険』を見つけました。

この『太陽の王子 ホルスの大冒険』は高畑勲監督の作品で、私が明石市の小学校に行っていたときに、体育館で全校児童に映画として見せられたものでした。



小学校の体育館で1回見ただけかもしれませんが、とても印象が強い映画でした。ヒロインのヒルダが、主人公のホルスを森のようなところで迷わせたシーンは何度も夢に見ましたし(笑)、歌も憶えていました。

小学生で感性も鋭い時期だったので、強烈なインパクトが残ったのでしょうね。

まだ見ていませんけど、たぶん今見てもよくできているアニメだと思います。


それから、有料ですけど、「ジャイアントロボ」も見ることができます。こちらもまだ見ていないので、GR-2が出てくる話だけレンタルするつもりです(笑)。

誰でも、「えっ!これも観れるの?!」という作品が必ず入っていると思いますよ。

TVシリーズの「仮面ライダー」は、「仮面ライダーW」や「仮面ライダーブラック」など全シリーズを見れますし、「マジンガーZ」も見れますね。CSの東映チャンネルにとってアマゾンプライムは脅威でしょうね。

これは決して宣伝ではありませんよ(笑)。

でも、アマゾンプライムに入って損はしないと思いますね。




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人生で辛かったときに一番励ましてくれた曲とは

2018.08.22(22:40) 2128

私はザ・ビートルズが大好きで、わりと一択なんですね(笑)。他のバンドはあまり聴きません。でも、人生で辛かったときに一番励ましてくれた曲はザ・ビートルズではないんです。

それは、Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)の『The Promised Land』(プロミストランド、約束の地の意味)なんです。

特に『Bruce Springsteen & The E Street Band Live 1975-85』に収録されている『The Promised Land』が大好きでした。


最近アマゾン・プライムにお試しで入ったら、ブルース・スプリングスティーンの曲がプライムの中にはたくさん収録されているので、無料で(笑)、何十年ぶりかに『プロミストランド』を聴きました。

大学院生の時に頑張っていたことを少し思い出しました。


大学院の時に大阪から東京へ出てきて初めて一人暮らしをしたんですね。

東京の豊島区の「椎名町」(しいなまち)という駅から5分くらいのところにある、お風呂がない古いアパートでした。

そんなに豊かではなかったので生活費を節約して中古の専門書を買ったり、安上りになるように御飯とおかず1品にしたり、家庭教師のアルバイトをしたりして、大学院の授業に出て、図書館に通って修士論文を書いていました。

勉強や節約(笑)や自炊は、まったく苦ではなかったのですけど、一人暮らしはとても寂しかったんですね。

彼女でもいたら寂しさが紛れたかもしれませんが(笑)、大学院という勉強のために東京へ来ていたので、浮かれたことをしていたら親に申し訳がないという気持ちが強かったので、割とストイックに生きていました。

でも、やっぱり寂しかったですね~ 私の性格だと思いますけど。

だから、夜なんかの辛いときに、ブルース・スプリングスティーンのライブ、特に『プロミストランド』を聴いて自分を励ましていたんです。

ブルース・スプリングスティーンの力強い声に励まされ、「約束の地」=プロミストランドを信じて頑張っている主人公に自分を重ね合わせて頑張っていました。

もし、今、つらい境遇にある人で、アマゾンプライムに入っておられるなら、ぜひ一度『プロミストランド』を聴いてみてください。ブログで歌詞を書いておられる人もいるので、それを見ながら聴かれるとより良いと思います。




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ミスチル『Versus』とその後の作品の違いとは

2018.06.14(00:03) 2077

過日に古いCDを整理していましたら、Mr.Childrenの『Versus』が出てきて、久しぶりに聴いてみました。



なんか、ラブソングをさわやかに唄う「アイドルバンド」みたいな感じに聴こえました。

誤解しないでいただきたいですけど、私はこのアルバム『Versus』は、「いいなぁ」と思っているんです。でも、その後の凄い曲を連発する才能は、このアルバムでは全く感じられないんですよね。

一生のうちに、『Tomorrow Never Knows』クラスの曲を1曲だけでも生み出したら、そのバンドは凄いです。ところが、ミスチルは、そんなレベルの曲を何曲も出しているので、信じられないバンドだと思います。

でも、デビューしてからの三枚のアルバムからは、その後に凄い曲を書く才能は、私には感じ取れないのですよね。


一つ思うのは、『Versus』には少し暗さが入ってきているんです。このタイトルも、暗い曲と明るい曲が対で入っているからつけたとか。

そして次の『Atomic Heart』から、明らかにアイドルバンドではなくなって、少し陰があるレベルの高い曲を急激に作っているんですよね。



私は詳しいことは知りませんが、桜井和寿さんが苦悩というのか、何か人生や自分に向き合って、その暗い部分を歌にしだしてから、曲が良くなったんじゃないんですかね。

言いすぎかもしれませんが、デビューからの3枚のアルバムは「にせものの自分」や「にせものの世界」を描いていたんだけれども、『Atomic Heart』やシングル『Tomorrow Never Knows』から、少し自分の内面を正直に表していこうとしたのではないでしょうか。

そして、自分や人間の醜い部分だけを歌うのではなくて、そこに少し光を入れて歌にしているイメージですね。

「泥沼に咲く綺麗な蓮の花」のようなイメージですかね。

ただし、桜井和寿さんにとっては、歌の中に光を入れることは、いいことなのかの迷いはあったと想像します。

暗いだけ、醜い部分だけを取り上げる歌では商売として成り立たないので、周りからも「救い」を入れるように言われたでしょうしね。

でも、桜井和寿さんは、「人生に光があるなんて、ミュージシャンが唄うのは偽善じゃん」と思ったんじゃないでしょうか。

そうした様々な苦悩が曲に彩を与え、名曲が生まれていったのかもしれません。




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学習できるスキルではない戦略性

2018.05.22(00:08) 2055

以前のブログで『さあ才能(じぶん)に目覚めよう』という書物のことを紹介したことがあります。

この本に書いていあるアクセスコードでウェブサイトから入って、1時間ほど質問に答えたら、自分の強みがどのようなものかを教えてくれるというものです。



私の場合は、「戦略性」というのが最初に出ました。

この資質は、「いろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見できる」というものです。あるいは、「他の人よりも簡単に潜在的な問題を予測することができます」と書いてあります。

先を読めるということですね。

また、「この資質は学習できるスキルではない」とも書いてありました。

この診断結果は、正直に申し上げて、当たっていると思っています。

20歳くらいから教えられることもなく、学ぶこともなく、先が分かるというのはしょっちゅうありました。

私は霊能者ではないので(笑)、何かが見えるということではないのですね。

ポン!と分かる感覚なんです。分析とかをしないでも、「こうなるかな」というのが分かるんですよね。

たぶん、問題の本質をすぐにつかめるので、そこからどうなるのかが分かるのだと思います。

会社の数字を見るようなポジションにいないペーペーの時から、自分の位置から周りを見るのではなく、上空から会社全体を見るようなところがあって、「あれ?これは危ないな」というのが分かることがありました。これも何かが見えるのではなく、そうした直観で分かるという感じです。

昔から「何で分かるんだろう」と思ってはいましたが、このストレングス・ファインダーをすると「学習できるスキルではない」と書いてあって、生まれながらの資質なんだなと理解した次第です。

ただし、先が見え過ぎるのもどうかなと思いますけどね(笑)。



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趣味的なお話し
  1. ミスチルの『重力と呼吸』は聴かれましたか?(10/19)
  2. 宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』を観て(10/17)
  3. 「アメトーーク!」のミスチルで出た「ノストラダムスの大予言」(10/06)
  4. アマゾンプライムで『太陽の王子 ホルスの大冒険』を発見!(09/08)
  5. 人生で辛かったときに一番励ましてくれた曲とは(08/22)
  6. ミスチル『Versus』とその後の作品の違いとは(06/14)
  7. 学習できるスキルではない戦略性(05/22)
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