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ペンス米副大統領の演説は戦争をする意思表示

2017.04.23(22:02) 1809

4月19日、ペンス米副大統領が原子力空母のロナルド・レーガンにて演説をしていました。内容がネットで出ていたので読みましたが、あれはもう戦争するという意思表示ですね。演説の内容は、戦争に行く兵士を激励している内容です。ペンス米副大統領は、「戦略的忍耐の時期は過ぎた」ということを言っていましたから、武力行使をするということですね。

今日、4月23日の「テレビタックル」では、北朝鮮からのミサイル攻撃があったら迎撃ができるのか、武装難民が来たらどうするのかという話題になっていました。「テレビタックル」を見ていた人は、「北朝鮮からのミサイルを全部撃ち落とすのは無理だろう」と思ったでしょうね。自民党の石破さんはしきりに「全部落とせるような準備をしています」と言ってましたが、「100%は無理」とも言ってました。おそらく、事実だと思います。冗談抜きに、ミサイル攻撃の心づもりはしておかなければなりませんね。

「テレビタックル」では、日本は報復をする武器もないし、敵基地を攻撃する戦力もないとも言ってました。もし米軍がいなかったら、北朝鮮からのミサイル攻撃に対する報復もできないので、北朝鮮から脅されただけで簡単に降参させられていたということですね。

戦後「日本に戦争がないのは憲法9条のおかげだ」ということが言われてきましたが、さすがに今回の北朝鮮の問題で、「米軍のおかげで日本が他国から侵略されていない」という事実が国民に伝わってきたのではないでしょうか。

アメリカが北朝鮮に攻撃を開始したら、北朝鮮内での戦争の決着はすぐにつくでしょうけど、日本にとってはミサイルよりも、難民が日本に来ることや、日本にいる工作員によるテロの方が脅威になると思われます。

水と食料の備蓄はしておいた方がいいですね。こういうことは「無かったら笑い話」でいいんで、会社も家庭も備えだけはしておいた方がいいですね。

【追伸】  
関係ない話題ですが、昨日阪神タイガースのことをブログで書きまして、中谷と新井良太を出せばと言ってましたら、そのとおり、高山と原口に代えて二人が出ていました。中谷は2安打、2得点と活躍しましたね。金本監督の采配は、ジャイアンツの原監督の采配に似てきたように思います。

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難民の脅威

2017.04.19(23:21) 1807

今日は東京で打ち合わせがあったので、新宿及び永田町に出かけましたが、いたって平和でした(笑)。ミサイルがいつ飛んでくるかもしれない(私は月末までないと思っていますが)という状況ですけど、まぁ気にしてもしょうがないので、皆さんいつも通りに仕事をしたり、買い物をしたりしているのでしょうね。

戦争になったら、都市に向かってミサイルを打ってくるかもしれませんが、それ以外の脅威としては、難民と、難民のふりをした工作員だと思います。

戦争のどさくさに紛れて、一体全体どれだけの難民が半島からやってくるのか分かりません。また危険なのは、難民のふりをして、テロを仕掛けてくる工作員がやってくることです。既に日本にたくさんの工作員がいると言われていますが、その数が新たに増えることは脅威ですし、難民の世話をしていたら、逆に”やられた”ということもありうるわけですから、非常に治安が悪くなることが予測されます。

日本海側で、人口が少ない町村、お年寄りの一人暮らしの家などは狙われやすいでしょうから、自衛隊や警察とともに、ご近所でお互いに助け合う必要があります。

半島有事は、日本人が目覚める大きな転換点になるのでしょうね。

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半島有事は、今月末か、来月頭か

2017.04.17(21:44) 1805

4月15日に北朝鮮が核実験をしたら、アメリカが北朝鮮の核施設を攻撃して戦争になるのではないかと、結構話題になっていましたが、今のところ何も起きていません。地震でも、経済危機でも、マスコミや人々が「大変なことが起きるぞー!」というと、何もなく、忘れた頃や「大したことはない」と言っているときに、大変なことが起きるというパターンがあります。

今回は、「アメリカが北朝鮮を攻撃するのでは?!」と、日本でも騒いでいたため、何となく、何もないかなと思っていました。

何かあるとしたら、「やっぱり何もないかな」と、人々が思い始める今月末か、来月の頭が危ないんじゃないでしょうか。4月28日から5月8日の間くらいが最初の危機かもしれません。

今月の最後の方では、ポール・マッカートニーさんのコンサートがあります。私は今回行きませんが、ポール・マッカートニーさんは来ますかね?もし、北朝鮮とアメリカ、韓国、そして日本との戦争状態になったら、ポール・マッカートニーさんだけではなく、プロ野球に来ている外国人選手も国に帰るでしょう。

北朝鮮の有事は遅かれ早かれ起きますよ。

なぜなら、北朝鮮は核とミサイルの開発を決して辞めないからです。最近よく話題に出ているレッドライン(アメリカに到達する核搭載の大陸間弾道弾を北朝鮮が持つこと)には、放っておけば、いずれ到達します。

それゆえ、そうなる前に、アメリカが攻撃することになります。というより、韓国の大統領選挙の結果が出る前に、アメリカが何らかの形で攻撃する可能性が高いですよね。

何が起こっても不思議ではないと思っておいた方が良いです。

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日本政府は半島有事に関して、はっきりと言うべき

2017.04.09(22:47) 1801

アメリカがシリアの軍事施設に攻撃をしたというニュースがありました。私は、正直、驚きました。シリアはロシアに任せて、アメリカはシリアには手を出さないと思っていたからです。トランプ大統領は、ほんとにやりますね。

米中首脳会談で北朝鮮問題は、平行線だったようです。これによって、北朝鮮への軍事行動が現実味を帯びてきました。それも、遠い話ではなく、近いのではないでしょうか。

長嶺駐韓大使が帰任しました。岸田外務大臣は、帰任の理由に「邦人保護に万全を期する」と述べています。これって、半島有事が差し迫っているということを暗にほのめかしていますよね。

日本政府は、はっきりと言うべきですね。「アメリカが北朝鮮に対して攻撃をする可能性が高くなってきていて、場合によっては韓国や日本に対して報復攻撃を仕掛けてくる可能性がある」と。そして、韓国への渡航を警告すべきではないでしょうか。

政府がそうしたことを言い難いということでしたら、マスコミが言うべきでしょう。まぁ、そんなことは言わないでしょうが。

なんにせよ、日本人と日本企業は、朝鮮半島有事に備えなければなりません。

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朴大統領の弾劾と北朝鮮の動向

2017.03.12(00:00) 1785

前回まで、ずっと連載で「仏教的トップマネジメント」を書いていましたので、精根尽き果ててしまいました(笑)。4年以上前にできたものでしたが、自分自身が使いこなせる段階ではなかったこともあり、ずっと表に出さずにおいていたのです。書く内容は滞りなく、スラスラと書いたのですが、結構エネルギーを消費していたようで、全部書き終えたら、少し疲れました。

さて、東日本大震災から6年になりました。仏教的シリーズという経営メソッドを考えたのも、東日本大震災があったことと無縁ではないかもしれません。最近は千葉県で大きな揺れがほとんどなくなってきたので、私の防災意識も少し薄れてきたかもしれません。6年前の余震がひどいときは、いつも身構えているような気持ちがありました。現在のように地面がほとんど揺れることがないというのは、当たり前ではないのですね。有難いです。

ところで、韓国では大地震がなくとも、大変なことが起きています。朴槿恵大統領が弾劾され、大統領職を失いました。金正男氏が殺害されたタイミングで、このような政治の混乱があるなんて、かなりヤバイですね。この混乱は「亡国の混乱」ではないでしょうか。

それに、北朝鮮に対する米軍の軍事作戦が近いような感じがします。今月はないと思いますけど、4月、5月など、Xデーが近いのではないでしょうか。最初に軍事施設に空爆して、すぐに勝敗は決するでしょうけど、なんとか拉致被害者を全員無事に救助してもらいたいと思います。

ただ、軍事作戦が起きると、北朝鮮の難民が韓国になだれ込んでくるでしょう。そうしたら、韓国もどうなるでしょうか?親北の人と反北の人で、内乱のようなこともありえますよね。仮に内乱がなく、難民を韓国が受け入れたら、韓国はもたないでしょう。日本に支援を求めてくるでしょうね。

3カ月以内に大きな動きがありそうですが、拉致被害者の方全員が無事に帰国されることを願っています。

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プレミアムフライデーの別の使い方

2017.02.21(00:04) 1764

今週の金曜日はプレミアムフライデーですね。以前のブログで少し批判的な記事を書きましたが、今回は提言をしたいと思います。

ドラッカーは、ポスト資本主義社会は、知識社会であり、組織社会であると述べています。

そして、現在は資本主義社会とポスト資本主義社会の端境期にあるそうです。

ドラッカーは、「この端境期は2020年まで続く」と述べていますが、もう少しかかるかもしれませんね。

知識社会では、過去の知識が年々陳腐化するので、継続的な学習が必要になります。

それゆえ、社会人は常に専門的な知識や、一般教養的な知識を学習し続けなければなりません。

だから、プレミアムフライデーで、どこかに遊びに行くのもいいですが、企業は社員がもっと勉強できるような環境を作ってあげるといいのではないでしょうか。

例えば、2年に、ひと月は毎日3時に帰っていい月をもうけて、その月に資格試験の学校に通うのはいいと思います。

あるいは、勤続5年以上の社員には、夜間の大学や大学院に通いやすいような勤務体系を取ってあげるとかですね。

大企業では取り組んでいるところも多いと思いますけど、中小企業はこうした社員の学習支援をする余裕がないところも多いと思いますので、国が援助してあげればいいんですよ。

プレミアムフライデーの本音は、「お金を使いましょう」なんでしょうけど、それだけじゃなくて、社会人の知識獲得をもっと国がサポートしてあげるといいですよね。


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プレミアムフライデーより、大胆な政策を!

2017.02.12(22:44) 1756

今月2月24日からプレミアムフライデーが実施されます。

午後3時に仕事を終えて、消費を促して、景気を良くしたいと政府は考えているようです。

最初にこの政策を聞いた時、「結局、午後3時に帰れるのは、公務員だけじゃないの?」と思いました(笑)。

商品やサービスを提供する側といいますか、サービス業の方は普通に仕事ですよね(笑)。サービス業で働いている方は、早く帰って買い物や飲食に来る人を羨ましく思うかもしれませんね。

異常な超過勤務はいけません。

かといって、国が会社の勤務時間を過度にコントロールしていくのは、なんかピンときませんね。


それから、資本主義では、人がサービスやモノを購入することによって景気が良くなるので、消費を悪くする法律は悪法なんですよ。だから、消費税はダメなんですよね。消費を抑制して、景気を悪化させるからです。

政府は消費を喚起したいなら、もっと別の政策を打ち出すべきです。

私のアイディアは、消費した領収書は全て経費で落とせるように税制を変えることです。

つまり、企業も個人事業主も、領収書があれば全部損金として認めることです。そしたら、モノを買いやすくなります。

それから、減価償却費の制度を無くすこと。

企業が儲かったときには、資産を購入して一括で損金計上できるようにしてあげたら、企業は資産を購入しやすくなります。経理が減価償却費の計算をして、それを計上するのも、ほんま無駄だと思います(笑)。

小さな政策(プレミアムフライデー)をするより、大胆な政策をやって消費を喚起し、結果的に税収を増やす方がいいと思いますね。

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政治への提言
  1. ペンス米副大統領の演説は戦争をする意思表示(04/23)
  2. 難民の脅威(04/19)
  3. 半島有事は、今月末か、来月頭か(04/17)
  4. 日本政府は半島有事に関して、はっきりと言うべき(04/09)
  5. 朴大統領の弾劾と北朝鮮の動向(03/12)
  6. プレミアムフライデーの別の使い方(02/21)
  7. プレミアムフライデーより、大胆な政策を!(02/12)
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