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ギブアップしようかと弱気になるとき

2018.11.17(20:18) 2170

自分が願っていることがなかなか実現しなくて、もうギブアップしようかと弱気になるときはありますよね。

仕事で成果が上がらないだとか、就職ができないだとか、給料が上がらないだとか。

経営だったら、売上が増えないだとか、資金がもたないだとか、頼りにしていた部下に裏切られたとか、辞められたとか、思うようにいかないことは多々あると思います。

そんなとき、自分で自分を鼓舞して、もう一度立ち上がるのは難しいです。

できれば、良き友、良き先輩が一人でもいると、とてもありがたいですね。

自信を失っている時に、「大丈夫だよ!」と言ってくれる友達です。

自分のことを理解した上で励ましてくれる先輩です。

そして、NHKの朝ドラ「まんぷく」の福子みたいに、ご主人の成功を信じてくれるパートナーがいてくれたら、もっといいでしょう。

でも、ドラマでも映画でもアニメでも、自分にビビッとくる言葉を聞いた時は、それは自分への励ましの言葉だと思って聞いておけばいいんです(笑)。

「シンクロニシティ」というのがあります。

あなたを励ます言葉がテレビから聞こえてくることもあるんですよ。(^^)



 
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あいつだけは見返してやりたいという恨み心

2018.08.19(23:43) 2125

「あいつだけは見返してやりたい!」と憎んでいる人はいませんか?

例えば、元カレや元カノです。

悔しい別れ方をして、相手を憎んで「自分を振った相手を絶対に見返してやる!」と思っていることはありませんでしょうか?

元カレや元カノよりも、ずっといい人を恋人にするんだと執念を燃やしている人もいるかもしれませんね。

こういう気持ちは分かります。

でも、こういう執念を持っている人に近づいてくる異性はあまりいないんではないでしょうか。

だから、元カレや元カノのことはあえて忘れて、自分が”普通に”幸せになれることを求めた方がいいと思いますね。

元カレより収入が多い人と結婚するとかではなく、等身大の自分を愛してくれる人と幸せになることが大切だと思います。


それから、仕事関係で”あいつを見返してやりたい”と恨みを持っている人もいるでしょう。

人前で恥をかかされたとか、嫌がらせをされたとか、あなたは傷つけられたのだと思います。

でも、相手は、あなたのことをまったく思い出すこともしていないと思いますよ。

こっちは、毎日思い出して、憎くて仕方がないのですけど、相手はあなたのことを考えることもないのです。

だから、憎しみを持つだけ損だし、勿体ないんですよ。

そんな嫌な記憶は水に流して、仕事のスキルを高めたり、人間力を高めたりした方がずっと建設的です!

波長が合わなくなれば、自然に一緒に仕事をすることはなくなります。

日本は自由の国です。もし配置換えにならなくても、自由に転職することはできます。仕事は選べます。

大事なことは、いつまでも人を恨まないことです。

恨み心を捨てて、頑張っている人が最後に勝ちます!


どんなに困難で、くじけそうでも

信じることさ

必ず 最後に 愛は勝つ!

『愛は勝つ』より by KAN




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人生の転機はどこにある?

2018.06.26(21:28) 2086

人生の転機、ターニングポイントって、誰にでもありますよね。それが、良い方向へのターニングポイントだったら、なおさら良いことです(^^)

私の場合、ある会社で働いた時がターニングポイントでした。具体的に書くと特定されてしまうので、ぼやかして書きます。


そこで働いていたときは、人生の底のような感じがしていたときで、生活のために仕方なく、そこへ行ったというのがホントのところです。

そこの職場はいろいろな人がいましたが、ギスギスしていて、ドタバタしていて、お世辞にも良い環境とは言えませんでした。

私は、「えらい職場だなぁ」、「辞めたいなぁ」と思ったのですけど(笑)、生活の糧を稼がなくてはいけません。ただ、周りの人も、皆しんどそうで困っていたので、「何とかしてあげたいなぁ」という気持ちが湧いてきたのですね。

だから、努めてみなさんを元気づけるように励ましたり、自分が知っていることで役に立ちそうなことがあったら教えたりしました。

とにかく一所懸命に働きました。

そうしたら、いろんな人に感謝され、慕ってもらいました。

当時は自分の自信を失っていたときでした。だけど、たくさんの人から「頼りにしています」というような言葉をかけてもらったおかげで、自信を持つことができたのですね。

そのときの気持ちが、ある意味、財産になっています。


ブラック企業は論外として、たとえ自分の本意でない会社や職場に行ったとしても、自分の持っているものをどれだけ会社や他の人に与えるかが大事だと思うんです。

中途半端な気持ちで仕事をしても、誰も幸せにはなりません。

「毎日、ベストの仕事をしよう!」と思って、「何かプラスになることはできないだろうか」と考えて行動していたら、周りも助かるし、自分も存在意義があるんですよね。

人生が好転するターニングポイントは、自分が望んで行ったような職場ではなく、与えられた職場でどれだけ一所懸命に働くかなのでしょう。

だから、今の職場がいつでもターニングポイントになるのです。




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男の弱点の3K

2018.06.09(19:31) 2072

昨日のブログで男のプライドを折るもののお話をしました。私は、それを”3K”と呼んでいます。

というのは、嘘です(笑)。今、思いつきました(笑)。

男のプライドを折る弱点は、

1. 稼 ぎ
2. 肩 書
3. 身体の見た目


の”3K”です。

男性は、今までで得てきた目に見えている結果や、外に見えているものを否定されると、プライドが折れてダメになるということですね。

この3Kを気にしない人は、相当自分に自信がある人でしょう(その他の気にしないタイプは、あえて触れません)。

大抵の男性は、この3Kのいくつかか、あるいは全部かに劣等感を持っているものです。それが普通だと思います。

そして、強いエネルギーを持っている人は、その劣等感を解消するための行動をします。多いのは、稼ぎを増やす、収入を増やす行動ですかね。言葉を代えると、「他人に認められるような結果を出そうとする」のです。

エネルギーが強くない人は、人となるべく接しないようにするか、精神的なものや趣味を求めるのではないでしょうか。

劣等感は、頑張る原動力になります。

そうしたプラスの面はあります。

でも、劣等感を自分の中で成仏させないと、「やっぱりシンドイのではないかな」と思います。

3Kは、全部人との比較によって苦しみがおきています。他人からの評判によって、苦しみがおきています。全部、自分以外の「外の物差し」によって苦しんでいるわけです。

外の物差しは、上には上がいてキリがないので、永遠に達成感がありません。

女性は、男性に自信を持たせるようにしたらいいです。

そして、男性は自分の行動が何かの強烈な劣等感から来ているのではないかと、自己を振り返ると良いでしょう。

それが何かに気づけたら、その劣等感を持った過去の自分を許してあげてください。




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苦しい涙

2018.06.01(23:30) 2064

今日は6月1日です。私が独立して丸9年になりました。

言っておきますが、順風満帆とかではないですよ(笑)。それはもう、ここでは言えない恥ずかしいことや苦難の連続でした。

そして、仕事がシンドイときに、家族の問題が重なって、ダブルでのしかかって、よく生きていたと思います(笑)。

「苦しい涙」を流したこともありました。


「苦しい涙」って分かりますでしょうか?

悲しいときに、人は泣きますよね。「悲しい涙」です。

試合に負けたときなどに涙が流れるときがあります。「悔しい涙」です。

ここで私が言っている「苦しい涙」は、自分の境遇が苦しくて嗚咽する涙なのです。

私は苦しいことをずっと我慢して、それを外に出さないようにしていました。家族がいることもあるし、弱音を吐きたくなかったんです。

でも、家族が誰もいない時に、自分の気持ちに正直になって、それを言葉に出したんです。



「苦しいんです。。助けてください。。」って、天に向かって言いました。


そしたら、嗚咽と共に涙があふれて止まらなかったんです。

身体を横にして、うううっと「苦しい涙」を出しながら、「俺は、このまま壊れるのかな」と思いました。。。



ところが、しばらく「苦しい涙」を流していたら、気持ちがスッキリしたんですね。

スッキリしたのと同時に、生きる勇気だとか、もう一度頑張るぞとか、前向きな気持ちが内からグワーッと湧き上がってきたんです。

何とも言えない感覚でした。

そして、凄い有難い気持ちになって、合掌して天に感謝し、今度は「感謝の涙」を流していました。

このことを経験して、なんか強くなった気がします。


今、仕事のことや、子供や夫婦のこととか、親のことやで苦しい人もいらっしゃるでしょう。

我慢して、誰にも言わずに堪えている人も多いと思います。

一度、素直に自分の気持ちを口に出してみてはいかがでしょうか。


苦しみの先に光があることを、きっと気がつかれると思います。





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落ち込みへの対処法

2018.05.26(21:01) 2058


阪神タイガースのロサリオ選手は、日本のピッチャーに手こずり、メンタルがやられているようです。こういうときは、ファームで調整して、またやり直すと良いですよね!

誰にでも落ち込むことはあります。ロサリオ選手とは立場が違いますが、私も若い頃に落ち込むことがありました。

10代で結構落ち込むことがあって、その時に読んだ本が渡部昇一先生の『自分を言えない人の自己主張の本』(青春出版社)でした。今は絶版になっているかもしれません。

この本を何度も読んで自分を奮い立たせていました。

この本の中で渡部昇一先生は、学生時代に極端に落ち込んだことを書かれているんです。私にとっては、それが新鮮でした。

自分が落ち込んでいるときは、「自分はダメだなぁ」と、世の中で自分だけが不幸を背負っている気分になっています。

ところが、学識もあり立派な先生でも落ち込んでいたのだというのは、変な言い方ですけど、救いでした。「こんなに活躍している先生でも、そういう時があったんだ。」ということですね。

そして、その本の中に渡部昇一先生が「おふくろの苦労に比べたら自分の苦労など苦労ではない。」という文章があって、心を打たれたんですね。

夕方にそうした文章を読んでいると、母が夕食の支度をしている音が聞こえてくるんです。自分は悩んでクヨクヨしているけど、母はもくもくと自分たちの晩御飯を作ってくれているんですね。

「有難いなぁ」とも思ったし、「悩んでいたらダメだなぁ。親が喜ぶことをしないとな。」と思ったんです。

落ち込んでいる人の対処法としては、どんな人でも落ち込むことがあることを知っておくといいんですよ。

ロサリオ選手だったら、イチローだって、世界の王さんでさえ、日本野球で結果を出すのに苦労して悩んだことがあることを知ってほしいですね。

それと、自分が悩んでいるときにも、もくもくと自分の仕事(家事を含む)をしながら、自分のことを思ってくれている人がいることを思い出すんです。

別にそれは家族ではなくても、国の安全を人知れず守っている人がいるから、私たちは生活できるわけで、そんなことを想像してみるのも良いと思います。


あとは、偉人の生涯や漫画でもいいし、何か書物や思想で自分を奮い立たせてくれるものを持っておくと良いですね。

自分が戻るべき場所を教えてくれるものを普段から持っておくことが、落ち込みへの対処法ですね。




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自分を”負け組”だと思ってはいけません!

2018.05.17(22:50) 2050

『SPA』という雑誌が、「50代”負け組”3000人の共通点」という記事を載せていました。

その中では、50代で自分が負け組だと思う人3000人にアンケートを取り、何がその理由かを聞いたものです。

余談ですが、この『SPA』という雑誌は、こうした負け組みたいなネガティブなタイトルをトップに持ってくることが多いですね。その方が売れるのでしょう。この記事も煽り記事かもしれませんが、50代の本音が書かれている面があるかとも思います。

で、その結果ですが、負け組の理由の1位は、低収入、2位は低肩書、3位は低貯蓄でした。

負け組だと思っている50代は、決して収入が少ないわけではないのですけれども、住宅ローンがあって生活がきつかったり、会社内で出世が頭打ちになっていたり、貯金が少なかったりして、そう思っているようなのです。


私は思うんですけど、自分を負け組なんて思ってはいけませんよ!

人生って、その時々で山があったり、谷があったりするんです。

誰でも、谷に落ちて、「俺、アカンなぁ」と思うときがあるんですよ。

今日亡くなられた西城秀樹さんも、病気で倒れられたり、お金をだまし取られたりされたそうです。

外から見たら、輝いた人生を送っているように思える人でも、途中では苦しいことを経験していると思います。

だから、今の現実を見て、「さえないなぁ、俺って」と思うのではなく、それは人生の一つの断片だと考えていただきたいのです。

つまり、ずっと続いていくものではなく、今はそういう局面なんだと。

まだ人生は終わっていないし、今が底でも、浮上していく機会はあるんだと思ってはいかがでしょうか。


人生は、稼いだお金で評価されるものではありません。

上り詰めた地位によって評価されるものでもありません。

人生は、与えた愛の質と量によって評価されるのだと私は思っています。





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  1. ギブアップしようかと弱気になるとき(11/17)
  2. あいつだけは見返してやりたいという恨み心(08/19)
  3. 人生の転機はどこにある?(06/26)
  4. 男の弱点の3K(06/09)
  5. 苦しい涙(06/01)
  6. 落ち込みへの対処法(05/26)
  7. 自分を”負け組”だと思ってはいけません!(05/17)
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