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最近の才能ある若者の特徴

2018.04.08(20:57) 2022

最近の日本人の若者で「凄いなぁ」という人は、ピュアで心が綺麗そうに感じる人ですよね。

私が「才能があるなぁ」と思うのは、俳優では鈴木亮平さんで、スポーツでは大谷翔平君ですよね。

音楽では、三浦大知さんで、将棋では藤井聡太君ですね。他にもたくさん才能がある人はいると思うのですけど、最近の若い人で才能がとびぬけている人は、謙虚で、すがすがしい人だと思います。

(ちなみに、三浦大知さんは、三浦友和、百恵夫妻の子供だと勘違いしていました。似ていないなとは思っていたんですけど(笑))

今までは、成功するような人や実力を出す人は、やんちゃで、クセがあってどこか天狗的な人が多かった印象象があります。

ところが最近は、何か違う人種の才能がある人がたくさん出てきているような気がしますね。今までとは、違ったタイプの日本人が生まれてきているのではないでしょうか。

若い人に才能がある人が生まれて、それがまた今までのスターや成功者とは違った雰囲気を持っているというのは、日本がこれからもう一度勃興する可能性があるということですね。

世界の歴史で、ある国が勃興するときには、そこに必ず凄い人が生まれています。

今、若い人たちに凄い人たちが出てきているということは、世界史の中で日本がまだ高みを見せるチャンスがあるということです。

これから出てきてほしいのは、政治家と起業家ですね。そして、そういう人材を出すには、吉田松陰や勝海舟のような若者に強い影響を与えられる師や思想家が必要です。

政治家と起業家に良い人材が出ないと国は良くならないので、私もいずれかのタイミングで政治家や起業家に影響を与えられる人物になりたいと思っています。



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森友学園を悪質に利用した野党と一部マスコミ

2018.03.27(22:54) 2012

佐川宣寿前国税庁長官が国会の証人喚問で、安倍総理、昭恵夫人、麻生大臣、その他、官邸からの指示は全くなかったと発言しました。理財局が決裁文書の書き換え、改ざんを指示したようです(誰が指示したかは不明です)。

その発言を受け、日経平均株価が上昇しているのですから、マーケットは安倍内閣の継続を好感しているのでしょう。

この森友学園問題は、野党と一部マスコミが、「安倍総理が辞めること」と、「憲法改正を阻止するため」に籠池氏の話を悪質に利用したものだというのが私の印象です。

野党と一部マスコミの目的とすれば、安倍総理が辞めて、憲法改正が無ければベストですけど、最悪安倍総理が辞めなくても、憲法改正だけを阻止すれば良しと考えているのでしょう。

だいたい書き換え前の決裁文書を読んでも、政治的な圧力があったことや、政治家からの指示があったことなどは書いてありません。

また、本件の特殊性というのは、「通常は国有財産は売却するが、土地を貸し付ける場合は通達に3年と書いてあり、それを変更する場合は特例承認をもらって変えることができるということで、それが本件の特殊性だ」ということを佐川前長官は説明していました。

この森友学園問題は、一部マスコミや野党が、「昭恵夫人が~!」とか、「本件の特殊性が~!」とか、「文書の改ざんが~!」とか、「民主主義の崩壊だ~!」とか騒いで、何か安倍さんや昭恵夫人や官僚が悪いことをやっていたんじゃないかという印象を国民に与えました。

ひどい話ですが、国民はどういう人たちが、何をやったかを記憶しておくと良いでしょう。

これは私の印象ですが、反日勢力は最近必死ですよね。その理由には、憲法改正があるのでしょうけど、それにしても”なりふり構わず”安倍政権を倒そうとしています。

安倍政権は、反日勢力がとても嫌がることをしようとしているのか、それとも安倍内閣を自由に動かしたくない時期なのか、その両方なのか分かりませんけど、何かあるのでしょうね。だから森友問題を利用して、国会と安倍内閣を混乱させたのでしょう。





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アメリカ、超タカ派のボルトン氏の起用

2018.03.26(22:17) 2011

少し時間が経ちましたけど、アメリカのトランプ大統領は、ハーバート・マクマスター国家安全保障担当大統領補佐官を更迭し、後任には、タカ派のジョン・ボルトン氏を起用すると発表しました。

このボルトン氏というのは、とんでもない人のようで、アメリカの原爆投下は「軍事的に正しかっただけではなく、道徳的にも正しかった。」と言う人物です。また、ブッシュ政権の時に、イラク戦争がありましたけど、軍にものすごいプッシュをした人物と聞いています。

そういえば、マクマスター補佐官が更迭される前に、穏健派のティラーソン国務長官も更迭されていました。

これら一連の人事は、北朝鮮へ相当な脅威となっているはずです。

特に今回のボルトン氏が就任することによって、北朝鮮への米軍の先制攻撃は現実的な脅威になっていると思われます。

米朝首脳会談が5月に行われるということになっていますが、場所も決まっていません。韓国でするのか、それとも日本でするのか、分かりません。

今までは北朝鮮に世界が振り回されてきたような図柄でした。しかし、これからはアメリカが上から抑え込むようにして、北朝鮮に交渉してくるでしょう。米朝首脳会談が行われるとしても、北朝鮮は完全な核兵器の廃棄をしない限り、アメリカに攻撃されるのではないでしょうか。

それと、米中貿易戦争が始まっています。日本にもそれなりに悪影響が出ると予測されます。

この米中貿易戦争は、どこかで中国が折れるしかないのかなと思います。基軸通貨のドルを持ち、世界一位のGDPがあり、自由主義貿易圏のトップですからね、中国は勝てないでしょうね。

ただし、これも日本が鍵を握ることになりそうですね。




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教育の無償化と社会人教育

2018.02.22(16:09) 1981

自民党改憲推進本部は、今回教育の無償化を見送った模様です。

これはこれで良かったのかなと思います。

以前、大学の奨学金の返済が大変で自己破産になったり、就職後の生活が苦しくなっていたりする話題が出ていました。

私はこれからの大学生の給付型奨学金を増やすことは良いことだと思います。

しかし、それよりも現在、「日本学生支援機構の奨学金という”教育ローン”を有利子で返している人の支援をしてあげれば良いのになぁと思います。」

今、返済をしている20代、30代の人は実際にお金を借りて自己責任だという意見もあるでしょう。

でも、彼らもいずれ家庭を持つこともあるでしょうし、日本の中心となる世代です。

その世代が暮らしやすくするということも大事な政策だと思います。

ですので、「元本を免除せよ」とまでは言いませんが、利子分の免除をしてあげてもよいのではないでしょうか。

また、教育の無償化に関してですが、勉強したくても家庭にお金がなくて行けない人には無償にするのは良いことだと思います。

しかし、みんながみんな無償で学校に行かせるのはやりすぎでしょう。払える余裕のある家庭まで教育を無償化にするのは行き過ぎでしょうね。


それと現在の大学は、仕事や生きていくことの役にあまりなっていないので、社会人が半年か1年休職して集中して学びたくなるような教育システム(株式会社が経営する人生やビジネスのスクール)があるといいですね!

それは、学校のような場所を提供する必要はなく、スマホに授業を配信し、テストやレポート、論文をインターネットを経由して送るようなものです。全国の人が自宅や外出先でも、いつでも勉強ができるシステムです。

ただし、学生には教授の研究室は解放してあげるといいでしょう。他の社会人学生と触れ合ったり、教授と直接話をすることによって受ける影響は大きなものがあるからです。




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朝鮮半島有事は3か月以内か

2017.11.06(18:48) 1908

日米首脳会談が行われました。日米FTAが出なかったところを見ると、アメリカ国内向けに貿易赤字のことに触れてはいるものの、今回のトランプ大統領の訪日は、朝鮮半島有事の最終確認ということですね。

朝鮮半島有事は、次の2つが起きない限り、あるでしょう。

1.北朝鮮の指導者がロシアか中国に亡命をする

2.北朝鮮が核・ミサイルを放棄する


2の可能性はないでしょう。あるとしたら、1ですね。可能性は低いですが。

トランプ大統領がどうでるか分かりませんが、韓国にいるアメリカ人や日本人に退去の勧告をするのと同時に、北朝鮮の指導者に亡命のチャンスを与えるかもしれません。

有事のタイミングは3カ月以内と私は見ています。2018年の1月末までの間ではないかなと推測しています。

ただ、もし北朝鮮内部でクーデターが起きると、中国人民解放軍やロシア軍も入ってくるでしょうから、ややこしくなりますね。

また、米軍を中心とした国連軍が軍事行動をしたとしても、北朝鮮をどのように統治していくのか、どのように復興していくのか、韓国経済をどのようにして立て直していくのかなど、課題や問題が尽きません。

米軍を中心とした国連軍の攻撃は一瞬で終わるでしょうけど、問題はその後です。

なお、日本経済は更によくなるでしょうね。



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人の問題は、心の面とスキルの面の2つがある

2017.11.04(23:02) 1906

イバンカさんが帰国されました。イバンカさんは、何か凄いオーラがありますね!私は、イバンカさんがアメリカ初の女性大統領になるのではないかと思っています。

さて、話は変わりますが、座間市で恐ろしい事件が起きました。ネットの自殺サイトが利用された報道が出ています。自ら命を絶とうするくらい追いつめられている若い人がたくさんいるというのは言葉にならないです。。。。

日本の1年間の自殺者は1998年に初めて3万人を超えました。

1997年に銀行や証券会社の破綻があったり、世紀末というのもあったりしたのが原因かもしれませんが、その後2011年まで3万人を超えていました。2012年にやっと2万人台へなり、2016年にはピーク時より1万2千人自殺者が減っています。

この推移を見ると、経済的な要因というのが自殺者数に大きな影響を与えているなと思いますよね。

やはり雇用環境は、自殺と大きな関係があると思います。人は働くところがないと思うと想像以上に追い詰められるので、失業率が下がり、有効求人倍率が上がると前向きになるチャンスがあります。

最近の自殺数の減少を考えると、政治や経済が人々の命を間接的に救う面も大きいということですね。起業家や政治家のミッションは大きいと思います。

それと、カウンセラーや宗教家の人たちのミッションも大きいと思います。

カウンセラーは心の面から悩んでいる人を助けてあげなければいけないし、宗教家はスピリチュアルな面から自殺をしてはいけないことを諭してあげなければいけないし、生き方を示してあげなければいけません。

人間の問題は、必ず心の面と、この世のスキルの面(現実の問題自体)の2面があります。

どっちかだけを解決しても救いきれません。心とスキルの両面から支援するのが必要ですね。

政治、経済、法律、教育、心理、医療、宗教など、多方面から人々を助けていくのが必要です。


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選挙についての考察

2017.10.23(21:08) 1896

今日の日経平均株価は、始値21,709円、高値21,723円、終値21,696円でした。先週にブログに書いたように21,700円まで日経平均株価が来ましたね。

選挙期間中もずっと株価が上昇していましたが、それは世論調査で「与党が優勢」ということを受けてマーケットが好感していたのでしょう。それゆえ、選挙の結果が出ても、それほどサプライズではないので、普通だったら100円上がる程度で落ち着いたのでしょうが、前日比で240円も上がりました。

これは何を意味しているかといいますと、「日本の株価は、まだ安い」と外国人投資家は思っているということなんです(投資は自己責任でお願いします(笑))。

明日辺りは少し値が下がるかと思いますけど、少し下がる機会があったら、またグッと上がり、22,000円になるでしょう。

しかし、選挙って難しいものですね。不倫していたかどうかは知りませんが、某女性議員は当選しましたし、まじめに頑張っていた人が落ちています。


ここからは、特定の候補のことではなく、選挙について一般論で考察したいと思います。

現代の政治の世界を戦国時代になぞらえると、国盗り物語ですよね。戦国武将や大名が国を取り合い、他国を支配下に置くようなものです。

現代の政治と戦国時代の最大の違いは、武力を使うかどうかだと思います。

戦国時代は武力を使えば良かったのですが(もちろん領民への善政も必要です)、今の時代は武力で制圧するのではなく、有権者に支持されなければなりません。

戦国大名なら領民に頭を下げることはないでしょうけど、今の政治家は選挙のたびに頭を下げて投票をお願いしなければなりません。

ある意味、特殊な能力が求められるのです。私なんかまったく持っていない能力です(笑)。

まぁ、若い人で政治家を目指す人は、誰かの後ろ盾なしにゼロから経営をしてみるといいと思うんです。

起業する力と、選挙に当選する力は似ているような気がします。それに政治家には、外交的な感覚も必要ですけど、経済経営に対する感覚が鋭くないと国の運営を誤ってしまいます。

起業の経験をすることによって、いろいろなことが見えてくるので、それが政治家になったときに活きてくるでしょう。また、経営をしていく中で、自分が政治家の適性があるのかどうかも見えてくるように思います。

ここでのポイントは、誰かに”ポン”と立場を与えられてやるんじゃダメだということです。

何の後ろ盾がなくとも、とことんやってやる気概くらいなければ、政治家にはなれないでしょうね。



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政治への提言
  1. 最近の才能ある若者の特徴(04/08)
  2. 森友学園を悪質に利用した野党と一部マスコミ(03/27)
  3. アメリカ、超タカ派のボルトン氏の起用(03/26)
  4. 教育の無償化と社会人教育(02/22)
  5. 朝鮮半島有事は3か月以内か(11/06)
  6. 人の問題は、心の面とスキルの面の2つがある(11/04)
  7. 選挙についての考察(10/23)
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