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祝ブログ連載1,600回(笑)

2017.03.28(22:22) 1795

今回のブログで、節目の連載1、600回を達成しました。これも皆様の御支援のおかげです。いつもありがとうございます。

なんだか、しょっちゅう「節目」というセリフを言っているようですが(笑)、そういう「節目」がブログのような地味な作業には必要なんですよね。まぁ、継続するために、自分自身を励ましているということですかね(笑)。


ところで、大相撲春場所で横綱稀勢の里がケガをしながら逆転優勝しましたね。私は最近大相撲を見ないので、結果だけ知ったのですが、元NHKアナウンサーの杉山邦博さんが、40何年か相撲を見続けてきて、一番感動したと言っていたようです。最近は森友学園の話ばかりだったので、神風が吹いたのではないでしょうか。日本人の意識を明るい方向へむけたかった「見えない力」が働いたのかもしれません。

そういえば、スポーツ界って、不思議なところがあって、「こんな人は二度と出てこない」というのが破られることがありますね。例えば、大相撲では、大鵬の優勝記録を抜く力士は出ないと思っていたら、白鵬が大鵬の記録を抜いています。

野球だと、王さん、長嶋さんみたいな選手は出てこない思っていましたけど、イチロー選手が出てきました。確かに王さんのホームラン記録をイチロー選手が抜くことはありませんが、ある意味で王さんを超えているようなところがイチロー選手にはあります。そして、イチローが凄いなぁと思っていたら、二刀流の大谷選手です。元プロ野球選手の古田さんは、「大谷選手は日本プロ野球史で最高の素質を持っている」と言っていました。

だから、「こんな選手、もう出てこないだろうな」と思っていても、時が経てば、とんでもなく凄い選手が出てくる可能性がありますね。

話題がそれましたが、次の目標は1,700回です。今後ともよろしくお願いいたします。

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環境整備とは その3

2017.03.27(17:43) 1794

環境整備の説明として、礼儀・規律・清潔・整頓までお話をしました。残りは、衛生及び安全です。衛生及び安全は、先の4つが守られれば、自然とできますので、あまり強調する必要はありません。

ただし、食品を扱う会社ですと、衛生に気をつけなければなりませんし、メーカーでしたら安全にも気を配らなければなりません。そのあたりは臨機応変にしていただければよろしいかと思います。基本は、礼儀・規律・清潔・整頓をきちんと実施することによって、衛生・安全が自然にできるようになることです。

さて、個々の説明に入ります。衛生とは、健康を守ることです。環境整備においては、不衛生な箇所を無くすことだと考えてください。手洗い、うがいの慣行や、喫煙に関しての分煙などにも注意しましょう。

安全は、危険な行動をしないこと、危険な箇所を無くすことです。安全靴やヘルメットの着用が決められていたら、きちんと着用することが大切です。また、頭を打つような何か出っ張りがあるようでしたら、カバーをして「危険!」と表示して、注意を喚起してください。

車を使用する会社でしたら、道路交通法を守ることは当然ですが、車を発進するときや、駐車するときに急な動きをしないで、安全を確かめて動かすようにすると良いでしょう。スマホを見ながらの運転は厳禁ですね。

以上、環境整備について述べてきました。最後に環境整備の視点について説明をします。特に小売店や飲食店向けの話になります。

環境整備は、二つの視点があります。一つは御客様の視点。もう一つは従業員の視点です。

御客様の視点とは、「明日もこのお店に来たいと思ってもらえるようなお店になっているかどうか」という視点です。すなわち、御客様から見て、気持ちよいお店(環境)を提供できているかどうかを考えるということですね。これができていると思えるように環境整備を進めてください。

もう一つの視点は、従業員の視点です。これは、従業員が成果を上げられる環境になっているかどうかという視点です。従業員が成果を上がられる環境とは、「御客様に喜んでいただけるような仕事ができる環境」という意味です。従業員が気持ちよく働けるだけではなく、御客様が喜んでいただけるサービスが提供できるような環境になっているかどうかを見なければなりません。

環境整備を行うときには、こうした視点を考えながら、進めて行くことが大切です。

環境整備については、今回で終了します。ありがとうございました。

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春は、必ず来る!

2017.03.25(22:41) 1793

昨日は娘の大学卒業式でした。家族は誰も出席しなかったのですが、謝恩会もあったらしく、夜に帰ってきました。教職の免許状と卒業証書を見せてもらうと、よく頑張ったなぁと、つくづく思いました。

家内が「じいちゃんに報告して」と言うので、仏壇に娘が対面し、合掌して卒業を報告していました。私の父も家内の父も亡くなっているので、そういう形になりました。

私の父は、だいぶ前に亡くなっているので、私の娘(父からは孫娘)に一度も会っていません。だから、つい、つぶやいてしまいました。「○○ちゃんを会わしてあげたかったなぁ・・・」と。 (○○は娘の名前です)

声に出すとダメですね。。。涙が出て、胸がいっぱいになりました。。。


人の命は限りがあるので、誰でも何が起きるか分かりません。でも、自分から死んだらいけません。どんなにつらくても自分から命を絶ってはだめなんです。生きたくても、病気や事故で亡くなってしまう人がいます。そして、残っている人は、亡くなった人のことを思って、みんな悲しんでいるんです。

神仏と両親から与えられた命、大事にしましょ。 人生は、捨てたもんではありませんよ!

冬がどんなに寒くても、春は、必ず来ます! 大丈夫ですよ!


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環境整備とは その2

2017.03.24(23:32) 1792

前々回のブログの続きで、環境整備について述べていきます。環境整備では、6つの項目があります。

一つは、礼儀です。これは、清潔な服装で身だしなみを整えることです。環境整備は形から整えることを基本としますから、服装から整えましょう。制服や作業着があるなら、常に清潔にして、ボタンを留めて正しく着てください。意外とそのままになっているのが、帽子ですね。帽子が汚れたままのものをかぶっている人が多いので、洗濯をきちんとした方が良いです。スーツを着用する会社なら、ワイシャツを清潔にして、他の人に不快感を与えないような服装をこことがけることですね。

そして、礼儀の中心になるのは、「あいさつ」です。あいさつは、御客様へのあいさつと、社内のあいさつの二つがあります。サラリーマン時代の経験ですが、きちんとあいさつができる人は、少ないですね。廊下などで、すれ違うときに会釈をしてはっきりとした声で「お疲れ様です。」と言える人は少なかったですよね。相手の人が爽やかな気持ちになるようなあいさつができると良いですよね!

次は、規律です。規律とは、約束を守ること、決められたルールを守ることです。あるいは、上司に指示されたことを実行することも当てはまります。

三つ目は、清潔です。まぁ、これが環境整備の肝でしょう。床は、ゴミ一つないようにピカピカに清掃します。綺麗さの目標は、寝転がっても服が汚れないレベルです(笑)。トイレでしたら、床でも便器でも、素手で誰が触っても平気なレベルです。窓ガラスは、文字通り素通しです。

そして、清掃ができていない会社の特徴として、掃除道具が汚れているか、古いものを使っているケースが多いです。清掃用具を買うことを惜しまず、古くなったら新しいものに買い替えてくださいね。

次は、整頓です。整頓は、いらないものを捨てることと、モノの置き場所を決めて、表示することがポイントです。机や椅子の頭揃え、直線を守ります。モノを置くときにもズレないようにして、きちんとそろえることを心がけてください。

長くなりましたので、続きは次回に。

<続く>

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WBC 悔しさと同じくらいの爽やかな感動

2017.03.22(21:56) 1791

昨日の続きで環境整備について書こうと思ったのですが、WBCで日本代表が敗退したので、その件に触れたいと思います。

今日の試合でサムライジャパンは、残念ながらアメリカ代表に敗れてしまいました。一発勝負の難しさもありましたが、日本のバッターでいい当たりがほとんどなかったようなので、アメリカの超一流のピッチャーのレベルは凄かったのでしょう。

でも結果はどうであれ、サムライジャパンの選手や監督、コーチ、スタッフを称えるしかありませんね。本当によく頑張ってくれたと思います。

私は阪神タイガースファンなので、正直、読売ジャイアンツの選手は好きではありません(笑)。しかし、今大会の菅野投手、小林捕手、坂本選手は、ほんまよくやってくれたと思います。サムライジャパンの正捕手とショートとエースの三人がジャイアンツにいるわけですから、やはり読売ジャイアンツは良いチームなのだと、つくづく思いました。

それぞれの選手はチームに戻って活躍してほしいですし、次に代表に選ばれる人は、また頑張ってほしいですね!

サムライジャパンが負けて悔しいのですが、悔しさと同じくらい「気持ちが爽やか」になっているのは私だけでしょうか。

なんか日本人の戦いを見させてもらったという感動がありますね。

有難う!サムライジャパン!!本当にお疲れ様でした。

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環境整備とは その1

2017.03.21(23:17) 1790

今回は環境整備について説明します。環境整備は、一倉定さんが提唱して有名なものですが、最近では一倉定さんの影響を受けた株式会社武蔵野の小山昇さんが環境整備の大切さを推奨していますね。

環境整備は、一倉定さんの説明では「規律、清潔、整頓、衛生、安全」の5つとなっていますが、これに「礼儀」も加えるといいでしょう。

環境整備とは、「仕事をしやすい環境を整えて備える」というものです。言葉を替えると、「形を整えて、心を整える」となります。ここからは一倉定さんの考え方ではなく、古賀が追加した古賀オリジナルだと思って読んでください。

人は見るもの、聞くもの、行動所作に影響を受けます。

汚いものをずっと見ていますと、それが当たり前になってきて、心のレベルが汚いものと同じレベルになってくるのです。音も影響を受けます。食器がガチャガチャと音を立てていて、気持ちがいいでしょうか?嫌ですよね。でも、ガチャガチャするのが当たり前の人だと気にならなくなります。心がガチャガチャに合ってしまっているのです。

それから行動所作です。ものを丁寧に扱うには、心に丁寧な心が必要です。姿勢を正しくして歩こうとしたら、心を正さないと綺麗な姿勢で歩けません。きりっとしていたら、気持ちもきりっとしますし、行動をダラダラしていたら、気持ちもダラダラします。

このように人は見るもの、聞くもの、行動所作に影響を受け、それらと同じような心、同じレベルの精神状態になってしまうのです。

それゆえに、職場環境で「見るもの、聞くもの、行動所作」を整え、高めていくことによって、社員の精神面の向上を図るのが環境整備なのです。

<続く>

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悲しみの意味

2017.03.20(23:54) 1789

前回のブログで「別れの悲しみ」について書きました。

悲しみって、あってほしくないものですけど、もし人が生きていく上に悲しみが無かったとしら、人の生(ひとのせい)は薄っぺらいものになるんじゃないでしょうか。

前回は、悲しみが心のひだを繊細にするということを述べましたが、悲しみの感情が他の人を愛することにつながっているような気がします。

つまり悲しみを深く知っている人ほど、人をより愛することができるということですね。

悲しみが、愛を深め、愛を生み出すエネルギーの元になっているのかもしれません。

「悲しみ」と「人を愛すること」は全く別のもののようですが、元は一つのものなのかもしれません。

だから、愛の大きな人、愛が深い人は、同じ大きさの悲しみを知っている人なのだと思います。

また、悲しみがあるから、癒しを感じることができます。大好きな音楽を聴いて、心が癒されることを感じることができます。人の笑顔や言葉が優しく心を潤すことを感じることができます。悲しみのときに人の愛を深く感じることができるのです。

それから、もっと積極的な意味合いとして、悲しみを乗り越えたときの喜びもあります。悲しい出来事はつらいですが、それを何とか乗り越えたら、そこに幸福感があります。

この世は、悲しみからも幸福感を得ることができるようになっているんだと思います。

悲しみの存在は、神仕組み(人間には分からないけれども、絶妙な組み合わせで作られている計らいのこと)なのでしょうね。

この世に無駄なことは、何もないのですね。

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