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プーチン大統領の併合宣言を孫子の視点で見るとどうなるか?

2022.10.04(20:50) 2700

先日、ロシアのプーチン大統領が、ウクライナの4州の併合を宣言しました。

その時に「すべての手段を使用し(国土を)守る」と核兵器の使用を示唆しています。

この宣言によって、”核兵器による第三次世界大戦か!”という報道もありましたが、実際のところはどうなのでしょうか?

これに関連して、孫子は、「行軍篇 第九」に次のように述べています。(参考 プレジデント社『孫子 解説 守屋洋』)

辞(ことば)卑(ひ)くくして備えを益(ま)すは、進(すす)むなり
辞(ことば)彊(つよ)くして進駆(しんく)するは、退(しりぞ)くなり


【口語訳】
敵の軍使がへりくだった口上を述べながら、一方で、着々と守りを固めているのは、じつは進攻の準備にかかっているのである。
逆に軍使の口上が強き一点張りで、いまにも侵攻の構えを見せるのは、じつは退却の準備にかかっているのである。


孫子の兵法から見ますと、強気の発言をしているプーチン大統領は、「停戦して退却したい」というのが本音だということですね。

まぁ、実際のところはプーチン大統領本人にしか分かりませんが、孫子に言わせるとそういうことです。

これからも「第三次世界大戦か!」というような情報が錯綜すると思います。

「何が起きても変じゃない」(ミスチル 笑 )と思って、何が起きても、決してネガティブな方へ行かないようにしてくださいね。



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経営者が1日を振り返り内観をするときのポイント 3

2022.10.03(20:13) 2699

前回の続きです。

経営者が1日を振り返り、内観をし反省をするときの三つ目の項目は、「思い」になります。

言葉や行動は目に見えたり、聞こえたりするものですが、思いは本人にしか分かりません。

誰にも分からないのだから、いちいち反省する必要はないのではないかと考える人はいるでしょう。

しかし、人は思っているとおりになるものなので、思いを純粋にしていくことはとても大切なことなのです。

また、その人が普段思っていることの中心的な思いは、外観に現れてきます。

例えば、いつも心の中が怒りに満ちている人は、怖い顔をしているでしょう(笑)。

あるいは、人を騙すことばかり考えている人は、動物のような顔をしているのではないでしょうか。

また、怠惰な人は、よく漫画に出てくるような”怠け者”みたいな雰囲気になっているのではないですか?

そうした雰囲気はさておき、あなたはいつも自分のことばかり考えていませんか?

自分だけが得をすれば良いと思っていないでしょうか?

人の強みを活かそうと思いましたか?部下の良いところを素直に認める気持ちはありましたか?

このように心の中に、思いの中に、マイナスの思いが無かったか、どす黒い思いがあったかどうかを反省するようにしてください。

自分だけが良かれという思いがあったら反省をしてください。

そして他の人に思いやりの思いを持つようにしてください。他の人の強みを活かそうと考えてください。

こうしたことを1日が終わるときに振り替えり、それを継続できれば、あなたは他の経営者とは全く違う人物になっていくでしょう。

きっとあなたと仕事がしたいという人が出てくるはずです。

< 終わり >


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経営者が1日を振り返り内観をするときのポイント 2

2022.10.02(00:32) 2698

前回の続きです。

経営者が1日を振り返り、内観をし反省をするときの二つ目の項目は、「行動」になります。「行為」でもよろしいです。

経営者として実際に「正しい行動」をしたのかを反省してみましょう。

「正しい行動」とは、一つには時間です。

時間を有効に使ったか。何の成果も生まないことに多くの時間を割いていないか。また、部下の時間を無駄に奪うような行動や命令をしていないか。

親しい得意先とばかり時間を使い、上得意だけれども苦手な上得意先を避けた行動をしていないだろうか。

現場に出たり、お客様訪問をしているだろうか。部下とのコミュニケーションをしているだろうか。

こうした時間の使い方の観点から自らの行動を振り返り、反省をします。


また、「正しい行動」には、会社の”短期的な目標の達成”と”長期的な目標の達成”の両方をバランスよく行動ができたかという観点もあります。

会社は今現在に成果を上げる必要がありますが、同時に将来の事業の柱を作っていかなければなりません。プロ野球で言うと、「勝ちながら育てる」という感じですね。

この短期と長期のバランスが難しいのです。どちらもおろそかにしないで、バランスも良かったかを反省するようにしてください。

最後、3つ目は、少し難易度があがります。それは「思い」になります。

表に現れている言葉や行動だけではなく、「誰にも表明していない思い」、「心の中」を振り返り、反省してみることが必要になります。

< 続く >


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経営者が1日を振り返り内観をするときのポイント 1

2022.10.01(21:52) 2697

日経産業新聞の9月29日号に、日産自動車の内田誠社長の対談が載っています。タイトルは、「ポスト・ゴーン経営を語る 下」で、今回は「コンフォートゾーンを出よ」が副題でした。

「コンフォートゾーン」とは、居心地の良い領域という意味で、内田社長は、日産の社員に限らず、企業は「コンフォートゾーン」から出たがらないので、イノベーションにつながらないということを述べられていました。そして、「チャレンジ精神は日産のDNAなので変革に向かってやっていきたい」ということでした。

この記事の中で、初心に戻ることや、謙虚でいること、会社を一番に考えることなどをやっていくためのエクササイズを自分なりに考えているということも述べられています。

どのようなことをされているのかは書かれていませんが、おそらく1日が終わり、眠りに就く前に”内観”をされいるのではないかと推測します。

稲盛和夫さんが、JALの仕事を受けられる時に「私心ありや、なかりしか」を自問自答されていたようですが、そうしたことをマインドフルネスなどを使って、「自分は謙虚であったか」、「会社のことを一番に考えただろうか」と自問自答されているのではないでしょうか。

実際のところは私は知りませんが、それはさておき、規模の大小や、業績の良い悪いに関係なく、経営者は1日を振り返って、内観をし、反省をする習慣を持たなければなりません。

では、どのようなことを反省すればよいんでしょうか。

大きく分けると3つあります。

一つは、言葉です。どのような言葉を発していたかです。

部下に対し、どのような言葉を出していたか。励ますような言葉を発していたか。社員のモチベーションが上がるような言葉を使っていたか。

逆に、自分の感情のままに相手をただ傷つけるような言葉を出すようなことをしなかったか。とげとげしい言葉を使わなかったか。

あるいは、正すべきことを正さずに”なあなあ”で済まさなかったか。正しい言葉で叱ることはできていたか。

褒めるべきところは褒め、感謝を伝えるべきときには感謝を伝えたか。

以上のように今日自分が発した言葉を丁寧に振り返ります。

そこで、間違ったと思った言葉があれば、それを反省し、心の中で相手に詫びて、次回からはそうすまいと誓うのです。

これがまず一つ目の言葉の反省です。

< 続く >


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少し高級な鶏料理専門店で思ったこと

2022.09.29(21:59) 2696

先日、ある高島屋のある飲食店で食事をしました。

少し高級な鶏料理専門店です。親子丼ぶりと鶏皮を注文しました。

鶏皮は串うちされているものなのですけど、一番上の皮が真っ黒に焦げていました。

私は”焦げ”は食べないので、残しましたけど、それなりの料金を取っているのですから、焦げたものは出さないでほしかったですね。

ま、次から行きませんが。

親子丼ぶりは、軍鶏(しゃも)が使われているものでしたが、肉があまり美味しくなくて、肉以外がとても美味しかったですね。

思わず店員さんに、「肉を除いた”玉子どんぶり”を出したらどうですか」とアイディアを伝えておきました(笑)。

ただ、この親子丼ぶりも、卵がとても美味しい反面、濃厚すぎるところもあるので、少し後味を調和するお新香などを添えて提供するといいと思うのですね。


この鶏料理専門店は高島屋ではないところに本店があるようです。

でも、ここの社長は全然現場に見に来ていないのでしょうね。

店の環境整備もできていないし、カウンター席の目の前で店員が焼いているのですけど、ずっと仕事に関係のないおしゃべりをしていました(笑)。だから、商品が焦げたのでしょうね。

あ、そうそう、”焦げ”は作った人に「焦げてましたよ」と見せて返しました(笑)。

嫌みな客ですけど(笑)、誰も指摘しないと悪くなる一方だと思うので。ま、一緒でしょうけどね。

飲食店の社長は現場に来て、どういうことを社員がしているかをよく見るべきです。

繁盛店を実際に見に行くのも必要ですが、まずは自分の店がどういうオペレーションをしているか、お客様がどんな気分になっているかを見に行かなければいけませんよ。



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単発コンサルティング料金を半額にすることにしました!

2022.09.24(15:42) 2695

今日はお知らせです。古賀光昭の単発コンサルティング料金を半額にすることにしました!

※詳しくは、下記の株式会社ビクトリーのサイトをご覧ください。

新型コロナウイルスやロシアウクライナ戦争によって、世界情勢は不穏なままです。

また、エネルギー価格の高騰や輸入価格の上昇、インフレの進行など、経済状況の見通しは明るくはありません。

「これからの経済はどうなるのか」
「自分の会社をどうすればいいのか」
「どう経営判断をすればよいか分からない」


そうした経営の悩みだけではなく、「生きていくのがつらい」、「孤独だ」と苦しい思いをしている人も多いでしょう。

私は、こうした苦しみを持っている人に手を差し伸べていきたいと思っていますが、如何せん私のコンサルティング料金が安くはありませんでしたので、相談するのが難しかった会社や個人も多かったかもしれません。

私の仕事を安売りするつもりは毛頭ありませんが、株式会社ビクトリーへの依頼をし易い価格にすることが今は大事なのではないかということを思い、価格を半額に改訂することにしました。

価格が半額になるということは、今までは1度しか会えなかったのが、その料金で2回お会いすることができます。

私は皆さまとお会いする機会も増やしていきたい思っていますし、横浜に移転したことによって移動が大変便利になりましたから、首都圏以外にも積極的に伺おうと思っています。

初めての会社様は一回目は無料です(交通費は実費ご負担をお願いしています)。おまけに定期縛りはありません(笑)。

勇気を出して、私に相談してください!

きっとお力になれると思います!



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米国産牛バラ肉1割安の記事を受けて

2022.09.23(20:28) 2694

一昨日に食糧危機への対処を書いたばかりで矛盾するように思われるかもしれませんが、9月22日の日経新聞に「米国産牛バラ肉1割安」という記事が載っていました。

アメリカ産のバラ肉の卸値が9月上旬に比べて1割安くなった模様です。主要消費国の中国と韓国をはじめ、アジアで消費が停滞しているとの記事です。

中国や韓国の景気が悪く、牛肉の消費が落ちているので、アメリカは日本にバラ肉を安くして売っているようです。

今後ますます中国、韓国の景気は悪くなると思いますし、ヨーロッパやアメリカも景気は悪くなるでしょう。

そうすると食料によっては安売りをして日本に買ってもらおうという動きも出てくることになりますね。

食べにくくなるものも出てくるでしょうが、世界が不況になったら日本に買ってもらおうと安くして売りに出されるものもあるでしょうから、あまり悲観しないで「食べやすいものを食べて頑張っていこう」と思うのが、やはりいいかなと思います。

どこまでの食糧危機が起こるかは分かりませんが、日本人は賢いので、きっと上手に乗り越えていくと私は見ています。



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ドラッカーの経営理論を学ぶ3つの関門

2022.09.22(00:53) 2693

私は現在、柏商工会議所でドラッカーのマネジメントセミナーの講師をしています。

ドラッカーの経営理論、事業戦略を学ぶことについては、3つの関門があります。

第一は、ドラッカーの経営理論を学ぶ機会を得られるかどうかという関門です。

ほとんどの人はドラッカーを学ぶことをしません。

本を手にして自分で勉強する人は少ないでしょうし、セミナーへ行って学ぶ人は更に少ないでしょう。

つまり、ドラッカーを学ぶ機会を持つことが最初の関門になるのです。

最初の関門を通って、第二の関門があります。

それは、ドラッカーの本を複数読めるか、そして何度か読めるかです。

始めにエッセンシャル版『マネジメント』を読んだ人が、続けて他のドラッカーの著書を読めるかどうかですね。

『経営者の条件』や『創造する経営者』や『イノベーションと企業家精神』や『ネクスト・ソサエティ』や『非営利組織の経営』など、複数の本を読み、かつ何度か読み返すことができるかどうかです。

複数のドラッカーの本を読むという理由は、ドラッカーが言いたいことは1冊では足りないからです。また、読み返すのは1度読んだだけでは内容を理解できないからです。

これが第二の関門です。

第三の関門は、ドラッカーから得た学びを実際の仕事に活かせるかどうかです。

実践するかどうかですね。読んで、学んで、「なるほど」と思った段階から、仕事に実践して成果を上げる段階です。

ここでのコツは、会社の場合ですと、ドラッカーの理論を学んだ人でチームを組んで実践することですね。

例えば、社長がドラッカーの勉強をして学んだとしたら、他の経営幹部も同じようにドラッカーを勉強して共通認識を持つようにして、経営戦略を練り、実際の経営をしていくのです。

何人かでチームを組めば「このケースでは、こうだったのでは?」といったように意見を出し合えて、より確度が高い成果が上げられると思います。

一人では理解する範囲にも限界があるし、マネジメントチームを作って進めた方が成功する確率が上がるでしょう。

そして当然のことながら、実践をする中で随時ドラッカーの本を学び直すことも必要になります。


以上、簡単ですが、ドラッカーの経営理論を学ぶ3つの関門について述べました。



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食糧危機に対し個人はどう対処すべきか

2022.09.21(00:12) 2692

前回は食糧危機に対しメーカーはどうすべきかについて述べました。

今回は、いち個人として食糧危機に対しどう対処すればよいかについて考えてみます。

どういったレベルの食糧危機が来るかは分かりませんが、世界情勢もからんだ食糧危機に、いち個人でできることはしれています。

どこか田舎へ引っ越しをして、家庭菜園をしながら、自給自足する生活ができるような人なら引越しをするのも手でしょう。

しかし、ほとんどの人はそうしたことはできないでしょうし、自分の家で食べるものをすべて作れるかというと、それも難しいでしょうね。

私は思うのですが、「財布の許す範囲で、食べられるものを食べる」と割り切った方がよろしいのでないでしょうか。

手に入らないものはあきらめがつきやすいでしょうけども、産出量が減って高騰しているものも出てくると思うのです。

そういうものは、家計の予算を見て無理をせずに、手軽に食べられるものを食べるということですかね。

ふざけているように思うかもしれませんが、現代人は高カロリーですから、少し食べる量を減らしたらダイエットになると割り切って、腹八分くらいに抑えることを覚えるのもいいかもしれませんね。

あるいは、食べるのが好きだけど、身体に良くないものも食べているケースがあると思いうのです。

そういうものはこの際食べないようにしたらいいし、タバコは吸わないようにして、お酒の量も減らすといいと思います。

まるで昔の貧乏学生のような食生活ですが、いろいろなものを食べたり、飲んだりして、身体に負荷をかけすぎていたところもあるでしょうから、最低限の量で、家計の許す範囲で手に入るものを食べるのがいいと私は思います。

ウルトラCのような秘策を書けなくてすみません。

でも、食べられるものがあれば、それに感謝をして食べて、食糧事情が良くなるまで耐えるのが、王道なのかなと思いました。



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食糧危機に対しメーカーはどう対応すべきか?

2022.09.20(16:59) 2691

新型コロナウイルスが流行し始めた頃、海外のメディアでは、世界的な食糧危機が危惧されました。

日本では食料品や家畜の飼料などの高騰が起きていますが、明確な食糧危機はまだ来ていません。

しかしながら、食料の輸入を日本はたくさんしていますので、今後は何らの影響が大きく出てくると見ていた方がいいでしょうね。

ただ、日本のメーカーは優秀です。

おそらく食糧危機が出てくる頃に手を打つメーカーが出てくるのではないでしょうか。

たとえば、「カニカマ」のように原料はカニではないのですけれども、カニのような味がして美味しいものを日本は開発しています。

ヨーロッパの方では「カニカマ」は結構人気があるようですね。

これからの食糧危機に備えて、メーカーは日本で入手しやすい原材料を使って、今までにある食品の代替食品を開発するといいと思います。

パンやうどんやパスタなどは小麦で作られていますよね。

それらを小麦でないもので作り、味は十分に美味しいものとして、料金も安いものを開発すると国民は助かります。

肉のような味のするものは既に開発されているでしょうし、上記の小麦に代わるものも開発されているでしょう。

しかし、まだまだ足りないと思うので、メーカーはぜひとも食料の安全確保のために、肉や魚に代わるものを更に開発していただきたいですよね。

また、「カニカマ」のような食品ではなく、1日の栄養を取れる錠剤も開発してほしいですね。

これを飲めば、1日のエネルギーやカロリーや栄養は足りますよというものです。

食べる楽しみは無くなりますが、栄養が足りていれば生命を維持できるので、食糧危機への備えとしてそうした錠剤を薬のように飲めばとりあえずOKみなたいなものを開発してほしいです(そして安価に販売してほしいですね)。

食糧危機に対しメーカーはどう対応していけば良いかを、アイディアの面から述べました。

次回は、食糧危機に対し個人はどう考えればよいかを書きたいと思います。



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