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春は、必ず来る!

2017.03.25(22:41) 1793

昨日は娘の大学卒業式でした。家族は誰も出席しなかったのですが、謝恩会もあったらしく、夜に帰ってきました。教職の免許状と卒業証書を見せてもらうと、よく頑張ったなぁと、つくづく思いました。

家内が「じいちゃんに報告して」と言うので、仏壇に娘が対面し、合掌して卒業を報告していました。私の父も家内の父も亡くなっているので、そういう形になりました。

私の父は、だいぶ前に亡くなっているので、私の娘(父からは孫娘)に一度も会っていません。だから、つい、つぶやいてしまいました。「○○ちゃんを会わしてあげたかったなぁ・・・」と。 (○○は娘の名前です)

声に出すとダメですね。。。涙が出て、胸がいっぱいになりました。。。


人の命は限りがあるので、誰でも何が起きるか分かりません。でも、自分から死んだらいけません。どんなにつらくても自分から命を絶ってはだめなんです。生きたくても、病気や事故で亡くなってしまう人がいます。そして、残っている人は、亡くなった人のことを思って、みんな悲しんでいるんです。

神仏と両親から与えられた命、大事にしましょ。 人生は、捨てたもんではありませんよ!

冬がどんなに寒くても、春は、必ず来ます! 大丈夫ですよ!


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環境整備とは その2

2017.03.24(23:32) 1792

前々回のブログの続きで、環境整備について述べていきます。環境整備では、6つの項目があります。

一つは、礼儀です。これは、清潔な服装で身だしなみを整えることです。環境整備は形から整えることを基本としますから、服装から整えましょう。制服や作業着があるなら、常に清潔にして、ボタンを留めて正しく着てください。意外とそのままになっているのが、帽子ですね。帽子が汚れたままのものをかぶっている人が多いので、洗濯をきちんとした方が良いです。スーツを着用する会社なら、ワイシャツを清潔にして、他の人に不快感を与えないような服装をこことがけることですね。

そして、礼儀の中心になるのは、「あいさつ」です。あいさつは、御客様へのあいさつと、社内のあいさつの二つがあります。サラリーマン時代の経験ですが、きちんとあいさつができる人は、少ないですね。廊下などで、すれ違うときに会釈をしてはっきりとした声で「お疲れ様です。」と言える人は少なかったですよね。相手の人が爽やかな気持ちになるようなあいさつができると良いですよね!

次は、規律です。規律とは、約束を守ること、決められたルールを守ることです。あるいは、上司に指示されたことを実行することも当てはまります。

三つ目は、清潔です。まぁ、これが環境整備の肝でしょう。床は、ゴミ一つないようにピカピカに清掃します。綺麗さの目標は、寝転がっても服が汚れないレベルです(笑)。トイレでしたら、床でも便器でも、素手で誰が触っても平気なレベルです。窓ガラスは、文字通り素通しです。

そして、清掃ができていない会社の特徴として、掃除道具が汚れているか、古いものを使っているケースが多いです。清掃用具を買うことを惜しまず、古くなったら新しいものに買い替えてくださいね。

次は、整頓です。整頓は、いらないものを捨てることと、モノの置き場所を決めて、表示することがポイントです。机や椅子の頭揃え、直線を守ります。モノを置くときにもズレないようにして、きちんとそろえることを心がけてください。

長くなりましたので、続きは次回に。

<続く>

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WBC 悔しさと同じくらいの爽やかな感動

2017.03.22(21:56) 1791

昨日の続きで環境整備について書こうと思ったのですが、WBCで日本代表が敗退したので、その件に触れたいと思います。

今日の試合でサムライジャパンは、残念ながらアメリカ代表に敗れてしまいました。一発勝負の難しさもありましたが、日本のバッターでいい当たりがほとんどなかったようなので、アメリカの超一流のピッチャーのレベルは凄かったのでしょう。

でも結果はどうであれ、サムライジャパンの選手や監督、コーチ、スタッフを称えるしかありませんね。本当によく頑張ってくれたと思います。

私は阪神タイガースファンなので、正直、読売ジャイアンツの選手は好きではありません(笑)。しかし、今大会の菅野投手、小林捕手、坂本選手は、ほんまよくやってくれたと思います。サムライジャパンの正捕手とショートとエースの三人がジャイアンツにいるわけですから、やはり読売ジャイアンツは良いチームなのだと、つくづく思いました。

それぞれの選手はチームに戻って活躍してほしいですし、次に代表に選ばれる人は、また頑張ってほしいですね!

サムライジャパンが負けて悔しいのですが、悔しさと同じくらい「気持ちが爽やか」になっているのは私だけでしょうか。

なんか日本人の戦いを見させてもらったという感動がありますね。

有難う!サムライジャパン!!本当にお疲れ様でした。

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環境整備とは その1

2017.03.21(23:17) 1790

今回は環境整備について説明します。環境整備は、一倉定さんが提唱して有名なものですが、最近では一倉定さんの影響を受けた株式会社武蔵野の小山昇さんが環境整備の大切さを推奨していますね。

環境整備は、一倉定さんの説明では「規律、清潔、整頓、衛生、安全」の5つとなっていますが、これに「礼儀」も加えるといいでしょう。

環境整備とは、「仕事をしやすい環境を整えて備える」というものです。言葉を替えると、「形を整えて、心を整える」となります。ここからは一倉定さんの考え方ではなく、古賀が追加した古賀オリジナルだと思って読んでください。

人は見るもの、聞くもの、行動所作に影響を受けます。

汚いものをずっと見ていますと、それが当たり前になってきて、心のレベルが汚いものと同じレベルになってくるのです。音も影響を受けます。食器がガチャガチャと音を立てていて、気持ちがいいでしょうか?嫌ですよね。でも、ガチャガチャするのが当たり前の人だと気にならなくなります。心がガチャガチャに合ってしまっているのです。

それから行動所作です。ものを丁寧に扱うには、心に丁寧な心が必要です。姿勢を正しくして歩こうとしたら、心を正さないと綺麗な姿勢で歩けません。きりっとしていたら、気持ちもきりっとしますし、行動をダラダラしていたら、気持ちもダラダラします。

このように人は見るもの、聞くもの、行動所作に影響を受け、それらと同じような心、同じレベルの精神状態になってしまうのです。

それゆえに、職場環境で「見るもの、聞くもの、行動所作」を整え、高めていくことによって、社員の精神面の向上を図るのが環境整備なのです。

<続く>

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悲しみの意味

2017.03.20(23:54) 1789

前回のブログで「別れの悲しみ」について書きました。

悲しみって、あってほしくないものですけど、もし人が生きていく上に悲しみが無かったとしら、人の生(ひとのせい)は薄っぺらいものになるんじゃないでしょうか。

前回は、悲しみが心のひだを繊細にするということを述べましたが、悲しみの感情が他の人を愛することにつながっているような気がします。

つまり悲しみを深く知っている人ほど、人をより愛することができるということですね。

悲しみが、愛を深め、愛を生み出すエネルギーの元になっているのかもしれません。

「悲しみ」と「人を愛すること」は全く別のもののようですが、元は一つのものなのかもしれません。

だから、愛の大きな人、愛が深い人は、同じ大きさの悲しみを知っている人なのだと思います。

また、悲しみがあるから、癒しを感じることができます。大好きな音楽を聴いて、心が癒されることを感じることができます。人の笑顔や言葉が優しく心を潤すことを感じることができます。悲しみのときに人の愛を深く感じることができるのです。

それから、もっと積極的な意味合いとして、悲しみを乗り越えたときの喜びもあります。悲しい出来事はつらいですが、それを何とか乗り越えたら、そこに幸福感があります。

この世は、悲しみからも幸福感を得ることができるようになっているんだと思います。

悲しみの存在は、神仕組み(人間には分からないけれども、絶妙な組み合わせで作られている計らいのこと)なのでしょうね。

この世に無駄なことは、何もないのですね。

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別れの悲しみを感じるとき

2017.03.18(19:07) 1788

街に出ると、卒業式の帰りと思われる親子を見かける季節になりました。卒業式は目出度いイベントではあるのですが、同時に別れもあり、寂しい気持ちも湧いてくるイベントでもあります。

人生では、卒業だけではなく、いろいろな別れがあります。

会社を退職して、もう会わない人もたくさんいます。

恋人として付き合っていたけどケンカして別れることもあります。一生一緒に歩もうと約束した夫婦が離婚したりすることもあります。

また、病気や事故で死別することによって、二度と会えないこともあります。

ただ、私は思うのですが、別れの悲しみというのは、人生の”いろどり”になっているのではないかなと。

別れの悲しみのない人生を想像してみてください。ずっと一緒です。それって、ある意味苦しみですよね(笑)。どんなに仲の良い人でも、永遠に一緒にいたら、しんどいですよ(笑)。


ある人と別れて悲しい思いを経験することによって、心のひだが繊細になり、喜べることの素晴らしさに気づけます。新しい人との出会いが、有難く素晴らしいものになります。

積極的に悲しみを求める必要は全くありませんが、もし別れの悲しみを経験したら、それにフタをして誤魔化すのではなく、自分の悲しい気持ちを素直に受け止めてあげるといいのではないでしょうか。

大切に思った人との別れは悲しいんです。

悲しいことなんだから、その悲しみを素直に出すことですよね。

涙を流して、その自分の悲しみの感情を感じ、自分の気持ちをいとおしく抱きしめてあげることが大事なんだと思います。

そして、明日は、今日よりも笑顔になれたら、いいですね!

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千葉神社に参拝しました

2017.03.16(22:51) 1787

今日は千葉市に行ったのですが、千葉駅の近くに千葉神社があり、初めて参拝してきました。

千葉神社

何の知識もなく参拝させていただいたのですけど、凄く立派な神社で、驚きました。

千葉神社は、通称『妙見様(みょうけんさま)』とも呼ばれる北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)を主祭神とされています。北辰妙見尊星王は、道教・陰陽道や易学・九星気学・風水学の根幹となる特殊神であり、あらゆる守護能力を発揮する神様だそうです。

また、天の中央を守護し全ての星々の中心である北極星の神様であることから、方位方角を司る神様なので、八方除(はっぽうよけ)のご祈祷があります。私は昨年八方ふさがりの歳だったので、ご祈祷を受ければよかったですね。

店舗の開店・改装などの建築事に関わる災い、 家相・鬼門・風水などを原因として家の中へと悪神が侵入することによって起こる貧・病・争の災いなどから御守護いただけるようですので、店舗清祓(きよはらい)や事務所清祓を受けられるといいと思います。

神社は初詣以外に参拝しないという方も多いでしょうが、自宅や会社本店の氏神様は月に二度は参拝した方が良いですし、どこかに外出して気になる神社がありましたら、参拝して感謝のお気持ちを伝えるとよろしいかと思います。

そういえば、神社に参拝するときに神様から歓迎されているサインというのがあるそうです。その一つが太鼓が鳴ることだそうで、ご祈祷の太鼓ですね。今日私が参拝しているときに、ドーン、ドーンと何回か太鼓がなり、御神楽の鈴の音が聞えました。歓迎していただいたようです。有難いですね。(^^)

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