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春は、必ず来る!

2017.03.25(22:41) 1793

昨日は娘の大学卒業式でした。家族は誰も出席しなかったのですが、謝恩会もあったらしく、夜に帰ってきました。教職の免許状と卒業証書を見せてもらうと、よく頑張ったなぁと、つくづく思いました。

家内が「じいちゃんに報告して」と言うので、仏壇に娘が対面し、合掌して卒業を報告していました。私の父も家内の父も亡くなっているので、そういう形になりました。

私の父は、だいぶ前に亡くなっているので、私の娘(父からは孫娘)に一度も会っていません。だから、つい、つぶやいてしまいました。「○○ちゃんを会わしてあげたかったなぁ・・・」と。 (○○は娘の名前です)

声に出すとダメですね。。。涙が出て、胸がいっぱいになりました。。。


人の命は限りがあるので、誰でも何が起きるか分かりません。でも、自分から死んだらいけません。どんなにつらくても自分から命を絶ってはだめなんです。生きたくても、病気や事故で亡くなってしまう人がいます。そして、残っている人は、亡くなった人のことを思って、みんな悲しんでいるんです。

神仏と両親から与えられた命、大事にしましょ。 人生は、捨てたもんではありませんよ!

冬がどんなに寒くても、春は、必ず来ます! 大丈夫ですよ!


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「がんばらなくてもいい思想」が人生観の中心軸になってはいけない

2017.01.18(01:00) 1734

以前のブログで引き寄せの法則の危険性を書いたことがあります。

それは「努力や頑張ることを否定するような思想」になっていることがあるからです。「宇宙にお任せすれば、すべて解決」だとか、「がんばらなくてもうまくいく」と言った内容のものが結構あります。

性格リフォームカウンセラーと名乗っている心屋仁之助さんも、そうした考えを伝えていますね。

ここで文章を整理するために、これらの思想をひとまとめにして「がんばらなくてもいい思想」とここでは呼ぶことにします。

さて、ここで例え話をします。

あなたが井戸を見つけようと、懸命に穴を掘っているとします。でもなかなか井戸水にたどり着けません。周りの人はあなたに冷たい視線を送っています。「何やってんだ」と。

あなたはクタクタで、誰も理解してくれないし、精神的に追い込まれています。

そこにある人がやってきて、「あなたは十分にがんばったんです。もうがんばらなくていいですよ」と言われたら、救われる感じがするでしょう。

そして、その言葉を信じて、井戸を掘るのを辞めてボーっとしていたら、通りがかりの人が水を置いていって「どうぞ飲んでください」と水をくれました。

「おお!やはり「がんばらなくてもいい思想」は効果があるんだ!」 まぁ、こうしたケースがあるのではないかと推測しています。(心屋仁之助さんは、「何か分からんけど、うまくいく」と言っています)

私はこの「がんばらなくてもいい思想」は、うつ病や、うつ病になってしまいそうな人にはいいのではないかと思うんですね。肉体面や精神的に追い詰められて、危ない人には「少し離れて心と体を休めること」は必要です。

しかし、こうした「がんばらなくてもいい思想」が、人生観や労働観の中心軸になってはいけないと思うのです。

井戸の例えだと、あと1メートル掘り進めば、水に当たるかもしれません。「もうひと踏ん張りやってみたら」という方法もあるのです。

あるいは、別の場所を掘ってみるという考え方もあります。がんばる場所を変えてみる発想です。職種を変える、職場を変える、住まいを変える、色々なことが考えられます。

P.F.ドラッカー教授が言うように、人は強みでしか成果を挙げることができません。がんばっても成果があがらないのは自分の弱みの部分で仕事をしている可能性が高いです。

過去の自分の仕事の成果を見て、何で自分は貢献できたかを知りましょう。それが強みです。

必ずあなたにも強みがあります。

自分の強みを仕事にすることができないかを考えるのも一つです。


この世は努力し続けた人に道が開けるようになっています。

でも、しんどくて、ヤバイ時は休んでください。無理は禁物です。

ただし、甘い”ささやき”には気をつけてください。

きつい言い方をしますが、自分を堕落させるような考え方は取り入れない方がいいのです。

休んで元気になったら、もう一度同じ場所の井戸を掘るか、別の場所を掘るか、全く別のことをするかですね。

戻ってきたら、もう一度頑張ってみることが大切です。

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私の腹は出ていません(笑)

2017.01.10(23:44) 1726

2年前くらいですかね、近所(柏市)のスパリゾートに行ったときのことです(街中にある天然温泉です)。

当然男湯に入っているわけですが(笑)、ほとんどの男性(中年以上の人)が、「お腹が出ている」んですよね(笑)。

「お腹が出ている」というレベルじゃなくて、失礼ながら、狸の置物のお腹のように、”樽”のようなお腹をしている人がほとんどでした。

そん時は、「みんな腹出てるなあ」と思っただけだったんですけど、最近30年ほど前、銭湯に通っていたことを思い出したんです。

大阪から東京の大学院に行くために私は豊島区の椎名町(しいなまち)というところでアパートに住んでいました。そこは風呂が無く、銭湯に行ってました。

当時を思い出していたんですが、その頃(約30年前)の男性って、お腹がそんなりポコンと出ている人は少なかった気がするんです。

確かに肥満の人はいたでしょうけど、お腹だけが樽のように出ている人はそんなに見かけなかったと記憶しています。

ところが最近は肥った人が多いですよね。服の上からも「あれ?肥った?」と分かる男性が増えました。

やはり30年くらいで日本人の食生活がだいぶ変わったのが原因ではないでしょうか。

例えば、私の父などはケーキのような甘いものを食べていませんでした。また、スナック菓子も食べていませんでしたね。

間食していた記憶がなく、晩酌には肉ではなく魚系をつまみにしていたと思います。

また、パンを食べることはめったになく、ご飯と味噌汁とおかずというのが主食でした。ジュースも飲むことはありませんでしたね。

たぶん父の食事は、そんなに太るようなものではなかったのでしょう。


最近の食事は糖質や脂質の多いものを食べることが多くなっているのでしょうね。

昨日のブログで長生きすることにちょっとだけ触れましたけど、どういう食事や飲み物に脂質や糖質が多いかを知っておくといいと思いますよ。

ちなみに、私は食べ物の知識は、今までありませんでしたので、好きなものを過剰にならない程度に食べてきました。

「○○を食べると肥る」とか考えずに、同じものを極端に食べたり、飲んだりしないようにはしていました。

その結果ですかね、運動はほとんどしていませんでしたけど、私の腹は出ていません(笑)。かといって病気しているわけではありませんし。

”欲が過ぎる”と、体にも良くないのだと思いますね(笑)。

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相手が話したくなるまで待ってあげる

2017.01.08(18:42) 1724

以前Facebookつながりで、女性ブロガーさんの文章を読んでいましたら、恋愛のアドバイスが書いてありました。

男性に嫌われないようにするために、「自分を隠している人」へのアドバイスだったと思います。

正直に自分が思っていることや、考えていることを言わないと、お互いにしんどいということでしょう。

「きちんと自分の思っていることを相手に話そうよ」という話だったと思います。

付き合い初めた時や、付き合おうと思う時などは、女性だけではなく、男性も猫をかぶって、本当のところを見せないでしょうね。

「嫌だなぁ」と思っているけど、言えないことだとか、「こうしたいんだけど嫌われたらイヤだし」と思うこともありますよね。

相手の本音を聞き出そうと、しつこくLINEしたり、直接聞いたりしている男性も多いのかなと思います。

私も若い頃だったらそうでしょうね(笑)。

でも歳を取る(笑)と落ち着いてくるのか、今だったら待てますね(笑)。

相手が話したくなるまで待てますね。

待つというと語弊があるかもしれませんね。相手をコントロールしないでいれるという感じでしょうか。


こうしたことは親子関係でもあるでしょうね。

親は子供に「こうした方がいい」だとか、「何を考えているんだ」とか、一方的に話がちです。

でも、子供を信じて、話す気になるまで待ってあげる方法もあるのかなと思います。


職場でも同じで、部下が何を考えているか分からないから、飲みに行って、本音を聞き出そうと思う上司もいるでしょう。

しかし、部下を信じて、部下から話すのを待ってあげてもいいんじゃないかなと思います。

上司の立場からすると、歯がゆいし、早く結論が欲しいとも思うでしょう。

でも全部受けてとめて、ジーと待ってあげる愛もあるのかなと思います。

ま、ケースバイケースの方法なので、相手や時期を見て判断いただいたらと思います。

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GReeeeNの「キセキ」で気づかされたこと

2016.12.25(23:21) 1714

もう一か月くらい前の夜のテレビ番組ですけど、たまたま見たときに、ある女性アナウンサーか、お天気担当のキャスターか分かりませんが、仕事をして辛いことがあるときに、励ましてくれる歌があるというお話でした。

仕事上で辛いことが色々とあるようなんですが、その曲を聴いたら、明日も頑張ろうと思うそうなんです。

そうした前振りがあって、流れた曲が、GReeeeN の「キセキ」という曲でした。

この曲、知らない曲だったんですが、サビのところだけ分かりました。

「あれ、坂本の登場曲やん?!」

GReeeeN の「キセキ」は、坂本選手の登場曲ですよね?

ジャイアンツファンの方には申し訳ないんですけど、坂本選手が登場してくるときに流れる曲、すごく嫌だったんです。

阪神ファンとして、東京ドームの試合は「阪神が負けているとき」が多いですし(笑)、勝っていても「逆転されるのではないか」と思ってみていますので、後半に、”あの登場曲”で出てくる坂本選手はすごく嫌なんですよ。

ところが、このテレビ番組を見て、「キセキ」をYouTubeで聴いたら、「いい曲だな~」って思ったんですね(笑)。

可笑しいでしょ(笑)。

苦手な東京ドームやジャイアンツのイメージによって、その曲を結びつけてしまっているから、嫌なものだと決めつけてしまっていたのですね。

人間って、思い込んでいることとかに引きずられて、物事を素直に見たり、聴いたりしていない可能性がありますよね。

「あの人が言うことや、やることは嫌」というのはありますでしょう。

「男だから」とか、「女だから」というものあるでしょう。

先入観や思い込みによって、自分が見るレンズを曲げてしまったり、聴く耳を間違ったりしないようにしようと思いました。

これが、GReeeeNの「キセキ」で気づかされたことです。ほんといい曲ですね!

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学生時代からの思い込みの呪縛

2016.11.25(14:12) 1689

今回のブログは1,494回目です(笑)。節目の1,500回まで、あと6回になりました。2016年中に達成できそうで、良かったです(笑)。みなさま、いつも本当にありがとうございます。

今日は最近自分が気づいたことについて書いてみます。

ほんの最近なんですが、私は人に好かれるタイプなんだと気づきました(笑)。

「自分で言うなや!」をお叱りを受けるかもしれませんけど、ちょっと待ってください!(笑)

中学、高校時代は、とても気難しい人間だったんで、嫌われていたと思うんです(笑)。

だから、社会人になっても、人には好かれないタイプなんだなと、ずーーーーーーと思っていました(笑)。

でも、ほんまごく最近ですけど、性別年齢を問わず、自分が考えているよりも、人に好かれているんとちゃうかと思えるようになったんです(笑)。

いや、今でも私を嫌う人はいますよ(笑)。男性で、たぶんですけど、私をライバル視したり、「何やこの人」と思うような男性は嫌うでしょうけど、まぁ、100%好かれることはないので、ほっといていいレベルです。

そういうのは置いといて、私が言いたいのは、自分が人に好かれるタイプだということを気づいていなかったがために、自分の行動の可能性を狭めていたということなんです。

想像してみてください。

自分が「人から嫌われていると思っている」人の行動と、自分は「人から好かれると思っている」人の行動とは、同じでしょうか?

全然違うでしょ?


私の場合は、学生時代の自己評価、つまり何十年も前の「自分は好かれてない」という自己評価を引きずって、最近まで自分自身は「好かれんなぁ、アカンなぁ」と思っていたっちゅうことなんですわ。学生時代からの呪縛です(笑)。

でも、それは本人の思い込みであって、今の自分に会った人は、「全然違うことを思っているんですよ」ということなんです。


こういうことは、大なり小なり、皆さんにもないでしょうか?

若い時の失敗体験とか、思い込みを今でも持っていて、自己像をそのまま描いていることってないですか??

それによって、自分に自信が無かったり、自己限定したりしていませんか??

過去のあなたと、今のあなたは全く別の人間ではないんですか??

自分の強み、長所、特徴が全く変わっている可能性もありますよ!


現在のあなたを認めてあげてください。

今のあなたに「ウェルカム!」を!

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冨樫義博さんは、美術の先生志望だった

2016.11.11(22:32) 1681

漫画が好きな人なら、ほとんどの人が知っている冨樫義博さん。有名な作品は『HUNTER×HUNTER』、『幽☆遊☆白書』ですかね。私は冨樫義博さんの漫画は読んでなくて、アニメだけなんですが、『HUNTER×HUNTER』を見たときに、「こんなストーリーを考えるなんてすごい!」と心底感心しました。(^^)

今までたくさんの漫画を読んできましたけど、ストーリーの凄さは冨樫義博さんがナンバーワンじゃないかなと思てます。

その冨樫義博さんですが、美術の先生を目指していたそうです。

そやけど、教育実習に行って、自分はダメだって思って、そこで漫画家しかないということで行き着いたそうですわ。

人生、分からんもんですね(笑)。

もし冨樫義博さんが美術の先生になってたら、『HUNTER×HUNTER』が世の中に生まれんかったわけで、人類にとってものすごい損失ですわ(笑)。

結局、何が言いたいんかというと、閉ざされる道は行かんでええっちゅうことですわ。

「こっち行こかなぁ」って思って行ったって、アカンときは、自分を責めんと、「別の道に行きなはれ」ちゅう、神様の思し召しやいうことですわ。

それが本人にとっても、人類にとってもプラスになるっちゅうことですわ。


閉ざされたときとか、ダメや思うときはつらいでっせ。私も腹一杯、食いきらんくらい経験しましたわ(笑)。

そやけど、何や知らんけど、素直に、あいた道に進んだらええんですわ。

「そこしかなかった」みたいな道が、意外にも本当の道につながっているもんです。不思議やけど(笑)。

心を正しくしてたら、いい方向へきっと導いてもらえますわ。(^^)

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人生の悩み解決
  1. 春は、必ず来る!(03/25)
  2. 「がんばらなくてもいい思想」が人生観の中心軸になってはいけない(01/18)
  3. 私の腹は出ていません(笑)(01/10)
  4. 相手が話したくなるまで待ってあげる(01/08)
  5. GReeeeNの「キセキ」で気づかされたこと(12/25)
  6. 学生時代からの思い込みの呪縛(11/25)
  7. 冨樫義博さんは、美術の先生志望だった(11/11)
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