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ディスカバー・ビートルズ 「ビートルズが売れた理由」

2020.08.02(21:31) 2423



毎週日曜日の夜9時に、NHK FM東京で放送中の「ディスカバー・ビートルズ」という番組を放送中です。

前回の7月26日は、「ビートルズが売れた理由」というタイトルで、和田唱さんがいろいろなことを語っておられました。

その中で最後に面白い意見を言われたのです。

それは、「Yesterdayがあったから」というものです。

Yesterdayがあったから、他のロックバンドとは違うものになったし、Yesterdayがあったかどうかでビートルズが大きく変わったという意見でした。

視点としては面白いですよね。

ビートルズファンにとっては、Yesterdayは普通に存在しているようなところがあるので、なかなか気づかない見方かなと思いました。

で、私だったら、「ビートルズが売れた理由」は、メロディーとジョンとポールのボーカルの素晴らしさですかね。

曲がいいだけではなく、それを表現する声がほんといい!

だから、私はビートルズのカバーで気に入ったものはありません(笑)。

だって、本物が一番いいんですから(笑)。




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ビジョンは志だ

2020.07.25(19:49) 2422



昨日のブログで、勝海舟と坂本龍馬の出会いのことを書きました。その中で、大きなビジョンを持つことの大切さを述べました。

私はマネジメントセミナーでも申し上げたのですが、ビジョンは”志”(こころざし)だと思っています。

その人が描くビジョンは、その人の志と同じなのですね。

ビジョンが小さいということは志も小さいということになりますし、ビジョンが大きいということは志も大きいということです。


それと、「あれは勝海舟だからできたこと。」だとか、「坂本龍馬のような偉人だからできたこと。」と、大きなビジョンを持った人を冷めた目で見てはいけません。

彼らも同じ人間です。

同じ日本人です。

彼らは、大きなビジョンを描き、それを実現するためには何をしたら良いかを考えて、それを実行していっただけなのです。

ただし、彼らはそのことに対し、命をかけていました。


さて、誰がやっても、簡単に物事は進まないことはあります。

誰でも挫折や失敗もたくさんすると思います。

ビジョンを目指す坂の途中で、みな嫌な思いや、苦しい思いも持ちますよ。

あきらめたくなるようなことは、何度も襲ってくるでしょうね。



それでも、前に進みましょうよ。

坂の上を見続けて、

一歩足を出して、

前へ進みましょう。

あなたの勇気を見た人が、必ずあとに続くはずです。




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大きなビジョンを持つ

2020.07.24(23:25) 2421



先日、マネジメントセミナーの講師を行ったとき、最初に勝海舟と坂本龍馬の出会いの話をしました。

勝海舟と坂本龍馬が出会ったのは、1862年です。

その時に、勝海舟は坂本龍馬に日本国の国防のために、日本の海を6つに分け、6艦隊をつくり、軍艦等を270艘を浮かべる構想を話します。

その頃は徳川幕府の治世であり、コメが税金のような農業国家の時代です。

そういう時代に、勝海舟は大きなビジョンを持っていたのですね。

そして、坂本龍馬はたった5年後の1867年に大政奉還を実現します。その翌年が明治維新なので、勝海舟と坂本龍馬が出会って5年で明治維新が起きているのです(すべてが勝と龍馬の功績という意味ではありませんが、二人が大きな働きをしたということです)。

また、日露戦争は1904年です。勝が構想した近代国家に日本はなり、約30年で大国ロシアに勝てる国までなっています。


ところで、勝海舟は、近代国家のビジョンを坂本龍馬に話す前に、幕府へ献策していました。

しかし、幕府はお金がないという理由で勝の構想を採用しません。

ところが、勝は面白い男で、お金がなければ船(軍艦ですが)を造り、その船で貿易をして稼げばいいと考えます。

ビジョンを掲げたら、それを実現できる方策を立て、行動するという思考パターンですね。

これが大事です。

ですから、最初のビジョンが小さいと、それよりも小さなものしか実現しないので、まず大きなビジョンを持つことがポイントなのです。

< 続く >



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あなたの志は何ですか?

2020.07.17(22:45) 2420



若い頃に理想に燃えて輝いていた人のほとんどは、40歳を過ぎる頃には”ただのおじさん”になっていきます。

”ただのおじさん”というのは、仕事で成功していない人だという意味ではありません。

そういうのじゃないんです。

世間的に成功しているように見えている人でも、輝いているようなフリをしている”ただのおじさん”の方が多いでしょう。

若い頃は、あんなに輝いて、光っていたのに、どうしてしまったんだろうという人を、私はたくさん見てきました。

漢(おとこ)が、”ただのおっちゃん”になるのはなぜかと考えると、おそらく、若い頃に志(こころざし)がきちんと立っていなかったんだろうと思うのです。

志を立てるというのは、言葉で言うような簡単なものではありません。

ほとんどの人は、志を立てた気になっていますが、実際には「思い込んでいるだけ」です。

志を立てていない男性の特徴は、妥協して生きていることです。

言葉を代えると、「自分に嘘をついて生きている」のですね。

だから、自分に嘘をついているから、そんな自分が嫌になり、そのネガティブな思いが心に溜まっていって、日に日に”ただのおっちゃん”になっていくわけです。


志は、人から与えられるものではありません。

自分で発見し、立て、掲げるものです。

あなたの志は何ですか?

あるいは、あなたの志は何だったのですか?


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2年生き残れば、日本の第二高度経済成長期が来る

2020.07.14(23:36) 2419



ポストコロナの時代を今から予測することは、ばかげていることかもしれません。

しかし、明るい未来が想像できるならば、これからの2年間を耐えられる人もたくさんいると思い、書いておきます。

現在のコロナによる大恐慌、大不況は2年かかると思ってください。

ただし、下記の条件が揃えば、日本は第二の高度経済成長期を10年迎えることができます。


条件の第一は、世界が「反中国」になり中国の世界への影響力が小さくなるか、あるいは中国共産党が滅び、現在の中国の体制が終わっていること。


条件の第二は、日本の経営者が、国益を第一に考えて、日本のために何をすれば良いかを考えながら経営をしていくこと。


条件の第三は、優秀な若者が起業家と政治家になること。あるいは、若い世代が経営と政治に関心を持つこと。


この三つの条件が揃えば、2年後の2022年頃から徐々に日本経済は良くなり、10年ほど高度経済成長をすることができると思います。

条件が必要ですが、あと2年辛抱してください。生き残ってください。

これからも、いろいろな困難があるでしょうが、ここまで来たら、明るい未来を一緒に見ましょう(笑)。

2年、耐えましょう。




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大きなビジョンをもて!

2020.07.13(20:15) 2418



7月から、ある団体様のマネジメントセミナーの講師を半年間、務めることになっています。

テキストは、ドラッカーの『現代の経営』と『創造する経営者』を使います。

ただし、ドラッカーの著書をテキストにしてセミナーをやっても、ほとんどの人は森の中に入ってしまったようになると思うのです。

内容が膨大だし、平易でもないからです(笑)。

そこで、ドラッカーの事業戦略の体系図を私の方で作りました。残念ながら、ここではアップできませんけどね(笑)。

ドラッカーの事業戦略の全体を体系図にしたものは私自身見たことがないので、世界で一つしかないものです(笑)。

ざっくり言いますと、『現代の経営』と『創造する経営者』と『イノベーションと企業家精神』の三冊の主要論点が体系図になっています。

これがあれば、セミナー中に「今説明しているところは、どこなのか」が分かりますし、ドラッカーの事業戦略の骨格がつかめると思いますので、セミナーが終わった後でも実際の経営の助けになるものと思っています。

しかし、これらはすべて経営の方法論であり、手段であり、道具です。

道具が素晴らしい方が生産性は上がります。

でも、それよりも大切なのは、経営者の思いです。

です。 志です。


経営をして、”何をなすのか”です。

小さなビジョンではいけませんよ!

大きなビジョンをもってください。

コロナなんか、関係ありません!

日本経済を救う経営者になるくらいの大きなビジョンをもってください!

経営は、経営者の心一つです!



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恥ずかしくない生き方をしていく

2020.07.12(23:21) 2417



先日、誕生日を迎えました。もう何回目かは忘れました(笑)。

しかし、自分でも信じられないですけど、還暦が近づいてきました(来年ではないですよ。笑)。

体調は悪くないですし、節制もしているので、私は長生きすると思っています。

でも、50代の後半になって思うのは、「恥ずかしい生き方をしてはいけないな」と思うのです。

自分のためだけに生きるのは、”本当につまらない人生なんだな”と思いますね。

最近、幕末の志士である吉田松陰先生のことを思うことが多くなりました。

私が10代だった頃、影響を受けた方の一人です。

ただ自分が若かった頃は欲もあったので、「吉田松陰先生のような生き方はとてもできないな」と、あえて考えないようにして生きていました。

しかし、今は、もし自分が亡くなった時に、「吉田松陰先生に褒めてもらえるような人生であったのなら、素晴らしい人生だったと言えるのではないかな」と考えています。

(ただし、松陰先生に褒めてもらうことを期待した生き方をするわけではありませんよ。それはあくまで結果としてそうであればいいことであり、私は天命に生きるだけです。)


さて、話は変わりますが、5年ほど前に、仕事で若い女性たちと一緒に仕事をしたことがありました。

なぜそんなことを思ったのかは分からないですけど、彼女たちを守るためだったら死んでもいいのかなと思ったんです。

私が人生につかれてて、「死に場」を求めていたのかもしれません(笑)。

彼女たちは、なんの利害関係もない赤の他人なんですけどね(笑)、日本の女性って、不思議です。

たぶん、日本人の男性なら、大なり小なり、この感情を理解してくれると思います。

そして、幕末や第二次大戦や日露戦争で亡くなった兵士のみなさんも、こうした気持ちがあったんではないかなと思ったんです。

日本女性を外国の魔の手から守るという気持ちですね。

そういう気概があったのではないでしょうか。

気概をもって、恥ずかしくない生き方をしていきたいと思います。



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日本の未来はメーカーにかかっている

2020.07.11(20:30) 2416



私は、日本経済復活のカギを握っているのは、メーカー(製造業)だと思っています。

今さら、ものづくり?と思う人も多いでしょうね。

でも、どんなにITが発展しても、ソフトウェアが発展しても、ハードな部分が無くなることはありません。

人間が生きている限り、モノは必要ですし、機械、ロボットは必要です。

インターネットもソフトも、全部ハードウェアを通じて我々はそれを体験します。

AIが発達しても、機械の需要は増すと思います。

日本人は、マイクロソフトやグーグルのような会社を創造するのは苦手かもしれません。

でも、製造業なら適性の高い人も多いでしょうし、企業家も出てくるような気がしています。

なんにせよ、これからの日本が発展するか、衰退するかは、日本のメーカー次第だと思います。

私が支援していく企業も、来年からはメーカーが増えてくるという予感があります。

メーカーのみなさまには、ぜひとも頑張っていただきたいです!

日本の未来がメーカーの皆様にかかっています!



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異世界~経営問答奇譚 第6話 インターネット通販のCEO

2020.07.09(21:50) 2415



今日は久しぶりに、「異世界~経営問答奇譚」を書きます。今回は、インターネット通販で、本や様々なものを扱っている会社のCEOです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しばらく世間話をした後で

CEO 「コガ、君がコンサルタントだということは理解した。で、君はわが社に何をしてくれるんだい?」

コガ 「貴社の未来を正しい方向へと導くことかな」

CEO 「正しい方向?”正しい”とは抽象的だね」

コガ 「言葉にすると抽象的だけど、君が「このビジネスはどう思う?」って、聞いてくれたらはっきりとイエスノーを言うよ。理由も具体的にね。少し説明してみよう。貴社の戦略のピラミッドの頂点は、顧客満足度の向上だよね?」

CEO 「イエス」

コガ 「僕には、顧客満足度の向上が頂点だと思えないんだ。まだその先、上がある。そして下もね。」

CEO 「何が言いたい?」

コガ 「愛だよ。それは、顧客満足度の向上の底辺というか、それを支えているのはお客様への愛じゃないかい?」

CEO 「うむ、確かに愛はあると思う。」

コガ 「お客様へのサービスの底辺に流れているのは、愛だろ。でもね、顧客満足度の向上の上にあるのも愛なんだよ。ピラミッドの頂点は愛でなければならないし、顧客満足度の向上が目指す先は愛でなければならないんだよ。だって、人間が堕落するようなビジネスであってもお客様が満足するものはたくさんある。貴社は、人間性をダメにするようなビジネスをしたいのかい?」

CEO 「いや、それはない。わが社は、顧客中心の文化の模範になりたいと思っている」

コガ 「そうだろ。だったら、単に顧客の欲求を満足させるだけではなく、そこには人間性を向上させるものや、他の人への愛や社会を豊かにする企業としての愛を発揮していかなきゃいけない。それは同時に、社員の人間性も向上し、心が豊かになる仕組みでなければならないと思うんだ。それが貴社の進むべき正しい未来だと思うんだ」

CEO 「なるほど」

コガ 「顧客満足度の向上は、愛につつまれているものでなければならないんだよ。そして、その先にも愛がある。愛を大きくしながら、利益を得て、社員の精神性も豊かになっていくビジネスを選んでいくんだよ」

CEO 「コガ、じゃ、どういうビジネスをやればいいか言ってくれ」

コガ 「いや、それは僕の役割ではないよ。貴社の未来にふさわしいビジネスかどうかはアドバイスするけれど、何を創造するかは僕の仕事ではないんだ。ただ、貴社が愛の発展をしていく中で、地球や世界にとってネガティブな存在になっている会社を駆逐してほしい。愛を掲げる会社が決して負けることがないことを証明してほしいんだ。そのために未来に対する正しい意思決定をしてほしい。僕はそのジャッジの支援をする」

CEO 「なるほど、よく分かった。経営理念を進化させてみるよ。そして、顧客満足度の向上の先にあるものを目指してみるよ!ありがとう!」



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戦後の経営者に影響を与えた企業家精神とは

2020.07.08(15:50) 2414



1981年の『ハーバードビジネスレビュー』の中に「日本の成功の背後にあるもの」というドラッカーの論文があります。

ここには非常に示唆に富む内容が書かれています。

第二次世界大戦を境に、岩崎弥太郎の企業家精神と渋沢栄一の企業家精神の受け入れられ方が逆転したという見方です。

戦前は岩崎弥太郎的な、個がきら星のようにそれぞれが輝き、それぞれが思い思いのままに事業を行うのが是とされていました。

ところが、戦後は、それぞれが思いのままに事業を行うのではなく、国益を第一に考えた経営をすることが是とされました。

そして、それは渋沢栄一の精神の影響だとドラッカーは論じています。

日本の戦後の経営者は、「日本のために何をすればいいのか」を考えて経営をしていたというのですね。

私は、ウィズコロナの時代、ポストコロナの時代も同じ考え方が必要だと思っています。

経営者は、自分の会社が生き残るだけでも大変だと思っているでしょう。

でも、自分の会社のことだけを考えるのではなく、日本のこと、自分のふるさとのことを考えてみませんか?

自分たちの会社が何をすれば、日本にとって良いことなのかを思って、経営してほしいのです。

これからの時代の経営理念には、「国益を第一に考えること」を入れていかなければなりません。



みなさんの御両親や家族が暮らす日本。

みなさんが愛している人が暮らしている日本。

みなさんが将来好きになる人が生きている日本。

われわれの後に続く子らが生まれてくる日本。

みなさんのふるさとがある日本。


「日本経済の再興」という偉大なる事業へ挑戦してみませんか!



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