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自宅で仕事をする難しさ

2020.04.17(17:20) 2374



全員一律の10万円の給付がほぼ、決まりそうです。私はブログで今年の2月29日に「全員一律の20万円の給付」を書いていました。安倍総理が、学校の休校を要請した2月27日の2日後です。

この時から考えは変わっていないのですが、誰かを補償して、誰かを補償しないというのは不公平、不平等になるので、一律の20万円の給付が必要だと思っていたのです。

あのタイミングでは20万円と思っていました。5月の支給なら60万円の現金給付が必要でしょうね。

でも、10万円でも有難いです。

いろいろ少ないだとか、遅いだとか、不満がある方はいるでしょうけど、

「誰も10万円をくれませんよ」(笑)。

有難く、感謝して、いただいておきましょう(笑)。

それから、布マスクも466億円かかって、無駄だと言っている方もいます。

しかし、マスクが手に入らない人にとっては、有難いです。洗えば何回も使えますしね。

布マスクの費用が466億円なのが勿体ないという意見もあるでしょうが、政府の出費は外国企業に仕事を発注しない限り、国民の所得になります。

466億円の支出は、国民の誰かの所得を増やしているのです。所得の増えた企業があるなら、その会社の社員さんに給料が払われ、社員さんがお金を使ってくれれば、お金は回っていきます。

配布されるマスクも、有難く活かしていきましょうよ。


ところで、現在、人との接触を8割減らせということで、テレワークが推奨されいます。

私はテレワークというわけではないのですが、11年前から自宅で仕事をしています(笑)。支援先の企業様のところへ行かないときは、基本自宅です(笑)。新型コロナウイルス(中国武漢ウィルス)の発生前から、時代を先取りしていたわけです(笑)。

だから、テレワークをしている人の難しさは、分かる気がします。

会社って、通勤が余計ですが、みなが集まって仕事をする場所は貴重なんですよ。

人と直接会えることは、電話やオンラインとは違って、刺激がありますし、ストレスを軽減する部分もあるのです。

職場には嫌な上司や、嫌な同僚もいるでしょう(笑)。

でも、嫌いでない人もいるはずです。そうした人と、何気ない会話をすることが心地良いときがあるはずです。

職場に行くと、身だしなみやおしゃれに気を配るのは面倒だと思うときもあるでしょうが、そうした周りの目があるのが自分自身へのプラスになっていることもあるのです。おしゃれや体形維持を頑張ることへの励みになることもありますしね(笑)。

不平不満ばかり思っても何にも解決しないので、与えられているものを有難く感じる感性が大切なのかもしれませんね。



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2020年の予測

2020.01.14(23:38) 2313

2020年の予測について書いてみます。

世界経済が大きく下降するのを実感する年になると見ています。

震源地は、シナ(中国)であり、それがドイツに向かうでしょう。南米の国では破綻する国も出てくるでしょうし、韓国も破綻する可能性が高いと思います。

世界で何とかなるのは、アメリカと日本くらいではないでしょうか。

日本は東京オリンピック、パラリンピックを控えていますので、それで景気が良いという意見があります。

国威が揚がり、盛り上がりもするでしょうが、経済効果はしれていると思いますけどね。

一つのオリンピックによって、経済が上がるほど、日本経済は小さくはありません。

まぁ、阪神タイガースが優勝する経済効果の倍以上はあるでしょうが(笑)。

それよりも、リーマンショックの後に、厳しい環境を真面目に生き抜いた日本人と日本企業は、相当しぶといと思いますので、大難にならず、小難で済むのではないでしょうか。

世界経済はかなり厳しい環境になりますから、経営においても慎重で堅実な判断をされると良いと思います。

シナ、ドイツ、韓国、南米の国と貿易、仕事をしている会社は注意してください。


政治的には、東京オリンピック、パラリンピックのすぐ後に解散総選挙がありそうですね。

自民党の不祥事はこれからも明るみになるでしょうね。しかし、他の政党に政権を取る力がないので、自民党の政治は続くことになりますね。ただ、安倍さんは変わる可能性があります。

そして、11月はアメリカ大統領選挙です。

トランプ大統領が勝利すると見ています。

そして、セ・リーグは阪神タイガースが優勝です!(笑)

これは、予測と言うより希望です!(笑)

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健康でない期間を縮めるために

2019.09.13(19:38) 2278

2016年のデータですが、日本の平均寿命は男性が81歳、女性が87歳です(理解しやすいように小数点を四捨五入しています)。

では、男性72歳、女性75歳は何を表していると思いますか?

これは、「日常生活に制限のない期間」の平均です。「健康上の問題による日常生活への影響がない期間」ですね。

言葉を代えると、歳を取ってから健康でない期間が、
男性で9年
女性で12年も平均してあるということなのです。

これはきついですね。

しかし、社会貢献を考えている起業家、経営者にとっては、ビジネスチャンスでもあります。

つまり、「健康上の問題による日常生活への影響がない期間」を伸ばして、平均寿命と一致していけば、健康でない期間を縮めることができます。

若返りは大きなニーズがあると思いますけれども、健康な期間を延ばす「食べ物、運動、サプリメント、娯楽、つながり」などはもっと大きなニーズがあるでしょう。

「ご自身のためだけではなく、御家族のためにも、健康ではない期間10年をグッと縮めることを今からやっていきませんか?」という投げかけは50代、60代には響くと思うのですけどね。

何か素晴らしいビジネスが出てくることを期待したいです!



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「いきなりステーキ」の業績不振

2019.03.26(22:56) 2224



「いきなりステーキ」が2月の売上が前年同月比で25%減になったという記事を読みました(上記写真は「いきなりステーキ」のものではありません。)。

私は「いきなりステーキ」に入ったことがないのです。

ただ、近所にモラージュ柏というショッピングモールがあり、そこに「いきなりステーキ」が入っています。出店した当初は、お客さんが結構入っていて、並んでいるのもよく見ました。

ところが、最近店の前を通っても、「あれ?空いているなぁ」と思っていたのです。

そしたら、「いきなりステーキ」が業績不振になっているという記事を読んで、「やっぱりそうなんや」と思った次第です。

私は利用しないので詳しくは分からないのですけど、その記事によると値上げしたのが業績不振の要因だったみたいですね。

以前は、「付加価値を上げて、高級路線で勝ち抜く」ことを言う人も結構いました。私も会社によってはこうしたアドバイスをすることもあります。

しかしながら、今、飲食店で、付加価値を上げて値段を上げる方法を取ると、まず失敗するでしょう。

このブログで何度も書いていますが、世の中は節約志向が強いです。

人気のある観光地など、特殊な場所にある飲食店は別です。そうではなく、生活圏の中で来ているお客さんを相手にする飲食店は、リーズナブルで美味しいものを提供しないとお客さんが逃げていきます。

値上げをしたり、味が落ちたりすると、足が遠のき、あまり行かなくなるでしょう。

お客さんは、この店の、この商品の味と量と値段は、これくらいだったというのは、よく記憶しています(笑)。

だから、味が落ちたり、値段が上がったり、量が減ったりすると、すぐにわかるんです。
「あれ?量が減ったみたい。」って、家内も言います(笑)。お客さんは、みなさん敏感だと思いますね。

消費者の節約志向は更に強くなると思いますので、値段を上げずに味と量を維持する工夫が求められます。


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社員に目を向けていない会社は倒産していく

2019.01.05(18:44) 2191

一昨日、昨日と2019年の予想をブログに書きました。

内容が少し不景気な話だったので、読まれた方は「下山の思想」みたいに誤解されたかもしれません。

私は、”時代は「下山のとき」”という発想で世界的に景気が悪いことを肯定しているのではなく、厳しい経済状況をどう突破していくかを自助努力の精神で考えていきたいと思っているのです。


高度経済成長期には、「当たり前のこと」をきちんとやっていれば倒産することはあまりなかったのではないでしょうか。

そして、20年くらい前までは、お客様第一主義を徹底し、キャッシュフローに気を付けていれば、倒産することはあまりなかったでしょう。

しかし、今はそれだけではうまくいきません。

現代では、社員に目を向けていない会社は、そう遠くない未来に倒産する可能性があります。

お客様の立場を考えて経営することは当然必要ですが、それと同じくらい社員のことを考えて経営をすることが重要になっています。

毎年数十万人規模で15歳~64歳の生産年齢人口が減っていきます。要するに外国人を入れて労働人口を増やしでもしない限り、毎年人手不足がひどくなるということです。

2040年度には、生産年齢人口が2018年度と比べて約1500万人も減ってしまうのです。

もし人材の流動化が今よりも活発になれば、不人気な会社では人手が足りなくなり、サービスの提供、製造ができなくなるでしょう。

ここで経営者が過ちやすいのが、社員をお金、給料でつろうとすることです。

給料は社員が頭に持っている期待を下回るとモチベーションが下がり、退職の原因になります。

しかしながら、給料を期待通り、あるいは期待より多くもらっていても、それ以外の部分で不満足があれば辞めることはあります。

それ以外の部分が何かに経営者が気づけるかどうかが勝負の分かれ目です。



 
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2019年の予測 その2

2019.01.04(20:24) 2190

2019年の予測で、今日は政治面について書いてみます。

何と言っても、最も大切な出来事は、天皇陛下が平成31年4月30日に譲位されることですよね。

そして、5月1日に改元されます。日本という国にとって大きな変わり目を迎えます。

また、日本で初めてG20が開かれますし、統一地方選挙や参議院選挙が行われます。

今年の選挙結果や政治の判断がその後の日本に大きく影響しそうな気がしています。


その中でも政治判断で最も大きなことは、消費税を増税するかどうかではないでしょうか。

現在の経済状況を見たら、リーマンショック級のことが起きていると言って、消費税増税を凍結してもおかしくないのですけど、もし増税したら軽減税率をしても、景気対策をしても、日本の景気は更に悪くなるでしょうね。

今、消費税を上げるべきではありません!

資本主義というのは、モノやサービスを消費することによって成り立っています。

その消費に税金をかけたら、消費にブレーキをかけることになるので、景気を悪くするのは明らかです。

節約志向が強まり、再び安いものしか売れない時代になるでしょうね。

飲食店、特に居酒屋にとっては大きな逆風になると思われます。


話は変わりますが、お正月にNHKで「ブラタモリ」と「鶴瓶の家族に乾杯」のコラボ番組をやっていました。訪れた場所は九州の太宰府でした。

太宰府は、シナ大陸と朝鮮半島からの軍事侵略を防ぐための拠点、都市だったことが説明されていました。
(663年の白村江の戦いなどを番組では説明していました)


私は思ったんです。

「その頃と全く変わっていないやん」と。

1356年が経っても、何にも変わっていないんです。

日本は朝鮮半島とシナ大陸からの脅威に今でも直面しているのです。

今年は在韓米軍が突然撤退するかもしれません。日本の防衛線が下がる可能性があります。

韓国は、露骨に親北朝鮮、親中国の動きをして、反日を鮮明にするでしょう。

政治的にも何が起こるかわからない「乱気流の時代」になるでしょうね。


 
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2019年の予測 その1

2019.01.03(16:20) 2189

2019年の予測について、本年も書いてみます。

昨年の12月に日経平均株価は大きく下がりました。もし直すことが時折あるかもしれませんが、今年の株価は下降局面になると見ています。

例えば、年明け大発会に日経平均株価が2万円を下回り、それ以降2万円を超えるのは難しいかもしれません。

為替については、円高になるでしょう。2019年1月3日時点では、1ドル107円です。1ドル100円を切る円高になるのではないでしょうか。

米中貿易戦争はまだまだ続きますし、それが長引き中国経済は打撃を受けるでしょう。

また、アメリカは保護貿易に走っていますから、貿易全体が縮小していくような気がします。つまり、アメリカも米中貿易戦争や保護貿易でそれなりに打撃を受けていくでしょうから、日本経済にもマイナスの影響を与えていくと思われます。

ただしTPPの発効と円高によって輸入品は安く入ってくるので、デフレがまた強くなるでしょうね。

しかしながら、世界経済の中でアメリカについていっている国は、景気後退の局面でも中国についていっている国よりは随分ましだと思います。

アメリカ、日本、イギリスやTPP加盟国は、経済はまだましな方でしょう。

でも、中国や韓国やドイツの経済はもっと厳しい局面を迎えることになるでしょうね。長い目で見ると、親アメリカの国は繁栄の方へ行き、親中国の国は衰退していくことになると思います(ただし、今年は親アメリカの国も景気がしんどいと思います)。

次回は政治面について書きます。


 
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ビジネスの展望
  1. 自宅で仕事をする難しさ(04/17)
  2. 2020年の予測(01/14)
  3. 健康でない期間を縮めるために(09/13)
  4. 「いきなりステーキ」の業績不振(03/26)
  5. 社員に目を向けていない会社は倒産していく(01/05)
  6. 2019年の予測 その2(01/04)
  7. 2019年の予測 その1(01/03)
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